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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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謎の看板 (追記あり)
こんばんは、または、こんにちは。
見に来てくださってありがとうございます。

今回の帰省では思いがけない事件が続いて、
ちょっとここには書けないのですが、
巡り合わせや、命のつながりについて深く考えさせられました。
夜中の3時過ぎに父が亡くなった病院にまた行くことになるとは思わなかったので…

ともかくも今は無事に自宅に戻っています。
帰省中に見つけた面白看板だけご紹介。
以前から気になっていた「マリヤ製菓」の看板。
看板 
なんでマリヤ製菓に亀が関係するのか?
そして、手焼せんべいの字が微妙に怖い・・・
地元民とは言えない立場の自分なので、このお店についてはこれ以上語れませんが、
父が亡くなる前に何度も往復した道沿いにあるお店で、見るたびに「謎」を感じて、
ふっと気持ちが緩んだのを思い出します。

今日はこれだけの記事更新ですみません。
ネコばんばんもヘルプマークもお休みします。
また後日改めて。

追記) 

思わせぶりな書き方で、ご心配おかけしてすみません。
人生いつ何が起こるかわからないというか、
今回は私自身ではなくて、お世話になっている高齢の親族の急病でしたが、
久しぶりに真夜中の病院に行って、看護師さんやドクターから丁寧に対応していただき、
父が亡くなる前に入ったICUに、その親族が入るという、なんという繋がり・・・に、
いろいろフラッシュバックしながら夜明けの始発電車に乗りました。

で、マリヤ製菓についても、気になったので検索したところ、
なんと去年の7月でお店を閉めていたと!(開業年にも思い入れが・・・)
     ↓
愛媛新聞2019年7月17日 夫婦二人三脚で60年 松山「マリヤ製菓」7月末めどに閉店

新聞記事の写真にも、同じ看板が載っています。
父の入院時にはシャッターも開いていて、昔ながらの駄菓子屋風のたたずまいに癒されたお店だったので、
今回の親族の入院がなければ気づかなかった閉店を知って、これもまた不思議なご縁だなと。
なお、記事にもありますが、亀の絵は看板商品「亀の甲」をアピールしたものだったようです。
謎が解けました!

前々回の帰省時に、「ナミヤ雑貨店の奇跡」をよんだところだったのもあって、
古いお店の様子と、築50年近くになる実家の片づけとがリンクして感慨深い帰省でした。

以上、追記まで。


未分類 | 23:16:42 | トラックバック(0) | コメント(12)
コメント
何かあったのかわかりませんが
記事を書ける状況で良かったです
2020-07-20 月 17:06:59 | URL | ROUGE [編集]
ROUGEさんへ
こんにちは。
ご心配おかけしてすみません!
帰省のたびにお世話になっている母方の親族が、
急性心筋梗塞で倒れて、帰省中の私の携帯に連絡があった次第です。
いろいろ事情があって夜中に走り回ることになったんですが、
その事情が複雑で書けなかったんです。
私自身は寝不足でフラフラでしたが(前夜もナカリから真夜中に電話だったので)
記事を書けるくらいには元気です。
気にかけてくださって嬉しかったです、ありがとうございました。
2020-07-20 月 18:23:02 | URL | ナカリママ [編集]
古いものが消えていく。自分の周りでもいろいろ見てきました。
世のならいとはいえ、寂しいです。
謎の看板、いつまで出てるのかな。
近くの人にしたらしばらくは残して欲しいと思っているかもしれませんね。
謎といえば店名の「マリヤ製菓」もそう。
1961年創業といえばかなり昔。当時だったら「まるや」ならありそうですが(^^♪
かなりオシャレな方だったのかな。それともマリヤ様?
その辺は触れてませんでしたね。
2020-07-21 火 11:44:51 | URL | ミドリノマッキー [編集]
お疲れ様でしたー!
お菓子屋さんの記事も拝読。60年、よく続けてこれたなあと、経営手腕に脱帽です。開店してると、看板におどろおどろしさなんてちっとも感じませんね。やはり閉店したからこその寂しさが、写ってしまうんですね。
何はともあれ、60年頑張ってこられたご夫婦に労いと、入院されてるご親族の回復を祈って。
2020-07-21 火 15:33:25 | URL | 馬場亜紀 [編集]
こんにちわ!
マリヤ製菓の手焼きせんべい。
閉店のニュースが地元新聞に載るくらいだから、きっと美味しい手焼きせんべいだったのでしょうね。
亀はなんかキャラクターだったのでしょうか。
それともせんべいの形が亀の甲羅に似ているとか・・・。
「亀の甲」という看板商品があったんですね。
2020-07-21 火 17:58:15 | URL | CLIMB_AGAIN [編集]
ミドリノマッキーさんへ
こんばんは。
昔ながらのお店が閉店するのは寂しいですよね。
シャッターが閉まってしまう前、お店の前を通るたびに、
なんとなくほのぼのした気持ちにさせられていたので、
昨年閉店していたとは、驚き、かつ、残念です。
「マリヤ」というところ、私の気になってたんですが、これは未解明のままですね。
「マリア」じゃないというところに、時代を感じます。
確かに、愛媛新聞でも、お店の名前の由来は載っていなかったので、
あれこれ想像をかきたてられます。
私は幼いころ、今の実家とは違う、市営アパートで育ったので、
このお店のことは全く知りませんでした。
でも、アパートのすぐ前に、馴染みの駄菓子屋さんがあって、
そこが全く新しい家になったのを見たときには胸がきゅんと締め付けられました。
人の世は、移り変わっていくのですよね・・・
コメントいただいて嬉しかったです、ありがとうございました。
2020-07-21 火 19:09:46 | URL | ナカリママ [編集]
馬場亜紀さんへ
こんばんは。
60年、と一口に言っても、ほんとに長い年月ですよね。
ご夫婦で頑張ってこられたお話に、ホッコリしました。
「亀の甲」のおせんべい。
閉店の前に気づいていたら、一度食べてみたかったなあ。

入院中の親族からは、先ほど連絡があり、
やっとスマホを手に取ることができたようです。
とにかく無事な声を聞けて安心しました。
私にとっては亡くなった両親ともども本当にお世話になった親族なので、
我が親のような気持ちでいて、気が気でありませんでした。
良い報告ができてほっとしています。
ご心配、ありがとうございました。

2020-07-21 火 19:14:40 | URL | ナカリママ [編集]
CLIMB_AGAINさんへ
こんばんは。
昨年も何度も帰省していましたが、無人の実家には新聞は届かないので、
今回初めて記事を見て、びっくりでした。
「亀の甲」というおせんべいの形も味も想像がつきませんが、
きっと、地元の人に愛された、昔ながらの味だったのでしょうね。

父や母が入院中、何度も前を通っていたので、
昔懐かしい駄菓子屋さんだなあ、くらいに思っていたのですが、
60年もご夫婦で切り盛りされておられたとは!
後継者がいないということは、自営業者にとって、辛いところですね。
閉店の前にお客さんになれなかったのは残念ですが、
今回、思いがけず目にして写真を記事にしたのがきっかけで、
新聞記事を読むことができたのも、何かのご縁かなあ・・・
記事を一緒に見てくださってありがとうございました。
2020-07-21 火 19:18:39 | URL | ナカリママ [編集]
「マリヤ製菓」、同い年だったりします。
ざっくり「60年」と言われるとカチンときますね。
まだ58…! みたいな(笑)。

縁のない土地ですが、惜しまれます。
2020-07-22 水 08:01:45 | URL | hobohobo [編集]
hobohoboさんへ
こんにちは。
まぁ!ということは私とも同じ年なんですね。
50を過ぎてからは自分でも自分の年齢が曖昧になり、
ざっくり60、と考えちゃういい加減さなので💦
きっちり若さをキープされておられるhobohoboさん、
すごいなぁ〜。

うちの近くのお店も50周年をこえて廃業を考えている、
というところが2軒あり、寂しい限りです。
年月はどんどん過ぎていくし、自営業では後継が問題になるし。
時代の移り変わりには抗えないなぁと、しみじみします。
あたたかいコメントをありがとうございました。
2020-07-22 水 17:54:20 | URL | ナカリママ [編集]
生きていると心配事がいろいろ出てきますよね・・・・
私は毎日神社でいただいたお札で祈願していますが、大きなトラブルが起こらないように願いたいものです。

「ナミヤ雑貨店の奇跡」、試写会で観たことがありますが、山田涼介さんの演技が良かったです(^O^)
時代を超えての人のつながりがあって、小説も読み応えがありそうですね。
2020-07-23 木 07:44:59 | URL | utokyo318 [編集]
utokyp318さんへ
こんにちは。
本当に、思いもかけない心配事、というのは起こるものですね。
元気にしていた人が突然夜中に救急で運ばれて、
致死率3割という病に倒れるなんて!
私にとってはいろいろと思い入れの強い病院だったので、
夜中から朝方にかけて出入りするだけでも感慨深いものがありました。

ナミヤ雑貨店・・・は夫が勧めてくれて読んだのですが、
なんだかとても不思議な読後感でした。
逆に私は映画の方は見ていないのですが。
あらすじをご存じの上でも、文章として読んで楽しめる作品だと思います。
読み終わって、リンク先の「吉報配達ブログ」で検索してしまったくらい、
他の方の感想も知りたかった私です。
映画のお話、聞かせていただいて嬉しかったです、ありがとうございました。
2020-07-23 木 15:57:28 | URL | ナカリママ [編集]
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