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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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ヘルプマーク ご紹介ありがとうございます
こんばんは。
来てくださってありがとうございます。

昨日アクセスが急増したのは、
リンク先の方々がこのブログを紹介してくださったからだと思います。
ヘルプマークの認知度を上げようという取り組みに共感してくださったことに、
重ねてお礼申し上げます。

ご紹介いただいたサイト名と該当記事のタイトルを、こちらでも紹介させていただきますね。
どのブログでも、とても素敵な記事を書いてくださっています。

案山子さんとお留守番 「回覧板」

shrimp cafe 「ご存知ですよね?」

吉報配達ブログ 「中間点で会いましょう」

※ 他にもご紹介いただいた方がおられましたら教えてくださいね。


なお、ヘルプマークは行政が取り組んでいるので、無料配布です。
配布窓口は、各自治体ごとに違うので問い合わせてください(郵送はしていません)。
「悪用」して販売しているサイトもあるようなので、注意が必要です。
ただし、未導入の自治体に居住していて、マークを必要としている人のために、
JIS規格に沿って作成したものを無料配布(郵送)している団体もあります。
規格に沿っていれば個人で作成することも可能です。
また、マークに個人情報を書くに当たっては注意も必要です。
(ヘルプカードと併用し、目につきやすいマークの裏には「連絡先は財布の中」などと記入する工夫も)

他にも使われ方について、いろいろ課題があるようですが、
とりあえずまず、善意を前提に、
「目に見えない困難を抱えている人に対する理解」を広めていけたら、
あたたかい思いやり社会の実現にむけた一歩になるのではないかと思います。

今後ともよろしくお願いします。
今日はお礼の記事だけで失礼します。
ありがとうございました。

猫バンバン

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未分類 | 01:38:30 | トラックバック(0) | コメント(4)
突然話が飛びますが、セクハラについて
こんばんは。
持ち直してきました。ただ、時間がない!ですね。
慌ただしい中、少しでも更新、と、書かせていただきます。
来ていただいて感謝です。

昨日、親同士で、ヘルプマークの話をライン会話で進めていたら、
ダウン症の子どもさんのママが、告知の時の思い出を教えてくれました。
告知という最初の関門で、ドクターから聞いた言葉が、
「この子がいるからという理由で、色々なことを諦めるなっ、
この子がいるから仕事出来ないとか、出来ないことの理由にするな」

だったんだそうです。

母同士の中では、「診断おりたばかりでそれ言ってくれる医者は偉い!」
という声とともに、真逆の最悪の告知をバネにして余計に奮起した、というママも。

我が子に、一生続く障がいがあると分かった時の気持ちは、
たとえ親同士共通点があるとしても、決してひとくくりにしてはいけない、と、
私自身、強く実感した思い出があるので、
(自分の体験を語った後に、「障がいのある子どものお母さんは”みんな”そう言うね」
とサラッと流された一言が、ひどく突き刺さったことがあるので)
一人一人の人生の物語だと思うだけに、
今回、親同士で、個々人のちょっと突っ込んだ話が聞けたのは、本当に嬉しかったです。
非常にデリケートで、個人的な体験について、
お互いを思いやりながら、希望を語り合える関係って、救いだなと。


で、ちょうど、昨日のカウンセリングでも、
思春期のナカリにとって、
この先の自分の人生に絶望する気持ちと常に闘いながらの日々であること、
の意味を、先生と一緒に考えてきたばかりだっただけに、
「出産時の告知」の話題が身に沁みました。

「結婚できない、子どもを持てない → 幸せな未来は自分にはない」

この、強い思い込みによって、一貫して寂しさがあり、
それをキャラクターやぬいぐるみで緩和しているという状態、が、
全ての「危うさ」のねっこにあること。

これを思うと、今あちこちで声が上がりつつある「セクハラ」が、
おそらくナカリにとっても致命的なダメージになるのではないかと思うのです。

で、少し前に、ラサール石井氏のツイートが話題になったのを知って、
内容を読んで、氏のことを見直したのでしたが、↓


そのご本人が、数年前にフィギュアスケーターの浅田真央さんに対して、
ひどいセクハラ発言をしていたと知って愕然としています。
見直した、という前言撤回!です。
ここに貼るのもためらわれるような、ひどい発言。
(恥ずかしながら、「#ラサール石井 セクハラ世代」で検索して初めて知ったばかりです)

一体どうしてこういう「無神経」な発言があちこちで繰り返されるのか。
娘の耳には絶対に入れたくない内容です。
今は憤りで理性が飛んでしまっているところもあるので、ここまでにしておきます。

世の中全体でいうと、確かに、昔と比べたら大きく進歩してきているけれど、
女性(と、ひとくくりにしてしまうこと自体、問題ですが)を取り巻く状況は、まだまだ厳しいなと。
頑張って向き合うべき課題は山積みですね。

様々な「ハラスメント」を根絶していくための知恵や知識を、人類は持っているはずだから、
粘り強く前進していくしかないなと思います。
まとまらない記事ですみません。

今日はナカリが最近聴いている曲(歌詞があるのに大丈夫な貴重な曲)
ジャミロクワイのShake It Onを貼りますね。


優生保護法による強制不妊についても、全国で集団訴訟が始まるようです。
世の中が変わっていくことを願いつつ(…人任せにせず自分もがんばる!)。

最後まで見てくださってありがとうございました。

猫バンバン

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未分類 | 01:04:36 | トラックバック(0) | コメント(14)
支援者(母親)のメンタルヘルス ねぎらわれることで癒される
こんばんは。
見に来てくださってありがとうございます。


今日はナカリのカウンセリングの日でしたが、ナカリ本人はお休み。
私一人で行って、「母親カウンセリング」、をしてもらいました。
先日のメルトダウンの一件は、
ブログやメールでいろんな人に話を聞いてもらって、
その後も落ち着いているし、うまく吹っ切れたつもりでしたが、
あまりの大爆発が、どこかで尾を引き続けているためか、
夜、なかなか眠れなかったり、突然不安に襲われたり、奥歯を噛み締めたり、
なんとなく心の中に澱がたまっているような感じだったので、
しゃべることで今の感情を整理し直そう、と思ったからです。
ナカリ抜きに、私がカウンセラーさんと1対1でお話しするのは、ほんとに久しぶり。

昨年母を看取った後から、この1年あまりのあれこれを、たくさん聞いていただきました。

直近のナカリ爆発のきっかけを作ったのが自分だった、という自覚から、
この間、1歩前進、2歩後退、のような気持ちでいた私に、
いやいやこれまでの頑張りは大変なものだったから、3歩前進、2歩後退ですよ、
と、カウンセラーさん。
なるほど・・・確かに、そう考えたら、1歩ずつ前進してるよね!
成長、の実感は確かにあるので、霧が晴れて光が差した気がしました。

さらに、
こういう爆発は、今後もきっと定期的に繰り返されるだろうこと、
油断は禁物!
ただ、引き金は分かってきているから、なるべく回避することはできるし、
繰り返しの度合いを下げることはできるだろうこと、
大切なのは、支援者自身が自己コントロールを失わないこと、
そのためにも支援者側のストレスマネジメントを怠らないこと

…と伝えてくださった上で、
ナカリちゃんも頑張ってるけど、お母さんも本当に良く頑張ってます!と、
心からねぎらってくださったので、
思わず涙がこぼれそうになりました。

今から20年くらい前、
ナカリに発達上の問題があるのではないかという不安が抑えられなくなり、
何度も何度も躊躇しながら、やっとの思いで市の窓口に電話して予約を取り、
ナカリを連れて初めて施設を訪れた際、
子どもの様子を見た相談員さんが、
「お母さん、よく頑張ったねえー」と、
なにはともあれ開口一番、まず、ねぎらってくださったので、
堰を切ったように涙があふれてしまったことを思い出しました。


この状況の中で、あなたはよくがんばっている、と、
思いやりやねぎらいの言葉をかけてもらうことで、
こんなに癒されるなんて…

この間、ナカリに対して良く頑張ってる、と誉め続けてきたけれど(というか、だからこそ)、
ナカリが「大嫌い」と言ってすねた態度をとった時に、思わず腹を立ててしまったのは、
私自身の頑張りゲージがキャパオーバー状態だった、ということなのかも…
そうなる前に(後でもいいけど)、
自分で自分をほめる、誰かにほめてもらう、というメンテナンスが大事だったんだ!

そう思って振り返ると、
このブログでも、弱音を吐いた時に、たくさんの方々が、
あたたかい言葉でねぎらい、力づけてくださったことに、
改めて感謝の気持ちでいっぱいです
助けられ、癒されてきたこと…、重ねてありがとうございました。

これからも、自分自身のメンタルヘルスをおろそかにせず、
行きつ戻りつを繰り返しながら、ゆっくり前進したいと思います。
同じ言葉を繰り返している感じですが、引き続きよろしくお願いします。


今日のNHKFMは歌曲でした。
アイルランド民謡「ダニーボーイ」が耳に残ったので、
検索で見つけたアカペラを貼ってみます。
親が子を思う気持ち、を、重ねながら・・・♪


猫バンバン

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思い出 | 23:25:04 | トラックバック(0) | コメント(10)
ヘルプマーク利用初体験&小児神経科と児童精神科の違い
こんばんは。
見に来てくださってありがとうございます(^-^)

今日はバスと電車を使って、ナカリと一緒に仕事に来ています。
最近のナカリの様子から、夫はタクシーで来たら?と言ってくれたんですが、
ヘルプマークもゲットしたので、一緒に移動してみようよ、と激励・・・
とりあえず裏に書いて貼る文章を、こんな風にしてみました。
ヘルプマーク裏面 IMG_1704

これを見て、緊急時の心配をしてしまうナカリでしたが、
家族の誰とも携帯が繋がらないとか、人混みで迷子になるとか、
よほどの大災害の時でないとあり得ないこと、
プラス、それでも「備えあれば憂い無し」ということ、
を話して、これは「お守り!」なんだと握りしめました。

そして今日持って行くカバンに取り付け、
帽子とサングラスとイヤホンを装備。
カバンの中にはサンちゃんたちも →お守りとして同行。
ヘルプマークカバン取り付け IMG_1705

で、なんと、バス停で座って待っていた子ども連れのお母さんが、
さりげなく自分だけ席を立って、ナカリが座るスペースを空けてくれました!
さっそくびっくり、すみません~ありがとうございます。

やってきたバス。
土曜だからか、いつも利用している二人席は全部ふさがってる!
先に乗り込んだナカリは迷わず優先席へ。
そしてヘルプマークを見えるようにカバンを膝に抱き、
私も横に座って手帳を見えるように手に持って、どきどき。
バスはその後も結構混んできましたが、特に何の問題もなく終点に到着。
ふうう~、よかったねー。

電車もゆとりを持って1本見送り、
優先席を探しながらホームを移動してみると、
ヘルプマークがどの優先席にも記載されていて、ナカリと一緒に、びっくり!
ヘルプマーク優先席掲示 IMG_1706

今まで全然気づいていませんでした!
一体いつから貼ってあったんだろう~?知らんかった(汗)

優先席で、ナカリはまたマークが見えるようにカバンを膝に抱き、
私もくっついて横にすわりました。
途中、乗ってきた高齢者の方に、
向かいの優先席に座っていた男性が席を譲ろうとしたら、
「ありがとう、こちらが空いてますから」と、私の隣に座られ、
降りる際にその男性に再度「ありがとう」と頭を下げて行かれました。
なんかきもちいいなあ、見てるだけで嬉しくなりました。
優先席周辺はスペースも広くて、気持ちもゆったり。
車いすの方も、乗降口に駅員さんが持ってきたスロープを使って乗り降りされ、
土曜日だったけど、車内が混んだのは市内中心部の数駅間だけでした。

無事に仕事場に到着してから、
ナカリと、「いい人たちがいたねー」と、安心の確認。
これからも、上手く利用していけたらいいなと思えた初体験でした。

ーーーーーーーーーーーーーー

で、今日の話題はもう一つ。
朝日新聞土曜版(be)1面トップの記事 ↓

小児神経科医・友田明美さん 暴力や暴言で脳は変形する

小児神経科、という文字を見て、
昔、ナカリがお世話になったドクターを思い出して、とても懐かしくなりました。

今、ナカリが通っているのは精神科(成人前は児童思春期病棟)だけれど、
そのドクターが退職されるまでは、小児神経科にも並行して通っていて、
退職のために他の医療機関を紹介・・・、となった際に、
既に通っていた精神科病院に1本化した次第です。

この間、ヘルプマークを知ってから、
てんかん発作について再度学び直したところなのですが、
ナカリが幼い頃に初めて、その小児神経科のある病院を訪れたときに、
たくさんの脳性マヒの患者さんたちと出会ってビックリしたのを思い出しました。

脳性マヒについても、いろいろ誤解が多いので、もっと正しい知識が広まってほしいなと、
それもまた自分自身に返ってくる課題として受け止め直しているところです。


ところで、神経科と精神科。 
似てるけど、どこがどう違うんだろう?
とりあえず小児神経科で検索したら、

>小児神経はけいれん、運動・知能・感覚・行動または言葉の障害など
 脳、神経、筋に何らかの異常がある小児の診断、治療、指導を行う科です。


という説明がありました。 → 日本小児神経学会HP

そして、
>手術が必要な場合は脳神経外科に紹介します。
 眼科や耳鼻科の検査や治療が必要な場合にはそれぞれの科に、
 精神的症状が主な場合には精神科(児童精神科)に、
 療育やリハビリテーションが必要な場合には療育施設に紹介する場合もあります。


そうかあ、ナカリは精神的症状が主、ということだったんだね。

で、もどって、精神科と神経科の違いを検索したら、
厚労省のHPの中の説明で、「精神科も神経科も同じ」 とありました! ↓

医療機関の選び方 精神科、神経科、精神神経科、心療内科、神経内科の違いは?

うう~ん、そうだったのね。
改めて、
人の心(精神)は、脳(神経)と繋がってる、・・・ってか、同じ、ってことなん?
と思ってしまいました。

というところで、最初の朝日新聞記事に書かれていた内容なんですが

言葉の暴力は身体的な暴力より脳へのダメージがはるかに大きいという、アメリカの研究結果!
そして、
「傷ついた脳」は回復する、ただし、トラウマ治療や安定した環境や愛着の再形成が必要。

→ 愛着関係、つまり、親あるいは他者との関係の再構築が課題・・・ってこと?
ナカリの赤ちゃん返り?も、その過程ということなのかなあ。

先日のメルトダウンの衝撃からなかなか立ち直りきれない私ですが、
留守番以外は、なるべく穏やかに刺激のないように親子べったりで、という毎日に、
ずっとこのままでいいのかなという気持ちも少し出てきているので、
来週のカウンセリングを、親一人の時間にしてもらって、
自分自身のメンテナンスを心がけたいと思います。


以上、長々おつきあいくださってありがとうございました。

猫バンバン

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子どもの日常 | 21:39:59 | トラックバック(0) | コメント(14)
久しぶりのお散歩、初夏の空気を満喫
こんにちは。
タイトルに初夏、と書きましたが、思い切り夏日!暑いですね。
熱中症に気をつけて、少しでも気持ちよく過ごされますように。
少し更新が滞っていましたが、見に来てくださってありがとうございます。


ナカリは3カ月ぶりのショートステイを無事乗り切り、
その間、私も泊りがけで仕事を頑張って、
懸案の大きな事項が一つ解決したので、張り切って?更新しますね。


このところ外出のハードルが高くなっているナカリですが、
今日は昼食後、久しぶりに散歩に出かけることが出来ました。

玄関を開けてすぐの鉢植えに、ワイルドストロベリーの白い花。
よく見ると、小さな小さな実がなっていたので、ナカリに声をかけて二人で「かわいいね~~」
いちごの花 IMG_1688
オリーブの木にいっぱい粒粒がついていたので、実がなるのかな~と思っていたら、
こちらもよく見ると白い花??
オリーブの花 IMG_1691
なんだか金木犀みたい。これ、このままうまく実になってくれるのかなあ??
植えてから何年もたつけど、まだ一度も実を見たことのないオリーブです(汗)

さて、家を出て歩き始めて山を見ると、「うわ~夏の山の色だ!」
新緑の黄緑を通り越して、もう、しっかり深緑一色。
よく見ると、山並みに並んで立っている数本の針葉樹があって、なんか、これもかわいらしい。
初夏の山並み IMG_1693
畑の中にはアジサイがたくさん花をつけた株もあって、もうそんな季節なんだ!

やっぱりちょっとお疲れ気味のナカリなので、ショートカットで近所の公園に登り、
亀や鯉を見に行きました。
人影を見たら、わ~~っと寄ってきた鯉たち!
鯉たちたくさん IMG_1695
ごめんね今日は何にもないんだよ、と、早々に退散。

階段を上って、市の施設のベンチでちょっと休憩。
連れて行ったマスコットやぬいぐるみも日向ぼっこ・・・でも暑そう~
と言ってる間に、太陽はぐんぐん進んで、日影が伸びて、一緒にゆっくりしました。
2018年5月の散歩マスコットたち IMG_1698

Uターンして家に向かう途中、紅葉の枝の先っぽが赤い!
紅葉の種 IMG_1699
種だよ、種~、と、ナカリに声をかけて、一緒に観察。
竹とんぼみたいな可愛い羽根の根元、ぷくっと膨らんだところが種?かな。
紅葉の種アップ IMG_1702
ふと横の木を見たら、そこにもびっしり種、種、種!
紅葉の種2 IMG_1703
わおー、これがあちこちに飛んで、芽を出して育っていくのかなー。

久しぶりに、おしゃべりしながら、日傘をさしてのんびり歩きました。
この間、ちょこちょこっと心配になる時もあったけれど、とりあえず、落ち着いてます。
家に居て、楽しめること、一緒に探しながら、無理せずのんびり。

少し前の朝日新聞、折々のことば、に

聞けば気の毒、見れば目の毒 (ことわざ)

という言葉が紹介されていたんですが、
見聞きすることに刺激を受けて心が揺れ動くのを、
うまく処理できる時もあれば、キャパオーバーな時もあるので、
外の世界との付き合い方はほどほどにしつつ、できるだけ穏やかな毎日を守っていきたいです。

いろいろ気持ちはあるのですが、今日はお散歩報告だけで・・・
見てくださってありがとうございました。

猫バンバン

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子どもの日常 | 14:19:47 | トラックバック(0) | コメント(10)
引き続き、息子からの情報 アニメ「ウマ娘」
こんにちは。

息子は西洋古典を研究中ですが、現代アニメも楽しんでいます。
で、
この春始まった「ウマ娘」というアニメについて、
少し前に息子が紹介していた下の記事を読んで、
昔、オグリキャップ引退時にテレビにかじりついて応援したことを思い出しました。
サイレンススズカのことは全く知らなかったので、この記事を読んで、
競馬ファンならずとも、ちょっと感動してしまったので、こちらでも紹介させてください。

アニメウマ娘の視聴者に送る、サイレンススズカの史実


私はこのアニメは見たことないのですが、
ウマという動物、
とりわけ、サラブレットの美しさ、賢さ、個性、に改めて魅せられた気がしています。

実は、ホースセラピーという方法もあるかな、と調べてみて、
数年前に一度だけ、ナカリと一緒に無料乗馬体験に参加したことがあります。
馬って大きい!乗るとめちゃくちゃ高くて視界も広くなって、ちょっと怖いくらい。
役者さんたちが馬を乗りこなす姿って、かっこいいけど、
あそこまで乗れるようになるまで、みんないっぱい練習するんだろうなあ~!

何年か前に、ナカリが通信教育で油絵を習っていた頃、
写真を見ながら白馬の絵を描いたこともあります。
身近に見ることは少ないけど、絵を描いてみたくなる動物のひとつです。
私も、若い頃、たくさん馬の絵を描いたなあ。
↓40年くらい前に描いた絵
馬の絵 IMG_1678


そんなことを思い出していたら、通勤途中の駅のホームで、巨大なポスターを発見!
思わず写真を撮って、息子に送ってしまいました(^-^;)

ウマ娘ポスター IMG_1670


親子で一緒にマンガを読んだりアニメを見たりしていた時代は過去のものになり、
今でも、思い出話としては楽しめるけれど、
一人前の社会人になって、仕事をはじめたら、日々忙しそうで、
子どもって、親とはまた別の世界を生きていくんだなと、
とりあえず健康を祈り、心の中で応援するばかり。

と言っても、
(いつまでも子どもの世界に親が頭を突っ込み過ぎないように自制しつつ)
やっぱり、
どんなものに心動かされているのか、どんな世界を見ているのか、
この年になってもまだ気になるし、知りたいなと思ってしまう親心。

振り返ってみたら
私が学生だった頃や仕事を始めた頃、
両親が私の話に一生懸命耳を傾けてくれ、
それを理解しよう、自分たちも一緒に学ぼう、としてくれた気持ちが、
今になってすごくよく分かる、というか、ありがたかったな、というか。
・・・なので、
自分もなかなか子離れできないなーと自覚しながらも、
可能なところまで追いかけてみたいと思います。

(でもさすがに、息子の方からは徐々に親離れしているようで、
以前まで「このアニメが面白かった」と、DVDを渡してくれていたのが、
今はこちらから「呟き読んだよ」と話題にしないと教えてくれなくなりました。
まあ、当然ですよね。その恥じらいは尊重せねば)


一方、
ナカリとは、こういう、外の世界の話で盛り上がることはないので、
(というか、そこは地雷なので逆に禁句)
心の中の世界についてお話ししながら、ベッタリくっついています。
今の感じで、かなり近距離の安全地帯として関係をキープしながら、
ちょっとずつ、リアルで離れる練習(ショートステイなど)もしておかなくちゃ。

子どもそれぞれ、個性が違うし、性別による違いも考慮しないといけないので、
親子の距離をうまくとりながら、いい家族関係を維持していきたいものです。
(このアニメは、馬の話に私も感動したから、思わず紹介しちゃってごめんね、息子)

覚書的な記事が続いてすみません。
今日も見てくださってありがとうございました。

猫バンバン

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未分類 | 14:50:55 | トラックバック(0) | コメント(20)
球根と豆の話
きょうはまた、明るい陽射しと爽やかな5月の風が戻ってきました。
来てくださってありがとうございます。

午前中、ナカリと一緒に家の大掃除をしました。
「これはお仕事だよー」「お仕事!^^」とやり取りしながら、
洗濯物を干して、布団も干して、床掃除をして、お風呂掃除をして、一休み。
家に居てもやることいろいろあるよ~と話していたら、
ナカリがニコニコしていて嬉しくなりました☀

そのあと私は、週末に掘り下げた球根を水洗いして天日干し。
いい加減にスコップで掘ったから、傷つけちゃってるのも多くて、ごめんなさい。
うんと小さいのは花が咲かないから、さようなら、これもごめんなさい。
後から検索したら、花が終わった後に肥料をやったら球根が太るんだったと知って、
あらあらお世話もせずに放置していてごめんなさい・・・
それでも、
ヒヤシンスは、母が亡くなった時に持ち帰った3個が、今は3倍以上に増えていて、
最初のより大きさこそ小さくなったけど、ちゃんと引き継がれていってるのが可愛らしくて。
チューリップも、どれも小さくなってしまってたんだけど、今年綺麗に花を咲かせてくれたから、
秋にまた丁寧に埋め直してやろう、来年もがんばってね。
球根 IMG_1677

種じゃなくて球根で増えていくのって、考えたら不思議だなあ~。
豆も不思議。豆と言えば・・・
少し前に農家の方から送られてきたたくさんの豆!

エンドウ豆はさやから出して冷凍。
スナップエンドウは筋を取って冷蔵庫へ・・・
週末に少し茹でてから刻んで、トマトサラダに添えました。
スナップエンドウサラダ IMG_1675

ソラマメも、週末人数が揃った時に、と、さやのまま冷蔵庫に入れていたのを、
土曜日に剥いて茹で、新玉ねぎのスライスと一緒にレモン汁とオリーブオイルにつけて
ちょっと贅沢に生ハムを散らして彩サラダに。
ソラマメサラダ IMG_1674


調べてみたら、「豆」と言ってもほんとにいろんな種類があって、
枝豆が、大豆と同じ、と知って恥ずかしながらビックリしてしまいました。
(ちなみに、さやえんどうもグリーンピースもエンドウ豆と同じ!)
枝豆は、
先週、友人の誘いでお宅にお邪魔して、一緒にずんだ餅を作って、お昼にいただきました。
友人にとっては「ばあちゃんの味」だそうで、
親戚がたくさん集まった時に子どもたちに与えられる仕事が、このずんだ餅作りだったとか。
「これ、一人でする気にはなれないのよね~~」と、
二人で向き合ってお喋りしながら、茹ったマメの皮をむいて、すりこ木でつぶし、
もち米とうるち米を混ぜたご飯も、すりこ木で適度につぶして、手に取って丸めて、
ずんだと砂糖を混ぜたのを周りにつけたら、お昼ご飯の出来上がり!
友人作り置きのキュウリの酢のものと、フキの煮物までついて、いただきます~~
ずんだ餅 IMG_1671
ナカリには、きな粉をまぶしたおはぎをお土産にいただきました。

なんか、いろんな豆たちに出会った1週間だったなあ~
綺麗な緑色が、今の季節にぴったり。
でも考えたら、サラダの時の赤と緑の組み合わせ、って、クリスマスカラーじゃん!(笑)

とりとめない記事になってしまいましたが、
植物が命を繋ぐ姿に、また、食べ物として栽培される豆の種類の豊富さに、
ちょっと心が潤されたような気がしたので、覚え書きとしてアップしておきます。
見てくださってありがとうございました。

猫バンバン

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未分類 | 13:35:04 | トラックバック(0) | コメント(8)
息子が引用した文 「世界の名著」ヴィーコの巻より
こんにちは。
蒸し暑かった数日から一転、肌寒い一日になりました。
今日も、見に来てくださってありがとうございます。


息子の様子を知りたくて、彼からの、ネットへの発信を時々見ているのですが、
昨夜書かれていた文章に、とても心動かされました。

息子からの発信
中央公論社『世界の名著』ヴィーコの巻
 清水幾太郎の「私のヴィーコ」という文章が入っている
>ヴィーコの生きた時代がカトリック教会による異端審問の時代であったことに触れて
 自分自身の体験と部分的に重ね合わせているあたりを読んでいる

として引用されていたのが、下記の文章


「私は,
今日とは違って,言論の自由の幅が狭かった時代,
それが日を逐って狭くなっていく時代に,
文章を書く以外に生きる道を知らぬ人間として暮らして来た

不注意に書いた一語によって,逮捕され,
生命は兎に角,職業,地位,前途の一切を失いかねない,
そういう時代を,
只書くことによって生きて来た

進んで権力者の欲することを書くのなら別であるが,
それから少しでも逸れたことを書こうとする場合,
どんなに一語一語を大切に扱わねばならないか

ヴィーコの気持ちが私にはある程度まで判る……

どんなラディカルなことでも,どんな破壊的なことでも,
平気で言える,書ける,印刷される今日の日本の尺度で
ヴィーコ――だけではない――の著作に接したら,
理解することも出来ず,また利益もないであろう

今日の私たちの手許にある自由は,
歴史的に見れば,極めて新しいもの,
地理的に見れば,極めて狭い地域にしかないもの,
全く例外的なもの,甚だ脆いものである

それに気づかぬ人々は,
言論の自由が失われ,万事が手遅れになった後に漸く悟るのであろう」
(pp.24-25)


ほんとに今、ありがたい時代に生きているのだなあ。
文学が、音楽が、美術が、こんなに身近に手の届くところにあって、
自分でも自由に創作が出来るなんて・・・
この自由を、大切に守らないといけないなあ。

丁寧に文章を綴っていきたい、と、改めて思った週末でした。
息子が好きなバッハのイギリス組曲。
少し前にグールドの演奏で4番を貼ったけれど、今日は2番(一部分)を、
若い頃のマルタ・アルゲリッチの演奏で。



これからも、ゆっくり、じっくり発信していきたいです。
宜しくお願いします。

猫バンバン

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読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 16:46:17 | トラックバック(0) | コメント(10)
「ヘルプマーク」を入手しました(追記&再追記あり)
こんばんは。
今日も暑かったです。皆さんご無事でしょうか。
来てくださってありがとうございます。

ナカリはこのところ少しストレスがたまっている様子があったので、
今日の当事者会はお休みして自宅でゆっくりさせました。
欠席の連絡がてら、私だけ当事者会に顔を出した後、
自立支援医療の更新手続きで、市の障がい福祉窓口へ。
手続きの途中で、窓口にパンフレットを発見して、「そうだ!」と思い出し、
「ヘルプマーク、もらえますか?」と聞いたら、はいはい、とすぐに出してきてくれました。

ヘルプマーク IMG_1673

このマーク、恥ずかしながら、私自身も先月まで知らなかったのです。
ナカリの昔の先輩ママがご自身も使っているという話をお聞きして、
調べてみて初めて分かったことがたくさん!

全国で、導入している自治体がまだバラバラで、
とりあえず、うちの市では、1か所でだけ配布、という、今ひとつ優しくない対応。
ただ、入手に当たって特に何の書類も証明書も必要なく、
口頭で申し出たらすぐもらえるのには安心できました。

最初に発案した東京都のPR動画です。


この中でも述べられているように、「知らなかった」人が(私も含めて)多いのではないでしょうか。
帰宅してナカリに「もらってきたよ」と見せても、ナカリは「これ、知らない人が多いんじゃない?」
・・・はい、そうだね、その通り。
でも、優先席に座ってイヤホンしてても、このマークをカバンにつけていたら、
無言の説明になるかもね、と。

これから先、公共交通機関を使うときに、強い味方になってくれたらいいな。

ツイッターで「ヘルプマーク」の普及に努めておられる七色にゃんこさんのツイートから
画像をお借りしました。
ヘルプマーク導入状況 jpg large

裏面に貼るシールに、どんな言葉を書き込もうか、思案中です。
とりあえず、まずカバンにつけて外出するところから始めてみよう。

教えてくれた先輩ママに感謝!でした。
「見えない障がいバッジ」と併せて、知っている人が増えてくれたらいいですね。
読んでくださってありがとうございました。

猫バンバン

――――――  追記  ――――――‐

ご存じない方も多いようだったので、もう少し詳しい説明記事を貼っておきます。
各自治体、行政のページにもリンクしていて、、
幅広く、視覚的に分かりやすく、まとめられた記事だと思います。
検索でもすぐに出てくるとは思うのですが、良ければのぞいてみてくださいね。

リタリコ発達ナビ 
ヘルプマークとは?対象者や配布場所、受けられる配慮は?合わせて使いたいヘルプカードについても紹介!


追記以上(5/18)
――――
以下、再追記です。

このマークを教えてくれた先輩ママは、
ご自身が発作を持っている、ということで、
実体験を踏まえて、いろいろなことを教えてくださいました。
発作については、自動車事故などのニュースで知るくらいでしたが、
思い返すと、ナカリの支援学級時代の先輩後輩にも、服薬中の子たちがいたし、
うちのご近所さんからも「孫が発作もちみたいで」と、相談されたことがあります。
今回、ヘルプマークの意義について考える中で、改めて調べてみようと、
てんかん協会のHPを見てみました。

発作に出会ったら 日本てんかん協会

実はナカリも息子も、幼い頃に熱性けいれんを複数回経験していて、
その場に居合わせた場合の動転、恐怖、は身にしみて分かります。
加えて、ナカリに知的障がいの認定が下りて療育手帳を取得した際に、
四苦八苦して眠らせてとった脳波の解析で、多少の異常が認められたので、
思春期にてんかん発作が出る可能性は捨てきれない、と言われていたのもあり、
ヒヤヒヤしながら10代後半を過ごしたので、身近なものとして、「脳の電気的嵐」は実感できます。
(今のところ、ナカリに認められるのは心拍の発作だけで、脳波の方は大丈夫そうです)

脳関連のトラブルについては、
一般の精神疾患でもそうですが、
知識がないだけに、恐怖が先立って誤った対応をしてしまう、
という失敗がつきものなので、
世の中全体に、正しい知識が広がることを願ってやみません。

振り返ると、先日の大きなメルトダウンの際も、横で見ていると、
ほとんど「ひきつけ」に近い状態に体がこわばり、力が入り、
下手をすると本当に自分で自分の首を絞めつけ過ぎてしまいそうで、
恐怖と闘いながら、自分より大きな体格の娘を力づくで抑え込み、格闘する数分間でした。

人の体はデリケートで弱いので、ほんとに一瞬の油断で生き死にに関わる事態になります。
精神に不安定要素を抱えている人は、体に爆弾を抱えているのと同じ。
だから、鬱は心の風邪ではなく心の癌だ(命にかかわる)、という認識を、
もっともっと広く知っていただきたいと思います。

行政側では行政側の思惑があって始めた取り組みなのでしょうが、
この「ヘルプマーク」が、社会に根付くかどうか。
オリンピック前後のこの数年間が勝負、という気もします。

何気ない会話の中でも、ちょっとした話の中でも、
もし、可能なら、「ヘルプマークって知ってる?」という話題をお願いしたい、と、
最初に教えてくれた先輩ママに対する思いも含めて、
追記にて改めて書かせていただいた次第です。

毎回、猫バンバンを貼っていますが、
これから、ヘルプマークも貼っていきたいと思います。
宜しくお願いします。

再追記、以上です(5/18)





未分類 | 20:44:55 | トラックバック(0) | コメント(24)
2週続けてのパステル画
こんばんは。
今日も見に来てくださってありがとうございます。

ナカリはすっかり赤ちゃん返り状態で「大好きよ」を連発、
今日の留守番も少し心細そうでしたが、なんとか頑張ってくれました。
一緒に居られる時には、ニンテンドーラボの「わかる」コーナーを進んでみたり、
ピアノで遊んでみたりで、あっという間に時間が過ぎる感じです。

昨日は、アートの先生が、2週続けて我が家に来てくださいました。
秋の作品展に向けて大きめの四つ切画用紙を用意してお待ちしていましたが、
ナカリと先生とで相談して、この日の題材には母の日のカーネーションを選んだので、
四つ切はちょっと大きすぎかな、と、手持ちのスケッチブックサイズにしました。

1時間で完成した作品がこちら。
2018年5月青いカーネーション IMG_1668
めずらしい青いカーネーションです。

夫が母の日に贈ってくれた、モデルの花・・・写真はこちら。
青いカーネーション写真 IMG_1667
実物は、青というより赤紫に近い感じですが、
ナカリはなぜだか青い花が好きみたいで、
去年の4月に描いた、青いチューリップの絵も思い出しました。
青いチューリップ CIMG0747
「この絵、大好き!」と言ってくれた友人が、
花の真ん中のとんがりが、山のように見えて、まるでナカリの心の芯みたい、
そしてその周りを大切に包み込むような雰囲気がとても印象的、と、
何度もほめてくれている、思い出の絵です。
なつかしいなあ、去年も青い花を描いたんだったね・・・


休憩をはさんで、残りの1時間で何を描く?となったら、
やっぱり、好きなぬいぐるみやマスコットたちの絵!
少し小さめの紙にサラサラと色鉛筆を使って描いた絵がこちら。
2018年5月色鉛筆 IMG_1669
先生が、楽しそうね~~背景の中に溶け込んでいてお話が出来そう、と
とてもほめてくださいました。
作品展には、こんな感じのにぎやかな風景を大きく描いたらどうかなあ、と
イメージもできてきました。

母の日の思い出に、青いカーネーションが加わって、
なんだか心が洗われたような、気持ちが晴れたような気がしています。
ナカリ、描いてくれてありがとう(^-^)

一緒に見てくださってありがとうございました。
明日もいい日になりますように!

猫バンバン


ナカリの作品 | 23:45:43 | トラックバック(0) | コメント(14)
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