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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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おまじないの言葉「安心しましょう」
ご訪問ありがとうございます。
ありがとう、な気持ちがいっぱいです。
拍手もコメントも訪問だけでも励まされます、改めて感謝です。


今日は仕事で、ナカリは留守番でした。
私が家を出る前に不安になったナカリは、
自分と自分の作り出したキャラ達(イラスト)が一緒かどうか、
繰り返し質問してきます。

答えにくい部分だし、
その時の彼女の気分と反する答えを出すと地雷を踏むことになるので慎重に、
「キャラたちは、ナカリの部分集合」という説明で終始しました。
自分の中から生み出されたものだから、自分に属している、
ただし自分との一致度はキャラによって違う、
でも、全部、生みの親はナカリだから、どのキャラもナカリに逆らうことはできない、
だって、パラレルワールドではナカリは神様(創造主)だから。
・・・この説明で、なんとなく納得のナカリ。
とにかく、何度も繰り返される同じ質問にも、
優しく丁寧に「安心しましょう」「大丈夫」を、おまじないのように返していく。
それで落ち着ける、今の状態は、決して悪くない。
「安心しましょう」で、安心できるなら、何度でも言ってあげる。


歩いて移動中、電車の待ち時間、いろんな場面で、ふっと母に電話していた自分を思い出し、
電話の代わりに、「お母さんへ」という送信先のないメールを書いて下書きボックスに入れている。
以前のガラケーには、
ナカリに対する苛立ちや持って行き場のない爆発しそうな感情をぶつける(自宅宛)未送信メールばかり溜まっていってたけれど、
今はとてもそんな愚痴を書く気持ちにはなれない。
ナカリに対して、あたたかい気持ちや根気強く関わる気持ちが先行して、キレにくくなっている、
そしてその相乗効果で、ナカリもがんばってくれている。
いい循環が生まれている。
これが、続きますように。


離れていても、「そばにいるね」。






子どもの日常 | 00:27:59 | コメント(2)

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