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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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親亡き後のために「障がいのある子のお金トレーニング」
ご訪問ありがとうございます。

帰省の前に読んでおこうと思って、アマゾンの中古で購入して一気読みした本。
「障がいのある子のお金トレーニング」(鹿野佐代子・前野彩/翔泳社)

鹿野さんの本

アマゾンのページでは最初の数ページが無料で読めます。

著者の鹿野さんは、以前、親の集まりで、当事者向け性教育の講師としてお呼びした方です。
ワークショップ形式の学習会では、子どもたちに「しかちゃん」と呼んでね、と言いながら、
リラックスした雰囲気で、性とは何ぞや?思春期に気をつけるべきことは?というようなお話を、
楽しく、分かりやすく伝えてくださいました。
大人になっていくにあたって、性についての学習は不可欠です。
ナカリは参加できなかったけど、代わりに私が行って、いろいろ勉強になりました。

で、この本のテーマは「お金」です。
親の集まりでも、次回、再度、鹿野さんを講師にお迎えして、
当事者向けのお金の勉強会を企画しよう、と相談中。
それで、「読まなくっちゃ!」と思ったのと、
実家の片づけを目の前にして、親が子に残すべきものは何か、考え中なのと、で、
この本を手に取った次第です。

耳の痛い話ではありますが・・・
親亡き後、への漠然とした不安から、
障がいがある子の親は、とにかく保険に入り過ぎている傾向があるそうな。
(私も自分の保険に入れない代わりに、相続対策のため無告知型死亡保険に入ったばかり)

でも・・・
お金を残すだけでいいのか?本人がどれだけ管理できるのか?
そっちの方が不安です。
そのための、トレーニングが必要、という「指南書」でした。

お金の使い方には3つある⇒使う(必要なもの、と、欲しいもの)、貯める(増やす)、贈る
そして、
いつ、なにに、いくら、必要か、を明確にするべき、とのこと。
福祉の現場での実例がいくつも挙がっていて、
障がいのある人にとっての≪お金≫の意味を考えさせられました。

通信制高校の家庭科の授業で、簡易家計簿をつけてみる実習があり、
ナカリと一緒にざくっとした毎月の収支を計算してみたことがありますが、
こういう、金銭管理、の問題は、小さな経験の積み重ねが大事だから、
買い物練習をもっとナカリと一緒にやらなくちゃ、と反省中です。
でもまあ、ここでも、焦らずに・・・が肝要かな。
今は、日常の買い物について行く、だけでも、まずはひとがんばり、という感じだから。
セルフレジで、バーコードを通す練習はしているけれど、
支払、は、つい親がやってしまってます(チャージ式のカードでも)。
母を看取った病院のコンビニで、一人でパンと飲み物を買いに行って以来、
「一人で買い物」へのチャレンジはお預けのまま。
だけど、必要に迫られたら出来た、んだから、またいつかきっと、できるよ。


とにかく、親自身の老後の生活設計もしながら、
親が亡くなった後の、子の暮らしの場と支援についての情報を集めておく・・・。
本の巻末には、具体的ないろんな制度もまとめて紹介されているので、
これらを上手く使いながら、何とか一人暮らしをしていけたらいいなあ~、と、
ちょっと、夢も膨らみました。

昔、車のCMで、「モノより思い出」というフレーズがあり、
子どもに残してやれるものは何かなあ、と考えた時に、
思い出、という、目に見えないもの、と同時に、
生き抜くスキル、という身につけるべき力、が大事だなー、と、
親として、まだまだ現役、頑張らねば、と、背中を押された気持ちです。
表紙に「小学生から成人まで、いつ始めても大丈夫!」と書かれてあり、ホッとしました。
ゆっくり、じっくり準備していこう。
親も、「不安」に振り回されないこと!押忍!!







読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 21:40:24 | トラックバック(0) | コメント(2)
障がいのある当事者からの発信をどう受け止めるか
ご訪問ありがとうございます。

今日はちょっと重くなりそうなので、前の記事で大好評?だった、
パンダの赤ちゃんシリーズを先に掲載します(^-^)
前回の赤ちゃんいっぱい画像は、ネットニュースの写真を保存したんですが、
この三つ子の赤ちゃんは、朝日新聞の記事を切り抜いてとってあったものです。

「保育室で昼寝をする、生後3か月の子パンダたち」
三つ子パンダ

ナカリがイライラした時に、見てホッとできる写真を集めています。
動物系が多いのですが、お相撲さんもいます(笑)
癒しの写真、が、救いになる時があるのです。
一緒に笑顔になってもらえたら嬉しいです。



…で、重い話というのは、
後輩の小学校支援学級保護者会の方から、
会として「当事者の話」を直接聞きたいのだけど、心当たりは?
という相談があったのが始まりです。

「当事者の話」というと、小学校でも急増している支援学級在籍者の多くが発達障がいのようだし、
今、NHKがキャンペーンしている、見えない障がい(発達障がい)当事者、を想定してしまいますが、
支援学級には、ほんとにいろんな子どもさんがおられるわけで、
そのママさんたちが、どんな話を聞きたいのかなあ、と、考えさせられています。

「障がいとの向き合い方や実体験に基づく個性との向き合い方や生活の工夫など」
・・・を聞きたい、というお願いでしたが、
保護者からではなく、当事者から、その内容を聞けるとなると、
人前で、ある程度、自分の体験や気持ちを、伝えることが可能な当事者、ということになります。

なので、思いつく、ナカリの友達のお母さんに連絡したところ、快諾してくれました。
ただ、出来れば複数の体験談を、と、他の方にもお願い中です。
すでにOKをもらっているダウン症のお友達も、そのママさんも、
ナカリのことを、とても気にしてくれていて、
ナカリ本人が構わなければ、作文を代読してもいいよ、
と言ってくれています。

最近のナカリの気持ち 「通信制大学の試験問題 当事者の回答」


・・・小学校の保護者会の側でもいろんなニーズがあるみたいだし、
ほんとうに、人それぞれいろんな体験があるだろうから、
当事者の体験談を聞いて、学べることもそれぞれ違うだろうな、
でも、なにかしら通じるもの、一緒に考えられることはあるだろうな、と、
以前、相模原事件の後に、あるブログで知った「支えの信条」という映像を思い出しました。

もともとは英語版です。たくさんの当事者の方が直接語られています。5分ほどあります。


日本語版では、文章だけが表示されています。こちらは4分くらいです。


この中に
「あなたの隣人として見てください。
人は皆、人に支えられて生きているという事を忘れずにいてください」

というメッセージがあり、
障がいが有る無し関わりなく、誰もが一人で生きている訳ではない、と、
考えさせられました・・・というか、ほんとにそれを実感します。
「隣人」というのは、あたたかい言葉ですね。
聖書の「良きサマリア人」のたとえ話を思い出しますが、
一方、この本も思いだしました。
やさしい隣人達

出版されたのが今から20年近く前で、
その時点で、アメリカでの過去20年ほどの間の「施設から地域生活へ」の流れを解説してあります。
相模原事件は「施設」で起こりました。
日本の実情は、欧米の何十年か前の状態、という気がします。

学校時代はずいぶん「共生」が進んできましたが、
社会に出てからどうなのか、
「見えない障がい」だけでなく、見えるはずなのに見えていない障がい者はいないのか、
考え出すと気持ちが重くなります。

そもそも、障がいって何なのか。

難しく考えないで、ひととして、当たり前に、接していくことが大事だろうけれど、
特別な支援や介護や医療措置が必要なことも事実で、
今は、自分と自分の家族のことだけ考えるのに精いっぱい・・・

後輩ママたちのために、力になれたらいいんだけど。
まだ、じっくり考えながら、になるので時間が必要です。
来週、後輩ママたちに直接会って相談してきます。



重くなっちゃったので、
以前紹介した、エストニアの作曲家、アルヴォ・ペルトの「鏡の中の鏡」
今回は、ピアノでなく、チェロとハープのバージョンです。
自分自身の心の癒しのために・・・



長い記事になって(といっても、紹介ばっかりで)すみません。




読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 11:49:13 | トラックバック(0) | コメント(10)
「きみのともだち」 ・・・想いが伝わればいいな
ご訪問ありがとうございます。

今日は、しばらく更新が止まっていたリンク先のブログが、
いくつか再開されていることに、気づきました。
ほんとに、重なる時には重なるものですね。
特に変わりなく元気に過ごされていた方もおられたし(良かった)、
それぞれ大変な時期を乗り越えてこられた方もおられましたが、
とりあえず、皆さんご無事であることが確認できて、
今日はそのことで頭いっぱいです。

(実はまだ、更新が止まったままで気になるブログは他にもあるのですが)
数カ月ぶり、という方々に、コメントを書きながら、頭の中で鳴っていたのが
「きみのともだち」 キャロル・キング


ネット上のあちこちに和訳が載っているので、今さら私が、ということで、訳は割愛しますが・・・
この歌詞、大好きです。安心できます。

しっとりした歌声と、ゆっくりなメロディーを聴くだけで、想いが溢れるので・・・
こんな「ともだち」が、我が子たちにもできたらいいなあ~、と、願いは尽きず。



まとまりませんが、今日はこんな内容で失礼します。

最後に、ネットニュースから保存していた癒しの写真です。
パンダの赤ちゃんがいっぱい。ナカリが喜びました。
パンダ


少しでも、笑顔になれますように!



読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 00:20:39 | トラックバック(0) | コメント(10)
「杖の役割」 ダダ母さんことハルヤンネさんの講演録
ご訪問ありがとうございます。

先の記事へのコメントで、改めて自分はナカリの杖にならないと、と思った次第です。
で、思い出したのが、昔読んだ「杖の役割」という冊子(2005年初版)。

杖の役割


私が子育てしている当時は、ネットが少しずつ普及し始めた頃で、
自閉症に関する情報を集めようと思ったら、本か講演か、とにかく親同士の口コミ中心。
その中で、
「ダダ父通信」というHPがあること、ダダ母さんがあちこち講演して回っておられること、を知り、
さらにダダ母さんが「おめめどう」という会社を立ち上げて、自閉っ子のためのグッズを通信販売しておられる、と知り、
ダダ君の記録として「レイルマン」「レイルマン2」という本も出版されているのを知り、
すごいなー、こんな支援の形があるんだなー、と、とても勉強になった記憶が強烈です。

おめめどう、からは、パーソナルスペースグッズとして、ついたて、を買いました。
学校にも持って行ってました。

・・・で、「杖の役割」の内容を確認しようと探しましたが、
薄い本なので、どこかに紛れて出てきません(泣)。
でも、内容は「目からウロコ」だったので、よく覚えています。

2003年にハルヤンネさんが小学校で講演されたときの様子を記録した部分で、
自閉症という目に見えない障がいに対する支援を、「身体障がい者にとっての杖」にたとえて、
実際に子どもたちの片足を動きにくいように固定して、杖をもって歩いてもらうのです。

子どもは杖をどちらの手に持つか?

固定されて動かない足側の手か?
それとも
元気に動く足側の手か?


これ・・・びっくりでした。

頭で考えたら、痛んでいる足をかばうから、そちら側に杖を持つ、と発想してしまいましたが、
実際には、子どもたちはみんな、元気な足の側に杖を持つ!のです。

元気な方を、しっかりと支えるための杖、・・・それが杖の役割、なんです。

出来ないこと、弱い部分、を補うのが支援、だと思いがちだけれど、
出来るところ、強い部分、をしっかり支えて伸ばす、それによって自身でカバーできるようにするのが支援。


このことを、私はナカリからも学びました。

「出来ない所に注目しないで、出来ることを生かせるように支援してほしい」(ナカリ)

彼女は、「人と話せるようになりましょう(それができなければ、いくら絵が描けても意味がないよ)」、
と言われ続けて深く傷つき、自信を失った過去があります。

主治医の顔を見ることができるようになるまで1年以上かかった子です。
視線を上げて相手の顔を見るだけでも大変なエネルギーを要するのに、
言葉を交わすとなると、緊張MAX、
顔はこわばり、眉の間にシワが出来、不機嫌そうな表情になってしまいます。
これを「上から目線」と誤解されたのですから(かくいう私自身も誤解しそうになったことが何度も)、
本人の気持ちはどんなに傷ついたことでしょう・・・ごめんね。

最初の書名をクリックしたら「おめめどう」の通信販売のページに飛びますが、
そこに、この本を読んだ感想ものっていて、感心させられたのは、東北の復興に関わる意見。

>ハルさんから学んだ「杖の役割」は、『自閉症や障害者支援』だけの話ではなく『いろんな支援の基本』なんだと気づきました。
 被災されている方々に、がんばれ、がんばれではなく
 西日本の日常を送れている所が、通常の生活をし、(寄付をふくむ)消費をすることが、杖の役割なんだと気づきました。
 だから、罪悪感をもたず毎日を過ごそうと思います。


自身の強みを生かす、伸ばす、という発想だけにとどまらず、
社会全体でも、「強い」もの、「通常」の方こそが頑張る、それが支援になる。

何という発想の転換!

昔、「弱いロボット」という本を記事にしたなあ、とブログ内検索をしたら、
読んだ本のカテゴリではなく、思い出カテゴリの「大学での支援(2)」という内容でした。
息子はまさに、大学で、強みを伸ばす支援、を受けていたのです。

弱いロボット、については、先の記事にコメントをくださった馬場亜紀さんの記事にも関係するので、
ここに馬場さんの記事も貼りつけておきますね。

吉報配達ブログ「不便だからこそ得られる益」

皆さんのコメントのやりとりも興味深いです。
馬場さん、いつも素敵な記事をありがとうございます。


以上、長くなってしまいましたが、
自分がナカリの杖になる、という気持ちを改めて確認する、いい機会になりました。
読んでくださってありがとうございました。





読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 19:13:55 | トラックバック(0) | コメント(8)
「レ・ミゼラブル」と「ああ無情」
ご訪問ありがとうございます。

昨夜はBSで、映画「レ・ミゼラブル」を放映していました。
地上波の「アニー」の方が、こどもの日らしいかな、と思いながら、
以前、借りて観たときの感動を思い出したくて、チャンネルを合わせました。




封切りは2012年・・・もう5年も前のことなんですね。
当時私は、「フランス革命」に、すっかりハマって?いて、
佐藤賢一氏の「小説フランス革命」の新刊が出る度、読みふけっていたのでした。

映画の解説は、リンク先のノラネコさんの記事を紹介することにして、

「レ・ミゼラブル」
(ノラネコさん、まだトラックバック慣れてなくて、こんな形で勝手に紹介させていただき、すみません)


原作の方の話・・・です。

当時、息子が黒岩涙香・訳の「巌窟王」を古本で読んでいて、私も読み返して感動し、
その延長で「噫無情」も読み返して、この感動をナカリと分かち合いたい、と、
自分が子どもの頃に親が買ってくれた、子ども向け名作文学を引っ張り出して、少しずつ音読していました。
(父が本好きだったので、孫にも読んでやるように、と、昔の本を実家から何冊か送ってくれていたのです。)

今も、子ども向けの新書が出ていますが、
昔のものは、すべてのページに挿絵があり、字も大きくて、ナカリと一緒に読むのには最適。
読み聞かせをしながら、こちらが泣いてしまう、という場面も何度かありました。

ああ無情 表紙 CIMG0780

裏表紙に、260円、とありますね。
ハードカバーのしっかりした装丁で、紙も黄ばんではいるものの、さほど劣化していなくて、
送ってくれた父に感謝でした。

目次です。
ああ無情 目次 CIMG0781

あの長い物語を、これだけコンパクトに詰め込んで、要所を外さない、というのはすごいことです。
最終章が「すべてをゆるして」となっているのに、胸が詰まります。
執拗なジャベル警部の追跡について、母が話してくれたのも思いだされ、懐かしいです。

最初にカラーの挿絵が数枚あって、登場人物紹介のページにも挿絵がついています。
ああ無情 登場人物 CIMG0782

視覚優位のナカリにとって、挿絵はとても興味深い、特に、人物!
一人でも読める状態だったのですが、私も読み返したくて、一緒に読み進んだのも、いい思い出です。
(感動、というところでは、ナカリを置いてきぼりにして自分が先走ったのも否めませんが・・・^^;)

お話の後に、解説がついていて、子ども向けにしては、かなり熱い文章が並んでいます。
ああ無情 解説 CIMG0783

解説の中で紹介されている、ユーゴーによる原作の序文です。

「法律や習俗によって、文明のただなかに人為的に地獄をつくりだし、
 神の定めた運命を人間社会の宿命によってかきみだす、
 社会的処罰というものが存在するかぎり―、
 この世紀の三つの問題、すなわちプロレタリア的境遇による人間の品位喪失、
 飢えによる女性の堕落、夜の闇を恐れて子供がやせほそること、
 この三つの問題が解決されぬかぎり―、
 いくつかの地方で社会的窒息がおこりうるかぎり―、
 いっそう広い見地に立って換言すれば、
 地上に無知と貧困というものの存するかぎり、
 本書のような性格の書物も無用ではありえないだろう」


私が生まれる100年くらい前に書かれた本。
現在から数えたら150年以上になりますね。
長い人類の歴史も、地球の歴史や宇宙の歴史から考えたら一瞬の出来事だけれど、
その中に、これほど凝縮された、書物という文化が存在し続けていることに心震える思いです。

「過ちは繰り返さない」と誓いながら、なかなか世界平和が実現しないことや、
飢えや貧困の問題が今の日本においても無視できない状況であることや、
広い視点から自分の周りを見返してみると、
日々の暮らしの平穏に対する感謝の気持ちが改めて湧いてきます。
そして、文学の力、を感じます。


「実利」ばかり重んじるのでなく、生活に潤いを与える文学や芸術を大事にできる社会であってほしい。
戦争が始まった時に、真っ先に戦場に送られた学徒たちの多くが、音楽や美術や文学を学んでいたことを、
忘れてはならない。

自分とは違うもの、を排除しない、共存の道を探る、地道な小さな努力が世の中を動かしていくと信じたい。

最後に、リンク先の「最果ての図書館」の記事を貼りつけておきます。
未知との対峙 -『自分とは違った人たちとどう向き合うか』ジグムント・バウマン
(ふむふむよだかさん、勝手に紹介すみません)


ペンは剣より強し!
「こどもの日」に感じたこと、第2弾でした。






読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 14:55:09 | コメント(12)
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