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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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額に入れてみました・・・&プリシラ・アーンの歌声
ご訪問ありがとうございます。

ほのぼのした気持ちは、分かち合う人が居ると、もっとあったかくなるんだ、
と、とても感謝な一日でした。
何度も絵をながめて、いいな~と見とれていたら、ナカリも一日中嬉しそうでした。
せっかくなので、額に入れてみました。

ほのぼのパステル画

この絵を見ていたら、
久しぶりに、プリシラ・アーンが聴きたくなって、
過去記事を検索。

「プリシラ・アーンとエリナー・ファージョン」

このときも、いろんな方からコメントをいただいて、
一緒に嬉しくなって聴き惚れたなあ・・・。

さらに検索してみたら、I`ll be here という曲がとても優しくて良かったので、
久しぶりに訳にもチャレンジしてみます。




If you fall, if you fly

あなたが落っこちてても、飛んでても

It's so hard when you're trying to get back your heart

ありのままのこころをとりもどそうとするのは、とってもむずかしい

Never lasts, it's broken but it's wise And one day you will rise

かしこくなれずにこわれたままってことは絶対ない、いつかあなたは持ち上がる

And you'll learn to dry those eyes

そしていつか涙をかわかすことも身につける

Cause you see what it's like

だって、

To struggle in this life (to struggle in this life)

それって、人生、生き抜こうと、もがいているみたい、って分かるから



I'll be here for you (to struggle in this life)

私はあなたのそばにいる

Any day you want me to, I'll be here for you

あなたがそうのぞむならいつだって、私はあなたのそばにいる



It's okay, it's alright if you cry

泣いたってかまわない、だいじょうぶ

Cause I'll be here by your side

だって、私があなたのそばにいる

I know what it's like to struggle in this life (To struggle in this life)

人生、生き抜こう、と、もがいてること、知ってるよ

I'll be here for you (to struggle in this life)

私はあなたのそばにいる

Any day you want me to, I'll be here for you

あなたがそうのぞむならいつだって、私はあなたのそばにいる

Love will see us through

私たちの間には愛がある

Wherever you are, whatever you do, I'll be here

あなたがどこにいても、あなたが何をしても、私はそばにいる




検索したら、翻訳された歌詞も出てきましたが、意訳?でした。
逐語訳で、こんな感じになったけど、冷や汗ものです。
違ってたらすみません。
プリシラさんの優しい歌声から
あたたかくて安心できる雰囲気を感じながら、
ナカリの絵を見ていただけたら嬉しいです(^-^)







読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 23:25:25 | トラックバック(0) | コメント(16)
優しい気持ちになるために 再度
ご訪問ありがとうございます。

なにかしら、こころがざわついた時には、音楽が慰めになります。
2年前に「優しい気持ちになるために」という記事で、
岡崎律子さん追悼のユーチューブをアップしましたが、
著作権の関係で閲覧できなくなっていました。

息子と一緒に見ていたアニメ「フルーツバスケット」のオープニング曲を、
歌っていたのが岡崎さんです。優しい歌声です。

検索しなおしたら、画像は荒いですが、オープニングそのままの映像がありました。
(ネタバレで、すみません)
母親を事故で亡くして天涯孤独になってしまった主人公が、
小学生の頃、フルーツバスケットというゲームで、「おにぎり」役にされ、
ひとりだけ意味も分からず笑顔で座りっぱなしだったシーンが出てきます。
最後の笑顔の写真は、亡くなったお母さんです。
映像を見るだけで胸がキュンとなります。



オープニングで流れるのは1番の歌詞だけですが、
これにも泣かされました。


>とてもうれしかったよ 君が笑いかけてた
 すべてを溶かす微笑みで
 
 春はまだ遠くて つめたい土の中で
 芽吹く瞬間(とき)を待ってたんだ

 たとえば苦しい今日だとしても
 昨日の傷を残していても
 信じたい 心ほどいてゆけると

 生まれ変わることはできないよ
 だけど変わってはいけるから
 Let's stay together いつも



いろいろな人の「苦しい今日」に思いを馳せながら、
変わっていけることを信じたい、そんな気持ちで何度もCDを聴いています。
宮城まり子さんの「優しくね。優しいことは強いのよ」の言葉とともに・・・










読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 22:57:57 | トラックバック(0) | コメント(8)
「母よ嘆くなかれ」 The Child Who Never Grew
ご訪問ありがとうございます。

荒波をこえて、またひとつ大きくなったナカリと、
慎重に、でも恐れずに、過去とも向き合っていこうと思った昨日。
後輩ママたちにお話する前に、再度読み直してみようと、手に取ってみました。

パール・バック「母よ嘆くなかれ」新訳版・伊藤隆二(法政大学出版局)

残念ながら、私は原書を読むことができていませんが、
訳者の伊藤先生は、「学生たちと幾度となく読み合い討論し合った」そうで、
「パール・バックさんの文章は音読するといっそうわかることであるが、
韻律性に富み、時折みせる古雅な表現には聖書の響きが感じられる」
と感想を述べた人もいるくらいだそうです。

「大地」の著者で、ノーベル文学賞受賞者でもあるパールさんが、
知的な障がいをもつ娘の母親として、他の母に向けて綴った、この手記を、
私も、自分が同じ立場になるまで知りませんでした。
そして、原題がタイトルのとおり「けっして成長しない子ども」であるのを、
邦題では、他の母への呼びかけの形に訳して出版されたということも、
呼びかけられる側の母になってみて、よけいに感じ入ったところです。


>わたしがこの話を書く決心をするまでには、
 ずいぶん長い間かかりました。
 これから書こうと思っていることは本当にあった話なのです。
 それだけに書くことがためらわれたのです。


という文章から始まるこの本。

>あなたは今は分からないかもしれませんが、
 あなたのお子さんの存在の目的を果たし、
 お子さんと共に生きる間に、
 必ず本当の喜びを見出すことになるのです。
 さあ、頭を上げて、示された道を歩んで行きましょう。
>わたしは同じ経験をしてきた一人として、
 お話しているのです。


そして、結びの文章は

>希望は慰めをもたらします。
 かつてそうであったからといって、
 永遠にそうである、ということはありません。
 子どもたちの中にはすでに遅すぎる子どもたちもいるでしょう。
 しかし、もしその子どもたちの苦しい境遇も、
 人びとが悲劇の多くはどうすれば避けられるかを知るうえで助けになるのであれば、
 その子どもたちの生命は、たとえ挫折していても、決して無意味ではなかったということになりましょう。
>もう一度申しましょう。
 わたしは経験した一人として、お話しているのです。



確かに、私は、喜びも見出すことができたし、
挫折と思われる体験も、後輩に活かされるならば、伝えていきたいと思う・・・

だから、前向きに、過去を振り返って整理しよう。
ナカリ本人の想いを伝えよう。
まだ準備の時間はあるから、この本も、ゆっくり読み返しながら、
頭の中をまとめていこう、と思っています。


過去記事です。(この作文を資料として配布予定)
「本人が他の人に伝えたいと思ったこと(中3時代)」
このときにも、ponchさんがコメントをくださっています。
ponchさん、いつも、ナカリの側の気持ちに寄り添ってくださってありがとうございます。





読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 22:50:29 | トラックバック(0) | コメント(6)
2000年以上前の戦争の記録から
ご訪問ありがとうございます。

この間、少しエネルギー切れですが、
息子と話をする中で、西洋古典を読みたいと思い、
中央公論社の「世界の名著 5 ヘロドトス トゥキュディデス」を手に取って、
少しずつ、読み進んでいます。

カタカナ文字(地名、人名)に、なかなか頭がついていかない状態ながら、
いろいろと、きな臭い昨今、2000年以上前の戦争の記録に、
時を経ても、戦いがもたらす悲しみは変わらない、と、考えさせられます。

できるだけ
美しいもの、楽しいこと、に、意識的に、目を向けようと思ってはいるのですが、
「戦史」を読んだ後、心に残った場面が強烈で、
歴史に学ぶためにも、古典を引き継ぐことは大事だと思うし、
書き留めることで、さらに心に刻みたい、という気持ちで、記事にさせていただきます。

ふりかえると、
世界史は苦手で、暗記を強いられて反発したのもあって、
若い頃は、原典などほとんど見向きもせず、
この年になって、もったいないことをしたなあ、と・・・。
残された時間に、少しでも読んでみたいです。


トゥキュディデス「戦史」久保正彰・訳 巻7の後半
シュラクサイの戦いで大敗北を喫したアテナイ軍の撤退の様子

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退陣せんとするものたちは多数の船をことごとく失い、
大いなる抱負は失せて自分らはもとより祖国をも危機におとしいれただけではなく、
後にする宿営地には各人の目を刺し心を貫く痛ましい光景が横たわっていた。
戦死者の遺体は土をかけられることもなく横たわり、
人はおのれの縁者友人が倒れ伏しているのを見るたびに、
恐れと痛恨の交錯した気持ちに突きおとされた。
さらに負傷や病弱のため、
生きながらに遺棄されていく戦友たちの姿は、
生きているものらにとって、
累々たる屍体よりもはるかに耐えがたい苦痛を与え、
五感を失った死者よりもさらにみじめな訴えを去るものらにむかって放った。
かれらは嘆願し、涙ながらの訴えをつくして人々を絶望に追いやった。
仲間や縁者の姿を見つけるたびに、
どうか自分たちも連れていってくれと一人一人にむかって声を放って助けを求めるもの、
同じ宿舎にいた戦友がやがて立ち去ろうとすると、
その肩にすがりついて力のつづくかぎりはそのあとに従うもの、
だがその気力もたちまちにつきはてて、
最後の息で神を呼び悲嘆の声を放って落伍していくもの、
そのためついに全軍の将士は涙にみたされ、
いかんともすべき力を失って、
今は敵地から脱出すべきことも、
涙ではつぐないきれぬほどの大損害をすでにこうむっており、
まだこの先定かならぬ道中でこうむるやもしれぬと恐れていることも、
みな忘れて出発はただ遅々としてはかどらなかったのである。
そしてついに果てしない幻滅感と自責の念がかれらを押しつつんだ。

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2000年の時を超えた鎮魂の気持ちを、映画プラトーンで使われた音楽に重ねて。
サミュエル・バーバー 「弦楽のためのアダージョ」


暗い方向に考えるのではなく、先人の経験の上に今があることに感謝しつつ、
少しでも明るい方向に向かって進めますように。

明日はナカリと2人きりの休日なので、ゆっくりたっぷり遊ぼうと思います。







読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 22:11:43 | トラックバック(0) | コメント(10)
人の心は難しい ・・・思い出の曲
ご訪問ありがとうございます。

昨日は午前中を自分の為に使い(通院と白髪染め)、
午後からナカリと一緒に、泊まりがけで仕事に出ました。
ナカリもコラボづくりで、ハサミや糊を使った作業をして、
作品が出来上がると、満足。
比較的穏やかな一日となりました。

この数日のジェットコースター状態に、ナカリ自身もイヤだよ~となっているので、
コメントでいただいた「登山電車」のイメージでゆっくり登っていこう、と声をかけ、
なるべく刺激のないよう、楽しいことだけ考えるように、留意しています。

・・・が、今日は朝から少し刺激が入ってしまい、
お昼ご飯の間もサングラスを外さないナカリでした。
このあと上の息子が帰って来る予定で、新たな刺激がプラスとなり、
無事に過ごせるか、今からドキドキです。


今更ですが、ナカリの心の振幅の様子を間近で見て、
「動揺しない人になりたい」という、彼女の願いが、少しずつでも実現できるように、
寄り添い方の工夫を考えなきゃ、と思っています。


私自身の心の余裕も必要だと思って、
昨夜は、10CCを何度もリピートして聴いていました。
1975年のI'm Not In Love。
否定形だけど、心の内は?微妙な歌詞と、メロディーがずっと心に残っています。
中学生の頃です。
歳は今のナカリの方が追い越しちゃってるけど、お母さんにだって若い頃はあったんだよ。

いろんな動画の中から
すっかりおじさんになった10CCのライブ映像を見つけて嬉しくなりました。
途中で声がひっくり返っちゃうところがあっても、平気。
ナカリが「イケおじ」を好きなように、私も今は年を重ねたアーティストの方に惹かれます。

今日はこれをアップして、エネルギー充填しよう。



若い頃の(歌詞つき)も。




台風の被害が出ませんように・・・



読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 13:56:01 | トラックバック(0) | コメント(14)
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