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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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子どもたちの未来 好きなことと仕事
ご訪問ありがとうございます。

今日はアートの先生とナカリの幸せタイムでした。
ただ、今後の話になり、春になったら(4月、新年度以降)、隔週ペースが可能になること、
家庭訪問の形だけでなく、こちらから先生のアトリエに出向く形も考えてみよう
→バスに乗って!最初は親子で、慣れたら一人でも、・・・というようなお話に、
少しビビってしまったナカリ。

先生が帰られた後、「不安だよ」を繰り返し、
「この先あまりいい人生になりそうにない、生まれなければ良かった」と、
また、極端な方向に話が発展していくので、
とりあえず春になってから考えよう、となだめて、
何とか穏やかに夕食を食べることが出来ました。


「みんな仕事してるのに私だけダメだ」
「好きなことと仕事って一緒にならない?」
「兄は?兄は語学が得意でいいなあ」

兄は・・・彼は、そうやねえ、「研究」を仕事にしようとしているの。
確かに兄は語学が得意で、好きだから、好きなことを仕事にしようとしている、よね。
でも、好きといっても、楽しい事ばかりじゃないと思うなあ。
ナカリは、好きなことをする時間と、何か別にお仕事する時間と、両方持ってもいいんよ。
焦らなくていいから。
先生も、言ってくれてたでしょう?
高校まで週5日学校に通っていた子が、卒業してそのままのペースでお仕事に就くのと、
今のナカリの状況からお仕事を始めるのとでは、全然条件が違うから、無理しないで、って。

仕事は、まず週1日から始めたのでもいい。
通信制大学生という立場がなくなる春、になったら、次を考えよう、相談しよう。
だから、今は安心して。

それでも、「大丈夫かなあ」を繰り返すナカリ。


「私、どうしてこんなに人と関わるのが怖くなったんやろう(泣)」

・・・

こんなにほのぼのするキャラクター(ポリー君、ポーちゃん)を描けるのにね・・・
くじけるな、がんばろう。道はきっと開けるよ。
ポリー君





子どもの日常 | 22:17:13 | コメント(4)
今年のスーパーボール、ハーフタイムショーで、レディーガガの曲に感動
ご訪問ありがとうございます。

息子が戻ってきているので、いつもはついてないテレビがついている我が家。
ニュースの中で、アメリカのスーパーボウルが話題になっており、
その、ハーフタイムショーが字幕付きで流れました。
スーパーボウルのハーフタイムショーといえば、
私の記憶にあるのは、マイケルジャクソンの「ヒールザワールド」だけど、
今回、ガガが、反トランプの意味で、多様性を歌った曲をセレクトしたという解説に、
思わず拍手!

いくつも歌われた曲の中の「ボーン・ディス・ウェイ」の歌詞に感動したのでした。

詳しくはこちら

感動した部分だけ、そこから転記すると、

>ドラッグじゃなくて クイーンになって
一文無しでも成功者でも
ブラックでもホワイトでも ベージュでも
チョーラ(混血)の家系でも
レバノン人でも東洋人でも
障害のせいで仲間はずれにされても
いじめられても からかわれても
自分自身を受け入れて 愛してあげよう
だって それがあなたなんだから、ベイビー

たとえゲイでも ストレートでも バイでも
レズビアンでも トランスでも 間違ってなんかいないのよ
私は正しい道を歩んでいるわ、ベイビー
生き抜くために生まれてきたの
ブラックでもホワイトでもベージュでも
チョーラでも東洋人でも
私は正しい道を歩んでいるわ、ベイビー
勇敢に生きるために生まれてきたの

私はこうなる運命のもとに生まれてきたの、ヘイ!
私はこうなる運命のもとに生まれてきたの、ヘイ!
私は正しい道を歩んでいるわ、ベイビー
私はこうなる運命のもとに生まれてきたの


ショー全体の映像を見たい方は、こちらから、ユーチューブに飛んで、13分堪能してください。 

何か、いろいろあるけど、さすがアメリカ、と思わされました。

で、このニュース関連を見ている間に、母との電話3回。
一度は息子にも代わって話をしたのに、次の電話ではそのことすら忘れている状態…。
さすがに気持ちは重いけど、元気出していかないと、ね。

ガガの、いじめられ体験については、昔「ビッグ・イシュー」の特集で読んだことがありましたが、
検索して見て、改めて納得です。

いじめで自殺したファンを想う、という記事にも共感。

ちょっと過激な映像だけど、今日は「ボーンディスウェイ」で〆ましょう。








読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 01:06:03 | コメント(6)