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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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帰省する度の発見…過去の整理&今とこれからが大切
こんばんは、または、こんにちは。
来てくださってありがとうございます。

今週前半は、一人帰省して、ひたすら実家の片づけをしてきました。
両親の衣類は、もうほとんどを処分しましたが、
あと数着と、和装小物いくつか、子ども(孫)たちが幼い頃の衣服・・・は、
迷い迷い、まだ手をつけられずにいます。

書籍もずいぶん処分しましたが、
父が買い揃えた美術全集と、世界文学全集の何冊かは残したまま。
世界文学全集 

私の知らない著作もあり・・・箱入り本なので、まだ中はきれいで、
字体は古いけれども読めなくはないし、
少しずつでも手に取れたらいいかと思って処分できずでした。

母の手編みの服や小物、縫物関係も、捨てられないままです。
今回発見した、型紙を待ち針で止めたチェックの布地。
子どもズボン型紙 

よく見ると、鉛筆書きで、従兄の男の子の名前と「6、7才用ズボン」という母の字が。
その従兄一家とは長く同じ市営アパートに住んでいたし、いろいろ因縁もあったので、
作りかけて時が止まったままのその布地を発見したことで、
待ち針を1本ずつ抜いて型紙と布をそれぞれ処分しながら、
タイムスリップしたような、様々な思い出があふれ出る時間を過ごしました。

最終リミットが設定されてから、焦りながらの片づけですが、
汗だくになりながら、ああ、これ、生前に見つけていたら話ができたのに、
というものや、
すっかり諦めていた昔の手紙、などが見つかって、
今回もまた、新しい発見があった帰省でした。

帰りの飛行機は、いつも指定するのと反対側の座席だったので、
四国山地や瀬戸内海ではなく、初めて?高知平野と太平洋を目にしました。
高知平野と太平洋 

太平洋、ひろーい! そして、島がない~~
同じ四国でも、こんなに違うんだなあと、今さらながら土地柄について考えさせられ・・・

今回、飛行機の中のWi-Fiで見つけたのは、
ギャランティス、というグループのアルバム「チャーチ」からの1曲
「ボンファイヤ」・・・どうやら「花火」という意味らしいですが、
歌詞の和訳は見つけられませんでした。
英語の歌詞が載っているバージョンを貼っておきます。


動画の画面に、蛍のような光が漂っているのが幻想的です。
ナカリも気に入って、スマホでリピートしてくれています♪

ナカリは、私の留守中、アキちゃんのお世話もよく頑張りました。
ピンク色の肌が露出していたお腹も、少しずつ白っぽい毛が生え始め
縫い糸の跡も小さくなってきました。
手術前に、面白い座り方してる!とナカリが撮った写真と同じポーズで、
ハウスの中にもたれて座っている様子も見せてくれるようになりました。
アキちゃん260 

寝るときのポーズもいろいろ。
ぺターンと地面に顔をつけて寝ていると、
大きな頭が、ぬいぐるみのサンちゃんみたい?
アキちゃん261 

横から近づいて写真を撮っても目をつむったままです。
アキちゃん262 

すやすやお休み。
起きているときには、木のおもちゃをかじったり、足ダン!としたり、
外遊びの時には、軽くジャンプしたり、すっかり元気になりました。
ヘルニアの手術の際、麻酔をするので、この機会に一緒に去勢手術もお願いしたところ、
本当に、不思議なくらい、マウンティングやスプレー行動を全くしなくなって、
ああ、生き物なんだなあ、ホルモンの働きってすごいなあ、
と、小さなウサギさんの姿から「命や体の仕組」を教えられる気がしました。


ということで、
自宅に戻ってきてからも、頭の中はまだ飽和状態。
残りをあと数か月で整理しきらないと、
と、来月の帰省の段取りを考えているところです。

ネットから離れた数日間、ゆっくり訪問することもできず、
いろいろ気になりながらですが、無理せず、ぼちぼちペースで過ごしますね。

拍手ボタンやブログ村バナーを押してくださった皆様、
コメントをくださった皆様、もちろん、訪問して読んでくださった皆様、
本当にありがとうございました。

こんな調子で、更新ペースは落ちていくかもしれませんが、
また覗きに来ていただけたら嬉しいです。
お料理も頑張ります!
今回は、ナカリが自分のブログで「巣ごもりポテサラトースト」を紹介しています。
食べること、食べるものを作ること、を、楽しめる毎日でありますように。

実家の断捨離を続けながら、「いま」と「これから」に目を向けていられますように。


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思い出 | 19:45:23 | トラックバック(0) | コメント(10)
母との別れを振り返って 再度「認知症」と「自閉症」
こんばんは、または、こんにちは。
見に来てくださってありがとうございます。

外出自粛の中、
随分前から予定していたため、私一人で2泊3日帰省してきました。
伊丹空港はガラガラ。
手荷物検査場の前には大型のサーモグラフィー。
飛行機の中もガラガラ。
松山空港に降り立ったあとも、手荷物を受け取ってロビーに出たとたん、
左右並んだ花道?の両脇からガン型の体温計で迎えられました。


この間、無人の実家を処分する段取りが着々と進み、
最終引き渡しに向けてリミットが設定されたので、
黙々と片づけては、不用品を仕分けし、
山ほどのゴミ袋を叔父に手伝ってもらって処分しました。

途中、法務局まで出かけようと市内電車の停留所に行くと、
電車も間引き運転になっていて、
20分に1本だったので、いいお天気の中歩こう、と、
お城山の下の堀之内公園を突っ切って、往復、歩きました。
2020年4月堀之内 

2020年4月堀之内2 
新緑が目に鮮やかな季節。
公園の中、パラパラと歩いたり走ったりしている人の姿はあったけれど、
お弁当を広げたり、集団でスポーツしたり、という様子は見られませんでした。

2020年4月堀之内3 
観光客の姿もほとんど見られない様子。
それでも、お城や二の丸公園のたたずまいはいつも通り。
マスク越しでも、心なしか空気が美味しい。


今回の帰省では、私の祖母(母の母)の告別式のVTRや、
母が亡くなるまで書き続けていた日記の最後の2冊を持ち帰りました。

祖母が亡くなった時、私は息子を妊娠中で、
両親とも亡くなった後、今回初めてこのVTRの存在を知り、
持ち帰って見てみました。
祖母のお棺の枕もとで涙をぬぐう母の姿、
祖母の自宅からお棺を担いで出てきた父の姿。
ほんのわずかの時間でしたが、貴重な動画に胸が熱くなりました。
生前に見ていたら、両親と話をすることも出来たのに。
一緒に見ていたナカリも、「おばあちゃん、おじいちゃんだ!」と、
懐かしがってくれました。

母の日記ノートは、亡くなる4か月前くらいから字が乱れ始め、
記述量もぐっと減り、ああ、しんどかったんだなあ、と改めて。
その当時の自分のブログを振り返ると、
母とナカリのダブル介護に私自身が余裕のない毎日を送っていたのが思い出されます。
心臓病が持病として母の命を削ったのだけれど、
最期に向けて悪化していった「認知症」が、
母と私との時間をゆがめたようで、悔しくてなりません。

当時の母の様子を書いた過去記事ふたつ

 「認知症」の不安に震える母

続き 自閉症と認知症の似ているところ

ああ、どうしてもっと優しく話を聞いてあげられなかったんだろうか。
まだ話が出来るうちに、言葉を交わせる時間はあったのに、
もっともっといっぱい感謝や慰めの言葉やお祈りを
親子で一緒に分かち合えばよかった…

ナカリとぶつかった時と同じパターンで、
周りに対する不満や憤りをぶつけてくる母に対して、苛立ちの方が先に立ち、
優しい気持ちになることが出来なかった自分。
自分が自分でどうにもならなくて、出来ていたことが出来なくなって、
周りの状況も分からなくなって、どんなに不安でどんなに寂しかったろうか。
分かってあげられなくてごめんなさい…

今になってもまだ、後悔で胸が締めつけられます。

沈んだ気持ちを少し明るくしてくれたのが、
ガラガラの伊丹空港で出迎えてくれた「手塚治虫記念館」の巨大ポスター。
伊丹 手塚治虫記念館ポスター 

そして、自宅の庭で、ひっそりと咲いた小さな花。
ヒヤシンスのような形だけれど、花の数はわずか。
薄いピンクと、白と2種類、植えた覚えもないのに…。
何という名前の花かなあ?
2020年4月ピンクの花 
(あとで調べてみよう)


ウサギのアキちゃんのヘルニア手術の日も、6月初めに決まりました。
ドキドキだけれど、一日一日を大切に。
今、落ち着いているナカリとの関係が、このまま続きますように。

個人的な思い出話に、最後までおつきあいありがとうございました。

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思い出 | 20:17:32 | トラックバック(0) | コメント(6)
東日本大震災9年
こんにちは、または、こんばんは。
見つけて、心にとめて来てくださってありがとうございます。

今日は、当事者会の日でした。
このところ、私以外の人との接点を積極的に増やしているナカリ。
自宅に来てくれる友人が、当事者会の送迎もできるかも、と、
待合のロビーまで、お弁当を持って、のぞきに来てくれました。
私とナカリは、作業所のお弁当を頼んでいたので、それをもらって、
3人で一緒に調理室の机を囲んで食べました。
別の机には、スタッフさんや、他の利用者さん。
食べ終わってから、ゆっくりスペースでしばらく休んで、絵を描いて、
バスの時間に合わせて出ました。

私自身は気づかなかったのですが、待合に居る時に、
友人が「半旗になってるね」と、施設の窓から見えた国旗と市旗を指さして教えてくれました。
そうやんか、今日は3・11だからだ!
帰り道のバスの中から見えた市役所の屋根の上の旗も半旗になっていました。

そして、帰宅してからしばらくして、サイレンの音。
黙祷の放送。
ナカリが、悲しいね、と振り返り、
9年前にはおじいちゃんもおばあちゃんもまだ生きていたね、と。

ブログを確認したら、2018年と2016年に記事を書いていました。
2018年3月11日 追悼 東日本大震災
2016年3月11日 5年前の今日

9年になるんですね・・・
「想像ラジオ」を読んだ時の心のドキドキを思い出し、
いろいろな映像がフラッシュバックして、「平穏な日常」は決して当たり前じゃない、
「忘れない」と言っていたのに、
この日を特別に意識していなかった今日の自分を改めて振り返らせられました。
ごめんなさい。

今はアキちゃんも家族の一員として一緒に暮らしています。
災害時のペットの問題についても、
以前より、身近に考えることが出来るようになりました。

友人に指摘されなければ、半旗になっていることに気づかなかったけれど、
サイレンには気づくことが出来ました。
この9年間を振り返りながら、静かに日々の平穏無事を祈ります。


今、冬毛がどんどん抜けている最中のアキちゃん。
アキちゃん228 
少し撫でるだけで手にたくさん毛がついてきます。
相変わらず、もふもふですが、空中に舞い上がる毛の量を見ていると、
これからちょっとずつスリムになっていくのかなーとも。
アキちゃん227 
赤ちゃんの頃に額の模様の変化でよく分かった毛の生え変わりですが、
今は額の部分はほとんど変化がなくて、背中、お腹からどんどん抜けている感じです。

ナカリが撮った、アキちゃんのド・アップ
アキちゃん230 

外遊びのときに私が寝転がると、お腹の上に乗ってきます。
アキちゃん231 
そして、背伸び
アキちゃん232 

外遊びの際には、この、背伸びの姿勢を何度も見せるアキちゃん。
外の世界が気になるのかな、興味津々なんだろうなあ。

普通の背伸び
アキちゃん233 
そして、さらに、うーんと伸びた背伸び
アキちゃん234 
おっとっと、と、こけそうになりながらも、精一杯体を伸ばして遠くを見ようとします。
どんなことを考えているのかなあ…

外遊びは、短い時間でも、しっかり相手してやることが大事、と、
ウサギ屋さんに教えられました。
じゃないと、ただ単にケージが広くなっただけ、という認識になっちゃうから、だそうです。
アキちゃんと遊ぶ時間を、ゆとりを持ってキープできるように、
ちゃんと生活を組み立てなくちゃ、と思っています。

今日も最後までありがとうございました。

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思い出 | 16:21:51 | トラックバック(0) | コメント(13)
ダイヤモンドクロスの思い出
こんばんは、または、こんにちは。
見つけて、心にとめて来てくださってありがとうございます。

2月もあとわずか!
はやいはやい、待って待って、申告準備がまだまだなのに・・・
と、この連休は、一人仕事場に泊まり込んでの作業になりました。
でも、おかげで少しめどがついてホッとしてブログ更新したくなりました。

仕事の合間に訪れた、リンク先のunagiさんの記事 「超絶観光地とプラレール」 に、
故郷への思いが溢れて、久しぶりにコメントのやりとりも出来、
自分の過去記事をたどってみました。

「ダイヤモンドクロス」で検索すると、記事が二つ。
2016年6月の記事 愛媛松山帰省報告・・・
2018年11月の記事 弾丸帰省してきました・・・
この二つの間に、母を看取ることになったのでした。

2年前と4年前の記事。

電車の駅から見たダイヤモンドクロス。
ダイヤモンドクロス① CIMG0292

ダイヤモンドクロス② CIMG0293

リムジンバスから見たダイヤモンドクロス。
2018年秋 松山 IMG_2352

2018年秋 松山2 IMG_2353

鉄道オタクの自閉っ子は多いのですが、
我が家は、上の息子が幼い頃に「きかんしゃトーマス」にハマったところまで。
ナカリは乗り物全般、興味を示すこともなく、女の子路線に走ったので、
「ダイヤモンドクロス」という言葉自体、ブログを書く段になって初めて知った次第です。

こうやって振り返ると、ブログを書いておいてよかったなあ、と、
過ぎ去った過去に、思いが飛んでいきます。
前々回の帰省で、母のコートを持ち帰って着ているのですが、
子どもっぽい表現ながら、コートを着ると母に包まれているような気がする私です。
コートのポケットからは、ティッシュとハンカチが出てきて、
それもまた母の習慣だったなあと懐かしく、
ダイヤモンドクロスの話など、ついに、両親どちらともする機会がなかっただけに、
ブログを通して知り合った方と話をすることで、思い出と向き合うことが出来る気がして、
ありがたいなあ、嬉しいなあ、と思った週末でした。


帰省の際はたいていANAのWi-Fiで新しい曲を知るのですが、
今回は、The Chainsmokers & Coldplay の Something Just Like This
が耳虫になりました。
検索して歌詞の和訳を見て、ますます好きになりました。
「スーパーヒーロー」という単語だけは妙にはっきり聞き取れて、
何かな~~?と思っていたんですが、
要するに、スーパーヒーローなんかにならなくていい、そんなもの求めていない、
という、ピュアな恋心を歌っていると知って、ナカリに聞いてほしくなり、
今、パソコンに向かいながら何度もリピートしています。

歌詞(訳詞)付きバージョンで、どうぞ。



さあ、年に1回の大イベント確定申告を乗り切るまで、あともうひと踏ん張り。
落ち着いたら、また、皆さんのところにも、ゆっくり伺いますね。

今日もありがとうございました。

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思い出 | 19:47:04 | トラックバック(0) | コメント(8)
「友達のつくり方」が分からない!
こんばんは、または、こんにちは。
見に来てくださってありがとうございます。

先の記事をアップしてからの後日談、になるのですが・・・

ナカリは私のブログを読もうと思えば読めるものの、
読むのがこわい、という感じで、チラチラッと単語を追う程度の見方をしているので、
私が悲観的な内容をアップしたからと言って荒れるわけではありません。

が、「地雷」的な単語や表現は確かに有って、
それが絡んでくると、我を忘れるくらいにメルトダウン
全否定に向かう白黒思考で、いわゆる「橋を焼く」一歩手前まで突っ走ってしまう。
回復までの時間は短くなったものの、
「友達」を巡るあれこれは、やはりデンジャラスゾーンだな、と再認識しています


学校時代に、「いわゆる友達」が自分にはできなかった、ということが、
ナカリ本人のトラウマになっていて、
その理由の一つに、自分の「自閉症」という特性がある、と認識すると、
(自閉症は一生の問題なので)これから先の希望も否定される・・・。
確かにこれは、何とも辛い展開です。
「友達はいなくて構わない」と言う息子の境地に至れたら、少しは楽になるだろうけれど、
思春期の乙女心も含めて、揺れる気持ちがあるのは当然よね


小学校高学年、周りで何となく女子のグループが出来ていった頃、
入りたいけど入れてもらえない、どうやったらその「なかま」に入れるのか方法が分からない、
何とか他の子のやり方(交換ノートや手紙の内容)をお手本に「模倣」してみるも、
それが逆効果で、否定され距離をとられ、本人の弁によると露骨に「いじめられた」・・・
だから、その子たちのことを思い出すだけでも、怒りがこみあげて、「なんでよ!」と叫びたくなる。
この繰り返しループから、なかなか抜け出せない苦しさがあります。

親の立場で振り返っても、
学校以外=療育関係の場で、他市他府県の「友達」が出来た時期はありましたが、
年賀状やメールのやりとりも徐々に途絶え、
当時の「友達」で、今も連絡し合えているのは一人だけ。

そして、学校時代の繋がりとして続いているのは、
支援学級の親同士や、卒業後も親同士連絡をとり合えている家族、と先生方・・・で、
親の私抜きにナカリだけ(子ども同士)繋がり続けているという関係は、
残念ながら、皆無、というのが実情です。

(ただ、今、
年上だけれど自分と似た状況のメル友さんや、教会の牧師先生、
家事指導をしてくれた私の友人、絵の先生、相談機関のスタッフさん、など、
「大人の友達」が増えてきたのは救いだし、感謝しきりです。)


今日のナカリの結論。
他の人たちが、一体どうやって「友達」になっていくのか、不思議だし、謎だ。

このグルグル回り、自問自答、行ったり来たり、の繰り返しから自由になるためには、
「自己肯定感」をしっかり上げていくこと!なんだろうなあ。
遅ればせながらでも、気づいた時がスタート、と思って、
「今の自分を好きになる、がんばりを認める」を繰り返し伝えていくしかない、
そして、
私自身、自分の中にある否定的意識を振り解いて、心の底から希望を見いだし信じること!

2020年は自分のしたいことを見つけよう、と、「自分」に目を向けたスタートでしたが、
やっぱり、ナカリとの関係抜きには「1年の目標」にしきれない・・・と痛感した一日です。
共依存関係を脱するように気をつけながら、
未来に目を向けて、彼女に対して、正直に、肯定的な言葉を送り続けられますように。


まとまらないまま、今の心境を備忘録にした記事になってしまいました。

先週くじいた足首に貼ったシップにかぶれて、足を引きずりながらの移動が続いています。
(特に、階段の下りがキツイ!)
不自由なく歩けることのありがたさも改めて痛感中。
皆さんも、お体に気をつけてお過ごしください。
今日も最後までありがとうございました。

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思い出 | 22:26:27 | トラックバック(0) | コメント(6)
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