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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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頭の中のキャラが立体化する!
ご訪問ありがとうございます。

ナカリのこだわりで、「フィギュア」の質感は、食事時にはNGなのですが、
基本的には、大丈夫です。
なので、ニンテンドーWiiの関係で出ているフィギュアは、結構気に入ってます。
今回、自分だけのキャラをフィギュアにしたい、という、たっての願いで、
思い切ってオーダーしました。
申し込みをしてから待つこと数か月。
今日、完成品が届きました。

ヴォールク CAI_2453

パラレルの平和を守るムーンポリスの一員、紫の狼、ヴォールクです。
ナカリの喜んだことと言ったら!
頭の中のイメージが、リアルの世界に立体として現れたのですから。

技術の進歩はすごいですね。
3Dプリンタとか、CGをヴァーチャルにするとか、もうなかなかついていけない世界です。
とにかく、世界でただ一つの自分だけのキャラのフィギュアに大満足のナカリでした。




子どもの日常 | 22:12:58 | コメント(4)
4度目のEMDR ~手ごわいトラウマと向き合う
ご訪問ありがとうございます。


今日は、予定していた通り、カウンセラーさんとEMDR。
最初に軽く試した分も含めると、4回目ですね、と。

今までのトラウマは、小学校時代に他の女子に言われた言葉や、されたこと、
でしたが、
今回は、
「外の世界」に憧れてた頃に、好きな声優さんのCDを買ったところ、
内容がSMモノで、俺様キャラの毒舌イケメンたちが、嫌な言葉を次々とぶつけてくる、
というハードなもので、その言葉が脳裏に刻み付けられて、なかなか立ち直れない、
パラレルキャラが同じことを自分に言うのじゃないかと不安に思う、という、
本人にとってはパラレルワールドの根幹にかかわる手ごわいトラウマ
が相手です。
(即拒否、ではなく、しばらく聞いているうちにしんどくなった、ということらしくて、
その間にCDのキャラで、パラレルキャラのモデルになった子も多くて、厄介です。
不安が一定水準を超えると、パニックを起こしてパラレル全拒否状態にもなるし、
本人自身、何とかしたい、先生助けて、と、EMDRをお願いしたのでした)


今回は、ことば、だけが対象だったので(映像は無し)、
私の手でナカリの膝を交互に叩く刺激に加えて、ヘッドホンによる音の刺激を混ぜて使ってみました。

最初、その言葉を聞いた時の感情の掘り起こしでは、悲しいや苦しい、よりも「怒り」が第一に出てきて、
その度合いもかなり強いものでしたが、
先生が用意してくださったプリントに沿って、「私は、誰の言葉を信用するか決めることが出来る」
などの、「私」自身の力に注目させて、「被支配」→「支配」の感情を取り戻す感じで、立ち向かいました。
先生の指導に沿って、難しい表情で無言で闘っているナカリ。
がんばれがんばれ、と心で応援しながら、膝をトントン刺激し続け、
本人が「もっと早く」とか「やめて」とか、きちんと意思表示もできて、
クッションを思い切り叩いて発散して、パラレルみんなで追い出したイメージを固めながら、
1時間半近く頑張った結果、少しやっつけた、感じがありました。


この先、また、似たようなトラウマに支配されそうになった時のために、
プリントを一枚コピーさせていただいて持ち帰りました。

「これからは、嫌な言葉を思い出しても、
①私は私のパラレルの世界の人がどんな言葉を使うか選ぶことが出来る。
②私は嫌な言葉を信じない。
③私は私のパラレルの世界の人から愛されている。
④私はもう大丈夫。嫌な言葉を無視できる。
こんな風に思えたら良い」


心強く、力をくれる文章です。
自閉っ子の一番の難敵=「不安」、と闘う術を少しずつ身につけて、
外の世界との接点を取り戻す勇気を持てますように。





子どもの日常 | 17:47:58 | コメント(2)
マリオカートがいた!
ご訪問ありがとうございます。

先週は夫が続けて出張で、北海道と青森に泊まりでした。
旅先から時々写メールをもらうのですが、今回、娘と喜んだ1枚。

札幌にマリオカートがいた!、です。

公道をゴーカートが走ってもいいんですね。
「交通安全」の旗がかわいらしい。
なにげにハロウィン仕様で、芸が細かいです。
なんかほのぼのしました。

マリオカート IMG_0560






未分類 | 20:42:31 | コメント(6)
アートセラピー 最新状況
ご訪問ありがとうございます。


先日の展覧会に参加できて、先生とナカリの距離がさらに近くなった気がします。
5月ごろにパステルの方法を教えていただいたときの練習作品(型抜き)に、
ちょっとだけ手を加えて、お魚にしてみたのを、以前、先生に見ていただいた際、
「これを何とか作品にできないかな~」とおっしゃっていて、今回、「はい」
と言って、出来上がった作品を手渡してくださいました!

元になったナカリの練習作品がこれ ↓
さかな

先生の完成作品がこれ ↓
パステル 魚


いかがでしょう?
ちょっとしたアイディアから、可愛い作品が出来上がり、ナカリもニコニコでした。

そして、本格的に今回取り組んだパステル画が「風船」
パステル 風船

先生には、一番下の赤い風船の膨らんだ感じがよく出てる、とほめていただきました。
パステル画は、ほんわか~とした感じが持ち味ですよね。
ほのぼのします。

で、大好きなコラージュにも取り組みました。

コラージュ 9月

遠近法がはっきりした背景を選んだので、ナカリを中心にパラレルキャラが集合、
というイメージがうまく表現できたみたいです。
パラレルキャラというと、もう1枚、5月に作ったままになっていたのが、
ちびキャラ(ポー化キャラ)&まめゴマ化キャラのセット作品です。
右上のサムスとウルフゴマがペアではありませんが、他はセットになっています。

コラージュ まめゴマ化

別々に描いたものを切り取って一緒に貼ったので、
大きさなど、少し統一されてませんが、先生にも「面白~い」と言っていただいたので、
この機会に一緒にアップしておきます。

休憩タイムに、
展覧会の先生の作品が<月>をテーマにされておられたことについてお話を伺いました。

昔は、月より太陽の方が好きだった→
自ら光を放って輝く太陽と、照らされて光る月、というイメージがあり、
平塚らいてうの「元始、女性は太陽であった」という言葉にも刺激され、
女性を月に例えることに反発して、太陽を好んでいた→
でも、年齢を重ねて、少しずつ、月もいいな、と思えるようになってきて、
最近は月の方が好き、と。
ナカリに「太陽と月とどっち好き?」と聞くと「月」との答えに、
「わ~、一緒」と笑顔の先生でした。
だんだん、ナカリも馴染んできた感じが嬉しいです。
次回も楽しみ。







ナカリの作品 | 13:59:35 | コメント(0)
家族が突然倒れたら・・・?
ご訪問ありがとうございます。


母が心臓病なので、何となく気になって、
昨夜NHK「ためしてガッテン」を見てしまいました。
テレビは嫌!というナカリも、内容が内容だけに、見始めたら気になって、
二人して一緒にドキドキしながら最後まで見ました。

「家族を救う魔法の呪文」

心筋梗塞の7割以上が「家庭で」起こっているとのこと。
いざという時にどうしたらいいか?

まず119番、そして心臓マッサージ、だそうです。
その心臓マッサージの目的とやり方について、ほお~という説明がありました。

電気ショックのように心臓に刺激を与えて動かすのが目的じゃない!
だから、マッサージは病院に到着してドクターにタッチするまでず~っと続けないといけない。
(海外ドラマ「ER]とかで、搬送中のベッドに馬乗りになって心臓マッサージされてる患者をよく見てた、あれだ~)
とにかく、脳に血液を送るために、ポンプのように、止まった心臓を、無理矢理押して血液を押し出す。
その時のポイントは、押す、だけでなく、引く!こと。
→ 灯油ポンプと同じで血液を吸い上げるのは引くとき。
  押しっぱなしだと、送れる血液の量が少なくなってしまう。

ナカリ「電話できない~、こんなんできない~」「お母さん、倒れたらどうしよう!」
真剣な表情で心配しています。何とか安心させねば・・・

と思っていたら、
テレビでプリプリの懐かしい曲「ダイヤモンド」に合わせてマッサージすると有効
と知って、明るいリズムに乗って一緒に実践。
おおー、これならできそうだわ

でもまだ不安そうなナカリ。

番組は更に「心臓脂肪」が心筋梗塞の原因になる、ということで、
体脂肪を落とすように心臓脂肪も落とすようにしないといけない、
そのためには、運動を、という展開になり、
この最近、お腹周りがメタボ気味な母に、「またビリー(Wiiの運動ゲーム)やらな!」
「ダンレボ(マットを踏むタイプのゲーム、ダンスダンスレボリューション)もやらな!」
うん、Wii Fit も、Wii Sports も、すっかりさぼってるので
また、頑張ってみようかー。

健康である事って大事、と改めて思いながら、
日常生活を見直す、いいきっかけになりました。
運動して汗をかかなくっちゃ!


追記) それでもやっぱり心配なナカリ。 帰宅した夫に話すと、
     「119番しなくてもお父さんに電話したらいいんだよ、大丈夫」
     これで、随分と気が楽になったようでした!ナイスフォローに感謝。


追記その2) 歯周病菌も心臓に悪いそうで、歯の健康も大事!
        かかりつけの歯科から定期健診のお知らせが来ていたので
        ナカリも行って診てもらおう、という気持ちになりました。
        良かった良かった~






子どもの日常 | 22:37:55 | コメント(4)
萩尾漫画にハマっていた青春時代
ご訪問ありがとうございます。


アートの先生たちの作品展示会に参加して刺激を受けたのに加えて、
娘や息子の若いエネルギーを感じるにつけ、
自分が学生の頃は・・・、と振り返ります。

高校生の頃の私たち女友達の合言葉は「萩尾望都」でした。
一応、美術部だったので、お互いに何やら描いては作品交換したり、で、
出てきたのが、10円のはがきの裏に書いた白黒の模写(これは自分で取っといた分)

萩尾もと 白黒

上手くかけたので、誰にも送り損ねてしまったみたい。
それにしても、はがきが10円だった時代って・・・。

友達のたまちゃんは、素敵な「しおり」を描いて、プレゼントしてくれました。

萩尾もと tama


そして、あこがれてたMさんからは、こんな素敵な作品をいただいて・・・

萩尾もと 三好ひさの 

みんな、上手いわ~
萩尾ワールドにハマってた女子たちです。
若かったなあ…

ナカリも、自分の描いた絵を誰かと交換したり、発表したり、という機会ができれば、
また刺激になるんだろうなあ~。
明日はアートセラピーの日です。
台風が去って一安心。息子も京都に帰っていったし、日常を取り戻して一歩一歩。


追記)娘が一緒に絵を描こう、と誘うので、お絵かき、をするのですが、
    どうしても萩尾先生似の絵になってしまう・・・三つ子の魂100まで?






思い出 | 22:48:41 | コメント(6)
異文化の中で過ごしてきた息子
ご訪問ありがとうございます。

息子がイタリアから無事に帰国しました。
私は今日一日、社協の「敬老のつどい」のお手伝いで留守にしていたので、
夕方帰宅してから、やっとゆっくり話を聞くことが出来ました。

行く前にあんなに不安がっていたのに、辛かったのは2日目までで、
あとは無事に元気に過ごすことが出来たそうです。
若いってすごいなあ~。

彼が日本とイタリアとの文化の違いについて、しみじみ感じたこと・・・
「向こうでは、話さないとやっていけない=黙っていたら分からない、
看板や案内放送などが極端に少ないので、誰かに尋ねないと分からないままになってしまう」
ということだったそうです。
なので、「話すことがないと話せない」と言っていたのが、逆の心配で、
あらゆることについて「話して尋ねることで答えを聞いて行動する」あるいは
周囲をよく観察して、同じような行動をとることで危険を回避する、という行動パターンになったそうです。
(交通事情については以前の記事にも書きましたが、信号が意味を持たないそうで、
阿吽の呼吸というか、人と車の交差が、危険なほど絶妙に行われていて、それを身に付けるのに2週間かかり、
帰国する間際にやっと、なんとなく「タイミング」が分かってきた、とのことでした。危ない!)

学生アパートから学校までの間に、斜塔が見えたので、その上にも上ってみたそうです。


斜塔↓
斜塔 IMG_0117

斜塔の上から見たボローニヤ市街↓
ボローニヤ市街 IMG_0169


そして、折り返しの休日に、電車に乗ってマントヴァまで行ってきたのが大冒険!
古代ローマの偉大な詩人、ヴェルギリウスの生地、マントヴァ。
小さな町だったので、ぐるっと回って、記念像を見つけて写真を撮ってきました。
ヴェルギリウス像 IMG_0262

ちょうど、古本市もやっていたので、1冊買って帰ってきたとのことで、
本好きの彼にとっては、何よりの土産話になりました。
古本 160919_231448


「心配ないよ、きっと大きくなって帰ってくるよ」と、友人に言ってもらったように、
今回の渡欧は、彼にとって大きな大きな体験になったようです。
日本でしたことがないことを、たくさん、向うで初めて、一人で経験した、と。
やれば出来るってことだよね。
がんばった!・・・って、成人した、いい大人に対して言う言葉じゃないかもだけど、
彼の弱みも特性も知ったうえで、今回ホントによく頑張ったと思いました。

ドイツ人が日本人と同じような助詞の間違いをするのを聞いて、
いろいろと分析していた言語オタクです。
英語圏の人たち(オーストラリアやアメリカ)は、何かと英語を使いたがるとか。
中国人の人に親しげに中国語で話しかけられて、イタリア語で返答したとか。
そういう話をする時にはイキイキ楽しそうでした。
さて、この体験が今後にうまくつながっていきますように~

お願いしておいたので、妹にぬいぐるみを一つ買って帰ってやった優しい兄です。
ぬいぐるみはイルカ・・・メイドイン・インドネシアですが、イタリアのお土産です。
何て名前を付けようかな、と嬉しそうなナカリでした^^




子どもの日常 | 23:37:31 | コメント(8)
美術展という空間
ご訪問ありがとうございます。


アートの先生が、大学の同窓会の展覧会に出品されたとのことで、
ナカリも思い切って京都まで見に行くことにしました。

通信制高校のスクーリングの帰り道に親子で美術館に寄ったのを思い出し、
いろんな作品に触れることで、「感じる」ものがあったよね、と話して、
今回も楽しみにしていました。

途中、人混みを通るのが心配でしたが、何とかクリア、
京都についてから、私が道を間違えて、「迷子になったん?!」と、
一時、不安から険しい表情になったものの、
何とか無事にたどり着け、現地で先生にもお会いできました。



会場には、絵画だけでなく、彫刻や織物、デザインなど、さまざまな作品たち!
また、「屏風」をテーマにしたコーナーには、
一つの素材をもとにいろんな視点で作られた作品がたくさん並べられていて、
へえ~、わ~、と、興奮冷めやらずでした。

誘ってくださった先生に感謝です。


こうした、無料の美術展がいろいろあると、楽しいなあ~
「一人一人違う」、ということが、ほんとによく分かる・・・
そして、優劣がつけられないということも思うし、個性全開、芸術家魂というか・・・
いやいや、表現の手段ってたくさんあるねー、ナカリもこんな感じで発表できたらいいねー
と、ひとり騒いでいた母でした(ナカリは、静かに見て回っていました)。


なお、イタリアにも美術館がたくさんあったので、「行く」と言っていた息子。
電話で聞くと、入り口で「学生ですか?」と聞かれて「はい」と答えると
何の証明書も見せなくても「どうぞ^^」と無料で入れたそうです。
確か、ルーブル美術館も、無料の対象者が幅広かったような・・・
芸術へのアクセスを広くしている点について、新聞記事を見た記憶もあります。



久々に堪能した「異」空間でした。
ナカリにも刺激になったかな?




子どもの日常 | 20:02:28 | コメント(4)
通信制大学の試験、母の立場で~
ご訪問ありがとうございます^^


娘の書いた試験内容に、たくさん拍手をありがとうございました。
同じ試験を受けた母の方は?という突っ込みがあるか、と冷や冷やしながら、
先に書いておきます。

私が書いた内容はこんな感じ・・・


自閉症児・者のコミュニケーションの特徴について、
2人の発達障がい児を育てた経験と、今回テキストで学んだ内容をもとにまとめてみます。
    (中略)
同じやり取りを好む理由を本人にたずねたところ、
「落ち着く」という形で不安を和らげるため、という部分と、
「面白い。答えが分かっていても、その言葉(音)が聞きたい、しぐさが見たい」
という楽しみ=こだわり、の部分があるようです。
本人も「同じこと聞いてごめんね」と気にしています。

以上のように、自閉症児・者のコミュニケーションというと、
マイナスな部分がいろいろ浮かんできてしまいますが、
日々一緒に生活していると、
情緒面の豊かさがそのまま言動に現れたり、
純粋で言葉通り受け止めるところが思いがけなくユニークな発想につながったり、
一般の人とのコミュニケーションでは得られないような面白い体験も数多くあります。
「他者の心が分かりにくい」と言っても、
痛みや悲しみに共感する能力は高く、
感情表現の波が激しい分、
「憤り」として現れるときには暴言にもなるけれども、
「辛い」体験を自分に重ねて純粋に涙することもあります。
そうした姿を見ていると、
先天的な脳機能の障害によって、私たち定型発達者とは「違う」けれど、
「同じ」人間であり、コミュニケーションが不可能なわけではなく、
また、人間関係を求めていないわけでもない

ということが分かります。
なので、良い支援の形を学ぶ、探ることで、
お互いに新しい発見をすることも可能だと思います。
上の息子が、常々「異文化の人」と思って接してほしい、と言っているので、
「異文化コミュニケーション」の視点を持って臨みたいと思います。




・・・以上です(汗)。
小さいころから、敬語、標準語で話していた息子が、
同級生に受け入れられなくても自分の道を貫いたように、
娘も、他からの評価に揺らされないで、自分の道を見つけてほしい、
と思いながら、背中越しにエールを送りながらの受験でした。

なにはともあれ、二人とも無事に単位取得出来てよかったです。
先の見通しができる、ということは心強いことですね。
コツコツと、こんな形で「学び」続けて、社会との接点を探りたいと思います。





未分類 | 22:12:39 | コメント(2)
通信制大学の試験結果
ご訪問ありがとうございます。


ドキドキしながら待っていた結果が返ってきました。
母娘二人とも、レポートと同じくA評価を頂いて、無事、単位取得!
(まだ一つ目ですが)

戻ってきた試験用紙を見ると、
ナカリの用紙は、書いたり消したり、苦闘の後がよくわかりました。
すぐ前の席に私が座っていたとはいえ、
久しぶりに、一人で1時間半、問題に立ち向かったのは立派でした。


彼女の書いた内容から・・・

>自閉症の人と言ってもいろんな人がいますので、
 よくしゃべる人、あまり人としゃべらない人、が居ます。
 私は現在はあまりしゃべがらないタイプです。
 昔はよくしゃべっていたし、もっと小さい頃は知らない人にも声をかけていました。
 でも小中学校で人間関係に失敗して、あまりしゃべらないタイプになってしまいました。
人と上手にしゃべれないのはつらいです
 今になっても緊張してしまいます。
 でも、やさしく見守ってくれる人がいると、すごくうれしいです。
 優しく理解してくれる人がいるだけで、
 自閉症の人もその一人の私も安心することが出来ると思います。



読んで、改めて、「やさしく」がキーワードだなと感じました。
「自分は理解されていない、よく思われていない」という緊張感でいっぱいの時に、
「そのままでいいよ、大丈夫だよ」と笑顔で接することの大切さをしみじみ考えさせられます。

まずは、「再試験になったらどうしよう」と不安がっていたナカリに、
二重丸の郵便が返ってきて感謝でした。
もう一つの単位も、このあと、がんばりましょう~~




子どもの日常 | 17:44:55 | コメント(4)
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