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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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続き 自閉症と認知症の似ているところ
ご訪問ありがとうございます。

母の大変さは、遠距離介護のおかげで、今のところ電話を通じてだけなのですが、
娘が大変だったことの記憶と重ね合わせて、似ている、と感じざるを得ない状況は、
「不安」→「近親者への暴発」
です。

これ、はっきり言って、たまらないですよね。
一番近くで一番献身的に動いているものに対して、すべての不満が暴発する・・・
かつて息子は私が娘のサンドバックになっている、と心配しましたが、
今、叔父が傍にいて母のサンドバックになっているのが分かるだけに辛いです。


いろいろな現役ママたちのブログを読ませていただいて、
あー、こんなだった!と我が子の育児体験を振り返る間もなく、
親の介護で同じ体験をすることになるとは。

ハッキリ言って、理屈の世界ではありません。

理不尽極まりない状況に振り回されながら、とにかく辛抱。
時々我慢が切れて暴発、更に悪い結果へ。
ああこれ、この既視感。

なんでまた同じことやってるのかなあ~

愚痴愚痴で、すみません。

一番苦しいのは当事者なんだろうと思いながら。


グッチさんに助けてもらったので、
「脳内バケーション」に行ってきます。





子どもの日常 | 18:11:53 | コメント(0)
再び・・・認知症と自閉症は似てる
ご訪問ありがとうございます。

今朝は、母からの電話で起こされ、10分おきくらいにかかる電話の応対で、
それでも、可能な限り優しく、反論しないで「聞く」に徹して落ち着かせることが出来ました。
朝一番、泣いてかかってきた電話は「今自分がどこにおるんかわからんのよ」・・・
ホームの3階に部屋を移ったからね、と説明しながら、聞いていると、
何もかもが分からない、どうしてここにいるのかも分からない、と。
不安でいっぱいなんだと感じました。

不安、不安。

孫のナカリと一緒だ。
不安の結果だろうけれど、
叔父が今日は早くから来ると言ったのに連絡がない、と、叔父への不満と文句。
こうなると、冷静に受け答えしようとしていた自分の我慢が切れる・・・
少し厳しめに言い返すと、「もういい」と言って突然電話を切る、
なんやねん!とこちらも余計に気分が悪い。
「ほんまに自己中やねんから、世界が自分中心に回ってると思ってる!」と私が愚痴ると、
横で聞いていたナカリが「それ、わたしのこと?」

ああ、ナカリとそういうやりとりになったことも何度もあるね。
なんかとにかく似てるわ・・・
自分のことでいっぱいになってしまうのは、余裕がないから、必死だから。
それは解らないことない、長く付き合ってきて、本人に悪気があるわけでないという事も分かる。
でも、聞いていて、イラッと来るのは親子という距離の近さゆえか??

なんで、わたし、こう、親と子に挟まれて、同じやりとりしてるねん。

冷静に冷静に、口角上げて。にっこりしましょう。


すべては脳のなせる業。
本人の思うようにならない部分に対して苛立っても仕方ない、
いつか自分も同じ道を行くかもしれないのだから・・・。

ちょっとピントのずれた会話を楽しめるように、ゆとりを持っておこう。
今日もう残り少しだけど、穏やかに過ごせますように。






子どもの日常 | 15:12:32 | コメント(2)