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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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ぬいぐるみやマスコットとお散歩
来てくださってありがとうございます。
拍手やコメントも嬉しいです、いつも感謝です。
他愛ない記事ですが、良かったら見ていってください。

工事が始まって2回目の休日。
2週続けて親子3人で散歩に行くことが出来ました。

先週は、ナカリが昔「お城大冒険」の記事にした、小さなお城、へ
新しい仲間のなもちゃんを連れて行きました。
去年の秋以来です。
お城なもちゃん
散歩の間も手に持ったり、私のマフラーに挟んだり。
景色をなもちゃんに見せてやりながら、成りきってお話を楽しみました。

近所の池では、噴水の中に一瞬虹が見えて大騒ぎ!
そうそう、たしか太陽に背を向けて見るんだよね。
なもちゃん、虹だよ~~~
噴水と虹1
少し角度を変えると、違う場所にも虹!
噴水と虹2
うわあ~、不思議不思議。
太陽の光が温かく感じられたお散歩でした。

そして今日は、
以前、サンちゃんを連れて行った丘に、石狩殿を連れて行きました。
お散歩石狩さん1
すごい急坂なんですが、写真に撮るとあんまりそんな感じじゃないですね。
これも不思議。撮り方の問題かなあ?

坂を上りきったら、高さが分かります。
石狩殿、初めて見る景色でしょ~、と話しかけてやります。
お散歩石狩さん2
山の向うの方に見えるのは雪雲。
晴れているけれど、風が強くて、寒かったです。
カゲウラさんには今回も修行してもらいました(笑)
修行中カゲウラさん
分かりにくいですが、
髪の毛を縫い足したので、ちょっとフサフサになっています。
寒そうだから、上の服も考えようか、と話しながら・・・

帰り道、
晩御飯の買い物にスーパーに寄ってあれこれ見ていると、
散歩の間は元気だったナカリが「疲れちゃった」ヘルプの訴え
人がたくさん視界に入ると、やっぱりつらいね。
伝えてくれてありがとう。
そのあと買い物はささっと切り上げて、
人の少ない道を、引き続き散歩しながら帰宅しました。

今日は散歩の間じゅう、石狩殿を手に持っていたナカリ。
スーパーに入る時だけ、ちょっと躊躇したけど、
別に変じゃないよ、手に持ってると落ち着くもんね、と声をかけて
そのままずっと持っていました。
マスコットの存在に支えられたお散歩になりました。


今日の記事、
工事現場の隙間に入って、慣れたキーボードで操作してみました
・・・が、ううう~~、とにかく寒いっ。
手の指先も、足の指先も、そろそろ限界っ。
リンク先の馬場さんがコメントしてくださった指先の寒さ、
こんなもんじゃないだろうと思いながら、改めて感謝です。
工事の皆さんも寒い中大変だろうなあと実感しました。
(お散歩記事、ほんとはナカリが自分のブログで書きたいだろうけど、
この寒さなので、
ナカリの方は工事が終わるまで少しお休みしてもらっています。)
とりあえずの更新になり、すみません。

まだもうしばらくは、厳しい寒さが続きそうなので、
みなさんもご自愛くださいね。


猫バンバン



子どもの日常 | 18:29:03 | トラックバック(0) | コメント(10)
親子でマスコットづくり
引き続きノートからの更新です。
慣れないキーボードでえっちらおっちらですが、
見に来てくださる方がいるのが励みになります、ありがとうございます。


昨日は、箱詰めした荷物の中からマスコットづくりの材料が出てきたので、
ナカリのリクエストに応えて、「カゲウラさんが仕える石狩殿」を作ってみました。

フエルトの残りが限られていたので、
中型カゲウラさんのサイズで、今回は着物姿にしてみよう!と。
手芸も苦手なはず?のナカリですが、私が布と針を手にチクチクしていると、
「わたし、やろうか?」と、自分からチャレンジ。
すごいすごい!

頭と手の一部分がナカリの手縫い、
顔はいつも通りナカリのペン入れで、人形に魂が吹きこまれます。
黒に染めた毛糸の残量がわずかだったので、
少し薄毛・・・になりました(笑)が、
あご髭のりりしい石狩殿、が出来上がりました。
石狩殿1
後姿を同じサイズのカゲウラさんとパチリ。
カゲウラさん、マジック塗りのズボンのままでごめんね。
石狩殿2
大中小そろったカゲウラさんともパチリ。
(小カゲウラさんは一番最初に作ったマスコット!黒の忍者服っぽく塗ってみました。
こうして並べると、大カゲウラさんの毛玉が気になるけど、それだけ出番が多いってことよね…)
石狩殿3

「お母さん、ありがとう!嬉しい、お母さん大好きよ」
と、ご機嫌なナカリを見て、疲れも吹き飛びました。
よかった~~~
石狩殿を手に取って何度も眺めて空想の世界に浸り、
マスコットたちを枕元に並べて一緒に寝たナカリです。


でも、今朝方は嫌な夢を見たそうで、
突然「わあっ!」という大声をあげたので、私もビックリ、跳ね起きました( ゚Д゚)
それこそ、「夢は夢、本当じゃないよ」と話して、再び眠りに・・・
まだまだ気分の波はあるけど、それでも基本は落ち着いているよね。
工事のストレスがある中、がんばってて、すごいぞ!
自分をいっぱいほめようね(*^-^*)

今日もありがとうございました。

猫バンバン



子どもの日常 | 15:24:11 | トラックバック(0) | コメント(12)
「だって、ちてきしょうがいだもの」と泣く
いつものパソコンが工事中で使えないので、ノートから更新します。
こんな状況ですが、見に来てくださってありがとうございます。


今回の自宅改装工事は、
遠距離介護がいったん終わり、
自宅の収納状況と、実家の処分、ナカリの今後&自分たちの老後、
を考えて思い切ったのですが、
台所を使いやすくして、ナカリの「食育=QOLのアップ」に本気で取り組もう、
という意図も大きかったです。

昨日、久しぶりにナカリと二人で夕方の散歩に出た時に、
少しそんな話(一緒にご飯作りを楽しもう)もしてみたら、
「ほんとはご飯づくり苦手やねん、お買い物もできない。
だって、ちてきしょうがいだもの」

と、ぽろぽろと大粒の涙を流して泣き始めてしまいました。
えー、そんなこと決めつけなくていいよ、できるよ。
セルフレジでちゃんとお会計したことあるじゃん。
でもやっぱり涙。

散歩の途中で、
人によって趣味はいろいろ、好きなものもいろいろ、という話をしたときに、
私が、いつかまたナカリと映画を見ることができたらな、
と言ったのも辛かったようで、
お母さんの思うような子でなくてごめんなさい、と、また涙。

・・・と思うと、ちょっとした言葉「本当」「うそ」に過敏反応。
昔私が作ったビーズ細工の猫を「本当の猫じゃない」と言ったのが、
ずいぶん昔に絵の先生から「コラボはうそ(=本当ではない)」と言われたことと重なり、
自分の想像の世界が否定されたような気持ちになって、怒りのスイッチオン。
興奮して「外の世界大っ嫌い!映画とかドラマとか見たくない!」
「テレビの人って、自慢してるみたい、ファンとか分からない!」と怒鳴ってしまい、
過去の嫌だった人たちや世の中全般に思い切り悪態をついたのち、
なんで自分はこんなに怒りっぽいんだろう、決めつけて考えちゃうんだろう、
自閉症だからかなあ、と落ち込んだので、
うーん、自閉症というよりも、衝動性はADHDのせいもあるかも、と話すと、
(ナカリは自閉症&知的障がいに加えてADHDもLDも併発しています)
そこでまた悲しくなり、気持ちはジェットコースター、でした。


等身大の自分を受け止め、
自分もOK、人もOK、と両方肯定的にとらえられるようになるまで、
まだまだ道のりは遠いけれど、
やっぱり、泣きながら、怒りながら、ちょっとずつ進むしかないですね。
がんばろう。

読んでくださってありがとうございました。

涙 / FUNKY MONKEY BABYS



猫バンバン



子どもの日常 | 20:35:28 | トラックバック(0) | コメント(14)
毎回、思わず足を止めてみてしまうポスター
見つけて、心にとめて、見に来てくださってありがとうございます。

引き続き、日中も厳しい寒さで、豪雪地帯はさぞ大変だろうと・・・
お見舞い申し上げます。

昨日は大阪でも雪が舞い、氷がはりました。
今日は少しましかな、ということで、ナカリと散歩に出かけました。
途中、日がさすと、なんとなくあたたかさも感じられ、
少しスローランニングの感じで手足を動かすと、体もぬくもってきましたが、
帰り道で、曇り空から白いものがチラチラ。
ああ、やっぱり今日も雪だ!

ということで、帰って来てから、毛布にくるまっているナカリです。

いつもの散歩コースで、見ては笑顔になっているポスターが、
今日、新しいものに貼り換えられていました。
「うーん、なんかツボ!」と、
思わず写真を撮って帰ったナカリから転送してもらいました。
お隣の市のあちこち(主に掲示板)に貼ってある、
地区福祉会による「子育てサロン」のお知らせポスター ↓
子育てサロン ポスター 
この前は、ミニオンズ、
その前は、ミッキーマウス、
さらに前は、ドラえもん、アンパンマン・・・
たしかピカチュウだったこともあるような。
3か月ごとに新しいものに貼り換えられていますが、
絵が手描きで、微妙に「そっくりじゃない」感があり、
「なんか違うな~~、どこが違うのかなー」と、間違い探しのようで面白く、
毎回、立ち止まって見てしまっていました。
今回の、犬の絵はオリジナル?
間違い探しじゃないけど、ちょっとたどたどしい犬たちの姿が、
ナカリの目をひいて、笑顔にしてくれました。

見てしまう理由のもう一つは、印刷じゃない、というところ。
(字と、絵の輪郭は印刷ですが、色塗りは1枚1枚手描きです)

どんな人(たち)が塗っているのかなあ~~
私も地区福祉会の幹事をしているので、
子育てサロンの存在は知っていますが、実際顔を出したことはありません。
でも、福祉会のボランティア部会には行ったことがあるので、
あんな雰囲気で、中高年の幹事さんが集まって作業しているのかと思うと、
若いママさんたちを応援しようとする、年配の方たちの一生懸命さが、
絵を通して伝わってくるようで、1枚のポスターにもぬくもりを感じます。

上手い下手じゃなく、
似てる似てないじゃなく、
少しでも親子連れの目を引いて喜んでもらえるような絵柄を・・・、と、
毎回考えている人がどこかに居て、
一緒に色塗りしている人たち(多分一人じゃ無理)が居て、
そう思うだけで、ちょっと心があったまったのでした。


振り返ると、ナカリの子育てはほんとに大変だったけれど、
いろんな人が助けてくれた、見守ってくれた、それは確かです。
親の力だけで乗り越えることは無理でした。


全国各地にある、社会福祉協議会。

職員さんだけでなく、支えているのは、たくさんの地域ボランティアの人たちです。
見えないところで、誰かが誰かを支えている、
そういう優しい社会がいいなあ・・・

今、自分がやっている幹事の役割は、それなりに大変で、
出来ればもう引退したい、というのが本音だけれど、
直接かかわりのない他市の子育てサロンのポスターを見て、
やっぱり、「ボランティア」は人の善意に基づいている、おかげでナカリが今日も笑顔になった
(ただ、活動は出来る範囲で自主的に、が原則だけど)・・・と、
雪雲に覆われた空を見ながら、しみじみ思った今日でした。


寒さに対抗しようと、
寒い国ロシアの作曲家ラフマニノフによる「イタリアン・ポルカ」
(ラフマニノフが1906年から1909年の旅行中に滞在したイタリアで
辻音楽師による演奏が耳にとまり、これが元になって作曲された、とのことです)
2分ちょっとの楽しい演奏です♪



あったかい飲み物でも飲んで、あったかいことを考えて、寒さを乗り切ろう!
今日もありがとうございました。

猫バンバン




子どもの日常 | 15:29:23 | トラックバック(0) | コメント(10)
「この空を飛べたら」
少し間が空いてしまいました。
その間も見に来てくださって感謝です。

メンタルなものだろうと思うのですが、
昨日は久しぶりのめまいで地面が傾き、胃も具合悪く、
一日ダウンして、寝て過ごしました。
今日は回復したので、親子3人で散歩に出かけました。

ナカリが元気がないことを、夫も気にして、
何故かなあ~、と。
私なりの見立ては、
誕生日を迎えるにあたって、
自分の将来像が気になっていること、
「こんな高校生活のはずじゃなかった」と、荒れた頃に重なるけれど、
彼女なりに、自分の将来として思い描く「夢」があり、
それと現実とのギャップに、絶望して悲観的になる、というパターン。
そして、年齢を重ねるということは、それだけ「将来」が短くなり、
一般世界=普通の世界、との隔たり感も、さらに広がっていく、
という感じ・・・
外部からの刺激として入力されたモデルは自分の現実からは遠い、
かといって、
自分にとっての「モデル」となる将来像が見つけられない

・・・「平均年齢」よりも少し遅れて訪れた
「アイデンティティ」との向き合いの時期じゃないかな、
と、話をしました。

本人の内面には、なかなか踏み込み切れませんが、
部屋を片づけ途中に、ちらっと見えてしまった、
彼女が書き綴った文章、
そこに、自分探しのような悩める思春期の様子がうかがわれ、
先日の「なんか悲しい」という言葉と同時に、
親の私の胸は、締め付けられました。

今日の散歩の様子。
城壁のカゲウラさん
一緒に連れて行った3人組(カゲウラさん、サンちゃん、ナモちゃん)を、
風景の中でお話に使おう、と、
大きなうちの壁の前に立たせて写真を撮る父と娘です。
高台のサンちゃん
同じく、高台の上の墓地で、サンちゃんの写真を撮る父と娘。

これがどんなお話になるかは、
ナカリのブログ更新を待ちます(*‘ω‘ *)
(追記;昨夜、更新されました! 楽しいお話になっています、ほのぼの・・・)


下り坂の途中、空を見上げると、気持ちよさそうに鳥が飛んでいました。
空を飛ぶ鳥
飛行機のように翼を広げて滑空する鳥。

空を見ながら、私の頭で鳴っていたのは「この空を飛べたら」
中島みゆきと加藤登紀子のゴールデンコンビの映像を見つけました。
(・・・が、一晩で削除されてしまったので、加藤さんだけの映像と差し替えます)


帰宅してからも、しきりに謝るナカリ。
散歩の途中の、ちょっとした態度を私が気にした様子だったのを、
逆にナカリの方から気にしての「ごめんなさい」です。
もうちょっと、適当に、好い加減に、人との距離を保てたらいいんだけどね・・・
なんにも悪いことしてないんだから、謝らなくていいんだよ。
お母さんこそ、気を遣わせてゴメンね。

ナカリ 「好きなものがあんまりなくてゴメンね」

そんなこと、いいんだよ。
少しでも、気を楽に、楽しく過ごせたらいいね。


空はいいなあ。
どこまでも続いていて、とおく、たかく、広がって行って。
そのなかを、雲が流れ、風が通り過ぎ、光が差し、
夜になると、月や星が輝く。
空の上から地上を見たら、悩みごとも小さく見えるだろうに。


まだ、ちょっと一緒に悲しいお母さんです。
こんなナカリが、この世に一緒に生きていることを伝えたい。
読んでくださって、ありがとうございました。



猫バンバン



子どもの日常 | 20:44:56 | トラックバック(0) | コメント(14)
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