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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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生きる希望
上の息子が帰省してきました。

「ベイルート・・・」の話をしたら興味を示してくれましたが、
「希望」という単語に反応した様子が、少し不穏でした
「10年後、生きてるかなあ・・・」と苦笑いしながら、ぼそっと一言。
親としてはドッキリの発言ですが、
当事者である本人の気持ちは、若いだけにいろいろと揺れ動くようです。

下宿先ではピアノが弾けないので、帰宅したらいつも弾いて帰るのですが、
今回、バッハのパルティ―タ3番後半を弾いているのが何だか胸に刺さって・・・




(弾いているのは彼ではありません、ユーチューブで検索して、どなたか演奏しているのを見つけて引っ張ってきました)

娘以上に「繊細」な息子は、周囲の人たちの些細な(本人にとってはそうじゃない)言動に
傷ついたり打ちのめされたりしながら、何とか生きている、というのが改めて伝わってきました。

マイペースな彼は、相変わらず世間話に入るのが難しいです。

誰が何と言おうと自分自身である、というところは動かないけど、傷つくこともあるし、度重なると、やはり生きるエネルギー自体が削がれていくようです…


親としては祈るしかないけれど、どうか生きる希望を失わないで。







子どもの日常 | 01:40:36 | コメント(8)
コメント
先に灯りが見えないことは辛いね
俺も一時だけど 生きることが辛かった時期あってね
息をすることさえ やめてしまいたかった
今は生きててよかったなって思ってるけどね

どうか希望が未来を照らしてくれますように^^
2015-08-04 火 05:33:07 | URL | K's [編集]
K'sさんへ
そうですよね、希望って未来を照らしてくれる灯りだから・・・
見えなくなると、不安で押しつぶされそうになってしまいます。

>息をすることさえ やめてしまいたかった
そんな時期を越えてこられたこと、すごいです。

私も今ちょっと迷路の中に、はまり込んだ感じがあるので、
前向きに灯りを求めて生きたいです。「希望」を手放さないように。

2015-08-04 火 11:46:39 | URL | ナカリママ [編集]
こんばんは^^

以前の記事でも思いましたが、息子さんは、非常に『芯』はしっかりしているけれど、感受性がとても強い方なのですね。

息子さんに対して、傷つくようなことを言った人の『奥』に何があってそのようなことを言っているのか、息子さんが観えるようなら、もう少し『生きやすく』なるのではないかなぁと思いますが、

誰も息子さんの代わりをできるわけではないので、『希望』の光とともに歩んでくださることを祈ります(-人-)☆

ママさんも『迷路』の出口への『光』が見つかりますように☆
2015-08-04 火 18:16:51 | URL | 真知子 [編集]
真知子さんへ
いつも心に沁みるお言葉をありがとうございます。

傷つきやすいのは、度を越して真面目というか、「悪意」に対する免疫がないからというか、
とにかくも、いろいろ人生経験を積まないと分からない問題だろうなと思うのですが、
そうやって少しずつでも強くなっていくには、前向きに生きて行こうというパワーが必要・・・
なのに、
そこのところがまだちょっと不安定な感じがあって、
ステップアップする前に心が折れてしまうのではないかという心配がつきまといます。
いくつになっても、親が子離れできなくてダメですねえ・・・

私自身の迷路を抜け出すためにも、先を照らす灯りが不可欠なので、
その『光』を求めて、真知子さんのブログにもお邪魔しに行きますねm(_ _)m

2015-08-04 火 22:52:08 | URL | ナカリママ [編集]
切ないですね。
ナカリママさん。こんにちは。『野の花日記』のマリコと申します。

子育てって、切ないですよね。
誰も代りを生きることができない・・・しね。

だから、焦らないで。
親にも子どもにも時間が必要なんですよ。

親は淡々とご飯を作る・・・私はその繰り返しだったような気がします。

『かけがえのない命を大切にしてほしい!無事にね!」
ナカリママさんのこの思いが、いつか息子さんに伝わる時がきっときますよ。

私、ナカリママさんのブログを拝見するたび、
下のお子さんの「無事にね!」って、言葉に励まされています。
素晴らしい言葉ですね。
微力ながら、応援してますよ~(^^♪。
2015-08-05 水 14:38:50 | URL | マリコ [編集]
息子さんもとっても頑張っていらっしゃると思います。
息子さんの頑張りに勇気や希望を感じる人もきっと少なくはないと思うのです。
かすかな光を見失わないでいてほしいなって思います。

息子さんのピアノの音色を楽しみになさっている
ママさんのお母様・・・息子さんのピアノに励まされていらっしゃるのではないでしょうか。
生きる希望でもあるかと思うのです。

立ち止まったり前に進めなかったりしたときは、ゆっくり休んで
心も休めて・・・かすかな光をぼんやりでもいいから眺めてほしいですね。
上手く言えなくてごめんなさい。

2015-08-05 水 20:00:43 | URL | 花梨 [編集]
マリコさんへ
こんばんは。
「野の花日記」と相互リンクさせていただいていて、初めてのコメントとても嬉しいです。
そして、切ない気持ちにも共感していただけて、救われる思いです。

>親は淡々とご飯を作る・・・その繰り返し
深い一言だと感じました。

「無事にね!」は、毎日しょっちゅう聞き続けている言葉なのですが、
言われると、やっぱり無事に子どもの元に帰ってこなくては、と、
不思議と身が引き締まって安全に気を配る自分を発見します。

ストレスが募って、やけっぱちになる時にも、
その時の気持ちを思い出さないといけませんね。
息子に対しても、きちんと言葉にして「無事にね」と伝えておこうと思います。

応援いただいてとても心強く感じました。ありがとうございました!

2015-08-05 水 20:33:09 | URL | ナカリママ [編集]
花梨さんへ
ほんとうに、かすかであっても、先に光が見えると気持ちが随分違いますよね。

今回帰省中の息子の様子を見て、「はかなげ」な様子にハラハラしてしまい、
ピアノの音色もいつもと少し違うような気がして、オロオロしながら、
何か気持ちを持ち上げられるような話が出来ないか気を遣ってしまいました。
(あ!でも、「言いまつがい」の本を声を出して笑いながら読んでました!)


母が息子のピアノを支えにしていることも覚えていてくださってありがとうございます。
母は入院先で、何度もテープを聞いて擦り切れてしまいそう、と笑っています。
自分の存在が誰かを支えている、ということを、もう一度、彼自身認識してくれたら、エネルギーが湧くかな。
来週5年ぶり?(もっとかな?)に息子を実家に連れて帰る予定なので、
父の墓参りに行って、母に直接会って、自分のルーツを見つめてもらいます。

わたしも、花梨さんが見つけて照らしてくださった、かすかな光をぼんやりとでも眺め続けて、見失わないようにします!

ありがとうございました^^



2015-08-05 水 20:51:34 | URL | ナカリママ [編集]
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