■プロフィール

ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■リンク

このブログをリンクに追加する

■フリーエリア
■フリーエリア
■フリーエリア
■検索フォーム

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

お休みすることは悪くない
ご訪問ありがとうございます。

今日は、小学校の支援学級で一緒だったお友達と親子2組で外食しました。
子ども同士が会うのは久しぶり。
一緒に車に乗っていても、おしゃべりするのは、専ら、母同士。
ナカリはほぼ無言です。
でも、それを、そのお友達はいい感じに受け止めてくれたみたいで、
別れてうちに帰った後、お母さんに
「ナカリちゃんが穏やかで感じよくて嬉しかった。また行こうね」
と話してくれたみたいで、
それを聞いたお母さんから、「私も嬉しくて」と、メールをもらいました。

じーん。

夜には、アートの先生からも、
写真を撮り忘れたので写メールをお願いします、とのメールをいただいたので、
昨日から何度も親子で、実物や写真を見直しては、すてきね~と、嬉しい気持ちに浸っています♪
と、写真添付してお返事したら、
「私も嬉しい気持ちいっぱいです」とお返事いただき、
じーん。

・・・で、
明日は当事者会ですが、
内容が、今年後半の予定を決める話し合い、の予定なので、
ちょっとプレッシャーなナカリが
「みんなでトランプする、とかできない」
「何がしたいですか?と聞かれても答えられない」
と、気が進まない様子に、
じゃあ休もうか、と、こちらから提案し、
今日のうちに、欠席の連絡を入れました。

「ごめんなさい」を連発するナカリに、
疲れたときは休んで構わないんだよ、と、何度も繰り返して、
「誰も悪く言わない?」という不安を打ち消しています。

そう、そう、
休んだってかまわないんだよ(^-^)

大切なのは、自分の心と体の安定。
なんにでも動揺してしまって、すぐに疲れてしまう、・・・だからこそ、休憩は必要!

私も、無理せずに行こう。

今日は、
リンク先のsrpさんに教えていただいた、銀色夏生さんの詩集「夏の森:角川書店」を読んで、
じーん。
さらに、益田ミリさんと武田砂鉄さんの「せいのめざめ:河出書房新社」を読んで、
この年で改めての発見&思春期の揺れる心のあれこれに想いを致して、
そこでも、じーん。
加えて、NHKFMで、チャイコフスキーのセレナード、ハ長調、作品48が流れてきて、
じーん。

こころがいっぱい震えました。

とにかく、マイペース、マイペース・・・。
嬉しいことをしっかり味わって過ごそう、と、しみじみしている夜です。


小澤征爾さん指揮のセレナード






子どもの日常 | 21:59:39 | トラックバック(0) | コメント(16)
引き続きジェットコースター。でも、きちんと停車できる!
ご訪問ありがとうございます。

ひとつ前の記事に、いろいろな立場からいろいろなご意見をいただいて、
考えさせられたリ、励まされたり、癒されたり、で、感謝しきりです。

この2日間も、いろいろあり過ぎて、なかなか記事が書けず、
ブログ訪問もスマホから、飛び飛びの時間に、ちょこちょこと、
という感じで、失礼しています、すみません。


昨日ですが、
気は重いけどスッキリしたいから行く、と自分で決めて、
一緒にカウンセリングに行ってきました。
先生と二人の時間に具体的な話をいろいろしていただき、
お迎えに行くと、少し前進かな?という表情でした。
夜には、夫も帰宅して、父娘でジョギング。
再び、大好きよ~の、穏やかな時間がもどったかなと、ホッとしたのも束の間。

今日、お友達のお母さんが、室内プールに連れて行ってくださり、
泳いだり水中ウォーキングをしたり、ジャグジーでまったりしてから、遅めのランチ
・・・ここまでは、ニコニコと満足のナカリでしたが、
帰宅してから、「新婚さん」という言葉に過剰反応して、
極端思考に走ってしまいました。


新婚さんとかキライ!新婚さんじゃない、って嫌だ!

??新婚さんじゃない、って、誰が言ったの?

さっき、お母さんが言った。「新婚さんじゃないけど、新婚さんの気分」って。

え~~、そんなこと言ったかなあ(汗)
あかんねえ、また失敗。お母さん失格やな。

(ごく真面目な表情で) そうなの?


(これだ!ナカリは言葉通り受け止めるから、私が言うことをそのままそうだと受け止めてしまう!)
(過去、何度、このパターンで失敗したことか、この時、ハッと気づいて、冷静に、と深呼吸・・・)

えーと、・・・お母さんキライ?

ちがう

お母さんはダメだと思う?

ちがう

そしたら、「お母さん失格」って聞いたら、そんなことないよ、と言って欲しかったかな。
お母さん、ちょっと落ち込んでるから。

(ハッとして)私が悪かった!お母さんを励まさなあかんのに!

ちがうちがう、責めてない!(焦)
「ネバネバ星人」になってるよ、こうせなあかん、とか思わんでいいよ。

自分キライ、またお母さん困らせた。なんにも変わってない。

いやいや、変わってるじゃん!暴れたり怒鳴ったりモノを壊したりしてないでしょ。

・・・うん。
でも、にせものだったら意味ないやん、想像なんか、要らん!


??(話が飛んだぞ)・・・にせもの、って誰が言ったん?

(カウンセリングの)先生が
「カゲウラさんはしゃべらない、本物じゃないけど、もし本物のカゲウラさんがこうこう言ったら・・・」
っていう話の時に。


待て待て、「本物じゃない=にせもの」、と言ったんじゃないと思うよ。

現実の人、にせもの、とか、よく言う!

誰が?

みんな

みんな?って誰?

カウンセラーさん、アートの先生、お医者さん

う~~~ん。
「にせもの」っていうのは、良い悪いの価値観がプラスされた言葉だから嫌な感じがするけど、
本物(手づくり、1点もの、あるいは原作、原本、オリジナル)に対する、コピー、写し、模写なんかは、
「本物じゃない」けど、便利で練習になるし楽しいものでしょ。
先生たちは、「本物じゃない=現実ではない」、という意味でその言葉を使っただけだと思うよ。
みんな、ナカリの想像の世界を知ってる人たちだもんね。
ナカリの「想像」は、「現実ではない」けど、それって、すごい力じゃん。

そうかあ。
現実って、思うようにいかないことばっかり!


うんうん、それ、誰でもだから(^-^)
現実には限界があるけど、想像は、夢や理想みたいに、いくらでも膨らませることができる。
ナカリは、その目に見えない世界を、見える化するのが上手だし、自分で楽しめるのはすごいよ。

そうかあ。
でも、神さま、いじわるや。


(また話が飛ぶ!)

神さまって?もしかして、何か世の中を動かしてる、何でもできる誰かが居る、とか思ってる?
(「自閉っ子、こういう風にできてます:花風社」で、藤家さんが言っていた「巨人の居る世界観」みたいだ!)

そう、そんな感じ!!


・・・
(今更だけど、発想の時点でズレがある、言葉だけ上滑りすると混乱するから、話を戻して)

さっき、にせものなら意味ないやん、って言ってたけど、意味ないものなんてないと思うよ。
意味は自分で与えることができるから。
ナカリ自身、辛い経験したから、辛い人の気持ちが分かる、って書いてたじゃん。

自分で自由にトイレに行けない辛さは分かるけど、
恋愛系の苦労はいたわれない、傷ついたって、好きだったんならいいじゃないと思ってしまう。


んーー、今、そういう時期、なんだと思うよ。
いろんな生き方があって、何が正しいか幸せか、正解はない、人それぞれ、その人の考え方次第。
他の人にどう思われるかはどうでもいいから、マイペースで行こうね。

お母さんが死んだら虐待されるかもしれない。

大丈夫、そんな先のこと考えないでいいから。
そういうの、「先取り不安」っていうねん。大丈夫!

お母さん、ダメダメじゃない。説明うれしい。

(じ~~ん。お母さんもうれしい。元気出てきた)
(落ち着いて、ゆっくり話ができるようになったことに改めて感謝。
このジェットコースターは、きちんと停車できるようになってきたよ。涙)


このあと、また気分転換にお風呂を勧めてから、遅めの夕食です。
「ごめんなさい、ありがとう、大好きよ」のナカリが戻ってきました。
とりあえず、今日はクリア、です・・・

私自身の頭の整理のためにメモを書き留める形になりました。
長々と読んでいただきありがとうございました。
明日も無事でありますように。






子どもの日常 | 22:01:20 | トラックバック(0) | コメント(16)
やっぱり上がったり下がったり、まだまだジェットコースター・・・
ご訪問ありがとうございます。

今日は、朝方、強い雨だったので、
アートの先生が気を遣ってくださり、
こちらからアトリエに伺うのではなく、
先生の方から、車で訪問してくださいました。
描きかけのカゲウラさんの絵と、アクリル絵の具を持参してくださったので、
自宅でイーゼルを立てて、続きを描きました。

まだ途中ですが、前回の記事にあげた写真と見比べると、筆が進んだのがよく分かります。

肖像画 途中経過

来週、さらに続きを描く予定です。


・・・問題が発生したのは、先生が帰られた後。

肖像画を眺めながら、カゲウラさん人形(キャンパスドール)を抱きしめ、
マスコットカゲウラさんも握りしめながら、
「私にはきっと一生、カゲウラさんだけだ」と言うので、
先のことなんか、分からないよ、と力づけようとしましたが、
「こんな私のこと好きになる人なんかいないよ、
しゃべれないし、一緒に居ても面白くないし」

と、ネガティブ方向へ落ちていきます。

昨日、あれだけ、いいところを書き出せたのに、なんで~??
(ちょっと内心イラッと来てしまった)私の気配が、ナカリの答えに「不満」なのを悟られ、
ますます落ち込んで投げやりな言葉がエスカレート。

「みんな愛し合ってるんだったら、何で戦争なんかあるのよ」
「私の不安な気持ちなんか誰にも分からない」
「私なんか居なければ良かった」
「人の幸せなんか喜べない」
「他の人、みんな死ねばいい」
「またお母さんを悲しませた、困らせた」
「なんでこんなことになったん? 私が悪いみたいやんか」
「私の受け止め方が悪いんや、安心しました、って言わないといけないのに」
「ちっとも素直なんかじゃないやん」
「相談、気が重いよ」


あかん、キレてしまう・・・
最近、過激な言葉は出なくなってきた、と思ったところだったのに。

私の口調が、つい、厳しめになってしまい、
それが火に油と分かりながらも、止められない。

とりあえず
ナカリ、ちょっとがんばり過ぎてるからストレスなんだね。
明日のカウンセリングは、お母さんだけ行ってくる、ってのも有りだから、
と提案すると、

ん~~、でも、わかんない。

じゃあ、明日考えたらいいよ。
キャンセルじゃないんだから、ナカリが行く行かないは直前に決めたらいい。
明日のことだって、今わからないんだから、
来年、10年後、どうなってるかなんか、わかんないでしょ?
安心しなさい、なんて言ってるわけじゃないから。
不安だ、って言うから、
先のことは分からないよ、ということを伝えたかっただけだから。
「この先どうなるかはわからない」というところで、考えるのを止めといたらいいよ。
不安、から、一気に安心、にまで飛ばないといけない、なんて極端な考えは止めてね。


だんだん冷静になってくると、
わたし、あかんなあ・・・と、泣くナカリ。



ああ、今日のは私の方の対応(忍耐切れ)に起因する失敗。
まだまだジェットコースターだ。
上がったと思ったら、一気に下がって、何とか踏みとどまってる感じ。

こういう日もあるさ、と、
なるべく引きずらないように気分転換しなくちゃ。

ナカリは、今は
「ごめんなさい、仲良くして」
と、すっかり萎れて、すり寄ってきます。
素直にならないといけないのは、私の方。


反省、の一日となりました。
いずれにしても、明日のカウンセリングで助けていただこう。
日常生活も、ちょっとペースダウンして、ぼちぼちいこう。



子どもの日常 | 19:36:55 | トラックバック(0) | コメント(28)
自分のいいところを書き出してみる
ご訪問ありがとうございます。

読んでいただき、一緒に考えていただき、共感していただいて、
いろいろ発見もあり、とても嬉しく、ありがたく、また、助かりました。
+゚。*(*´∀`*)*。゚+
皆さんへの感謝を込めて、ご報告です。



ミドリノマッキーさんからのご提案を受けて、
ナカリに「自分のいいところを書き出してみたらどうかなー?」と話すと、
とっても素直に頷いて、ノートに、黙々と書き出しはじめました。

書き終わった様子に、見てもいい?と聞くと、
恥ずかしいから・・・、と躊躇したので、
じゃあ、お母さんから見たナカリのいいところを書いてもいい?
と聞いて、いいよと言うので、
ページをめくってもらい、次の1枚に、私も書き出しました。

・正直、素直  「大好きよ」「ごめんなさい」「ありがとう」が言える
・お母さんを大切にしてくれる  いつも、「無事にね」と送り出してくれる
・やさしい  亡くなったおじいちゃんおばあちゃんのことも大事にしてくれる
・絵が上手  とくに動きや表情をうまく描ける
・想像力がある  オリジナルな世界を持っている
・創造力がある  目に見えないものを目に見える形にできる
・体が丈夫
・心が繊細  涙もろい
・まじめ、正義感がある
・お手伝いができる  自分から、やろうか?と言える
・毎日、体重測定をして記録している
・毎朝、腹筋している
・毎週、ランニングしている
・「いい顔」をしてくれる  お母さんに幸せな気持ちをくれる
・がんばりや  苦手なことにもチャレンジしている
・集中力がある  好きなことは何時間もやれる
・記憶力がある  人の名前をいっぱい覚えている




このあたりで、ナカリの方からのぞき込んできたので
ナカリのを見てもいい?と、再度聞いたら、
いいよ。

で、ページを戻すと、1ページいっぱいに書いてあって、
本人は、恥ずかしい~、と言うけれど、
よく自分のこと見てるじゃん!と感心しきり。
本人の了解を取って、(OKなところだけ)書き写してみます。


・想像力がある
・想像したものを目に見える形にすることができる
・イケメンを描くのが上手、イケおじも描ける、いろんな人描ける
・コラボつくるの上手、いろんなポーズする
・ゲーム強い マリオカート、スマブラ
・Miiつくるの上手
・ひかえめでけんきょ、無口
・心がしんどい人の気持ちが分かる
・優しい気持ちもあるし涙もろい 感動ものは感動する
・ていねいに書いた字はきれい
・ドールたちと仲良し
・パラレルキャラを生み出したこと
・繊細な気持ちある、人が気づかないことも気づいてる
・いろんな障がいの人と出会ったり知り合いだ




(本人が、ちょっと恥ずかしい、と言うところは省いてあります)

いいじゃん! 
最後の1行なんか、お母さんは気づかなかったよ。
これを、いいところと思ってるって、とてもステキだよ。
この、いいところ、に、自信もってね!
と言うと、
照れながらも、笑顔(^-^)

良かった~~~

ナカリが生み出したパラレルキャラのマスコットたち(現在完成済みの全員)。
ショートステイに連れて行き、お布団に寝かせた写真を撮って、私にメールしてくれたものです。
マスコットたち全員集合

この子たちを見て、
自分のいいところを書いたノートを見たら、
自分のこと、好きになれるかな・・・
他の人、どうでもいい、と思えるかな。
たとえ動揺しても、回復することができるかな。

助けてくれる人たち、いっぱいいるから、大丈夫。
これからも一緒に乗り越えていこうね。

いいこと、いっぱい溜めていこうね。

自分を大切にしよう!自分の味方でいよう!
お母さんも、そうなれるように一緒にがんばるよ!






子どもの日常 | 22:27:42 | トラックバック(0) | コメント(8)
「自分を好きになれない」「動揺しない人になりたい」
今日も、ご訪問ありがとうございます。
半分は自分の記憶用に書いているような記事でも、
読んで下さる方がいて、拍手やコメントをいただけて、
しみじみと、ありがたいなあ、これも一つのご縁だなあ、と思っています。


さて
日曜も、もう終わりに近づきつつあり、
夫とナカリと一緒に事務所に出ている1日、
一仕事片付いたので、記事を書こうとノートをめくりました。

ノートには、金曜の夜に2時間以上ナカリと話しながら書き残したメモ。
今週のカウンセリングに向けて、何を相談するかを書き始めたところから、
話が終わらず、二人とも頭が過活動・・・。
でも、昔のように興奮して怒鳴ったり苛立ったりすることなく、
落ち着いて、ゆっくり、やりとりできるようになったことに、自分でも感心。
これ、母が亡くなってからの変化だなあ。

ただ、延々話をしている内に声も枯れてきて疲れたので、
頭を休ませなくちゃ、こういうときは運動したり、頭以外の体を使うことが必要だよ、と、
気分転換にお風呂を勧めて、
その後、軽い夕食を食べてお布団へ、となった夜でした。


メモの一番上には
「相談するの、気が重い」

少し前に記事にした本、
「アスピーガールの心と体を守る性のルール」の読み聞かせ直後ということもあり、
目下、一番の悩み事、性に関する心のコントロールの問題を相談しようか、
と、メモを書き始め、
書き出しているうちに、これらを相談するのは「気が重い」という言葉が出て、
あとからメモの最初に、その言葉を書き足したのでした。

続くメモの内容は

「自分はずっとパラレルの人だけが相手かも」
「シスターみたいな人生で、寂しいと思われないかな」

「自分で自分の欲求をコントロールできない、自分じゃない自分がいる」

「他の人の情報に振り回され過ぎ、他の人の話は知りたくない、ドラマもニュースも見たくない、動揺しない人になりたい」
「人でもゲームキャラでも何でもうらやましく思えてしまう、なんでだろう」
「嫌いな人が多すぎる」

「自分を好きになれない、だからイラストやマスコットの表情が変わって見える=女王様気分になっていたら、調子乗ってる、という表情に変わるし、自分じゃない他の女の人の写真が側にあると嬉しそうな表情に見える」




そうねえ。
自分を好きになる、のが、難しいのは、
自分を否定的にとらえる体験が積み重なってきたからかもしれないね。

嫌な記憶は刺激が強いから、良かったことよりも影響されやすいんだよ。
実際には、嫌いな人もいるだろうけど、好きな人もいるし、一番多いのはどっちでもない人。
人からどう思われても構わない、自分には関係ない、と思えたら、楽になれるんじゃないかなあ。

でも、アスペさんの特性として、自他境界が曖昧だから、
バリヤー無しに外の情報が押し寄せて、「人は人、自分は自分」と思いにくいんだね。

こんな時こそ、EMDRで、自分から発見した言葉「どうでもいい」を思い出そうよ。

今のナカリは、場面緘黙状態で、外ではしゃべれない、答えられない、
それを無愛想と思われるかもしれないけど、だからといって無理しなくていいんだよ。
実際にそのことで困っているわけではないんだから。
しゃべれない=困る、という状況ではないんだから。


うーん。
「自分が好きになれない」と言いながら、涙が溢れてしまうナカリを、
なんとか力づけたいと思いながら、あれこれと話をし続けました。

メモはまだ続きますが、長くなるので、いったんここまでで。
明日からの1週間には、アトリエとカウンセリングとプール・・・と、3つの外出が待っています。
心と体のバランスを上手く保ちながら、
1日1日を楽しく、穏やかに過ごせますように。




子どもの日常 | 17:08:56 | トラックバック(0) | コメント(16)
次のページ

FC2Ad