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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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私は私が大嫌い!
ご訪問ありがとうございます。

ナカリの楽しい昔話をアップしたばかりなのに、
今夜は久しぶりの大げんかになってしまいました。

テレビが嫌いなナカリは、「なんとなくついているテレビ」が許せません。
私がテレビから離れて台所に向かうと、「テレビは?(消していい)」と聞きます。
たいてい、そこでナカリがスイッチを切って終わり、なのですが、
今日は、他にちょっとイライラすることがあって、夜、何度目かの「テレビは?」に、キツイ応対をしてしまいました。
即、着火したナカリは「何で怒るん?!普通に言っただけなのに」と、興奮し始め、
「普通に言っただけなのに」「こうならないように努力してたのに」と、繰り返し叫び続けて、
ギャー!!!状態になってしまいました。

私はナカリの相手をしたくない。
その気持ちを見抜かれている。
「お兄ちゃんの方がいいんだ!お兄ちゃんは、私よりも問題を起こさない良い子だから!」
「お母さんは私よりお兄ちゃんが好きなんだ、私は嫌いなんだ」
兄の話、関係ないやんか!と、言い返しても聞く耳持たずです。

お互いに怒鳴りあっているところに、母からの電話で、さらに混線。

・・・疲れました。
こんな自分が大嫌い!人生早く終わらせてしまいたい気持ちでいっぱい。
ああ、思いっきり愚痴記事です。
楽しみが見つけられない。

ナカリは、頓服2回で落ち着いて、「ごめんなさい」を繰り返し、
「おかあさんダメじゃない、大好きだよ」と言いながら、寝に行きました。
私はとても眠れそうにないや。

夫が今日の昼から実家に戻って、ナカリと二人きりになった途端、これです。
ダメな母親です。何も学んでない。落ち込みMAX・・・の上に、外は雪景色。
寒々した気持ちで、つまらない記事を書いてしまって、さらに自己嫌悪です。
せっかく読んでいただいたのにごめんなさい。
素直にならなくては…。ダメな私、復活できますように。




子どもの日常 | 22:00:47 | コメント(12)
保育所お便り帳より 面白編
ご訪問ありがとうございます。

ひとつ前の記事が、発達障がい児育児のジャンルで13位になっていて、
若いママたちの目にも触れているかと思うとうれしかったです。
で、お便り帳を少しずつ読み直していたら、思わず笑ってしまう内容があったので、
引き続きご報告。


「私と上の子が話している横で、ナカリが一人で歌ったりしゃべったり、
その言葉の中に『わたしは らっきょ』というのが聞こえてきて『?!』
よーく聞いても、やっぱり『わたしは らっきょ』・・・爆笑でした。
いったい何のこと?謎です」

「上の子の『知恵の輪』を『救急車』と言うのが、なぜだか不思議で、
何度教えても、あくまで『きゅーきゅーしゃ!』・・・ずいぶんたってから何かの拍子に
上の子が『これは上級者用や』と言っているのを聞いて『それや!』
兄曰く『ナカリ、多分中級者って言ってるんや』 なるほど~。
なので、『らっきょ』も、何か別のことなんでしょうけど・・・面白かったです」

(保育所からのお返事)「『らっきょ』何でしょう?海遊館で見た『ラッコ』のことかな?ちがうかな?」

「ここ数日の言葉に、家では大うけ。びっくりです。
  『いいねぇ~』
  『・・・しようか?』と誘ったら首を振って『いい、いい』
  『さぁ~、次は何かなー?』
  『ありゃ、もうなくなった』
  『はい、ジュース、はい、1000円です、はい、ありがとうございました』
  『おじいちゃん、これはおかしいな~』
  『ここがいいの、これはいやの、こっち』
 ・・・きっと保育所でこんなやりとりをしているのでしょうね、楽しいです。」

「最近の言葉では、何か普段と違うことがあると、何でも『面白いねー』
 冷蔵庫のドアにガツンと頭をぶつけたら『あたま、面白いねー』
 パズルのウサギの足のところが見つからないと『あんよちゃん、面白いねー』
 『?』という使い方も多いのですが、本人は喜んでいるので、まあいいか・・・」

「『これ、何?』に対して『あれ、誰?』という言葉を教えたら、
今度は物にでも何でも『誰?』になってしまうようです。
ひとつひとつ言い直させると、あとについて言うのですが、
まだ、人と物の区別がついていないのかな…」

「上の子の耳鼻科に一緒に行きました・・・(中略)
 先生の診察室に一緒に入ると『こんにちはー』
 薬局の方ものぞき込んで『こんにちはー』と、ごきげん。
 ちょっと恥ずかしいくらい愛想のよいナカリでした。
 (家の前で工事中のおじさんたちにも、自転車から『こんにちはー』)」

「誕生日プレゼントにキティちゃんのお弁当用品色々を渡してお祝いしました。
 『おべんとうだー!』と、大喜び。袋に詰めて水筒も下げて『いってきまーす』
 隣の部屋に行って『あ、かいゆうかんだ!』には、みんな大笑い。
遠足がとっても楽しかったのがよく分かります。お弁当日、がんばってつくらなきゃ」


すべて、ノート2冊目より。
面白内容じゃなくて、パニックの時の様子もあったので、ちょっとだけ追加すると・・・

「昼寝の後、大泣き。何か夢を見ていたのか、とにかくギャーと泣き止まず、
 私や祖母は受け付けず、おじいちゃんにだっこ(それも横抱き)してもらわないと嫌だと騒ぐ。
 『お母さんバイバイ!』 横抱きしてもエビぞりになって泣くばかりで
 おじいちゃんがフーフーいって、座ったりしゃがむと、また泣く。
 タオルで涙を拭こうとすると泣く、の繰り返しで30分・・・(後略)
 夢で怒られる場面が出てきたのかな、私に怒られたので拒否したのかも・・・ちょっと胸がチクチク。
 以前はこんな風にギャーと泣いて手が付けられなくなったり、何をしてほしいのかさっぱりわからない、
 ということが、よくあったのですが、最近はほとんどありませんでした。
 久しぶりだったのでつい書いてしまいました」


わあ・・・おじいちゃん頑張ってくれてたんだなあ。なつかしい・・

それにしても
何度読み直しても、『わたしは らっきょ』 には、吹き出しそうになります^^;






思い出 | 13:34:46 | コメント(2)