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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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いのちの不思議 自分とは異なる存在である「子ども」
こんばんは、または、こんにちは。
今日も来てくださって、ありがとうございます。

先の記事が、自分でも大変恥ずかしく、
かといって、消してしまうこともできず、
いろいろと反省材料を残すことにも意味がある、と、
自分で自分を納得させて、次に進みます。


ウサギのアキちゃんのペットホテル初体験、が迫ってきました。
どうか、無事に環境変化に対応できますように。
きちんとご飯を食べてお水も飲めて、ウンチも出て、無事に過ごせますように。

ナカリは今、落ち着いてくれています。
私も、お薬を倍増処方してもらって、今のところ落ち着いています。


そんな中なので、もう一人の子ども、息子の呟きに応えてみます。

大学時代の恩師?である、竹山先生が翻訳された新刊の紹介。

プリーモ・レーヴィ全詩集 岩波書店

私の大きな原点は、アウシュヴィッツ・アンネの日記、なのですが、
息子がそこに繋がる学びをいろいろと伝えてくれたことに、
心から驚き、また、感謝した50代でした。
(ちなみに、プリーモ・レーヴィは私自身、息子に教えてもらうまで知りませんでした。
今日7月31日は、レーヴィ生誕100周年だそうです。 ↓
100 anni dalla nascita di Primo Levi )

今回は、「詩集」ということ、さらに、「広島の少女のことを想い」という解説に、
それだけで胸いっぱいになって、
8月6日を迎える前にドキドキが止まりません。
ぜひ、手に取って読んでみたいです。


ところで、
月曜日に、お薬の追加をお願いしに行った精神科で、
ドクターが、「自閉症と想像力」について、参考になるお話をしてくださいました。
ナカリの目に、私は「鏡」のように映っているようなので、
オウム返しのように、彼女の思いを映し返すか、沈黙するか、
・・・でないと、
全ての反応が「反論」のように受け止められて、自分が否定された気持ちになってしまう、と。
難しいですねえ~と、一緒に悩んでくださるドクター。
これからは、「沈黙」や「スルー」というスキルを、今まで以上に身につける必要がありそうです。
どうか、ナカリと、うまく、向き合っていけますように。
アキちゃん、助けてね。

少し前にナカリと一緒に行けた本屋さんで、
ウサギさんの絵本、ということで手に取って、
読んでみてナカリが気に入ったので購入した「どうぞのいす」
読み聞かせ動画があったので、こちらも貼っておきます。


親も子も、心が荒れませんように。穏やかでいられますように。
親とは全く別の存在である「子ども」から、これからも学び続けられますように。

互いの無事を祈る気持ちとともに、
「今朝、おばあちゃんの夢を見たよ」と言ってくれたナカリに感謝しつつ。

今日もありがとうございました。

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子どもの日常 | 20:40:16 | トラックバック(0) | コメント(8)