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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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ブログの交流から~谷山浩子さんの歌
ご訪問ありがとうございます。

今日は、ナカリがほんとに何年かぶりにショートステイを使っています。
思いがけない事態に備えて、初回は私も自宅待機。
先ほど来たメールで「早速寂しくなったよ 一人で過ごして父や母が大事やなあっって思った」
とあって、こっちがホロリとさせられています。
自立に向けて、本人ももちろん、私もがんばらなくちゃ。

ナカリ不在の夜。
この間のブログ交流で、谷山浩子さんの話が出ているので、検索したらこんなのがありました↓
長いですが、よければ、聴き比べてください。


谷山さんは私たち夫婦が学生だった頃から、二人とも好きで聴いています。
「ねこの森には帰れない」も、よく聴きました。
さきほど検索で出てきた動画の解説に、ご本人のコメントが載っていて、
ピアノを弾いていると膝に乗ってきた猫の様子が可愛らしく・・・
その猫の名前が「ゆい」ときて、涙腺刺激です~

(私は皇太子妃雅子さんと同じ繋留流産で3人目を亡くしていますが、
その子につけようと決めていた名前が「ゆい」です。
ナカリが母子通園施設から保育所に変わる時、妊娠が分かっていたので、
「がんばってお姉ちゃんになるために」と背中を押されて一歩踏み出したのでした。
で、家族をつなぐ「結」か、他に代えがたい「唯」か、どっちにしようかなと、
早々に気負いこんでいたら、保育所に変わることが決まった後、
役割を終えたかのようにあっさりと、じゃあね、と逝ってしまいました。
実際に3人目が生まれていたら、以後の生活がどうなっていたことやら・・・
命ばかりは人間の営みを超えたものだなとしみじみ思います。)


息子もまた、「みんなのうた」で谷山浩子と出会い、好きで絵本まで買いました。
「まっくら森のうた」


その息子。4月から扶養家族を離れます(ただし2年間の期間限定、後はどうなるか未定)。
学生納付特例で待ってもらっていた年金を、少しずつ追納し始めていて、
今日は市役所にその手続きに行ってきました。
今の若者が安心して年金を受け取れる未来が来るかなあ。
子どもたちの未来が「まっくら森」では困ります。

さて、谷山さんを聴きながら、一人の夜に、いろいろ片づけなきゃいけない書類と向き合うかな。
ナカリは今頃食事中のはず。
食堂でみんなと、は無理なので、別の場所に用意してもらうような段取りになっています。
うまくいってるかな。

ホームの母は認知が進んで、電話してもこちらの話は耳に入ってない様子で、
「騙されて入れられた、いったん入ったら出られない、これ以上一日もここには居たくない」
と繰り返し、頭の痛い話です。
根気強く、説明して納得してもらうしかありません。
「孫たちの話」が出来なくなった、分からなくなった母は、哀しい老人という感じです。
うー、やっぱり今夜は谷山さんの夜かな・・・。

激しく偏った趣味の内容になってしまいました、すみません。





読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 18:11:20 | コメント(10)