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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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大阪地震を父娘で切り抜けた! 無事です
こんばんは。

私一人で実家に帰省中に、まさかの大地震。
ナカリは直後かなり動揺していたので、電話で頓服を飲むよう促して、
夫が出勤前だったことが幸いして(電車が止まったためすべての予定がキャンセルに)
一日、父娘で一緒に過ごすことが出来たので、
私が帰宅するまで、何とかパニックを起こさずにふんばってくれました。

私はというと、虫の知らせで、朝、スマホを手に取ると、
息子から、「無事」の緊急メール。
京都で震度5強?に驚いてテレビをつけると自宅周辺が震度6弱!
慌ててナカリに電話した次第です。

自宅では一時的な停電もあり、泣きべそ状態でしたが、よく頑張りました。
すぐにでも帰ってやりたかったのですが、
あさイチから予定が4件詰まっていて、それを済ませてからでないと、と説明し、
予定の飛行機が欠航のため、少し繰り上げて変更、
随時電話しながら私の方も頓服を飲みつつ、何とか帰途につくまで踏ん張りました。

飛行機から見た大阪の様子。
2018年6月関空 IMG_1793
関空は平常運航の様子でした。

2018年6月大阪平野 IMG_1794
それにしても大阪平野、やっぱり広い…

2018年6月大阪城 IMG_1796
大阪城周辺も特に変わりはない様子。

2018年6月梅田 IMG_1797
梅田周辺も、見たところ被害はなさそう。

2018年6月淀川 IMG_1798
淀川にかかる橋も、この段階では、帰宅の人の姿も見られず。

2018年6月新大阪 IMG_1799
新幹線は止まっている?らしいけれど、新大阪駅も大きな変化はなさそう。
(すみません、これ、新大阪駅じゃないかも)

2018年6月伊丹着陸 IMG_1800
いつののルートで伊丹空港に着陸。ほんとに、民家や公園の上をかすめて飛びます。

問題は、空港から自宅までどうやって帰るか。
歩けない距離ではないけれど、それなりに重い荷物を抱えて、
とりあえずは最寄り駅を目指して歩きます。
(バスもタクシーも長蛇の列で、待ってるより動いた方が早そうでした)

2018年6月モノレール IMG_1803
モノレールの運休は決まっていたのですが、私鉄の方は順次復旧中とかで、
歩いている横を、最初は無人の電車、次は少数のお客さんをのせた電車がゆっくり走って行ったので、
上手くいけば乗れるかな?と、駅を目指してさらに歩け歩け…
でも、残念ながらまだ電車は動いていなくてがっくり。
でも、代わりにバスが隣の市を走ってくれていたので、
少しでも近いところまで、と、バスに乗って移動。

降りてから、再度歩け歩け。
2018年6月帰り道畑 IMG_1804
途中、スマホに鍵コメさんから安否確認のコメントが入ったので、
じ~~んとしながら、いつもの散歩コースまで戻ってきたら、
先日アップした畑の横を通ったので、違う角度からパチリ。

2018年6月帰り道アジサイ IMG_1806
カラーの白い花はもう茶色くなりかけていましたが、
代わりにアガパンサスの紫の花が咲き始め、
その後ろにアジサイが。

ここまで戻れば、自宅はもう少し。
ナカリに電話したら、いつもの散歩ルートを、夫と二人で歩いて迎えに来てくれました。
良かったね~~~無事だったね~~


そして、夜は私と入れ替わりに夫が出張がてら仕事に出かけ、
今度は母娘二人の夜です。
余震が来ませんように。

今日は取り急ぎ無事のお知らせ記事で失礼します。
ご心配いただいた方々に感謝です。
ありがとうございました。

ナカリの心のケアのために、しばらく側について様子を見ますね。
今のところ、自宅周辺のライフラインは大丈夫なので、
慌てず騒がず、落ち着いて行動したいと思います。
このところ、あちこちで大きな地震が続いているので、皆さんもどうかお気をつけてください。





子どもの日常 | 22:43:39 | トラックバック(0) | コメント(26)
ちょっとのお散歩&記憶の中の「嫌な人たち」
こんにちは。
昨日、ずいぶん昔の記事に拍手をいただいたので、久しぶりに読み返したら、
ブログのスタイルがずいぶん変わっていて、自分でもびっくりしました。
以前はほとんど文章だけの記事も・・・。
コメントのやり取りも個々思い出し、
わずか?3年半の間にいろいろ経て今に至っているなあと感慨深かったです。

昔から見続けて来てくださっている方、
新たにご縁をいただいた方、
改めまして、ありがとうございます。


さて、昨日は、急な予定変更で私も家に居ることになったので、
ダメもとで、ナカリを散歩に誘ってみました。
ちょっとだけ、行ってみようかな。
思いがけず、すぐに乗り気!お~、お散歩、久しぶり。
ヘルプマークの付いたカバンを下げてサングラスでガードして、
日傘をさして出かけました。
お決まりの散歩コースを最短ルートで回り、
ベンチで休憩して「疲れちゃった」ので、すんなり帰途に。
それでも1時間近くは外にいたかな?よくがんばったね~~

連れて行った「散歩のお供」は、なもちゃんと石狩さんでした。
他の子たちはお留守番。
写真を撮ったので、夜、これまた久しぶりに、自分のブログを更新。
いつもの「冒険」シリーズで、
なもちゃんと石狩さんのかけあい漫才?みたいな楽しい記事になりました。

・・・が。
そのあと、寝る前になってナカリが口にした言葉は
「なもちゃんは、いい子じゃないねん」「悪い子」
???
「なもちゃんはね、いいこと言ってるのは、人が見ている時だけ」
「みんなは知らないの。見てないところでは悪い子やねん」
えっと、それって、ナカリをいじめた子たちのこと思い出してる?
んんん~~~
楽しく記事を書いてても、ふっと過去の記憶が蘇るんだねえ。
私が「なもちゃんはいい子だね~」と、ほめ過ぎた?のがいけなかったかな。
でも、まずまず落ち着いていて、頓服が必要とまではいかなかったので、
散歩自体は楽しかったみたいです。
それで十分マルとしましょう。


世の中では怖い事件が続いていて、
不特定多数への情報発信には注意が必要、と、振り返りつつ、
散歩の空気がとても爽やかで、花たちが綺麗だったので、写真をご紹介。

畑の脇に自然に?咲いているアジサイたち
2018年6月アジサイ IMG_1738
カラーの白い花も発見
2018年6月アジサイ2 IMG_1739
まんまるアジサイが咲き始めと満開と入り乱れてこんにちは。
2018年6月アジサイ3 IMG_1741
アジサイだらけの横に、こんな花も。これもアジサイの仲間かな?
2018年6月アジサイ? IMG_1742
畑から出てきた小さな芽がずらっと並んで可愛らしい
2018年6月畑 IMG_1743
田んぼにはもう苗が植わって、水がたっぷり。青空が映し出されて綺麗。
2018年6月田んぼ IMG_1752


なもちゃんの一件から、
夜中、ナカリの学校時代を思い出していました。

「みんながちゃんとしない(うるさい)から教室に行けないの」
と、交換ノートに書いたり、
「先生、ちゃんとしてください」
と、連絡ノートに書いたりして、
彼女なりに、
みんなが「一貫して」「いい子」でいてくれるように=裏表を使わないように
自分の考えを主張したけれど、
なかなか集団の空気になじむことができないまま、外れてしまって、
思い出すだけでも、辛いよね…。
何か悪いことしたわけでもないのに、なんで外されるのか、わけわかんない。
それなのに、表では
「ナカリちゃんが、頑張ったらいいんだよ、みんな待ってるよー」
と、教室に行かないナカリが悪いみたいな返事が返って来て嫌だったよね。
嫌だったことは、なるべく記憶から消していこう。
で、
自分で自分にOK出そう、他の人の意見よりそっちのほうがずっと大事だから。


昨日の朝日新聞に、鎌田慧さんの文章が載っていました。
1994年の愛知県いじめ自殺事件に際して
「死んではつまらない。今の苦しみを乗り越えた自分を誇れる日は、かならずやってくる」
というメッセージを寄せたら、
それが「子どもたちよ、死んではいけない」という見出しで大きく掲載されたそうで、
そのときのことを「間違っていた」「僕は今でも反省しているんです」と。

>いじめられている子どもたちに「死んではいけない」などと呼びかけるのは偽善です。
>「自殺までするのは、被害者にも問題がある」と暗に言わんばかりです。
>子どもが命を軽視しているかのようにも受け取られかねません。
>「いじめてはいけない」と、加害者へのメッセージをきちんと強調するべきでした。


この部分を読んで、ドキッとしました。
死にたくなるほど追い詰められる側に、想像力フル動員して寄り添うこと。
あなたは悪くない、と、力づけること、味方がいると安心させること。
この気持ちを忘れちゃいけないなあ。

不安と緊張で、縮こまってしまうナカリの心を、ほぐして緩めて。
やっぱり、なもちゃん、いい子だよ~、と笑ってくれたらいいな。


なんだかまとまりなく気持ちを綴ってしまいましたが、
最後まで見てくださってありがとうございました。

猫バンバン

ヘルプマーク普及状況、2018年5月版
ヘルプマーク地図2018年5月版 850_830


子どもの日常 | 11:00:29 | トラックバック(0) | コメント(8)
幻聴(音)はなぜ聞こえる?
こんばんは。
私が少し持ち上がって、ナカリも落ち着いて、
雨の一日、家にこもって片づけをして過ごしました。
見に来てくださってありがとうございます。

日曜からナカリの幻聴が復活していて、辛そうです。
「声」ではなく、舌打ちのような「ちっちっ」という「音」、
時計の音のようなもの、が聞こえるそうです。
それも、心の中で、パラレルワールドの想像をして、
キャラクターに何かセリフを言わせた後から聞こえ始めるそうなので、
もうパラレルワールドはない方がいいのかな…と、悩み始めています。

心の中にはいろんな自分がいて、
楽しみたい自分、舞い上がりたい自分、それを押さえようとする自分、が、
いろんな形で自分自身に話しかけてくる、何か合図を送ってるのかも、
と、お話して、
理由が分かっている「幻聴」は恐れなくてもいいんじゃないかなあ、と、
もし聞こえてきたら、あ、自分に厳しい自分が出てきたな、
って言い聞かせてあげたらどうだろうか、と提案しています。

それでもナカリは
うーん、うーん、と唸りながら、「音が聞こえるの嫌だよー」と言うので、
主治医の先生に相談してみようか、と話しました。
次の受診は、少し短めの期間でお願いすることになるかなあ。


ナカリに内緒で、私一人で検索して、
統合失調症ナビ
というサイトを見つけ、
バーチャルハルシネーション(VH)という疑似体験をやってみました。

幻聴を体験して、ドキドキ、最後には息苦しさまで感じ、
これは辛いだろうと、考えさせられました。
(かなり後を引く疑似体験なので、メンタルに自信のある方以外お勧め出来ません、
特に現在ご自身が不安定な方はスル―してください、すみません)

「声」ではなく「音」は、統合失調症の人だけでなく、
トラウマを持つ人や自閉症スペクトラムの人にも見られる症状だとか。

上手く付き合っていく方法が見つかればいいのですが。

私自身が少し苦しくなったので、元気の出る音楽でも貼って、景気づけしたくて。
Stevie Wonder - Isn't She Lovely
ジャズバージョンです、こんな風に楽しく弾けたらいいなあ・・・


テンション上がったので、ご本家の映像も貼っておきます。
2010年の動画だけど、スティービー・・・太った?(笑)

ハーモニカが素敵!

歌ったり、踊ったり、絵を描いたり、表現活動で癒されたいです!
ナカリも、そうやって、自分を癒して笑顔で過ごしてほしいな・・・

猫バンバン

ヘルプマーク12 601_850




子どもの日常 | 23:09:49 | トラックバック(0) | コメント(14)
絶望する時、希望を持てる時
こんばんは。
少しへたばっていました。
見に来てくださってありがとうございます。

ナカリのお悩みは尽きることがなく、
一人で留守番中に何か変な音が聞こえる、という不安感も含めて、
この日曜日は、悪夢にうなされて早朝に目が覚め、
あれやこれやお話ししましたが、
この最近、こういうやりとりから離れていたのもあって、
私の中の保護入院トラウマが発動して苛立ってきてしまい、
根気強く優しく丁寧に受け答えする、のが難しくなりました。
それで、
久しぶりにギブアップ宣言して、一人でプチ家出したのでしたが、
それは余計に自分を落ち込ませる結果となり、
今日一日、鬱々とした気持ちで寝込んでしまっていました。

この先の見通しとして、
無限ループのようにナカリとの二人の時間が続いていくんだろうか、
という気持ちになったのがいけなかったみたいです。
いろんな方のブログを拝見したり、コメントをやりとりしたりして、
少し持ち上がってきました。

そんな中、ふとチェックした息子のSNSで、こんな文章が引用されていて、ドキッ!

>「殴るのをやめろ」としか言っていないのに
>「特別扱いしろと言うのか」とか「お前のことは理解出来ない」とか言われるのは何故なのか。

生きるのは難しい難しい。でもがんばれ。
せめて親よりは長生きして、生きてて良かったと思える時を少しでも長く経験してほしい。
私は、もう先の方が短いのだから、絶望してもダメージは少なめ。
ナカリや息子には、希望の方をしっかり持っていてほしい。

気持ちが沈むと、最低限の家事が精一杯で、
重力過多のため、ほぼ一日、布団から起き上がれずに寝て過ごしました。
その間、聞いていたNHKFMラジオで、リクエスト曲を捜す、という特集があり、
「クイーン」の「がんばれタグチ」、というリクエストに四苦八苦したというお話。
「がんばれタブチくん」じゃないのよね、「がんばれタグチ」???
しかも「クイーン」って…。いったい何の曲なのか?
ここで、空耳という発想から、そのように聞こえる曲はないか?と探したスタッフが偉かった!
「この曲ではないですか?」と、かかったのが「キラークイーン」♪
確かに!サビの部分で「がんば~れタグチ」と言っているように聞こえる、
いや、いったんそう聞こえてしまうと、そう言っているとしか聞こえなくなる!
貼ってみますので、良かったら聴いて見てください。いかがでしょうか?


重たかった気分が、この曲のおかげで、かなり上がりました。
ユーモア、笑い、は救いですね。

希望をもって、明日はちゃんとがんばれますように。
息子も、こんな社会の理不尽と闘ってるんだから、親が弱音吐いちゃいけないね。
ふぁいと!
読んでくださってありがとうございました。

猫バンバン

ヘルプマーク11 600_850



子どもの日常 | 21:27:50 | トラックバック(0) | コメント(10)
ヘルプマーク利用初体験&小児神経科と児童精神科の違い
こんばんは。
見に来てくださってありがとうございます(^-^)

今日はバスと電車を使って、ナカリと一緒に仕事に来ています。
最近のナカリの様子から、夫はタクシーで来たら?と言ってくれたんですが、
ヘルプマークもゲットしたので、一緒に移動してみようよ、と激励・・・
とりあえず裏に書いて貼る文章を、こんな風にしてみました。
ヘルプマーク裏面 IMG_1704

これを見て、緊急時の心配をしてしまうナカリでしたが、
家族の誰とも携帯が繋がらないとか、人混みで迷子になるとか、
よほどの大災害の時でないとあり得ないこと、
プラス、それでも「備えあれば憂い無し」ということ、
を話して、これは「お守り!」なんだと握りしめました。

そして今日持って行くカバンに取り付け、
帽子とサングラスとイヤホンを装備。
カバンの中にはサンちゃんたちも →お守りとして同行。
ヘルプマークカバン取り付け IMG_1705

で、なんと、バス停で座って待っていた子ども連れのお母さんが、
さりげなく自分だけ席を立って、ナカリが座るスペースを空けてくれました!
さっそくびっくり、すみません~ありがとうございます。

やってきたバス。
土曜だからか、いつも利用している二人席は全部ふさがってる!
先に乗り込んだナカリは迷わず優先席へ。
そしてヘルプマークを見えるようにカバンを膝に抱き、
私も横に座って手帳を見えるように手に持って、どきどき。
バスはその後も結構混んできましたが、特に何の問題もなく終点に到着。
ふうう~、よかったねー。

電車もゆとりを持って1本見送り、
優先席を探しながらホームを移動してみると、
ヘルプマークがどの優先席にも記載されていて、ナカリと一緒に、びっくり!
ヘルプマーク優先席掲示 IMG_1706

今まで全然気づいていませんでした!
一体いつから貼ってあったんだろう~?知らんかった(汗)

優先席で、ナカリはまたマークが見えるようにカバンを膝に抱き、
私もくっついて横にすわりました。
途中、乗ってきた高齢者の方に、
向かいの優先席に座っていた男性が席を譲ろうとしたら、
「ありがとう、こちらが空いてますから」と、私の隣に座られ、
降りる際にその男性に再度「ありがとう」と頭を下げて行かれました。
なんかきもちいいなあ、見てるだけで嬉しくなりました。
優先席周辺はスペースも広くて、気持ちもゆったり。
車いすの方も、乗降口に駅員さんが持ってきたスロープを使って乗り降りされ、
土曜日だったけど、車内が混んだのは市内中心部の数駅間だけでした。

無事に仕事場に到着してから、
ナカリと、「いい人たちがいたねー」と、安心の確認。
これからも、上手く利用していけたらいいなと思えた初体験でした。

ーーーーーーーーーーーーーー

で、今日の話題はもう一つ。
朝日新聞土曜版(be)1面トップの記事 ↓

小児神経科医・友田明美さん 暴力や暴言で脳は変形する

小児神経科、という文字を見て、
昔、ナカリがお世話になったドクターを思い出して、とても懐かしくなりました。

今、ナカリが通っているのは精神科(成人前は児童思春期病棟)だけれど、
そのドクターが退職されるまでは、小児神経科にも並行して通っていて、
退職のために他の医療機関を紹介・・・、となった際に、
既に通っていた精神科病院に1本化した次第です。

この間、ヘルプマークを知ってから、
てんかん発作について再度学び直したところなのですが、
ナカリが幼い頃に初めて、その小児神経科のある病院を訪れたときに、
たくさんの脳性マヒの患者さんたちと出会ってビックリしたのを思い出しました。

脳性マヒについても、いろいろ誤解が多いので、もっと正しい知識が広まってほしいなと、
それもまた自分自身に返ってくる課題として受け止め直しているところです。


ところで、神経科と精神科。 
似てるけど、どこがどう違うんだろう?
とりあえず小児神経科で検索したら、

>小児神経はけいれん、運動・知能・感覚・行動または言葉の障害など
 脳、神経、筋に何らかの異常がある小児の診断、治療、指導を行う科です。


という説明がありました。 → 日本小児神経学会HP

そして、
>手術が必要な場合は脳神経外科に紹介します。
 眼科や耳鼻科の検査や治療が必要な場合にはそれぞれの科に、
 精神的症状が主な場合には精神科(児童精神科)に、
 療育やリハビリテーションが必要な場合には療育施設に紹介する場合もあります。


そうかあ、ナカリは精神的症状が主、ということだったんだね。

で、もどって、精神科と神経科の違いを検索したら、
厚労省のHPの中の説明で、「精神科も神経科も同じ」 とありました! ↓

医療機関の選び方 精神科、神経科、精神神経科、心療内科、神経内科の違いは?

うう~ん、そうだったのね。
改めて、
人の心(精神)は、脳(神経)と繋がってる、・・・ってか、同じ、ってことなん?
と思ってしまいました。

というところで、最初の朝日新聞記事に書かれていた内容なんですが

言葉の暴力は身体的な暴力より脳へのダメージがはるかに大きいという、アメリカの研究結果!
そして、
「傷ついた脳」は回復する、ただし、トラウマ治療や安定した環境や愛着の再形成が必要。

→ 愛着関係、つまり、親あるいは他者との関係の再構築が課題・・・ってこと?
ナカリの赤ちゃん返り?も、その過程ということなのかなあ。

先日のメルトダウンの衝撃からなかなか立ち直りきれない私ですが、
留守番以外は、なるべく穏やかに刺激のないように親子べったりで、という毎日に、
ずっとこのままでいいのかなという気持ちも少し出てきているので、
来週のカウンセリングを、親一人の時間にしてもらって、
自分自身のメンテナンスを心がけたいと思います。


以上、長々おつきあいくださってありがとうございました。

猫バンバン

ヘルプマーク5 600_850


子どもの日常 | 21:39:59 | トラックバック(0) | コメント(14)
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