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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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ウサギの存在、と、ナカリ
こんばんは、または、こんにちは。
見つけて、心にとめて、来てくださってありがとうございます。


ほんとに、少しずつ、という感じではありますが、
気持ちが持ち上がりつつあります。
今日は、また夏に戻ったかのような暑さの中、
百日紅がきれいに咲いていて、嬉しくなりました。
2019サルスベリ 
こういう気持ちが戻ってきたことは、喜ばしいことだなあと実感中です。


ナカリですが、この間、ウサギの世話を、よくやってくれます。
私がへたばってできない分をフォローして?くれているんですが、
まだまだ「一人で全部」は出来ないという気持ちから、
「お母さんが居なくなったらどうしよう」という不安もあり、
そんな中で、リンク先の「もふもふな毎日」の記事を読んで、泣いてしまいました。

もふもふな毎日 【命】不調を乗り越えて。【うっ滞】【うさぎのむっちゃん】【2019秋】


今こうして、一緒に生きていられること自体が、
「ご縁」であり、奇跡みたいなことなんだと。
気づかせてくださった、まやさん、ありがとうございます。


今日のアキちゃん。
額の毛が再び生え変わってきて、U字模様になってきました。
アキちゃん164 jpg

お嫁さん候補の中で一番お気に入り?の、いちえちゃん。
アキちゃん165 jpg

寄り添うようにして、なめたり突っついたり。
アキちゃん167 

ほぼほぼ落ち着いてきたきた感じではありますが、
まだ「思春期」うさぎさん、のアキちゃんです。

寝ている時には、赤ちゃんみたいなのに・・・(撫でているのはナカリ)
アキちゃん166 


振り返り始めたら、辛いこと、苦しかったこと、悔しかったこと、
そりゃもう、キリがないから、
歯を食いしばって、先に進むしかないんだよな。

「障がいがあるから上手くいかない」ということばかりじゃないだろう。
自分の問題じゃなく、その時、置かれた環境、
巡り合わせた状況、出会った人たち、などなど、
上手くいかなかったことと並行して、上手くいったことだってあるんだから、
過去を嘆くべきではないだろう。


今になって、もっと両親と話したかったことが尽きなく出て来るけれど、
諺にあるように「親孝行、したいときには親は亡し」です。
無理矢理にでも、もっといろいろと、「書いて」もらえばよかった。

(その反面、
「私が死んだら読んでね」と母から言い置かれている義祖母の介護日記?
数十冊については、全く手が付けられていなくて、
夫からは、それはもう見なくてもいいんじゃない?
とまで言われています。・・・もうしばらく「封印して」おこう)


他の方のところにも伺うだけが精一杯で、コメントをやりとりする元気がまだ戻らず、
引き続き、こちらでもコメント閉じっぱなしで、すみません。
ただ、ちょっとずつ「元気」が戻りつつある?電源チャージされてる?感はあるので、
安心してくださいね(決して、悪化してはいないです)。

今日も最後までありがとうございました。


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テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体

子どもの日常 | 22:25:05
「嬉しいことがあるのに何故だか悲しい気持ちが消えない」
こんばんは、または、こんにちは。
久しぶりにパソコンから更新です。
カメさん更新ですのに、今日も来てくださってありがとうございます。


ナカリの絵が旅立って行った記事に対して、
残った方の絵にもリクエストをいただけて、
ナカリと一緒にありがたいなあとしみじみしています。
「連作」を続けていこうと話しているので、もう少しお待ちくださいね。

また、ナカリの様子をずっと見守って来てくださったブロ友さんが、
「なかりちゃんにかいた本を出版しました」と、嬉しいお知らせをくださいました。
ナカリと私のやりとりを物語に組み込んでくださった、とても素敵な絵本です。
嬉しくて胸いっぱいになりました。




そんな「ハッピー」な出来事が続いているというのに、
何故だかまだ私のエネルギーは枯れたまま、というか、
チカラが湧いてこなくて、「メランコリー」な状態に落ちたっきりです。
慰霊祭がきっかけで、亡くなった両親のあれこれを振り返り過ぎているのかもしれません。

「先の見通しが不明確な状態」が落ち着かないナカリは
「お母さん、いつまでこのままなの?、もうずっと治らないの?」
と、半分イラついた調子で責め立てるので、昨夜はさらに落ち込んでしまいました。

でも、夫が仲介して説明してくれたおかげで、
「昨日は怒ってゴメンね」と、今日いちにち穏やかだったナカリです。


 ・・・なのに

私が「こんなに嬉しいことがあるのに、何故だか悲しい気持ちが消えないの」と言うと、
「それ、分かる!」と、激しく同意してくれたナカリ。
そうなの?・・・この感じ、こんな気持ち、ナカリも分かるんだ。
<嬉しいのに悲しい>  反対の感情が一緒くたに心の中に溢れている・・・


私自身も、今回、しみじみと、鬱の状態にある人の気持ちが身に沁み、
「怒り」ではなく(カウンセラーさんは、感情の背景には怒りがある、とおっしゃったけれど)
「悲しみ」「落ち込み」「無力感・脱力感」「(憤りからではない)自傷衝動」など、
新たな発見(今更ながら)に、しみじみと「鬱は心の風邪」ではなく「心の癌」だ、
という言葉を思い出しています。

ただただ流されていくのではなく、これと闘わなければ。
(もちろん、休みながら・・・、助けてもらいながら・・・、時間がかかっても・・・)



ウサギのアキちゃんが今までもいっぱい助けてくれたけれど、
この間、さらにも増して、力になってくれています。

私がケージの入口から中に頭を突っ込んで寝ていると、
ハウスに上がって、何やらジーッと考えている様子のアキちゃん。
アキちゃん160 
アキちゃん161 jpg
何を見ているの?何を考えているの?


今日は、久しぶりにナカリの手の平から、猫草(えん麦の葉)をモグモグ
アキちゃん162 jpg

ご飯をよく食べて、お水をよく飲んで、しっかりウンチして、元気でいてくれてありがとう。

アキちゃん163 

アキちゃんのつぶらな瞳にじっと見つめられると、
少しずつ・・・ですが、
体の奥の方で、なにかしら命の水、泉が湧いてくる・・・ような気がします。

明日も穏やかでありますように。

ご訪問や拍手に力づけられています。
コメント、もう少しお時間くださいね。
最後までありがとうございました。


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テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体

子どもの日常 | 23:31:48
疲れました
スマホからこんばんは。
来てくださってありがとうございます。

後輩ママの奮闘ぶりに、今の成長を感謝、
などと書いたばかりですが、
昨夜また大荒れに荒れまくったナカリに、
私自身ぐったりの一日が終わろうとしています。

このブログはナカリも見るので、
どう表現したらいいか難しいです。


ただ、上手く言葉になりませんが、
むなしい、とか、つかれた、とか、
今、マイナスに落ちてしまった原因は、
自分自身の対応ミス、と分析できているので、
ナカリを責めている訳ではありません。


ただただ疲れました。
少しお休みします。

ご心配おかけして、すみません。
過去何度となく繰り返してきたことなので、
今回も時間薬で乗り越えられると信じます。


生きるのが大変なのは、誰だってそう。
そして、どんなに大変でも自分から降りてはダメ。
それは十分身に染みています。

だからゆっくり。
フリーズ中のアタマを少しずつほぐします。
どうか回復の時まで気長に待っていてくださいね。

応援ありがとうございます。


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子どもの日常 | 19:31:09 | トラックバック(0)
帰省報告その2 瀬戸の海岸へ(往路)
こんにちは、または、こんばんは。
今日も来てくださってありがとうございます。

若いママさんの奮闘記事を読むと、
今年、家族全員で帰省できたことがしみじみありがたく、
こういうひとつひとつの積み重ねをチカラに、
この先も乗り越えていけたらいいなと、振り返っています。

時間的にはあと先になりますが、
今回の帰省で、突然?息子が「高浜線(伊予鉄道)に乗ってみたい」
という希望を出し、母の実家が沿線なので、私も嬉しくなって、
ナカリを説得し、急きょ全員で「高浜線」の終点まで乗ってみることにしました。

きっかけ、は、こちらの雑誌↓
2019年8月高浜線 
今年の4月発行「せとうちスタイル vol.9」(発行:株式会社 瀬戸内人)

表紙を見て、私も思わずなつかしさで胸いっぱいになりました。
高浜線の電車の向こうに見えるのは興居島。
うん、うん!乗りたい!
終点の高浜駅の様子のページを見て、もう何十年も前に乗り降りした頃、
のことを思い出しました。
2019年8月高浜線2 jpg

途中の梅津寺駅で降りて、私が小さい頃、何度も海水浴をしたんだよー
あなたたちが小さい頃にも連れて行って、一緒に泳いだことがあったんだよー
と、興奮しながら話したけれど、
残念ながら、子どもたちは二人とも記憶になく
・・・まあ、行ってみたら少しは思い出すかな?と期待しながら、
松山市駅で切符を買い、改札で駅員さんにパチン!としてもらって、
ワクワクしながら、発車~~

古町(こまち)駅には、市内電車も含めてたくさんの電車が停まっていたので、
車内から思わずパチリ。
同じオレンジ色の車体でも、少しずつ色が違うね~、と、息子も楽しそう。
2019年8月高浜線3 

窓にはりつきながらどんどん駅を過ぎていくうちに、
見えた!
梅津寺駅(今は海水浴場は閉鎖されていますが、何人か泳いでいました)
2019年8月高浜線4 jpg
すぐ横の遊園地(梅津寺パーク)も、随分前に閉園、サッカー場と公園になっていました。
昔は観覧車やジェットコースターもあったんだよ~~懐かし過ぎて、母一人、別世界(笑)
でも、息子もかろうじて記憶のすみっこに発見、
娘も写真を頼りに、ああ、ここかあ、と言ってくれて、嬉しかったです。


その後、さらに電車は進み、出発から20分ほどで、終点「高浜駅」に到着。
降りると目の前に、高浜港!
2019年8月高浜線5 
ここから、興居島や中島にフェリーが出ています。
私が子どもの頃、キャンプで何度も渡った船。
なつかしい島の形に、私は再度、タイムスリップ。
2019年8月高浜線6 jpg

夫が「あれ、夏目漱石のターナー島じゃない?」と指さした先には・・・
2019年8月高浜線7 
ああ、そうだ!
この島に松の木を復活させよう、と、がんばられた方の記事を新聞で読んだことを思い出しました。

松山市HP 四十島(ターナー島)


潮風が気持ちよくて、
日差しはギラギラだけど、都会の暑さよりも過ごしやすい。

そのまま海岸沿いを道路に沿ってしばらく北上。
連絡バスで繋がっている「松山観光港」が見えるところまできたら、
大型フェリーが停泊している様子も見えました。
2019年8月高浜線9 jpg
学生の頃は、大阪から帰る際、この観光港と連絡バスとをよく使ったなあ。
当時の大型フェリーは、2等席で、ごろ寝できればまだまし、
満員時にはゲーム機の横っちょにもたれて、座ったまま寝たことも。

さんふらわあの歴史

今は、大阪別府間航路から、松山港への寄港がなくなって残念です。
紙テープをたくさん持って「行ってきます~~」という風景も、見る機会は無いのでしょうね。

私が感慨にふけっている間、
子どもたちの方も、二人それぞれ、青い海や潮風に大満足の様子。
ここまで一緒に来れて良かったなあ~~
2019年8月高浜線12 

同時に、波打ち際の様子を見て、
海とともに過ごす人々の生活に思いを馳せました。
東日本大震災の際、日本各地の港町の多くの人たちの心が、被災地に飛んで行ったことだろう・・・と。


空を見上げると、「あ!虹!不思議~~」
夫が「彩雲、だねー」と教えてくれて、初めて知りました。
写真に撮ったのでは分かりにくいかもしれないけれど、
ほんとに、美しい、虹の雲、でした。
2019年8月高浜線8 

記事を書くにあたって「彩雲」、を検索してみて、
先の大戦で、この名の軍用機があったと、初めて知りました。
彩雲(ウィキペディア)


さらに、ちょうど記事を書いている途中に、全国戦没者追悼式の黙祷時間だったので、
手を止めて、ナカリと一緒にお祈りしました。

今が平和であることに、しみじみと感謝しつつ、
亡くなられた方たちの魂、ご遺族の方たちのお気持ちが、少しでも慰められますように・・・



高浜線の記事、後半は復路で母の実家周辺を歩いた報告です。
なつかしいことばかりが続きました。
両親もともに喜んでくれていただろうなあ・・・

では、続きはまた次回。
最後まで、おつきあい、ありがとうございました。

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子どもの日常 | 12:34:47 | トラックバック(0) | コメント(4)
帰省報告その1 動物園
こんばんは、または、こんにちは。
見つけて、心にとめて、来てくださってありがとうございます。

夢のような帰省から戻ってきて、
息子は京都に戻り、夫も今日から出勤。
アキちゃんとナカリと私の日常が戻ってきました。


撮りためた写真から、帰省の様子を報告しますね。

マスコットのデイビッドが迷子になった動物園。
スタッフの方が探し出して送ってくださり、お礼の手紙を出したのが1年半前。
なつかしい場所です。

私とナカリは、「売店」中心に、なるべく人の居ない場所をウロウロ。
とりあえず、動物は、ウサギだけ探してみました。
(夫と息子はほぼ全体を制覇したようです)

途中、思わず立ち寄ったペンギン舎。
ここのペンギンたちは、泳いでいる様子を下から観ることが出来るので、
まるで空中?を飛んでいるようにも見えます。
2019年8月動物園2 

暑い暑い夏に、水中を気持ちよさそうに泳ぐペンギンたちに涼をもらいました。
2019年8月動物園 

スマホから写真を投稿した「野ウサギ」さん!
解説の貼り紙はこちら。
2019年8月動物園4 
ほんとに、、木の下、草の陰でじっとしていたので、見つけるのに時間がかかりました。

2019年8月動物園3 

アキちゃんは、夜のあいだも空調が欠かせませんが、
この野ウサギさんたちは、暑い中でも元気いっぱい、跳ね回っていました。
頭が小さくて、手足が長くて、同じウサギさんと思えないくらい。
今回は行けなかった、瀬戸内海の「うさぎ島」にいるウサギさんたちもこんな感じなのかな?

帰り道に見た、アシカの親子?が寄り添うようにして日向ぼっこしているのも可愛かったです。
2019年8月動物園5 

玄関近くの色鮮やかなフラミンゴ!
よく見ると、みんな両足ついてるんですよね(笑)
2019年8月動物園6 jpg

夫が撮ったサーバルキャット、が、とても、カッコ良かったです。
2019年8月動物園7 JPG


さて、
帰宅したアキちゃんは・・・初めてハウスの上で、ゴロン。
アキちゃん159
うわあ、大きくなったなあ。

アキちゃんへのお土産、大きめのウサギさんのぬいぐるみを対面させたら、
すごく反応して、なめたり乗っかったり、腰を振ったりしてビックリしました。
ペットホテルで他のウサギさんたちと過ごして、思春期の本能が刺激されていたのかな?
アキちゃん157 
あんまり興奮したので慌てて止めると、
横に寄り添うようにしてじっとくっついていました。
(比べてみると、アキちゃんより、かなり大きいぬいぐるみでした)
アキちゃん158 jpg
でも、気に入ってくれたみたいで、良かった・・・

また日常に戻りました。
この毎日が平穏でありますように。


お付き合いありがとうございました。
猛暑ですので、皆様ご自愛くださいね。

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子どもの日常 | 21:10:35 | トラックバック(0) | コメント(4)
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