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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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帰省中のナカリ。がんばりました。
ご訪問ありがとうございます。

久しぶりにパソコン入力です。
左手中指が使えませんが、右肩がましになってきたので、パソコンOKです。
外ではセミがミンミンワンワン、太陽も照りつけていますが、この時間(午前10時)でも、まだ扇風機で大丈夫です。
少しずつ夏が通り過ぎていく気がして、時間は止まらないんだなあ、と、当たり前のことだけど感傷的になります。

私とナカリは1週間の帰省。
夫と息子が来てからは、外出も増えて、結構慌ただしい毎日でしたが、
途中1日だけ「頭が過活動して眠れない」と言って頓服を飲んだだけで、
あとは何とか無事にやり過ごすことができました。

私と二人だけの時には、何かしながらも、ふいに「おじいちゃーん」「おばあちゃーん」と、呼びかけ、
「やっぱり寂しいよー」「なんでー」と気持ちを外に出して、二人で共感しあっていました。

私が作ったマスコットを全員(11人)連れて行ってくれ、大きいのとは、一緒に寝ました。
マスコットたちは、裁縫が得意だった母が見たら、突っ込みどころ満載の出来ですが、
「母が子のために何か作る」という思いだけは受け継げたかな、と思いながら、
それを受け止めてくれているナカリに感謝でした。

片付けの方は・・・
前回、戸棚の中から大量の空き瓶を見つけて、鍋類とともに処分しましたが、
今回は、食器棚の引き出しなどから大量の割りばしとお弁当ケースを見つけて処分しました。
割りばしとお弁当ケース!
宅配で届くお弁当についていたものを使わず、マイ箸で食べてたところまでは想像つくけど、
それなら、業者さんに「お箸は要りません」と言えばいいのに、遠慮したのかな。
「もったいないから取っておく」親の世代の感覚に、ごめんねと言いながら結局私が処分しました。
おかずが入っていた小分けのケースをきれいに洗って、種類ごとに重ねて、不織布のお茶パックに入れてあるのには、
おやまあ!と驚くとともに、几帳面な母のやりそうなことだと苦笑(^-^;)
これ、取っておいても、お弁当作る予定なんてなかったでしょ、どうするつもりだったの?と、
母の手間暇かけた手仕事?に思いを馳せながら、全部処分しました。
こうした小物が捨てられなかったのは、いつか私が使うことを考えて?・・・まさかね。
ごめん、お母さん。
そう言いながら、つまようじだけ取り分けて小瓶に入れてあるのは、私もまだ捨てられずに残してきました(笑)

で、ナカリですが、
私が病院の間、夫と二人で夕方ジョギングもがんばりました。
もうだいぶ地理も分かって、夫に道を教えるくらいまでできたそうで、感心。
ジョギングのあとは、家族みんなで温泉に出かけましたが、
ここで、電車での移動段階から、観光客の多さにカチコチ。
帽子にサングラスでガードしても、緊張Maxで、
温泉の入口では「人がいっぱいで嫌だ、疲れた、もう帰りたい、帰る」と言うのを、
何とかなだめすかして中へ。
幸いなことに、洗い場の端っこを確保できたので、そこで壁を向いて体と髪を洗って、
湯船には少しだけ浸かって、早々に上がりました。
脱衣所でも端っこのロッカーを確保できたので、そこで着替えて外に出たら少し回復。
一時はどうなるかと心配しましたが、がんばれたことに拍手でした。
幼い頃なら、ここでパニックになって暴れてどうにもならなかった場面です。
行きたいところに行けない、入りたいお店に入れない、諦めるしかない、その繰り返しだった昔を思うと、
ちゃんと、成長してるなあ。
でも、無理させ過ぎちゃだめだよね。
ゆっくりゆっくり。

夜、ふいに「お母さんが死んじゃったら私一人でどうしよう」と言う日もありましたが、
そんな先のことは考えなくていいから、とお話しすることで、
なんとかその不安もやり過ごすことができたし、
パラレルキャラたちを心に思い浮かべながらスマホの写真を眺めたり音楽を聴いたりしながら、
基本、穏やかに過ごすことができた1週間でした。

ついでに言うと、私のメンタルのお薬を一部断薬して何とか過ごせているので、
ナカリのお薬についても、今度病院で、減薬に向けて相談してみようと思います。

おじいちゃん、おばあちゃん、これからも見守ってやってね。


最後に
実家で廃棄することにした、昔のダブルカセットの写真だけ貼っておきます。
息子のピアノをカセットに録音して送ったら、母がとても喜んで、
これでダビングして教会の先生にもお渡しした、と話していたのを思い出しました。
今またカセットが流行ってきているみたいなので、壊れてないカセットデッキを入手して、
母の手元に最後まであったカセットたち(教会関係と、私が若い頃聴いていたものがほとんどですが)を、処分する前に適宜仕分けしたいな、と思います。
一気に捨てられないのは、やっぱり私も年とったからかなあ~
ダブルカセット CIMG1059



子どもの日常 | 10:57:50 | トラックバック(0) | コメント(6)

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