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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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ジャミロクワイで英語学習・・・
前回の続きの記事を書く前に、娘が気に入って聞いている音楽を・・・


カップヌードルのCMに替え歌が使われて有名になったそうですが、
オリジナルのミュージックビデオを見ていると不思議な感覚で目が離せません。
まわりの壁の方を動かして撮っているそうですが、オドロキの画面構成です
どんな歌詞なのか気になって検索してみたら、硬派の(社会批判の)内容で、それもまたオドロキ。

和訳は英語からの翻訳なので、いろんなバージョンがありましたが、
「僕たちが生き方を変えようとしなくちゃ、だっていつも取り上げるばかりで与えないから」とか
「見ていられない、半分は僕たちが犯した罪だから、そろそろ僕たちが何とかしないと」とか
最後、小声で歌っている「でもその現実の狂気の中で暮らしている僕たちは、そもそも正気なのか?」
という訳がしっくりきたので、ユーチューブでの英語対訳の歌詞画面も一緒に載せておきます









で、このバンドは、他にも社会派の楽曲をたくさん出しているみたいで、
地球環境の問題をいろいろ取り上げたり、
湾岸戦争への反戦歌「Too Young To Die」で政治家を痛烈に批判したりしているそうです。
娘も最初は曲が気に入って聴いてただけだけど、歌詞にも興味を示してくれるようになりました。

ひとつ前の記事に関連するところで言うと、
同時多発テロをきっかけに生まれた、次の曲 「(Don't) Give me hate a Chance」が、
違うものを排除する→憎しみや差別が生まれる→戦争につながる、という構図を、
可愛いキャラクターで表現したプロモーションビデオで歌われていて、
親子で何度も一緒に見てみました。
ナカリ「いい曲やねぇ」




ジョン・レノンの「Give Peace A Chance」を意識した題名 「(Don't) Give me hate a Chance」は、
( )が付くか否かで正反対の意味になるあたりが意味深なタイトルと言われているそうです。
この歌詞の翻訳はなかなか見つけられませんでした
ちょうど訳あって、英語学習をがんばろう~! と思い立ったところなので、
リンク先のすみさんの翻訳に対する真摯な思いの記事を読むと、
半分躊躇してしまいつつ…ですが(汗)、原文の紹介と意訳にチャレンジしてみます
でもきっと、めちゃくちゃ間違ってると思います、すみません
正しく直していただけたら助かります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Why can't we be together
Can't you love me, don't hate me
I don't see why can't we live together
Baby we can get it on
Maybe we can get along
Assure me, oh destiny
There's a cold streak living inside us
There's no rainbows, just bullets and bones

なんで僕らは一緒にいられないのかな?
僕のこと好きじゃなくても、嫌わないでよ
なんで一緒に生きていけないのか分からないや
ねえ、今からだって始められるし、
多分上手くやっていけるよ
安心させて、運命よ
僕らのうちには冷たい傾向がある
虹じゃなくて銃弾と骨がある

And if you wanna rise up
We can make this hate stop
Now, don't you wanna rise up?

もし君が立ち上がろうとするなら
この憎しみを止めることができる
ねえ、立ち上がろうと思わないの?

※We've been giving hate a chance
We got all this love to give, you know
And my love will be running out for us
Can't you feel that there's a life
That hope that we can still survive
As the wind carries every different way

僕らは憎しみにチャンスを与えてきた
僕らの持ってる愛はすべて与えるための愛なんだよ、分かるでしょ
そして僕の愛は僕らのために使い果たすよ
命がそこにあるんだって感じない?
風が全てを違う風に運んでくれたら、
僕らにはまだ生きのびる望みがあるって

So why do we see these colours
It's only skin deep, don't mean a thing
So clear, I don't need this with or others

肌の色がそんなに問題?
ただ肌の色が濃いというだけで、特に意味はないだろ
はっきりしてるのは、僕にも他の人にとってもそれは必要ないってこと

Can't you see its killing us
Can't you see its killing us
Can't you see its killing me
Trigger happy fantasies
So stand up and be so strong now
Freedom is not so far away
If you know you wanna rise up
We can make this hate stop
Now, don't you wanna rise up?

僕らの命が奪われてるのが見えない?
僕らの命が奪われてるって分からない?
僕の命が奪われてるって気づかない?
空想上の平和を呼び起こしてよ
立ち上がって今こそ強くなろう
自由はそんな遠くにあるわけじゃない
君がもし立ち上がろうと思うなら
この憎しみを止めることができる
今、立ち上がろうと思わない?

※くりかえし

The wind carries every different way
The wind carries every different way
Every different way

風はなにもかも違う風に運んでくれる
風はなにもかも違う風に運んでくれる、
なにもかも違う風に

Now you've been taking
Our dignity for too long
I want to save this certainty that we hold
And who's right and who's wrong
We're not so different anyway
Words are in this song
Can't we stop the fighting? 'cause

ねえ、君らずっと奪い続けてきたよね、
僕らの尊厳をさ、そりゃ長すぎるくらい
僕は僕らが持ってるものをはっきり守りたいんだ
そして誰が正しくて誰が間違ってるかってこと
どっちにしたって僕らそんなに違わないよ
この歌の中に言葉があるだろ
だから僕ら戦うことを止められないかい?

※くりかえし

※※ Don't give this hate a chance
We got all this love to give, you know
And this tree of life will still survive
Until no more people have to cry

憎しみにチャンスを与えないで
僕らの持ってる愛はすべて与えるための愛なんだよ、分かるでしょ
そしてこの命の木は生き残るだろう
これ以上人々が泣かなくてすむようになるまで

※※ くりかえし

※※ くりかえし






読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 06:49:09 | コメント(6)
コメント
海外のミュージシャンたちはメッセージをしっかり伝えますよね
唄の持つ力もすごい
ボブ・ディランは「ハリケーン」という唄で冤罪に問われたひとを救いました
どっぷりフォーク世代の俺にとって今の日本の流行の歌
なんだかなぁって思うときありますよ・・・

ま 娯楽として聞けばいいんですけどねw

英語は。。。さっぱりの俺です^^;
2015-07-29 水 07:54:29 | URL | K's [編集]
たしかに唄の持つ力ってすごいですよね。
映画「ハリケーン」は見ましたがボブ・ディランの歌が大きな力になってたとは!
冤罪と言えば、サッコとヴァンゼッティの映画でも「死刑台のメロディ」に心動かされました。
プロテストソング、メッセージソング、大好きです。
フォークもいいですね、なつかしい~

英語は・・・私も修行します^^;

2015-07-29 水 13:52:02 | URL | ナカリママ [編集]
こんにちはー(^^)。
今、帰ってきたら(お役所巡り(笑))
こんな記事が!嬉しハズかし(照)。
ジャミロ・クワイ、高校生の頃、よく聴いていました。
最近ずっと聴いていないので、この歌は初めて!

翻訳ですが、私なら、ですみません。
ちょこっと最初の方だけ。

(ちゃんと、リンク貼れるかなぁ。)

Can't you love me, don't hate me.

loveとhateは、愛憎として、
「愛する」「憎む」と、私はしてしまうかなぁと思いました。

Baby we can get it on.

のget it onは、スラングでこんな意味です(苦笑)。

http://ejje.weblio.jp/content/get+it+on
(weblio [get it on] )
streak

は、↓の2段目にある、
Physical Geography(2のa):(of lightning) a sudden flash

http://www.thefreedictionary.com/streak
(The free dictionary[streak])

で、次の歌詞のrainbowsという天気用語と対比して、
稲妻と訳するかもしれません(私の場合はですー)。


ナカリママさんの翻訳、お人柄が表れていて、柔らかい!!
なぜか癒される~。

私も翻訳してみよ~。
対照的で挑発的な訳になりそう(笑)。
できたら、送りますねー(^^)/。

きょうは、まだ何も記事を書いていない。
思いつかない...。
訳するのがまた楽しくなったので、
今日も何か翻訳してみようと思います^^。

また遊びにきまーす。


P.S ごめんなさい、リンクがやっぱり上手くいきませんでした(涙)。


2015-07-29 水 18:14:46 | URL | すみ [編集]
こんばんは^^

ジャミロ・クワイ、初めて聴きました♪

今日(こんにち)の世界が抱える問題を鮮やかに描き出している歌やなぁと思います(*^^)v

『でもその現実の狂気の中で暮らしている僕たちは、そもそも正気なのか?』
この歌詞(↑)ですが、『現実の狂気の中で暮らしている』と気付いているから私は正気だと思いまーす(^◇^)(笑)

そして、その『気付いている人たち』が『気付いていない人達』に働きかけていかない限り、私たち、ほとんどの人が望むであろう『平和で誰もが健康で幸せ』という事だけでなく、地球自体もぶっ壊しかねないところまで既にきてると思いますから・・・・・

そういった意味では、『半分は僕たちが犯した罪だから、そろそろ僕たちが何とかしないと』という歌詞はまったくその通りなんですよね(苦笑)

歌は『言葉』だけでは、心に届きにくいものをメロディーにのせることで、届きやすくしていると思います♪ こういった洗練された歌がもっともっとたくさんこの世界に響きますように(-人-)☆

素晴らしい歌の紹介をありがとうございます!

あっ、ちなみに私は『英語』がっつり忘れました(笑)以前も片言に毛が生えたくらいでしたが(笑)いまでは、私もさっぱりです☆
ママさん、英語の翻訳挑戦凄いです(*^^)vイエーイ
2015-07-29 水 18:58:46 | URL | 真知子 [編集]
すみさんへ
ジャミロ・クワイ聴いてらしたんですね!
訳も丁寧に見てくださって、すごく心強いです。
スラングは初めて知りました(ポッ・・・babyはそれで出てきたのかー)
なるほど、稲妻と虹とが対句になってるのかも。
英語の歌は韻を踏んでたりもするので、詳しい方に見ていただけたらな~、
とひそかに期待してました(^-^)
すみさんの翻訳、また楽しみに待ってます~

リンクに何度もチャレンジしていただいたみたいで、すみません。
いろいろ伝えようとしてくださって嬉しかったです、ありがとうございました!

2015-07-29 水 20:12:56 | URL | ナカリママ [編集]
真知子さんへ
わ~、初めて聞いていただけたなんて、すごく嬉しいです♪
そうですよね、ね、なかなか渋い歌詞でしょう??
私も娘同様、あっと驚くVTRと、ノリのいいリズムにハマったんですが、
歌詞の内容を知って、すっかり感心してしまいました。
(ちなみに替え歌の方は、リズムだけじゃなくジェスチャーにも合わせて、
「歌ってたら~腹減った~カップヌードル五つ食べられるくらい~他のじゃ、やーよ、カップヌードルがいいよ~」となってました^^;
これはこれで、なかなかのセンス。元歌が世の中に広まるきっかけとして良かったかも)

真知子さんがいつも紹介してくださるKOKIAさんの歌も素晴らしいですよね。
これからも楽しみにしています~


2015-07-29 水 20:26:28 | URL | ナカリママ [編集]
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