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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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EMDR簡易版 不安に打ち勝つために
ご訪問ありがとうございます。

今日は、ナカリのカウンセリングの日でした。
このところ、特に問題なさそうだったので、先生に作品を見てもらって楽しくおしゃべり、
だけでいいのかな、と思ってましたが、駅を降りてから、念のために
「今、悩みとかないよね?」と聞いたところ、
「舌打ちが聞こえる」

! え? また?! まだ?

「じゃあ、イラストの表情とかも変わるの?」
「うん」

ええええ~~ 

がっくり。「じゃあ、相談しなきゃダメじゃん」

また、同じことの繰り返しか、と、ついつい苛立ちが声に出てしまい、
「何で怒るのよ」と、ナカリの方も声のトーンが上がって、
これはやばい、と思いながら先生のオフィスをピンポーン。

先生にどう伝えようか…迷いながら、切り出す私。
「今、悩みはないか聞いたら、まだ舌打ちが聞こえるし、表情が変わる、って言うんです」
(私の方が、先生に泣きつきたい気分~~)

ここからが、さすがカウンセラーさん!


「そうなのー」と、まず共感してから、「舌打ちした人は、知ってる人?」
「知らない人、ね、その人は舌打ちが癖なのかもよ。人には誰でも癖があるでしょ」
「その人が舌打ちすること、って、誰の問題?その人?ナカリちゃん?」
「そうよね、舌打ちするのはその人の問題で、ナカリちゃんの問題じゃないよね」
「で、その人が舌打ちしたことと、ナカリちゃんとなんか関係がある?」
「ないよね、関係ない。そう、な~んにも関係ないこと。なのに、気になるのよね」
「じゃあ今から、そこ、確認しようか。」


舌打ちする人は、自分とは関係ない。
嫌な気持ちになったときは、それを吐き出そう。
深呼吸して~。ふううー!そうそう。
で、自分が気持ちよくなることを考えよう。
感じるところはどこかな?胸。そう、両手をそこに当てて。
その気持ち、どんな色かな? 形は? 温度はどうかな?
うん、ピンク、ハート型、あったかい、うん、なるほど。そのイメージ。
しっかり感じて、大事に抱きしめて。
その気持ちに名前を付けるとしたら何がいい?
「大丈夫」「安心」うん、その名前ね。
それ、しっかり忘れないで、嫌なことがあった時に、思い出して。
練習して、強化しておこう。
あったかくて、ピンクでハートの形をした「大丈夫」という気持ちを、しっかり味わっておこう。

→EMDR(両膝への交互の刺激、母が手でトントン)


嫌な気持ちのゲージ(嫌な度合い、1から10)はどう?
最初と今と、変わった、減った、うん!それが大事。

イラストの方はねー。パラレル世界で一番人気なのは誰?
ナカリ姫、うん、そう、だから、パラレルの他の子が嫉妬してるのかもね。
だから表情が変わって見えるのかな。


・・・ここまでくると、もうリラックス、笑顔も出るようになり、気持ちが切り替わって、納得の表情。
わずか10分、20分で、気持ちが回復していく様子が魔法のようでした。

後は任せて大丈夫、となり、私はナカリを残して、銀行へ。
迎えに行った時にも落ち着いていて、終わるのが残念、次が待ち遠しい様子。


一人で応対していたら、きっとぶつかっていただろう・・・カウンセラーさんのおかげです。
この方法、しっかり私も覚えておこう。
「気持ちをしっかり味わう」って、大事なことだなあ。




子どもの日常 | 18:20:40 | コメント(4)
続き 自閉症と認知症の似ているところ
ご訪問ありがとうございます。

母の大変さは、遠距離介護のおかげで、今のところ電話を通じてだけなのですが、
娘が大変だったことの記憶と重ね合わせて、似ている、と感じざるを得ない状況は、
「不安」→「近親者への暴発」
です。

これ、はっきり言って、たまらないですよね。
一番近くで一番献身的に動いているものに対して、すべての不満が暴発する・・・
かつて息子は私が娘のサンドバックになっている、と心配しましたが、
今、叔父が傍にいて母のサンドバックになっているのが分かるだけに辛いです。


いろいろな現役ママたちのブログを読ませていただいて、
あー、こんなだった!と我が子の育児体験を振り返る間もなく、
親の介護で同じ体験をすることになるとは。

ハッキリ言って、理屈の世界ではありません。

理不尽極まりない状況に振り回されながら、とにかく辛抱。
時々我慢が切れて暴発、更に悪い結果へ。
ああこれ、この既視感。

なんでまた同じことやってるのかなあ~

愚痴愚痴で、すみません。

一番苦しいのは当事者なんだろうと思いながら。


グッチさんに助けてもらったので、
「脳内バケーション」に行ってきます。





子どもの日常 | 18:11:53 | コメント(0)
再び・・・認知症と自閉症は似てる
ご訪問ありがとうございます。

今朝は、母からの電話で起こされ、10分おきくらいにかかる電話の応対で、
それでも、可能な限り優しく、反論しないで「聞く」に徹して落ち着かせることが出来ました。
朝一番、泣いてかかってきた電話は「今自分がどこにおるんかわからんのよ」・・・
ホームの3階に部屋を移ったからね、と説明しながら、聞いていると、
何もかもが分からない、どうしてここにいるのかも分からない、と。
不安でいっぱいなんだと感じました。

不安、不安。

孫のナカリと一緒だ。
不安の結果だろうけれど、
叔父が今日は早くから来ると言ったのに連絡がない、と、叔父への不満と文句。
こうなると、冷静に受け答えしようとしていた自分の我慢が切れる・・・
少し厳しめに言い返すと、「もういい」と言って突然電話を切る、
なんやねん!とこちらも余計に気分が悪い。
「ほんまに自己中やねんから、世界が自分中心に回ってると思ってる!」と私が愚痴ると、
横で聞いていたナカリが「それ、わたしのこと?」

ああ、ナカリとそういうやりとりになったことも何度もあるね。
なんかとにかく似てるわ・・・
自分のことでいっぱいになってしまうのは、余裕がないから、必死だから。
それは解らないことない、長く付き合ってきて、本人に悪気があるわけでないという事も分かる。
でも、聞いていて、イラッと来るのは親子という距離の近さゆえか??

なんで、わたし、こう、親と子に挟まれて、同じやりとりしてるねん。

冷静に冷静に、口角上げて。にっこりしましょう。


すべては脳のなせる業。
本人の思うようにならない部分に対して苛立っても仕方ない、
いつか自分も同じ道を行くかもしれないのだから・・・。

ちょっとピントのずれた会話を楽しめるように、ゆとりを持っておこう。
今日もう残り少しだけど、穏やかに過ごせますように。






子どもの日常 | 15:12:32 | コメント(2)
母への屈折した感情(追加)
ご訪問ありがとうございます。

相変わらず毎日の母との電話のやり取りに疲れています。
「やりとり」が成立しない。
何を言っているか理解不能。
聞き返したり意見したりすると「もう電話しない」と突っ張る。
いい加減にしてほしい。
母のことがどんどん嫌いになっていく自分が、更に嫌いになる。
やめてほしい。もう解放してほしい。

横で電話を聞いている娘が「お母さん、誰かに聞いてもらったら?」
「お母さんは、お薬飲まないの?」と心配する始末。

こんな≪私≫に育てた母のことが許せなくなる。
母のことというよりも、母を取り巻く環境への憎しみがこみ上げてきて、
すべてのことが腹立たしく、世界が滅びたらいいとまで思う。
病んでるなあ・・・

こう思うと、孫たちの方がずっと真っ直ぐ素直に育ってるよなあ。

苦しい苦しい。こういう日もあるわ。

何か曲をアップと思って探したら、
息子が好きで見ていた「ハッチポッチステーション」にたどり着き、笑顔で締めるのに合うかな、と。

犬のおまわりさん with QUEEN


ハッチポッチステーション 『ふしぎなポケット』 グッチ祐三


いっしゅうかん by デーブ・パープル


Bee Gees - Stayin' Alive - ハッチポッチ ジョン・トラボタル クラリネットをこわしちゃった


あースッキリした!憎しみにとらわれた心には、笑いが必要、ですよね。
グッチさん、ありがとう。


追加


 









未分類 | 23:27:52 | コメント(6)
海外ドラマ「ボーンズ」のBGM曲の訳にチャレンジ
ご訪問ありがとうございます。

以前少しだけ記事にした曲を、ぽかぽかさんに見てほしくて訳してみました。
Sara Lov の Fountainという曲です。
ゆったりしたリズムで、明瞭な発音なので聞き取りやすいと思いますが、
訳そうと思うと難題の山!
使われたエピソードにヒントがあるかも、と、検索してみましたが、
シーズン3の13話「真実が暴かれるとき」、だということは判明したものの、
歌詞とストーリーの関係は????

間違っててもいいや、と思って、チャレンジしてみました。
映像は、前回のドラマシーンとは全く異なるアニメーションです。



※Fountain, fountain
 We are the same
 Fountain, fountain
 We are the same

泉よ、泉よ
私たちは一緒ね
泉よ、泉よ
私たちは一緒ね

You with the water, and me with the pain
Turning it over again and again

あなたは水をたたえ、私は痛みを伴う
何度も何度も入れ替わりながら

★ Don't you wish you could throw your pennies back at them?
  Don't you wish you could throw your pennies back at them
  Back at them
  At them

あなたは、硬貨を投げ返せたらいいのにって願ったことないの?
あなたは、硬貨を投げ返せたらいいのにって願ったことないの?
彼らに対して
彼らに

※繰り返し

All that anyone ever has for you
Are the things you reflect back to them

誰であれかつてあなたにしたことはすべて
あなたがそれらを映し出すものだわ

★繰り返し

※繰り返し

It is so beautiful how you remain

あなたがあなたのままでいることって、何て美しい事なの


ーーーーーー
我ながら????な訳になってしまいました。
歌い手さんもマイナーな方(ハワイ出身だそうですが)で、検索しても全然ヒットしなくて、
「ボーンズ」のBGMということだけを頼りに出てきた歌詞と映像を載せました。

心騒がせてしまった、ぽかぽか(たまに曇り)さんに、お詫びのつもりでのアップです。
どうか、目に留まりますように。



追記)
この訳おかしいよ~、のコメントも歓迎です。教えてください―(汗)





読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 00:24:23 | コメント(5)
コミュニケーションは難しい ~慎重な息子から学ぶこと
ご訪問ありがとうございます。

このところ、確定申告事務で頭はギュ~状態。
息子が帰ってきて話をしていたら、彼は彼で、学術振興会に提出する事務書類で頭がギュ~状態。
2月の日数が少ないことを、二人してぼやきながら、お互い頑張ろう、と、励ましあい?ました。

・・・てなわけで、パソコンからゆっくり、の代わりに、仕事の行き帰りにガラケーで訪問、
ということも続いていて、「訪問者リスト」に足跡を残せなかったりもします。
ぽかぽかさん、心配させてごめんなさい~~~読んでますよ!
私の記事も取り上げてくださってありがとうございました!
嬉しかったです、お伝えするのが遅くなってごめんなさい。
ザック再登場、楽しみですね^^


とか、言いながら、昨夜の記事にはうんうん唸りながら、一気に書くつもりが何度も見直したり書き直したりで、
あー、私、今こんなことやってる場合じゃないのに、仕事から逃げてる~と、あとで反省でした。
書きたいきっかけになった記事を紹介するべきかどうか悩みつつ、匿名で記事に載せてすみません。
訪問してくださったみたいなので、余計に失礼がなかったかしら、と、それもまた心配です。
こちらも、どうかお許しください。


・・・と、パソコンの向こうにいる「人」に対して、文章を書いたり読んだりするということは、
やっぱり「コミュニケーション」なんですよね。

息子は、ナカリほどではないけれど、それでもやっぱり対人不安があり、人間関係が苦手です。
彼は、メールを夜書いたら、少なくとも一晩寝かせて、
翌朝もう一度読み返して、納得してからでないと送信しないそうです。
1通のあいさつ文を送るのに、数週間かけて考えることもあり、なかなか・・・
あ、ごめん!とかいう軽いノリでやり取りを進めていく、というタイプではないので、
その慎重な姿勢に教えられ、反省させられることの多い私(母)です。

ブログも、コミュニケーションのひとつなので、誰かが嫌な気持ちにならないかどうか、
不安な気持ち、心配な気持ちにならないかどうか、考えて使わないといけないツールですね。

でも、まあ、趣味、と割り切れば、自分の書きたいことを書きたいように自由に書く、という楽しみも大事。

人と関わるのが怖くて、足踏みしているナカリを見ていると、もっと気楽に自由に表現したらいいのになー、
とも思い、彼女のHPのブログが全然更新されないのがちょっと残念だったりして・・・


この記事は、慌てて書いているので、何だかよく分からない内容のままアップして、
読んでいただいた方に何のことやら?という状態かも。
すみません!たまには自分で自分を納得させるための記事も、あり、ってことで。
読み流してください。

では





未分類 | 12:52:16 | コメント(6)
学校の試験で、ひとケタの点数をつけられる子どもの気持ち
ご訪問ありがとうございます。


他の方のブログを見ていて、学校の成績が悪いことを理由に、
「知能指数を測ってもらったらどうか」と学校から言われた話を読みました。
(その方のブログでは、素晴らしいお母さんの感動するお話、でしたが)
それを読んで、心の中にわき起こった感情があり、書かずにはいられなくなりました・・・
長くなったらすみません。


今の特別支援学級のことを昔は養護学級、更にその昔は特殊学級、と呼んでいて、
勉強が苦手な子どもは「特殊学級に入れられる」というような言い方をされていました。
私の父方の叔父の一人がその一例に当たり、
祖母(つまり、叔父の母)はその叔父の参観には一度も行かなかった、と聞きました。
叔父は、きちんと成人して仕事に就き、結婚して子どもも二人育てあげましたが、
兄弟同士の中でも「特殊学級出」だと、その叔父のことをバカにする雰囲気があって、
私はそれがとても嫌でした。
他にも、学校から「特殊学級に入れたらどうか」と提案されて親が激怒した、
という話を聞いたことがあります。

悲しいなあ。

ナカリは幼い頃に療育手帳を取得しましたが、
小学校中学年頃にぐっと伸びて境界線(IQ75)を超えて手帳の更新ができないかも!
という時期もありました。
その時には、療育を頑張って結果が出たから、と、支援を切られるのはおかしいし困る、と、
粘って不服申し立て&再検査してもらい、無事に更新OKとなり、
その後は問題なく?更新を続けて成人を迎え、今は障害年金もいただいています。

つまり、彼女の精神年齢は、実年齢から2~3割、割り引いて考えないといけない、
その状態が生涯にわたって続く、ということです。
でも、現実生活の中では小4くらいの知識があれば生きていける、と言われているようで、
実際、生活能力は別として、成人してから「知的能力で困る」ことは、そんなにありません。


でも、学校時代を振り返ったら、
「試験」で「評価」されることによって傷つく経験は避けられなくて・・・
小学校低学年で、泣きながら九九を覚えるがんばりを見せたナカリも、
学年が上がるにつれて、はっきりと「周りについて行けない」子になってしまいました。
それでも小学校までは、テストの重みも全然違って、点数だって、まあそれなりに、
というくらいの数字はつけてもらっていました。

問題は中学校。
入学して初めての定期テスト。
支援学級用の別課題と一緒に、みんなと同じ課題もやってみたら、
ひとケタや10点台の結果が返ってきて、本人も「私はバカだ」と落ち込みました。
他の支援学級の友達も、似たような点数で、家で弟にバカにされたとか、
クラスの他の子に点数を聞かれて正直に答えたらすごくバカにされたとか、
イヤーやめて-そんな話聞きたくない-、ということが多々ありました・・・

当時の主治医の先生にも相談し、本人が「点数の意味」を理解できる、事を考えたら、
「採点だけして、点数は用紙には書かない」という配慮を求めても良いのではないか、
と言われ、学校にもそうお願いしました。
それでも、やっぱり、「できない」自分を突きつけられる辛さは変わらなくて、
結局、別課題オンリーで行くことに・・・。

好きだった英語についてだけ、
何とか頑張って中2まではみんなと同じ問題でもそれなりに点数を取れたのですが、
3年生になると、それも厳しくなりました。
(だって、教室で授業を受けてない。
支援学級の先生が英語担当だったので頑張れた事が大きいです)

ナカリの診断名は「自閉症」ですが、ADHDやLDも併存障がいとして抱えており、
とりわけ数の理解や処理が困難です。
数学は大の苦手で、
通信制高校の問題に青くなりながら、親子で必死にパソコンに向かったのが忘れられません。


ああ


テストでひとケタ・・・。私自身の経験の中では(多分)なかったことです。
傷つくだろうなあ。

授業にはほとんど参加しなかった(教室には入れなかった)ナカリですが、
中学の一時期、教室で受けた授業で、音読が当たって、自分が読んだら笑われた、
だから私の声は変、自分の声が嫌い、という思い込みにつながってしまいました。
学校時代、いろんなことで傷ついてきたね・・・

自分自身振り返ってみると、
大学に入ってから、第2外国語や統計学の授業がちんぷんかんぷんで、
これは日本語で説明してるの?先生が何を言ってるのかさっぱり理解できない、
と、ぼんやり窓の外を眺める経験・・・をし、
「授業が分からない」ってこういうことか、辛いだろうなあ~、と実感したのですが。


今になって振り返ったら、
もう少し頑張らせたら良かったのかも=たとえ点数が低くても同じ課題を受ける練習を続ける、
と思わないわけではない・・・でも、
当時は、辛い思いを強要してまで「学校の勉強」を頑張らせる意味が感じられなかった。


学習面でハンディキャップを持つこと、って、成長過程でほんとに大きな壁になる、としみじみ。
「人間関係が苦手」なのは、上の息子も同じだけど、彼には「得意分野」があったので、
それを頼りに、あやういところを乗り切って今に至っている、と思います。


社会の中で生きている以上、傷つくことがあるのは仕方ないけれど、
一つの物差しで人に序列を付けてバカにする、というようなことだけはしたくないし、させたくない・・・
ひとケタの点数が書かれたテスト用紙を受け取る子どもの気持ち、を、忘れないでいたい。

ナカリ、自信を持ってね、あなたは頑張ってるよ、頑張ってきたよ。



長々長々と、言いたい事が不明瞭なまま、思い出話をすみませんでした。




思い出 | 18:23:14 | コメント(4)
子どもたちの未来 好きなことと仕事
ご訪問ありがとうございます。

今日はアートの先生とナカリの幸せタイムでした。
ただ、今後の話になり、春になったら(4月、新年度以降)、隔週ペースが可能になること、
家庭訪問の形だけでなく、こちらから先生のアトリエに出向く形も考えてみよう
→バスに乗って!最初は親子で、慣れたら一人でも、・・・というようなお話に、
少しビビってしまったナカリ。

先生が帰られた後、「不安だよ」を繰り返し、
「この先あまりいい人生になりそうにない、生まれなければ良かった」と、
また、極端な方向に話が発展していくので、
とりあえず春になってから考えよう、となだめて、
何とか穏やかに夕食を食べることが出来ました。


「みんな仕事してるのに私だけダメだ」
「好きなことと仕事って一緒にならない?」
「兄は?兄は語学が得意でいいなあ」

兄は・・・彼は、そうやねえ、「研究」を仕事にしようとしているの。
確かに兄は語学が得意で、好きだから、好きなことを仕事にしようとしている、よね。
でも、好きといっても、楽しい事ばかりじゃないと思うなあ。
ナカリは、好きなことをする時間と、何か別にお仕事する時間と、両方持ってもいいんよ。
焦らなくていいから。
先生も、言ってくれてたでしょう?
高校まで週5日学校に通っていた子が、卒業してそのままのペースでお仕事に就くのと、
今のナカリの状況からお仕事を始めるのとでは、全然条件が違うから、無理しないで、って。

仕事は、まず週1日から始めたのでもいい。
通信制大学生という立場がなくなる春、になったら、次を考えよう、相談しよう。
だから、今は安心して。

それでも、「大丈夫かなあ」を繰り返すナカリ。


「私、どうしてこんなに人と関わるのが怖くなったんやろう(泣)」

・・・

こんなにほのぼのするキャラクター(ポリー君、ポーちゃん)を描けるのにね・・・
くじけるな、がんばろう。道はきっと開けるよ。
ポリー君





子どもの日常 | 22:17:13 | コメント(4)
今年のスーパーボール、ハーフタイムショーで、レディーガガの曲に感動
ご訪問ありがとうございます。

息子が戻ってきているので、いつもはついてないテレビがついている我が家。
ニュースの中で、アメリカのスーパーボウルが話題になっており、
その、ハーフタイムショーが字幕付きで流れました。
スーパーボウルのハーフタイムショーといえば、
私の記憶にあるのは、マイケルジャクソンの「ヒールザワールド」だけど、
今回、ガガが、反トランプの意味で、多様性を歌った曲をセレクトしたという解説に、
思わず拍手!

いくつも歌われた曲の中の「ボーン・ディス・ウェイ」の歌詞に感動したのでした。

詳しくはこちら

感動した部分だけ、そこから転記すると、

>ドラッグじゃなくて クイーンになって
一文無しでも成功者でも
ブラックでもホワイトでも ベージュでも
チョーラ(混血)の家系でも
レバノン人でも東洋人でも
障害のせいで仲間はずれにされても
いじめられても からかわれても
自分自身を受け入れて 愛してあげよう
だって それがあなたなんだから、ベイビー

たとえゲイでも ストレートでも バイでも
レズビアンでも トランスでも 間違ってなんかいないのよ
私は正しい道を歩んでいるわ、ベイビー
生き抜くために生まれてきたの
ブラックでもホワイトでもベージュでも
チョーラでも東洋人でも
私は正しい道を歩んでいるわ、ベイビー
勇敢に生きるために生まれてきたの

私はこうなる運命のもとに生まれてきたの、ヘイ!
私はこうなる運命のもとに生まれてきたの、ヘイ!
私は正しい道を歩んでいるわ、ベイビー
私はこうなる運命のもとに生まれてきたの


ショー全体の映像を見たい方は、こちらから、ユーチューブに飛んで、13分堪能してください。 

何か、いろいろあるけど、さすがアメリカ、と思わされました。

で、このニュース関連を見ている間に、母との電話3回。
一度は息子にも代わって話をしたのに、次の電話ではそのことすら忘れている状態…。
さすがに気持ちは重いけど、元気出していかないと、ね。

ガガの、いじめられ体験については、昔「ビッグ・イシュー」の特集で読んだことがありましたが、
検索して見て、改めて納得です。

いじめで自殺したファンを想う、という記事にも共感。

ちょっと過激な映像だけど、今日は「ボーンディスウェイ」で〆ましょう。








読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 01:06:03 | コメント(6)
食べる(ものをつくる)ことって大事
ご訪問ありがとうございます。

明日はアートの先生が来られるので、
宿題になっていた「自画像」と、オリジナルキャラクターの表情のバリエーション、
を、見ていただいて、どんなコメントが返ってくるか、今からドキドキです。

ナカリの希望としては、やっぱり、イラストレーターなど、描くことを仕事に結び付けたい、
なのですが、先日下見に行ったB型作業所(喫茶店)のことを「ケーキ屋さん」と言って、
ふと、「やっぱり、ケーキ屋さんかなあ」「行けるかなあ、大丈夫かなあ」と、つぶやいたりするので、
こちらも驚きながら、なにか「食べること」に関わるお仕事も良いかもよ、と、励ましたところです。


家事手伝いのうちで、洗い物と並んで、ナカリの得意分野は、炒め物・・・
なので、先週末には、久しぶりに野菜を炒めるのを頼んで、一緒に美味しく食べました。
このところ、仕事に出ると、帰りは遅いしスタミナ切れで、お弁当を買って帰ることが多かったので、
やっぱり、食材選びから、調理して食べることを考えないと~と、思ったばかり。
そこへ上の息子が一昨日帰省し、「ご飯の献立を考える」→「買い物に行く」→「作って食べる」
という、懐かしいパターンで、数日間過ごしています。

昨日一緒に買い物に行ったら「菜の花が出てる!買おう」「ラクレットが半額だ、買おう!」
と、張り切る息子。
下宿先では、この数年自炊が滞りがちになっているそうで、自宅でコンロを使えるのが嬉しそうです。
今朝、社会福祉協議会の定例会をす~っかり忘れていた私。
呼び出しの電話がかかってきてから慌てて家を出て、
昼過ぎに帰宅したら、息子が昼ご飯を作っているところでした。
おおお~、感激。
何もしないのに、ご飯が出てきた!!

献立は
ジャガイモと玉ねぎのラクレット(チーズ)炒め
菜の花とベーコン炒めに粉チーズ
サラダ(これは朝私が作った残り)
でした。

兄の朝食 170206_123103

美味しいもの、体にいいものを食べて、幸せな気分になること、って大事!
絵を描くのももちろんいいけど、ナカリも料理系の楽しみを持ってくれたらなー。

今夜は、玉ねぎカレーを調理中。

忙しさにかまけて、食べることをないがしろにしないように頑張らなくっちゃ・・・(反省)!




子どもの日常 | 18:59:07 | コメント(4)
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