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Author:ナカリ母
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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「誰に何を言われても 自分自身であれ」
昨夜、好きな歌をアップしたら元気が出たので、
第2弾として
Englishman In New York / イングリッシュマン・イン・ニューヨーク
をアップしたいと思います。




歌詞がいいんです。
何度も繰り返されるのが、

Be yourself no matter what they say.
誰に何を言われても 自分自身であれ

詳しい全部の歌詞はこちら
洋楽和訳


このブログには、関西弁バージョンのカラオケも載っていて
思わず拍手・・・でした。よろしければぜひご訪問ください。


上の息子は、今でこそ「普通の学生」のいでたち?をしていますが、
通信制高校に一時身を置いた頃は、シルクハットにステッキを持ってスクーリングに出かけ、
「チャップリンや~!」と周囲の子に騒がれたものでした。
着物も好きで、和服を着て下駄や雪駄で近所のスーパーに買い物に出かけるので、
妹のナカリは「いや~」と、兄と一緒の外出を避けた時期がありました。
彼のコンセプトは「紳士」なので、この歌を聴くと、共感してしまいます。

自己流を貫く、というのは、日本ではあまり良い意味で使われませんが、
「(他者からの評価で)ブレナイ自分」をしっかり持つ、ことが、今の彼の強みに繋がったのかな、
と思うと、
小5の時に自分からはっきり「体育と算数のある日は学校に行かない」と「決めた」のも、
立派だった気がします。
(どちらの科目も、先生が、生徒を比較して罵ったりバカにしたりする場面があり不愉快だったのが理由です)

彼の自立度合いを見て、希望を持てることに感謝
母もぼちぼち、こつこつ、がんばろう。


追記 この歌の更に詳しい解説記事はこちら↓
    似非る手記 Sting / Englishman In New York 和訳 コード











読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 00:08:24 | コメント(4)
コメント
『長いものには巻かれろ』というように周りに合わせる事が“当たり前”になってしまっている人には、息子さんの行動は、『信じられない(@_@)!』事でしょうが(笑)、

私は、幼少のころからご自身の『感覚』に沿って行動している息子さんを『素晴らしいなぁ♪』と思います(*^^)v

私は、周りとの『違い』を感じて合わせた時の『息苦しさ』を何度か経験していますが、最近ようやっと『自分の感覚を大切にする』事が少しずつ出来るようになってきました(笑)

2015-07-09 木 18:35:30 | URL | 真知子 [編集]
真知子さんへ
コメントありがとうございます!

自分の感覚に正直で、周りの視線を気にしないマイペースさが、奇異なものと見られてきたことが多かったので、真知子さんのように受け止めていただけるとホッとします。

違いを面白い!!と感じられる社会になると、みんなが楽になれるんじゃないかなあ~
私自身も、既成の枠にとらわれないよう心がけたいです(*^_^*)

2015-07-09 木 19:54:00 | URL | ナカリママ [編集]
紳士♪
高校生の時に1年間イギリスの学校に留学していたのですが、
イギリスの学校では、勉強、特に芸術系の科目では、
どうしても自己流を貫かなければなりませんでした。
自己流でなければ、逆に点数が取れないのです。
校則などを除いて、人を真似する事の方が良かれとされないような気がします。

シルクハットにステッキなんて、まるでイギリスの紳士ですね♪
想像力が豊かでいいなぁって思います。
それを本当に実行できるということも。

ここは、私が憧れた学校です。
実際には、ここには留学しませんでしたが、
ここにすれば良かったなぁ~なんて、
贅沢を言ってしまう私です。

Wikipedia サマーヒル・スクール:http://bit.ly/1eT3X58
Summerhill School:http://bit.ly/1tsSnO5



2015-07-12 日 23:56:51 | URL | すみ [編集]
すみさんへ
「世界で一番事由な学校、反権威主義の代表」・・・いいですね~!

「反権威主義」は息子のポリシーでもあり(^-^;)
「上から指示強制されても自分で納得いかなければ従わない」
という姿勢を貫いて、中学の時、制服に異議申立したんですが、
シルクハットにステッキでスクーリング・・・には、さすがに私も驚きました。
なんか、英国紳士に憧れてたみたいです。
(今はどちらも大事にしまってあり、「オタク」青年様の姿をしてますが)

青少年期の環境って大事、と思うので、
時に、こんな学校に通わせてやれたら良かったなあ、と思う場所があると、
私も、考えが、タラレバ方向に行ってしまいます。
すみさんのお気持ち、よく分かります~ 贅沢言ってもいいですよ、ね!

素敵な学校をご紹介、ありがとうございました^^

2015-07-13 月 10:13:33 | URL | ナカリママ [編集]
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