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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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思い出の「おばあちゃん」と現実の祖母
ご訪問ありがとうございます。

赤ちゃんの時からずっと見てもらってきた「おばあちゃん」。
80歳になり、すっかり年を取って、少し認知症の兆しもあるので、
ナカリのパラレルの理屈などなかなか理解できません。

「いつかナカリちゃんの絵も認められる時が来るからね」
という言い方しかできなくて、
ナカリの反発を招いてしまいます。
でも、やっぱり大事な「おばあちゃん」。
「一目でも会えてうれしかった」と涙目で言われると、ナカリもやっぱり心に響く。
「これで最後」とか言わないで、また次会おうね、と約束した別れました。


母の実家は愛媛県の八幡浜市ですが、生まれ育ったのは三津浜です。
叔父が住んでいる三津浜の家で退院後の生活設計をしている最中です。

三津浜港

昔とちっとも変わらない港の近くです。

綺麗な夕焼け。

三津の夕焼け


何とか叔父の家で落ち着いた生活を始めていたので一安心。

ちょうどこそへ、上の息子から嬉しいメール。
日本学術振興会の特別研究員に内定したとの知らせ。
正式に決まったら、生活費と研究費が支給されることになります。
今後のめどが少しついてホッとしました。
(兄に対する対抗意識が強いナカリにとってはあまり嬉しいニュースではなかったですが・・・)


悩みは尽きませんが、今日は、良い報告で絞めておきます。








思い出 | 23:29:56 | コメント(2)
人との信頼関係を結びにくい理由・・・「不安」「被害感」
ご訪問ありがとうございます。


今日は、カウンセリングの日でした。
前回のEMDRで、無事に、しつこいトラウマをやっつけた、という確認ができ、
邪魔な「声」が聞こえなくなったのはよかったけれど、
一方、やはり、パラレルの人が自分に対してよく思ってないのでは?
という不安からイラストの「表情」が変わって見える、のは相変わらず、とのこと。

先生は、机の上のぬいぐるみを手にとって、
「このぬいぐるみは変わらないけど、自分の心がしんどい時には、
ぬいぐるみの表情も険しく見えるし、嫌な顔に思えるかもしれない。
そんな風に、見るものが、自分の心を映し出す場合があるんだよ
と説明してくださいました。
うんうんと頷いていたナカリ。

パラレルやコラボは彼女にとって≪聖域≫なので、
「見せたいけど、見せて何と言われるか不安」という葛藤と闘っていて、
カウンセラーさんにも見てもらいたいけど、見て、なんて言われるか心配、
という気持ちも伝えました。
そして、アートの先生との会話の中で、コラボは「嘘」だから、というような話が出たこと、
に、ずっと引っかかっている、という話をして、先生から解説し直してもらいました。
「現実と虚構」「本当と嘘」というのはペアみたいな単語だけど、それぞれに意味が違って、
多分、ナカリの考えている「嘘」と、先生が口にした「嘘」は意味が違う、
先生は「創造=クリエイション」というような意味合いで使ったのじゃないかなあ~と。
なんだかそれで納得したナカリでした。

ちょっとした一言が『地雷を踏む』ことはよくあって、
こんなに距離の近い親子でも、爆発すると攻撃対象になります。
昨夜は、上の息子が数日の帰省から下宿に戻って、環境が平常に戻った、のもあってか、
「兄が居る時と母は態度が違う!」と責め立てられ「私のこと嫌いなら嫌いって言えや!」と。

・・・

暴言や暴力が無くならないのは何でかなあ。
頓服を飲ませてしばらくするとごめんなさい、なんですが。
カッとなると何もかも吹っ飛んでしまう。

その根底に横たわる「不安」と、「被害者意識」・・・
これがいろいろなことを悪い方向に引っ張っている気がします。
自閉症関連の本を読んだとき、たしか、
不安や恐怖は、原始の意識=防衛本能が基だとか書いてあったような。

何とかここを超えてほしいなあ~
・・・模索は続くよ、どこまでも♪


明日から週末までナカリを連れて帰省します。
もう一つの悩みの種の母・・・
父が亡くなる前に入院してから1年8か月がたち、もう嫌だ!と先週末に退院してしまいました。
かといって無人の実家には置いておけず、叔父が引き取ってくれています。
その様子も見に行きます。

少し更新が止まると思います、すみません。
いろいろあるけど、がんばります~




子どもの日常 | 20:27:15 | コメント(2)
「137億年の物語」 ホームティーチングのバイブル
ご訪問ありがとうございます。

日々の暮らし方について、「時間割」を作ってみて、
結構本人も気に入って、うまく機能しています。
抜けているのは寝る前の「読み聞かせ」で、これは私の怠慢です。

思い返せば、小学校の頃から、上の息子にも、ナカリにも、
あれこれ絵本の読み聞かせをし続けてきました。
おかげで出会えた良書も多く、
大人にとっても十分読み応えのある絵本が多いのに、
子どもを持てた喜びを感じたものでした。

ナカリが高校を卒業してからは、
トットちゃんやアグネス・チャンのジュニア新書を読んでいましたが、
私の中学時代の親友が翻訳した「137億年の物語」を知ってから、
ぜひ一緒に読みたい、と機を伺っていました。

自分自身が読んで、これはいい!と思い、
ちょうど、通信制高校の理科で地学(地球の歴史)を学んでいるところでもあり、
上手く声をかけて、一緒に読み始めることが出来ました。
ただ、ものすごいページ数なので、多少端折りながら、かいつまんで進んでいきました。
そして、親友の住所は知っていたので、その旨手紙を出したら、
連絡先を記した名刺を返送してもらえて、そこから何十年かぶりの親交が再開しました。

ちょうどそのころ、同書のテレビ化がなされていて、
ナカリの好きな池上彰さんも関わっている、というので、
当時テレビをほとんどつけていなかった生活の中で、
「137億年の物語」(テレビ東京)が日常生活に映像として入ってきました。

この本に惹かれた理由の一つは、
著者自身の子どもさんが学校に行かないで家庭で両親から教育を受けた、ということでした。
今まで何度も書いたように、娘も息子も学校という大きな集団教育になじまず、
二人とも10歳頃を契機に不登校になり、学習はほとんど私が見てきました。
学校の授業ではなく、家で親と一緒に勉強するスタイル・・・
子ども自身からの反発もなく、それなりにやっていけたうえに、
自分自身ももう一度中学校から学習のおさらい、という感じで勉強になり、
ホームティーチングという形が欧米でも認められていると知って、余計に興味を持ったのでした。

この本は、是非おススメ!!
大人が読んでも面白い。
そして、子どもと一緒に読んだらさらに面白い。
ナカリは、途中でいろいろ質問してきました。
ピラミッドや古墳に副葬品とともに奴隷の人たちが生き埋めになった話をしたら、
「そんなんほんと?ほんとにあったの?なんで?」と真剣に問い詰められたし、
西アジア東南アジア東アジアの国々に対する見方も随分変わった気がします。

足掛け1年ほどかかって最後まで辿り着いた時の達成感はひとしおでした。
大きな年表まで買ったくらい、トリコになった本でした。
そして、親友との再会のきっかけを与えてくれた本でもあります。

息子が常々、(これも過去書いたことですが)
「人類が今よりも少しでも前に進むために何かできることを探す」と、言い続けていることを思うと、
この本の目指すところと重なる気がしました。
インドについてほとんど知らなかった私が、ちょうどこの本を読んでいた頃、
息子がサンスクリット語を学んでいて、「ラーマーヤナ」や「マハーバーラタ」の話で盛り上がり、
自分も実際に読んでみる、なんて、そんな展開、思いがけないとしか言いようがないものでした。

著者のクリストファー・ロイドさんにも感謝です。
素敵な書評があったので、最後に記しておきます。

「小学校高学年でも読める『137億年の物語』」






読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 23:04:29 | コメント(0)
不思議な空間認識 ~何も無いはずの空間に何かがある?
ご訪問ありがとうございます。


ナカリの得意なコラボレーション。
結構手間暇かかりますが、その過程で気づいた事・・・

コスプレして自分の写真を撮る

印刷する

写真をノートに貼って、イラストを描き足して色を塗る(場合により、写真の一部を切る)

それに合わせた背景をネットで探して印刷する

背景に合わせた大きさに縮小して(たいていは半分くらい)コスプレ&イラストの写真を印刷する

背景に貼る(切り込みを入れて立体感を出したり、影をつけ足したりする)
<一応完成>

ノリで貼った部分がはげてくると「怖い=嫌だ」から、再度印刷する


ということなんですが、
この、最後のところ、
ノリで貼ったところがめくれてくると、その間に何かが居るような気がする、
と、怖がるのです・・・
何も無いよ、紙と紙の間が、空いただけだよ、
と説明しても、なかなかスッキリしない表情。
彼女には何が見えてるのかなあ??
2次元と3次元の間を漂ってる感が不思議です。

以前に作ったコラージュですが、
最終的なコピーにまで辿り着いた一例です。
ここまでくるともう安心、という感じで、飽くことなく眺めています。

海賊船

教会


この「世界」に安心を求めて、座っている周囲に写真を並べて、
すっかりパラレルワールドに浸りきるナカリです。
安定してるし、ホッとしているようだから、そのまま様子を見ていていいか・・・







子どもの日常 | 14:58:02 | コメント(2)
地下鉄のホームから電車に飛び込んだ女性のこと・・・
ご訪問ありがとうございます。


今週は雨でなんだか気だるいブルーマンデーから始まり、
私の仕事の隙間隙間に留守番をするときの「時間割」を考えて表にしたおかげで、
ナカリは、少し「間が持つ」ようになった感じです。
k.s.さんのアドバイスが役に立ちました!

ところで・・・
私は、飛び飛びの出勤時に、地下鉄も使いますが、夕刊を見て、
休みだった前日の地下鉄が、
退社時間ごろに、人身事故で遅れが出てかなりの影響が出た、
ということを知りました。
もうそう若くはない女性がホームから電車に飛び込むのを見た、という話が載っていました。
胸がチクチクします。
もし、出勤日なら、帰りの時間が遅れてしまうことでイライラしたかもしれない、
よく、「人身事故」という車内放送は聞くけれど、詳細は分からない、
こうやって新聞で見て、ああ、「飛び込み自殺」だったんだ、と知るくらいです。
亡くなった女性に、一人、黙とうをささげました。

何があったかは分からないけれど、
生きているのがつらくて、発作的に飛び込んだのかもしれない、
決して死にたいわけじゃない、生きてるのがつらかったんだよね。
私も、自分が鬱の時に似た感情と闘ったから分かる気がする、
途絶えてしまった命、止まった時間。
貴方の周りにはどんな人がいたんだろうか・・・


私は私で、水曜日の朝に、寝ぼけた状態でゴミ出しをしようとして躓き、
両膝を擦り剥いたと同時に、胸を思い切りクーラーの室外機の角にブチ当てて、
胸骨全体、鈍痛に青タン。
膝は血だらけ、バンソーコーの間から血と透明な体液が流れ落ちる状態。
という、久々の失敗をやらかしました。
たかが擦り剥いた程度でこんななのに、ヒロシマの被爆者はどんなにか辛かったろう、と、
比べようもないことを考えたりしました。
ナカリには「こけないでよ」と繰り返し言われ、足元がもつれるようになった年を実感・・・
「無事にね!」の言葉に力が入ってました。


どうか、みなさん、いろんなことがあるでしょうが、
無事に「うち」に帰り着くことができますように・・・明日を迎えられますように・・・


 

未分類 | 21:31:17 | コメント(4)
将来の支援 =親亡き後の自立に向けて
ご訪問ありがとうございます。

相談支援機関から、3か月に一回のモニタリングの日程調整連絡が入りました。
3か月があっという間・・・
前回のモニタリングの記録に、本人の署名をもらって、今月また持っていきます。
ショートステイとガイドヘルパーの利用申請を、毎年更新してきましたが、
ショートは、幼い頃に何度か使ったっきり、ガイドは中学の時の療育の片道をお願いしたっきり、
久しく利用していませんが、
再度利用となった際に、いったん切れていると、一から申請し直しになるので、
「利用予定あり」の状態で、毎回更新を続けてきました。
この手続きに、税金がどのくらいかかってるのかなあ~
実際には利用していないので、たいしたことないとは思うけど…
ちょっと気が咎めつつ、
何とか、新しいショートステイの場所を見学させたい、
と思いながら、チラシを入手したまま時間ばかり過ぎていきます。
この3か月の間にも、やっぱり、連れていけませんでした。
(入院のトラウマがあって、泊りの外出にはかなり警戒心があるのです)


子どもが小さい頃は、それなりに大変だし、
学校時代には、行っても行かなくても、やっぱり大変だし、
やっと成人したと思ったら、この先が一番長い、
ということに、改めて気づかされる思いです。
(昔、「手をつなぐ親の会」の先輩が、
「学校出てからが一番長いんだから」と、
くりかえしおっしゃっていたのを思い出します)


通信制大学の勉強で、0歳から成人後、老年期までの「支援」について、
いろいろ調べてまとめていたら、
「施設には入りたくない」「グループホームも嫌だ」「うちが一番いい」
と、家を出て自活する方向にはなかなか気持ちが向かいそうにありません。


わたしとナカリの間のバトルを見続けてきた息子は、自立志向が強かったので、
18歳過ぎたらサッサと下宿して家を出ていきましたが、
ナカリが一人暮らし…?!と考えると、なんと遠い道のり。

そのあたりを、相談支援の方と一緒に考えていこうというのが、「公的支援」なんですが。

とりあえず日程だけ決めて、何をどう相談しようか、また、ぎりぎりまで迷うことになりそうです。




子どもの日常 | 19:34:17 | コメント(2)
「学校」も「保育所」も知らなかった昔のナカリ
ご訪問ありがとうございます。

台風の接近にあたふたすることが続いているこの季節ですが、
昨日、母からの電話で「久米島」が話題になりました。
まだナカリが2歳になるかならないかの頃に、夫の仕事関係の慰安旅行に、
家族で同行して、初めて沖縄旅行に行った先が久米島だったのです。
当時の写真を思い出して、電話口で、ほろほろと涙を流す母。
いつもは愚痴のオンパレードで、聞いているのも疲れるのですが、
良かったこと、というのは、何よりも「孫の思い出」なんだなと、今回は神妙に話を聞きました。
こんな写真があった、あんな写真があった、かわいらしかった、という母の言葉を聞きながら
まだ診断もおりてなく、私一人が「この子は、なんか変」という不安を抱えていた当時を思い出しました。

飛行機では、何とか抱きしめてやり過ごし、初めての海も怖がることなく、
それなりに他の家族や若いお姉さんとも接することが出来たナカリ。
当時は、そのあとにこんなややこしい展開?が待っているとは思いもせず、
久米島の自然に癒されたのを思い出しました。

とにかく大変になっていったのは、そのあとでしたが、
懲りずに、夏休みの家族旅行は頑張りました・・・いやもう、ほんと、思い出すと、よく頑張った。
(何よりも本人が)
考えてみると、イベントや、新しい体験や、一般的にわくわくするようなことが、
自閉っ子にとっては、恐怖、不安、なことなので、全身で抵抗していたのだ
と思います。
申し訳ないことをしたなあ・・・でも、それなりに本人にとっても「思い出」にはなったと思うのだけど。


そして、そのあとには、「保育所」「学校」と、「集団生活」が待ち構えていて、
もう一つ、自閉っ子が苦手とする「他の人に合わせる=自分の衝動を我慢する」のが苦しくて
「保育所」の間はかなり、緩やかに大目に見てもらって、一人だけ別扱い、というのを多々経験したけど、
「学校」は、なかなかそうはいかず、学年が上がるにつれて、他の子どもの視線や言動も厳しくなり、
結局、不登校方向に舵を切ったのでした。

久米島に行って走り回っていた頃の野生児のようなナカリが、
あのままの姿で大人になっていけてたらどうだったかなあぁ・・・
と、ふと思ったりします。

たら、れば、話は役に立たないけれど、
自閉っ子にとっての理想的環境ってどんなだろう?と思うと、
「保育所」時代のように、「この子はこんな子」と周囲が了解してくれるゆとりのある場、じゃないかな。
今のように、外の世界との関わりを「不安」のために一切絶とうとしているナカリの痛々しい姿を思うと、
「学校」も「保育所」も知らなかった頃のナカリに戻してやりたい気持ちになります・・・

ちょっと後ろ向きな記事ですみません。







思い出 | 19:21:40 | コメント(2)
NHK「真田丸」のおじさんキャラにハマる
ご訪問ありがとうございます。


いろいろ悩みはありつつも、10月に入り、平穏な日々に感謝しています。
テレビが嫌いなナカリが、半強制的に「目に入る」状態から見始めた大河ドラマ。
途中頃から、少し、はにかみつつ、カッコいい人がいるな、というので、聞いてみると
「出浦まさすけ」役の寺島進さん、と、「真田まさゆき」役の草刈正雄さんでした。
しぶ~。
役者さんが好き、というよりも、その「役」の方が好きみたいで、
すっかり時代劇にハマった様子です。

「そっくりに模写する」やり方を、アートの先生にもお尋ねして、気合を入れて書いたのがこれ↓

出浦まさすけ
出浦まさすけ

真田まさゆき
真田まさゆき

どちらも、パラレルワールドに新登場、でも名前は
カゲウラさん、石狩さん、と変えています。
歴史に興味を持ってくれたら、というところから思いがけない方向へ^^;
でも、歴史への興味もやっぱり湧いてくれたみたいで、
ややこしい「戦国」という内戦の時代を、親子で考えたりしています。


そっくりに描く練習の続きで、外国人のコスプレイヤーさんの写真から、
任天堂のゲーム「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」のゼルダ姫とミドナ姫、です ↓

ゼルダ&ミドナ

pixiv(ピクシブ)という画像投稿サイトに登録して、ちょっとずつ絵の勉強?も続けています。
コスプレ写真とイラストと背景写真のコラボ、というパターンを、何かの形で
「お仕事」に結びつけられないか、じんわり考えていきたいナカリです。





ナカリの作品 | 20:46:38 | コメント(4)
「時間割のない毎日」を、どう過ごすか~「自立」が課題
ご訪問ありがとうございます。


100均のホワイトボードで週間予定表を使っているのが、
すっかり定着して、1週間の予定を把握して、落ち着いて過ごせているのですが、
一日一日についていうと、アートセラピーやカウンセリング、通院、を除くと、
これといって何も決まっていない「毎日が日曜日状態」の彼女なので、
口癖が「何しよう?」「何したらいい?」になってしまっています。

もちろん家事手伝いを頼めば、できることはやってくれるので、
お小遣い制にして、留守番プラスアルファで、洗濯関係やお風呂掃除など、
「すること」はあるはずなのです。
本の読み聞かせも、素直に応じてくれるし・・・。
でも、ふだん実際にやっていることは

絵を描く、絵を見る、音楽を聴く、ピアノを弾く、運動する、ゲームする・・・

う~ん、これ、全部、余暇活動ですよね。
そばに一緒にいなくても、「勉強する」「教科書を読む」とかが出来ればいいんですが、
なかなか難しいのが実情。
一応立場は「通信制大学の科目履修生」なので、学生なんですが。
「一人で」は、出来ないことがたくさんあります。

時間の使い方、について、本人とも話をしていたら、
週間予定表みたいに、一日のスケジュール表を作ってよ、と言われました。
円グラフ形式の、あれです。
睡眠、食事、などの時間を除いて、長い長い昼間の時間をどうやって過ごすか。

薬の副作用もあって、食欲増進気味で、「おやつ」タイムが体重増につながっているので、
どっちかというと「運動」を増やしていかなくちゃ。
(これは私も同じく・・・^^;)

意識してないと、なんとなく、一日が過ぎ、1週間が過ぎ、1か月が過ぎ・・・
気がつくと、もう10月!
薬を増やしてから落ち着いてきて、パニックやトラブルが激減したのはいいのですが、
これは何とかせねば、です。




子どもの日常 | 14:47:46 | コメント(6)
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