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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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手作り日めくりカレンダー 「日めくりっぷ」
こんにちは、または、こんばんは。
見つけて、心にとめて、来てくださってありがとうございます。

今日で6月が終わり!
今年も半分過ぎたなんて、時のはやさに焦ってしまいます

今日はナカリも自分のブログを更新したので、
私もこちらでナカリの作品を紹介しようと、スマホでパチパチ

イラストコンテストに参加した文具屋さんが「日めくりっぷ」という、
小さなスケッチブックを販売していて、
それに、少しずつイラストを描き、色を塗って、やっと31日分を描き上げました。


ウサギのアキちゃんはじめ、パラレルキャラクターたち、ぬいぐるみたち、
それぞれ、いろんな表情やポーズで、和ませてくれます。

先の記事「優しい気持ちになれるイラスト」で2枚ご紹介した続き、
として、今日は一挙10枚をご紹介

日めくりっぷ3 
アキちゃんと、カゲウラアキオさん、ぬいぐるみのなもちゃんとサンちゃん、
が、青空を背景に「こんにちは!」

日めくりっぷ4 
次の日は、最古参のキャラ、あかね君も加わって、追っかけっこ!

日めくりっぷ5 
銀髪のアランとアキちゃん、癒しの妖精ポーちゃんとサンちゃん。
みんな、何やらとっても嬉しそう^^

日めくりっぷ6 
子ども時代?のカゲウラさん(でも、髭がある!)とアキちゃん、
ブランコみたいで楽しそう~~

日めくりっぷ7 
びっくり表情の金髪ベン君、アキちゃん、ポーちゃん、ポリー君、
すみっこで少し寂しげな表情なのは、アランのふたごの弟アレン、
他は、まだ名前がついていない謎のキャラクターたち、だそうです(笑)
・・・猫さん、チビキャラ、おばけっぽい子たち。なんて名付けるかなあ~

日めくりっぷ8 

続いて流れ星を見ているカゲウラさん、サンちゃん、さくら(まめごま)、
向こうに居るシロクマは、相談支援のスタッフさん手づくりのぬいぐるみです(ナカリがダイヤちゃんと命名)!
となりの白ウサギと手前の黄色い生物?には、まだ名前がありません。

日めくりっぷ9 
イケメンチームの茶髪ヤンイルと金髪パルテスのまわりに、さくらがたくさん!
コスプレまめごまの、プーちゃんとピヨちゃんは、ナカリが祖母に預けていた子たちで、
ピヨちゃんは亡くなった時にも枕もとに居て、今も遺影の前に置いたままです。
ピヨちゃんのお腹には、母の字で「ピヨ」と書かれていて、
元気な頃の母は、いつもエプロンのポケットに入れてくれていました。
私にとっても、思い出深いぬいぐるみです(ナカリ、描いてくれてありがとう

日めくりっぷ10 
大きなアキちゃんの背中に、パラレルキャラたちが大集合。
よじ登っているのは、アフロのジョージと金髪デイビット、
その上には性別不明キャラのハーディ、海賊ジョン、金髪王子のジークとその弟マーク、
一番端っこには、ナカリの弟(性別が分からないうちに天に帰ってしまった子)たくみ君がいます。

そして、本日30日は
日めくりっぷ11 
一番古株のぬいぐるみ、さくらを中心に、アキちゃん、サンちゃん、なもちゃん!
みんな笑顔で、ハートがいっぱい、あったかいイラストです。

今月は出番がないけれど、ラストの31日は
日めくりっぷ12 
やっぱり、カゲウラさんとアキちゃんで、締め!です。

梅雨入りして、ジメジメむしむしの季節になりましたが、
イラストを見て、ホンワカふわふわ笑顔になっていただけたら嬉しいです。

最後まで見てくださって、ありがとうございました。

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ナカリの作品 | 16:32:24 | トラックバック(0) | コメント(15)
自立支援医療更新のための診断書より
こんばんは、または、こんにちは。
来てくださって嬉しいです、
ありがとうございます。

先週、私だけ、ナカリのお薬をもらいに、往復時間を含めて5時間近くかけて、
遠方の病院まで行ってきました。
その際、自立支援医療更新のための診断書もいただいてきたのですが、
障害年金手続きのための診断書の時と同様、
改めて、ナカリに対する客観的な評価を目にすると、
「見た目では分からない生きづらさ」を突きつけられているようで、
今後に対して、いろんな不安や心配が尽きません。

>言語性コミュニケーションは苦手であり、診察室でも発語は乏しい。
>変化に対する柔軟性が乏しく、ささいな変化でパニックを認める。
>不安が高まると頻尿や強迫的な手洗いを認めたり、
>物事を被害的にとらえ、不穏となることもある。
>平成〇年・・・に施行したWAISⅢでIQ69、と軽度知的障害レベルであった。

状況は、この数年で、少しずつ落ち着いてきてはいるものの、
基本的な困難は、このまま続いていくと思われるので、
服薬も含めて、継続支援が必須です。

寄り添う立場で、第一支援者であるべき私自身がメルトダウンしないように、
適宜、抜きながら、焦らず、苛立たず、仏様のような心で…
う~~~ん、はい、がんばろう。
一番辛いのは、本人なんだものね。ごめんね。

※ ナカリのブログ、更新されています
  「アキちゃんと一緒にいる日々」


ナカリとはまた違うタイプの発達障がいを抱える息子から、
きれいな即興のフーガ、を紹介してくれるメールが届きました。
「フーガ」を即興で弾く??!
オルガニストの両脇には、ボタン操作をする役割の人が控えていて、
オルガンの状態の確認を兼ねての即興演奏なんだろうとのことです。


音楽を楽しむことが出来る時間に感謝。

変えられないことは受け入れる、
変えられることについては、方法を考える、
その区別をしっかり見極める。
ナカリの好きな「ニーバーの祈り」を思い出しながら、
引き続き、医療や福祉の力を借りながら、日々の生活を組み立てていきます。

今日もありがとうございました。

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子どもの日常 | 23:24:24 | トラックバック(0) | コメント(8)
未解決の問題をどこで手放すか
こんにちは、または、こんばんは。
見に来ていただいて嬉しいです、ありがとうございます。

今朝、ナカリが「夢を見た」ということで、
中学時代の同級生の女の子に「お母さんから手紙を出して質問してほしい」
というリクエストが来ました。
私がナカリから話を聞いたのは、中学を卒業してずっと時間がたってからでしたが、
ナカリによると、当時、他の女子からあだ名で呼ばれていたそうで、
その言葉の意味が分からない、と。
私が聞いても、?、な言葉だったので、意味不明だから無視していいよ、
と話したのですが、彼女としては、
「あんまりいい感じで使われていなかった」言葉のようで、
意味は分からないけれど、自分が外されていた記憶と重なってトラウマになっています。
初めてその話を聞いた際、
「そんなに気になるなら、お母さんがその子に言葉の意味を聞いてあげようか?」
と話したのを覚えていて、今朝それを実行してほしいと言い出したのです(~_~;)

夫にも相談しましたが、
おそらく、相手の子は、今頃になって、中学時代の同級生の親から手紙をもらっても
戸惑うばかりで、あまり良い解決に至らないだろうから、と、
ナカリとの間では話をうやむやにしたまま、時間がたって落ち着くのを待っています。

「不安」が今のナカリのキーワードなので、
自分のブログ内検索をしたら、
「ありえない」不安、に苛まれる彼女のしんどさについて、去年の記事がありました。
→ 過去記事 「ありえない」不安でも、感じているのは事実だから、ひとつずつ消していく

読み返してみて、当時と今と、あまり状況は変わっていないな、と感じ、
どうやったらこの問題が「解決」するのか、
あるいは「未解決のままで」もいいから、心に沈殿している思いを手放せるのか、
難しいけれども、一緒に考えてやらなければ、と、改めて思っているところです。

人の記憶、というのは、とても偏っていて、
私自身、自分が小中学生の時に男子から意地悪を言われた場面を今でも鮮明に覚えていますが、
つい最近のことでも、そんなことあったっけ?というくらいに記憶から消えていることもあります。
嫌なことは全部忘れられたらいいのに、なかなかそうもいかないので、
なるべく考えないようにするくらいしか手がありませんが、
ナカリの場合、
かなり昔のことでも、「嫌だった」という記憶は非常にクリアに繰り返し蘇り、
そこから連想が広がって、
「ありえない」ような不安までかきたてられてしまうのが辛いところです。

これは、本当に、苦しいだろうなあ…

「○○って言わない?」と、何度も強迫的に質問してしまう際、
本人自身、○○という言葉(ナカリにとっては嫌な言葉)を口にするのが苦しくて、
自分がまたそういう確認行動をしてしまうのではないか、という先取り不安から、
「嫌だよ、不安だよ」と、訴えてきています。

うーん。
なんとか気分転換しながら、別のことに気持ちを向けなくっちゃ・・・


こういう時、アキちゃんがずいぶん助けてくれます。

ナカリの手から、にゃんべじ(猫草)をモグモグするアキちゃん
アキちゃん132 jpg

額の模様は、はっきりハート型になってきました。
アキちゃん133 

私やナカリがケージに近づくと、
撫でて~~、と、扉の側まで来て頭を擦りつけて待っています。
アキちゃん134 jpg

そんなに頭をくっつけたら苦しいんじゃないの?と心配するくらい、
ぐいぐい近寄ってくる様子が、なんとも愛おしい限りです。
アキちゃん135 

心配なこと、不安なことが出てきたら、アキちゃんの相手をして、
アキちゃんのお世話をして、やさしい気持ちになろうね、と話しています。


生活介護の見学や体験の際、力になってくれた友だちが、
昨日の発表会で、ピアノの先生と連弾で弾いてくれた「ララルー(わんわん物語)」♪

優しさに満ちたメロディーに、ホッとした気持ちを、忘れないで、
私の方も、苛立ったり、邪険にしたりしないで、
ナカリの繰り返し確認行動に丁寧に寄り添っていかなくては、
と、自分に言い聞かせながら、頭の中でこの曲を繰り返し再生しています。



ナカリの朝の呟きから、
自分の気持ちの整理のために、思わず書いてしまいました。
最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。

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子どもの日常 | 16:46:47 | トラックバック(0) | コメント(6)
ウサギの思春期・・・去勢手術について
こんばんは、または、こんにちは。
見つけて、心にとめて、来てくださってありがとうございます。


先の記事の迷惑メールですが、
私や友人の経験通り、無視し続けていたら来なくなったので、
ホッと安心。
この先、また来ることがあるかもしれないけれど、
とにかく、相手さえしなければ、そのうちおさまるから、
と、心構えもできました。

一時は雨戸を閉めに外に出るのも怖がっていたナカリでしたが、
留守番中、
「緊張した」と言いながらも、外からの雨戸閉め、が出来るまで戻りました。
お気遣いいただきありがとうございました。
何事も、経験、ですね。



で・・・
現在のバタバタのひとつは、ウサギのアキちゃんを巡る問題です。
この夏、初めてペットホテルを利用しようと、ウサギ屋さんに予約に行った際、
「去勢手術についてはどうされますか?」と尋ねられ、
生後6カ月になったばかりのアキちゃんが、
既に「思春期真っ只中」だということを初認識しました!
(抱っこ、爪切り、ブラッシング、と、順にレッスンを重ねていたので、
そちらの方にばかり気を取られていました)

そういえば、
ナカリが最近のアキちゃんは前と違う、と言っていたし、
本を見てみると、思い当たることがいくつも・・・!

ウサギ、って、3~4ヶ月ごろから思春期に突入、1歳でもう成人、なんですね。
平均寿命が6~7年、ということは意識していましたが、
そこから逆算して、人の10倍くらいのスピードで成長すると考えて、
今は60ヶ月だから5歳くらいかなあ、なんて思い込んでいました。
現実には、
生後半年のアキちゃんは、すでに10代後半ってこと!(@_@) なわけで、
もうすぐ小学生かなあと微笑ましく話していたのに、実は中高生男子だった、のでした。

たしかに、振り返ると、この1ヶ月2ヶ月でずいぶん違ってきた気がします

ウサギ屋さんの説明によると、
去勢手術にはメリットとデメリットがあるので飼い主さんの考え方次第、
とのことで、お店のスタッフの中でも、意見が分かれるところだそうです。

最初にお話を聞いた時には、ちょっと焦ってしまい、
ペットホテルの予定に影響が出ないよう、なるべく早く、とも思ったのですが、
帰宅後、ナカリに説明したら、
「アキちゃん、手術するの? お別れは嫌だよ」と、
ケージにくっついて、涙が出てしまいました。
ウサギを飼っている先輩ママにも相談し、
ナカリの様子を見て、もっとよく考えよう、焦ることはない、と思い直したところです。

ナカリへの説明で、
「考え方次第」という意味が難しかったようですが、
「いい」か「悪い」か、ということではなく、その人の考え方によって決めること、
と、いろんな例えを出しながら、お話を続けています。

ウサギ屋さんも、「手術するのはかわいそう」という考え方もあるし、
逆に「手術しない方がかわいそう」という考え方もある、
問題行動での困り具合や、先々の病気の心配や、
それぞれの家庭の事情もあるし、うさぎさんの状態にもよる、と。

生き物の命に関わる判断なので、ほんとに考えさせられます。

今日のアキちゃん。
アキちゃん128 
ナカリの手の平に前足をチョコンと乗せて、ぱくぱくもぐもぐ。
ちょっと油断すると、ケージから出ようと、体を外に伸ばします。
アキちゃん129 

ハウスの上に乗っている時も、撫でて欲しがるので、
小窓をあけて撫でていると、
アキちゃん130 
隙あらば外に飛び出そうと身を乗り出し、慌てて止める、という感じ。
アキちゃん131 

うーーーん。

とりあえず、
まずは夏のホテル体験を万全の体調で迎えられるように、
一日一日しっかり様子を見ながらお世話したいと思っています。

長々と最後までお付き合い、ありがとうございました。

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子どもの日常 | 00:01:26 | トラックバック(0) | コメント(16)
迷惑メール、迷惑電話でスマホが怖くなっています
こんばんは、または、こんにちは。
見に来てくださってありがとうございます。

この間いろんなことがあり過ぎて、なかなか更新できません。
取り急ぎの近況報告です。

ナカリのスマホに、迷惑メールが続けてきました。
発信アドレスは違っていたけれど、
文面は、数か月前に私が受け取った迷惑メールとほぼ同じ。
名乗らない人(心当たりのないアドレス)からの
「また食事でもしましょう、予定を教えてください」という怪しげな誘いを無視していたら、
「ひょっとして体調不良ですか?もしかして届いてない?返事だけでも」としつこく繰り返され、
そのあと、心当たりのない番号からの電話が、携帯からと固定からと続けてかかり、
(かなり長い間鳴り続けていましたが、無視!無視!無視!)
すっかり不安になってスマホを触るのも怖くなっているナカリです。
「誰か家に来ない?大丈夫?」と、警戒モード。

こういう迷惑メールは、無視が正解、
自宅に来たりはしないから大丈夫、
と、繰り返し安心するよう、話をし続けています。

困ったことです。
ガラケー時代はアドレス変更を繰り返す人も多かったですが
スマホはあれこれややこしくて…

とりあえず、様子を見ているところです。
放置していたら、今はおさまっているので、
ナカリに残る「不安」を何とか軽減させて、
平穏を取り戻したいと願っています。

ちょこっと聞いていただいてスッキリしました。
読んで良かった本の感想やナカリの作品など、
また落ち着いたら書きますね。

大急ぎ更新で、今日は猫バンバンもヘルプマークもお休み。
元気出して、不安を明るく吹き飛ばそう!!

いいニュースでなくてすみません、聞いてくださってありがとうございました。



子どもの日常 | 22:49:27 | トラックバック(0) | コメント(10)
何となく落ち着かない毎日です
こんばんは、または、こんにちは。
更新できない日が続いて、申し訳ない気持ちがありながら、
まずは来て下さる方への感謝の気持ちをお伝えしたいです。


昨日、無事に自宅でアキちゃんの爪切りをしました。
ナカリと二人がかりで、老眼対策もしながら(笑)。
ちょっと控えめに切ったから…か、止血剤の出番もなく、
アキちゃんも大暴れすることなく、
後ろ足4本、前足5本の爪を全部切ることが出来ました。
次は、ブラッシングのレッスンです。


そんなこんなの合間に、友人のご両親が、近くの老健施設に入居され、
ご近所になった挨拶に、友人とともに私だけ伺ってきました。
絵を描くのが趣味、というお父さまのために、
昔描いた模写を持って行って見ていただきました。
模写 jpg
過去記事↓ で紹介させていただいた模写で、私が浪人時代に描いたものです。
浦澤直樹さんのNHK「漫勉」を見て

自分の親世代の方を前に、恥ずかしながら見ていただきましたが、
特に手塚作品についてはコメントしやすかったようで、
絵について少しお話しすることが出来ました。
そのあと、友人と一緒に施設内を少し回って帰宅して、
なんだか、とても心が複雑で、
亡くなった両親のあれこれを思い出しながら、
以降、上手く言葉にできない気持ちを感じながらの時間を過ごしています。

老後の過ごし方、というのは、ほんとうに、人それぞれで、
思ったような形でなかった、という事も多いでしょう。
母が、「あんたも老人ホームに入れられないと分からん!」と、私に怒りをぶつけ、
鍵の閉まったドアに消火器をぶつけて壊してでも家に帰りたい、と、嘆いたけれど、
遠くにいた私は、我が子のことで精一杯で、最後の最後になるまで、
母とぶつかり続けて、やさしい言葉をかけてあげられなかった後悔に苛まれます。

振り返っても、母を看取ってまだ2年と少し。
父が逝ってから4年と少し。
気持ちが落ち着くまで、もう少し時間がかかりそうです。



ナカリは、アキちゃんと引き続き仲良く過ごしていますが、
生き物のちょっとした仕草に心配になる、というところはまだまだ残っていて、
あれこれお話ししながら何とか平穏を保っている、という状況です。

アキちゃん124 

アキちゃん125 

アキちゃん126 

アキちゃん127 
伸びると、後ろ足はかなり長いです。
蹴る力も強くて、侮れません。

今日は、ケージの扉を開けていた間に私が夫からの電話に出ている隙をついて、
自分で勝手にケージに戻ってしまったので、
慌てて電話を切って、ケージから抱っこで出して、「勝手に出入りはダメよ」
と話しかけて、もう一度、抱っこでケージに入れ直す、
というバタバタ具合でした。

にしても、とにかく、毎日元気に牧草やペレットを食べて、しっかりウンチをして、
外遊びでは跳ね回ってくれているので、感謝です。

今日はまとまりなく近況報告だけになってしまいました。
どんなに精一杯介護したとしても、必ず後悔は伴うものだと。
そんな気持ちを、自分の後の世代には何とか軽くしてあげたい、
と、思いながら、
今年の手塚治虫文化賞大賞受賞作の「その女、ジルバ」を一気読みして、
濃い時間を過ごしていました。
試し読みページ↓
その女、ジルバ(有馬しのぶ ビッグコミックオリジナル)


あれこれごった煮記事、で、すみません。
最後までお付き合いありがとうございました。

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未分類 | 00:10:34 | トラックバック(0) | コメント(8)
ナカリとウサギさんとの出会いから4カ月余り…
こんばんは、または、こんにちは。
見つけて、心にとめて、来てくださってありがとうございます。

この週末、ナカリと、ウサギのアキちゃんと、いっぱい遊びました。
その途中、
勝手にリンクさせていただいている、まやさんのブログから知った、
「うさぎを飼育するという事」という動画を見て、
涙が止まらなくなったナカリです。

もうすぐ生後半年になるアキちゃん。
今週には、はじめて、自宅での爪切りにチャレンジ予定なので、
ウサギ屋さんから、お守り代わりに止血剤を分けていただいて、
ナカリに協力してもらいながら二人がかりで切る予行練習?もしてみました。
アキちゃんは、ちょっとストレスだったみたいで、
そのあと、大好物のはずの猫草をあげても、ぷいっという仕草で、
ナカリは「アキちゃんに嫌われちゃったかなあ」と気にしていました。

そんな中で、親子一緒に見た動画

これを見て、
なんでか分からないけど涙が止まらないよ~~状態になったナカリ
聞くと、「少しのことが命取りになります」
というのがショックだったようでした。

ぬいぐるみやマスコットやイマジナリ―フレンドとは全く違う、リアルの生き物。
あれかこれかの二者択一(0か100かの白黒思考)になりがちな考え方のクセを、
あれもこれも、それぞれ大事、に修正する、大きな力になっているウサギさん。
初めてウサギ屋さんに行って「動いているウサギ」を、半分「怖い」と言っていたナカリが、
ここまで「リアルの生き物」と近づけたこと、に、改めて驚きながら感謝です。

外遊びの際に、ナカリが撮ったアキちゃん
アキちゃん119 

アキちゃん120 

アキちゃん121 

私が撮る時とは、何となく違う写真みたいです(距離が近い!)。

私が撮った、のべ~~んと伸びたアキちゃん。
アキちゃん122 

ナカリの背中に乗ったアキちゃん。
アキちゃん123 

引き続き、うさぎさんに助けられています。

祖父母の最期を看取った経験もあるけれど、
それだけでは学べなかった、
いのちの最期まで、しっかり寄り添うこと=責任、の意味を、
うさぎさんから感じ取っているナカリだなあ、と、
私もアキちゃんに感謝&身の引き締まる動画でした。

まやさん、ご紹介ありがとうございました。

一緒に見てくださった方にも、ありがとうございます。

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子どもの日常 | 00:30:28 | トラックバック(0) | コメント(8)
生活介護所体験と、山寺散策
こんばんは、または、こんにちは。
見に来てくださってありがとうございます。

ドキドキの生活介護事業所「体験」に行ってきました。

福祉タクシー予約の都合で、朝早い時間に到着したので、
職員さんたちは送迎に出ておられ、
施設長さんお一人だけの、ガラ―ンとした中で、
椅子に座って絵を描き始めたナカリ。

静かな中、ノイズキャンセリングイヤホンも外して黙々と描いていると、
順次、到着したスタッフさんたちから、
「上手ね~」と、ほめていただいて、
嬉しそうなのに、顔があげられず、返事も出来ず、
徐々に人が増えて賑やかになってくると、
どんどん緊張度が増して、ついにギブアップ寸前・・・
私の手を引っ張って、小声で、「疲れたから、もう帰りたい」

(*´Д`;) ・・・こちらもドキドキハラハラしながら、
なんとか、もう少し、もう少し、と、側で声をかけ続けました。

そんな中、小学校時代からのお友達が到着!
笑顔で手を振ってくれ、隣に座ってくれてからは、
ナカリも少しずつ気持ちがほぐれてきて、
最初は、自分のノートに絵を描くだけでいい、と遠慮していた「ステンシル」も、
その友達がやっている様子を見て、自分もやろうかな・・・と、
初めての経験にチャレンジしてみました。

2019年6月ステンシル 

事業所さんの方で用意しくださっていたコースターに、
青いアサガオ、と、黄色い葉っぱ!
(本人は緑のつもりだったそうですが

葉脈が上手く出来たね、と、ステンシルの先生にもほめていただき、
お昼ご飯の準備が始まったところで、失礼することにしました。

優しく「また来てね」と手を振ってもらって、
ぎこちないながらも笑顔でご挨拶して建物の外へ。
ふううう~~~がんばったーーー!!
「疲れたけど、良かった」と、コースターを手に持って満足そうな様子に、
まずは、ホッと一息。

そこへ、友達のお母さんが車で迎えに来てくださって、
「ランチにする?それともドライブしようか?」
緊張が緩んでも、まだとてもご飯は食べられそうになかったナカリなので、
ドライブをお願いして、おすすめの山寺、に向かいました。

アジサイで有名なお寺だそうですが、時期的に少し早くて、
平日のお昼時ということもあって、駐車場もガラ―ン、
拝観料を払って中に入ってみても、ほとんど誰もいなくて貸し切り状態!
ナカリにとっては、自然に癒される貴重な時間になりました。

2019年6月山寺 

2019年6月山寺2 

2019年6月山寺3 
まだ、ほとんどが白くて小さな丸状態の中、少しだけ色づいていたアジサイ。

2019年6月山寺4 
目の前には山! 池にはたくさんの鯉もいて、
静寂の中、ウグイスの鳴き声だけが響いている、なんとも心洗われる空間。

2019年6月山寺5 
足もとに、ユキノシタ、と、へびいちご。

2019年6月山寺6 
蓮の池の向こうには墓地。
どこからか、読経の声がかすかに聞こえてくるのにも、背筋が伸びる感じ。

こんなリフレッシュが出来るなんて、連れて行ってくれたママ友に感謝でした。


今日は、隣で支えてくれた友だちと、事業所さんとに、お礼の手紙を書きました。
緊張で顔を見ることが出来ない、しゃべれない、自分を責めてしまうナカリが、
なんとか踏ん張って、穏やかに、手紙を書くことが出来たのは、
(「見学」の帰り道に、私とのやりとりでメルトダウンしたことを思い出すと)
本当にすごいこと、と感心するとともに、重ねて友人のおかげと実感しました。
「第三者」「家庭以外の場所」の大切さを思っています。
でも、焦らず、無理せず。
休み休み、少しずつ。


最近気がついた、アキちゃんの額の模様。
アキちゃん116 
Vサイン のように、毛が生え変わってきています。
以前は U の字に近い形だったのに!
↓ 4月14日のアキちゃん
アキちゃん75 jpg

子どもの毛から大人の毛に生え変わっていく様子に、成長を感じました。

昼間は暑くてだらーんと寝ころんでいることが多いアキちゃん。
アルミシートの上がひんやり。床下のトレーに保冷剤を置いたらその上もひんやり。
なので、そこに体を横たえてウトウトしている様子の可愛いこと。
アキちゃん117 
写真を撮ったら、シャッター音に反応して、薄目を開けるけど、またオネム・・・
アキちゃん118 

アキちゃんにも、本当に助けられています。
生き物の力、自然の力は大きい!

ぼちぼち、ゆっくり、マイペースで、一歩ずつ踏み出していこうね。

今日も最後までありがとうございました。

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子どもの日常 | 23:48:54 | トラックバック(0) | コメント(10)
振り返れば、明けない夜はない
こんばんは、または、こんにちは。
来てくださってありがとうございます。

波乱の生活介護所見学から、今週は、体験の段取りまで整いました。
ナカリが自分から興味を示してくれたので、ドキドキを乗り越えて、
良い経験になりますように・・・

この間、私が書いたブログに対して、
たくさんの方があたたかいメッセージを伝えてくださり、
身近な友人たちが気にかけて連絡してくれて、
申し訳ないとともに、ありがたさで胸いっぱいの数日間でした。

また、先週末には、
今まさに子育て真っ最中の後輩ママさんたちとお話しする機会もあり、
一緒に連れてこられていた3才の娘さんの様子が、昔のナカリに重なって、
どんなにか毎日大変だろうと思いながら、
自分自身に対しても、
よくまあここまで辿り着いてきたものだと、
長かった過去を改めて振り返らされる思いでした。

ちょうど、夫が買ってきて渡してくれていたマンガ
(↓ 下記をクリックすれば、試し読みページが開きます)
「ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘が教えてくれたこと~1巻」(秋田書店)
も、手元にあったので、
読み返してみて、重なる想いに涙涙・・・
2巻が7月に出る予定と知らなかったので、次もぜひ読んでみたいと思います。

ナカリの自閉症との付き合いは、この先もずっと続くのだけれど、
年月を重ねる中で、確実に成長しているのだから、
ゆっくり、しっかり、一歩一歩踏みしめながら、前に向かって進んでいこう。

まだ、少し、疲れ気味ではありますが、
前に光は差していると、思えていることに、感謝を込めて。



がんばりすぎないように、でも、がんばります。
見てくださった皆さんに、心から、ありがとうございました。

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思い出 | 23:19:01 | トラックバック(0) | コメント(13)