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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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親の家を片付けながら
ご訪問ありがとうございます。

タイトルと同じ書名の本を手にとったのが数年前。実際に、同じ立場になり、昨日から少しずつ断捨離を実行中です。
今日は、最期を一緒に看取ってくれた叔母(母の一番下の妹)が、他の叔母たちの分も含めて、形見分けを手伝ってくれました。

母は、私と違ってお洒落な人だったので、靴や鞄や服や、いろいろ揃えて保管してありました。
最後の数年は入院の繰り返しで、パジャマで過ごすことが多かったので辛かったよねえ、と今になって母に語りかけています。
心臓が弱かったので、茶道の師範の資格をとっても、看板はしまったまま、弱っていくにつれ和服を着る機会もありませんでしたが、この際、ナカリが試着できそうなものだけ選り分けて、残りはリサイクルのお店に託しました。

父が逝ったあと、母が実家に戻れる見通しはなかったのですが、それでも実家の片付け、というのはなかなか進まず、今回も、明日、残り少し片付けたらもう帰らねばなりません。

叔母も、次は自分たちの番だから、今から少しずつ身辺整理をしないと、と言っていました。

親の家の片付けは、自宅の片付け以上に、思い出深く、私の幼い頃の落書きまでとってあったり、父方の祖母の介護日記が出て来たりで、手が止まることばかりです。

自分自身もあとに遺される子どもたちの負担にならないように、今から準備していかねば…

母の結婚指輪は、亡くなる少し前に指から抜き取ってあげました。夫婦二人なら問題なかったかもしれませんが、長男の嫁として苦労の連続だった母に、最期は自由になって召されて欲しかったのです。

誰もいない実家ですが、時々帰って片付けを続けたいです。
人生にとって大切なものは何か、よく考えたいです。

引き続きナカリは頑張ってくれています。寂しい気持ちを来週カウンセリングで聞いてもらおうね、と話しています。


なんだかまだ夢を見ているような気持ちですが、両親並んだ遺影を前に、頑張らなくちゃと思うばかりです。

帰宅したらまず自分の確定申告、それから事務所のも…。バタバタしてたら気が紛れるかな。

皆さんのブログにもまたゆっくり伺います。いつもありがとうございます。皆さんご自愛ください。



未分類 | 18:43:47 | コメント(8)

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