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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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11月のアートセラピー
こんにちは、または、こんばんは。
来てくださってありがとうございます。

先月のアートセラピーが終わる時に、次に何を描こうかと話した際、
「アキちゃん」と決めていたので、
どのポーズを描くか、何度も写真を眺めていたナカリです。

選んだのはこちら
アキちゃん287 
きりりとした立ち姿です。

気合が入っていたので、水彩色鉛筆を使ってぐいぐい描き上げました。
2020年11月アートセラピー 
ウサギの爪、って、意外と鋭いんですよね。
土でも藁でもホリホリ掘りまくるみたいで、
下手をすると人間の手も引っかかれることがあったりします。
なので、ナカリの絵のアキちゃんは尖った指をしています。
ナカリにとって、爪の印象が強かったんですねー。

休憩を挟む前にもう一枚。
2020年11月アートセラピー2 
かまくらに両手を置いてちょこんと立っていた時のアキちゃん。

先生がおっしゃるには、1枚目で随分気合を使ったので、
2枚目は少し疲れた様子もあり、絵に対する思い入れの強さが違う感じでした、とのこと。
かまくらとアキちゃんの色合いが同じだったので、
私が最初見たときには、「かまくら」だと認識できませんでした。
なので、先生が帰られた後から、もう一度手を入れて、かまくらに線を描き足した次第です。
(先生も気になってはいたけれど、本人が疲れ気味だったので指摘せずにおられたそうです)

でも、どちらのアキちゃんも、とてもリアルで愛情がこもっていて、
絵から飛び出してきそうな感じ!
自分で選んだモデルを絵に描くのって、嬉しい、楽しい、というエネルギーが伝わってきます。


休憩後に描いたのは、自由な線をぐるぐる。そこに、音符や記号、生き物たちを描きこんで、
最後に背景だけ、筆を使って水彩の形に仕上げました。
なもちゃんの左下に居るのは、初登場リアルナマケモノさんだそうです^^
(先生からのアドバイスで、生き物たちは色鉛筆のタッチのまま残しました)
2020年11月アートセラピー3 
いつも料理を教えてくれる友人に写真を送ったら、
音楽が聞こえてきそう!とほめてもらって嬉しいナカリでした♪


アキちゃんは、ぐんぐん育って体重が2キロを超え、小型犬や猫より大きい~
ちょっとダイエットが必要と言われているので、なるべく外遊びで運動させるようにしています。
でも、ナカリが横になっていると、お腹に乗ってきて、自分もくつろいでしまう(笑)
アキちゃん288 
アキちゃん289 
ウサギは高いところに上るのが好きだそうで、
ハウスやかまくらやトンネルの上にも、よく乗っかっています。

おやつはもっぱら、乾燥させたブロッコリー、イチゴやニンジンの葉っぱ、または、おから・・・
大好きなドライフルーツはしばらくお預け状態です。
さあ、次の体重測定で、前より減量できているかなあ、ドキドキ。
家族も一緒にダイエットがんばるから、がんばれ、アキちゃん!

ナカリにとって、リアル世界につながる大きな「窓」になっているアキちゃん。
来月は誕生月で、もうすぐ2歳になります。
どうか長く元気でいられますように、ナカリの側に居てくれますように。

今日も最後までありがとうございました。

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ナカリの作品 | 11:52:45 | トラックバック(0) | コメント(16)
「外の世界」との共存&10月のアートセラピー
こんばんは、または、こんにちは。
来てくださってありがとうございます。

あっという間に10月も半ば近く。
ひとつひとつ段階を踏んで、いよいよ実家の最終処分まで半月あまりになりました。
この数日の帰省中のことはナカリがさっそく自分のブログに書いています。
そこにもイラストが載っていますが、
土曜に地上波で放送されたアニメ「鬼滅の刃」を、悩んだ末に見たナカリ。
結果、見て良かった、鬼滅の刃、好きになったかも、と、
帰省中の私のところにLINEが来ました。、
それまでにも電子図書を親子で一緒に読んで感動したのと、
ガイドヘルパーさんが自分で描いたイラストを見せてくださったのとが、
アニメを見る下地になっていたのですが、
外の世界からの刺激で心が不安定になりがちなナカリとしては、
母抜きにアニメを見て大丈夫かなと不安も大きかったようです。
でも、そこを一歩乗り越えさせてくれるだけの力がある作品だったので、
結果、
「同じものを好きな友達と、お話してみたい」という気持ちも出てきたのが、大きな変化!
支援学級時代の友達のお母さんたちを通じて、友達たちが作品を知ってるかどうか、
二人ほど尋ねてみたら、二人とも知っていて、映画を見に行くつもりだとわかりました。
「映画、私も気になるなあ」と言いつつ、
人混みが苦手なナカリには、映画館のハードルは高すぎるので、
一気に目標ラインをあげ過ぎず、
まず、少しずつでも友達と「外の世界の作品」について「お話」できることから・・・
と、慎重に、外の世界との共存を進めています。

ナカリのブログに載っているイラストは「模写」に近いですが、
パラレルバージョンの名前を付けたぬいぐるみを描いたイラストは、こんな感じ。
鬼滅の刃 パラレルキャラ 
左から、バタフリーちゃん、カレッジ君、まつりちゃん、です。
自分だけの世界に取り込んだキャラと、
外の世界のキャラとを、うまく共存させながら、
リアルの友達との会話にも生かすことが出来たら、大きな一歩です!
これからが楽しみになりました。


そして、今日のアートセラピー。
当事者会で作った「マーブル画」をもとに水彩色鉛筆を追加した作品二つ。
2020年10月アートセラピー 
最初は、大きな紙の真ん中に、マーブル画を張り付けて外側に描き足しました。

2020年10月 アートセラピー2 
そのあと、はがきサイズのマーブル画そのものに上から描き足した作品。
こちらは、元の絵柄が見えなくなってしまって?、サイズ的にちょっと読みを誤ったかなと。

でも、そのあと、勢いが出てきて、水彩色鉛筆オンリーで大きな紙に自由に描きました。
2020年アートセラピー3 
思い切り好きなように絵を描くと、気分も晴れやかになるようで、
出来上がった作品を見て満足そうな様子でした。
水彩なので紙が反り返りそうになるのを、先生が裏側から水だけ塗ってくださり、
うまい具合に仕上がりました。

その後、
休憩をはさんで、今度は久しぶりにパステル画にチャレンジ。
ぐいぐいと描き進んで、白い部分にも色を塗りこんで、出来上がった作品がこちら。
2020年アートセラピー4 
オレンジを基調にしているので、なんだかミカンがいっぱい見えるような気も(笑)
力強いタッチの笑顔に、何だかエネルギーが感じられて嬉しくなりました。

4日間の留守番を乗り越えたナカリのたくましさが伝わってくるみたいです。
次回は、ウサギのアキちゃんをモデルにしようか、とお話して、先生とお別れしました。
アキちゃんの耳掃除の様子を描けたらなあ、と話しているので、
タイミングを見て、上手く写真を撮らなくっちゃ!

いろいろありますが、なんにしても、一つ一つ。
急がば回れ。
手首の骨折から教えられた数週間です。
最後まで気を抜かずに、あとひと踏ん張り。

バタバタの毎日で、ゆっくり訪問もコメントもできていませんが、もう少しお時間くださいね。
今日も最後までありがとうございました。

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ナカリの作品 | 17:58:11 | トラックバック(0) | コメント(6)
ギプスから母のサポーターへ
こんにちは、または、こんばんは。
来てくださってありがとうございます。

朝晩、随分涼しくなってきました。
実家から持ち帰った(なんでそんなもの?という突っ込みは置いて)母の高校同窓会はがきに、
芭蕉の句が載っていました。

この秋は 何で年寄る 雲に鳥

そして、「80が近づくほどに芭蕉の心情が身にしみますね」と。
私は、同窓会にはほとんど縁のない生活をしてきましたが、
父母は、ことあるごとに「同窓会」なるものに顔を出していました。
同窓会当日の写真もそれぞれ何枚か残っていて、
「子どもの知らない親の世界」を垣間見るような不思議感があります。

父が亡くなった後は、年賀状もほんの数枚、という状態でしたが、
時々父母から名前を聞いたことのある「親の友人」の存在について、
私自身、意識的に話を聞いて、その方の事や親との関係などを把握していたら、
それぞれが亡くなった時に、もう少し丁寧に連絡ができたのになあ、と、
今になって、少し心が痛みます。

まあでも、親は親、子どもは子ども、で、別の人格として、人間関係を持つものなんでしょうが。
(我が家の子どもたちは、そこがなかなかしんどくて、社会人になった息子はともかく、
ナカリについては、私が把握していない彼女だけの人間関係、というのが皆無です。
でも、メールやLINEでつながれた、大人の友達?、は、私が関与しない彼女だけの関係。
そういう関係を作れたことに、しみじみと感謝している次第です。)


かくいう私自身、今回実家を最終処分するにあたり、
思いがけず、古い友人の家庭の事情(我が家と似た状況)を知ることになり、
実家に泊まれる間にどうしても会っておきたく、思い切って連絡を取りました。
来月、顔を合わせることができたとしたら、40年ぶり?
電話の声は変わらないけれど、お互い年取ったねえと驚くだろうと、今から心騒ぎます。


手首の方ですが、1か月ぶりにギプスが取れて、
しわだらけで、おばあさんのようになった自分の左手と対面しました。
人間の体ってすごいなあ。
使わなければ、筋肉は細って、関節も固まっていくそうです。
動かすと痛みがあるので、1週間様子を見て、必要そうならリハビリしましょうか、と先生。
ギプスをはずすと、ふにゃふにゃで力が入らないので、
母の遺したサポーターをはめて過ごしています。

ギプスを外す日、病院に向かう途中、遠回りして久しぶりの公園、を通り抜けました。
2020年9月公園 
誰もいない、寂しい広場、ベンチ、遊具。
子どもたちが幼いころからの思い出の場所ではあるけれど、
来たのはいったい、いつ以来だろう?

80はまだ遠いけれど、芭蕉の句が思い出されて身にしみました。

ナカリは波はありつつも頑張ってくれています。
昨日のアートセラピーについては本人のブログで報告しているので、
当事者会に行ったときに描いてきた「日めくリップ(久しぶり!)」を紹介しますね。

2020年9月日めくリップ2 

2020年9月日めくリップ

2020年9月日めくリップ3 

どれも、それとなく「秋」を感じさせられる作品です。
暑かった夏も、もう終わりが見えて、季節が移っていくんだな。

そうやって、時を重ねて、人も動物も生き物みんな年を取って、いつか土に返って、
受け継がれるものは受け継がれて、変わらぬ時の歩みが続いていくんだな・・・

アートセラピーで、モデルになったアキちゃん
アキちゃん279 
アキちゃんを通して「愛おしい」感情をしっかり学んだナカリ。



雑事に追われることは仕方ないけれど、
大切なもの、ひと、こと、に向き合う姿勢は崩さずにいなくっちゃ。

このところ毎週「土曜は寅さん」シリーズを夫が見ているので、
さくら役の倍賞千恵子さんと画面越しにお会いする機会が多くて、
兄妹という設定が我が家と同じで(状況は違うけれど)、二人仲良くねと祈りながら。



今日も最後までありがとうございました。
大詰めの片づけに帰省してきます。実家とさようなら迄、カウントダウンスタートです。


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ナカリの作品 | 10:35:04 | トラックバック(0) | コメント(14)
6月のアートセラピー
こんばんは、または、こんにちは。
来てくださってありがとうございます。

コロナ渦の中、この2か月はアートセラピーもリモート形式?で、
絵手紙のやり取りや、写真添付でスマホ越しにアドバイス、などで、
対面のセラピーはお預けでしたが、
今週やっと先生に訪問していただけました。

何を描くか、というときに、絵手紙で「見て描く」を何回かやり取りして、
こういうのは苦手だなあとナカリが言っていましたが、
先生の方からは、高く評価していただき、
苦手、と思うことにチャレンジしてみようと背中を押して、
ちょうど咲き始めたユリの花を描いてみることにしました。

白い花なので、白い紙に描くより黒い紙に描いたらどうかな?との先生のご提案で、
黒い画用紙を引っ張り出して、色鉛筆で格闘。
ガラスの花瓶は難しかったので、ピンクに変えてこんな風に仕上がりました。
(一足先に「ナカリのブログ」でも公開されています)
2020年6月アートセラピー 

ユリの花のくるんとした花びらの様子がうまく描けているなー!
花の部分だけアップすると・・・
2020年6月アートセラピー4 
実物を見て描いた迫力が伝わってきます。
今は花が五つ咲いて、つぼみが一つだけ残っていますが、
絵の中ではつぼみが三つ。
時間が止まって、瞬間を切り取った、というのがよくわかります。
先生は、「そっくりに描く、のでは、個性が出にくいけれど、
ナカリちゃんなりにうまく表現できている」と褒めてくださいました。

少し前に図書館で借りてきた色鉛筆の技法の本を見ながら、
色の塗り方、について、ちょっと「勉強」もしました。
2020年6月アートセラピー2 

亡き母が編んだレースの敷物を紙にはさんでこすりだしたフロッタージュ。
2020年6月アートセラピー3 jpg

なんとなく、アジサイみたいねー、とも。
先生からは、またまた色遣いをほめていただき、うれしそうなナカリでした。


一緒に図書館に連れて行ってくれた友人は、
引き続き、お料理の先生もしてくれています。
私が仕事に出ている間に、「梅ダレ豚冷しゃぶ」を作ってくれたナカリ。
2020年6月豚冷しゃぶ 

この日は夫が泊りがけの出張で不在だったので、私と二人で味わって食べました。
美味しかった~~♪
2020年6月豚冷しゃぶ2 
梅ダレは友人が自分なりに考えて作ってくれたそうで、
図書館の帰りには、パン屋さんでパンを買うという場面にも付き添ってくれ、
ナカリの社会性アップのために力を貸してくれて感謝です。

そんなこんなで頑張っているナカリの癒しのアキちゃん。
アキちゃん259 

手術後は、まだ怖くて、抱っこしてひっくり返す、ができていないんですが、
外遊びでは元気に走り回っています。

社会人生活をスタートした息子から、「ウサギの動画を送ってほしい」と、
思いがけないリクエスト。
彼もまた、アキちゃんに癒されたいのかなあ。
複数の大学や学校法人を掛け持ちで非常勤講師として教える立場にいる息子、
遠くから応援するしかないですが、帰宅した折には、たっぷりアキちゃんに触れて、
もふもふ癒されてほしいです・・・

このところ、私も夫も入れ替わりで帰省続き。
それぞれ、遠方に実家があるので、なかなか思うに任せないところもありますが、
子どもたちの未来のために、できるだけいろいろ整理しておきたいなと思うこの頃です。


帰省のお供に、と購入したSF?「リプレイ」・・・出勤のお供にして読み終わってしまいました!
吉報配達ブログ「この人生は2度目かもしれない」

もともとは、リンク先のエリアンダーさんからのご紹介とか。
(この間、「画力対決」で元気づけていただいたばかりです)

人生たそがれて・・・の時期に入って、今日は仕事に出たついでに
「クロワッサン 身内に迷惑をかけない生前の手続き」というムック本を買ってしまいました。

秋までに実家を片付けてしまう必要に迫られているので、
この本を参考に、思い切っていろいろ断捨離せねば、です。

「リプレイ」を読んで、人生一度きりだもんなーと感慨にふける間もなく、
目の前の「片付け」に追われるのもなんだかな、ですが、
いい小説を読んだ後は、なんだかスカッとした気分で片付けにも着手できそうです。

皆さんも、よい週末をお過ごしくださいね。
今日も最後までありがとうございました。

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ナカリの作品 | 22:30:51 | トラックバック(0) | コメント(12)
4月のアートセラピー
こんにちは、または、こんばんは。
見に来てくださってありがとうございます。

4月は2回予定していたアートセラピー。
2回目は、コロナの心配もあって、リモートワーク?で、
課題をいただいて写メールして、アドバイスを受ける、という形になりました。

1回目は先生と対面で、桜の絵を描きました。
散歩の時に撮った写真を見ながら、1枚目はパステルで。
2020年4月アート 
背景を先に水色で全面塗ってしまったので
桜色が少し紫がかってしまいましたが、
パステルならではのフンワリ感が出た作品になりました。

2枚目は水彩色鉛筆で、川沿いの桜並木を。
2020年4月アート2 
こちらもフワッとした春の印象に、ホッとする1枚になりました。

で、2回目の課題とは…。
3月に、カゲウラさんとの結婚式の時の気持ちを絵にしてみよう、
という課題が良かったので、同じように、今の気持ちを絵にしてみて、という内容。

今の気持ち!

実は先の記事のコメント返信で書いたように、先週またメルトダウンを起こして、
私が家を出てしまうというアクシデントを挟み、ナカリの気持ちはかなりダウン中。
あまりの暴言に、「お母さんの心は死んじゃった」「お母さんは幽霊になった」
という説明をしたら、真剣に受け止めたナカリは、何度もごめんなさいを繰り返し、
「取り消して、無かったことにして、お母さん生き返って」と。
でも、同じ繰り返しになってはいけないので、ここで一歩前進するために、
命にやり直しは効かないことを実感してもらうために、
家族みんなで協力して、私の不在、に慣れてもらう、親離れ子離れする、
一人暮らしの練習をする、という方向で過ごした数日間でした。
その気持ちをパステルで描いた絵、2枚です。

2020年4月アート3 

2020年4月アート4 

先生は、絵を見て、悲しかったんだね、その気持ちがよく伝わります、と。
でも2枚目はとても丁寧に描けているし、見て安心しました、とも。
楽しい絵も自由に描いてみてね、というお言葉に、いつものナカリらしい絵も描きました。
2020年4月アート5 

桜が散り、花壇ではチューリップが散り、今はアヤメが美しく咲きそろいました。
2020年4月アヤメ 
庭のユキヤナギもすっかり散って、今はコデマリが満開です。
2020年4月コデマリ 

日々いろいろありながらも、季節は進んでいるんだなあ、と、
植物たちが教えてくれている気がします。

アキちゃんも、換毛期が終わって、モフモフ具合が少しガッチリしてきた感じです。
(首周りのフワフワは赤ちゃん時代のままですが)
それでも、ねんねの様子は、やっぱりモフモフ。
アキちゃん239 

ケージの扉を開けると寄って来て、撫でて~~姿勢。
アキちゃん240 

ねんねで一番かわいいのは、
赤ちゃんの指吸みたいに前足を舐め舐めしながらウトウトするところ(うっとり)
アキちゃん241 

ナカリが良く世話してくれて、懐いてくれているのがありがたいです。
「幽霊になったお母さん」は、元には戻らないけれど、
いつか来るお別れの練習と思って、と話をすると、
「受け入れられないよ」と涙が出てしまうナカリなので、
私だって母との別れから3年以上たってもまだ受け入れ切れていないこと、
受け入れるには時間がかかること、を説明して、
一緒に、自立に向けた練習だと思おうと言い聞かせています。

何度も同じことを繰り返しているようでも、
少しずつ、変化はある、螺旋のように、行きつ戻りつながら成長している、
と思って、親子でがんばります。

「お母さん何書いたの?」と気にしているので、今日もブログを一緒に読みます。
人の気持ちの変化に敏感なナカリなので、いろいろ不安になってしまうのがよく分かります。
大丈夫だからね、今までやってきたことの積み上げの上に、今があることは変わらないから。
悲しくて悲しくて、涙がいっぱい出ても、また歩き出すことが出来るよ。

今日も最後までありがとうございました。

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ナカリの作品 | 19:24:05 | トラックバック(0) | コメント(10)
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