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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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今年も、こぼれ種から芽吹いたパンジー
こんばんは、または、こんにちは。
来てくださってありがとうございます。

なかなか気持ちが持ち上がらず、更新できないまま時間ばかり過ぎています。
ナカリのブログは着々と更新されているのに・・・

状況は悪くない。
見通しも悪くない。
なのに、「やる気(元気に生きていこうという気持ち)」が湧いてこない。
気分転換に、いろいろ楽しいと思えるようなことをしてみる一方、
「読みたい!」と思って読んだ本のいくつかについて考え込んだり。
(決して、読まなければよかった、とかいう意味ではなく、
読めて良かった、と思っているのですが)
多分、鬱状態なので、明日またクリニックに行ってこようと思っています。

ブログには、本の感想を書こうと思ったのですが、
それが下記の本なので、書き進むのに時間がかかるのが見えていて、
なかなか着手できず、
「そんなら書かなければいいじゃない」と、ナカリに突っ込まれながらも、
どちらも今の自分の気持ちの深いところに刺さるものがあったので、
書くことで気持ちを整理したい、と思ったのです。
なので、次回の記事で、ちゃんと向き合いたい、と思っています。
今日は、前もって本のご紹介だけ・・・

「母親を失うということ」 岡田尊司・著 光文社
「ひとりでしにたい 1、2」 カレー沢薫・著 講談社



今日は朝から雨でした。
このところぐんぐん伸びていたチューリップが赤く色づいていて、
ナカリと一緒に当事者会に行って戻ってきたときに気がついて、
ちょうど雨も上がっていたのでパチリ。
2021年3月花壇 

少し前に晴れていた時に、発見した小さなパンジー(写真の赤丸部分)。
2021年3月花壇2 

2年前にチューリップなどの隙間に、と、夫が植えたパンジーから、
こぼれ種がいくつか落ちて冬を越し、初めて芽吹いたのが去年のこと。
なんの世話もしていないのに、健気に花を咲かせてくれて、驚かされました。
そのパンジーの3代目が、今年も小さな花を咲かせてくれたとは!
アップで見ても、ほんとに小さい・・・
2021年3月花壇3 

でも、きっとこのあと、お日様の光を浴びてぐんぐん育って、
少しずつ花の数が増えていくんじゃないかな。
そうしたら、またそこからタネがこぼれて、また来年も咲いてくれるのかなあ・・・
草花の持つ力、芽吹き、種を残し、次につなごうとする力。
この小さな花の方が、
私なんかより、もっと力強い「生きる」エネルギーを持っているみたいで、
教えられる、というか、考えさせられてしまいます。


「来年の春」
とおいとおい先のような気もするし、あっという間に時間が過ぎそうでもあるし。
考え始めると、また、気落ちしそうなので、
「今」をとりあえず大事にしようと思いながら、
すくすく育っているアキちゃんのお世話をしています。

アキちゃん。
このところ、ロフトに上って、ケージの角からこちらをじっと見ていることが何度もあり、
何か訴えているような視線に、愛おしさがこみ上げて「アキちゃ~ん」とデレています。
アキちゃん306 

朝起きるのも、アキちゃんのお世話をしないと、という気持ちがエネルギー源になっていて、
「やる気」云々も、アキちゃんの存在が無ければ、きっともっと「落ちた」状態になっていると思います。
ここでも、小さな命に感謝。


次の記事の予告をして、意識的に自分に課題を与える気持ちで書きました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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未分類 | 20:01:22 | コメント(6)
庭の花々とアキちゃん
こんばんは、または、こんにちは。
来てくださってありがとうございます。

桜の開花が例年よりかなり早いようですが、
花粉も一緒に飛び始めて辛いこの頃です。

散歩に出たときにいろんな生き物や草花に出会えるのも嬉しいですが、
庭に植えた花々が元気に芽を出し、開花してくるのも嬉しいです。
母が亡くなった後持ち帰った紫のヒヤシンスは、4年目を迎えて、3株から随分増えました。
(ひとつひとつは小さくなりましたが、花はきちんと咲いています)
2021年3月花 
買い足した白いヒヤシンスも一緒に育っています。
玄関先では、夫が買ってきた花簪の花が開花。
2021年3月花2 
その横では、「ラビットイヤー」という名前に惹かれて私が買ったパンジーが、今満開。
2021年3月花3 
雪柳は昨年結構切り詰めてしまったので小さめですが、
流れるような雪色の花々に、今年も癒されています。
2021年3月花4 
植えっぱなしの黄色水仙も、ちゃんと開花しました。
2021年3月花5 
桜草に加えて、植え足した花々も、次々開花。
2021年3月花6 

自然にありがとう。地球にありがとう。

家の中では、アキちゃんがスクスクと大きくなっています。
(ちょっと、大きくなりすぎ…)
外遊びの時に後ろから撮ると、お尻がでっかい!
アキちゃん303 
何とか運動してもらおうと、あれこれ工夫をしてみますが、
マイペースなアキちゃん。
トンネルをくぐっておいで~、と誘っても…
アキちゃん304 
入口まで来たら、毛づくろいを始めて、こちらまでやってきてくれません。
アキちゃん305 
朝夕のご飯やトイレ掃除と外遊びで、アキちゃんの相手をするのに結構時間がかかります。
それでも可愛いから、いいや。
ナカリも一緒にお世話してくれているので助かっています。

春の気配に、ドキドキしながらのこの数日。
3月末、4月末、には、しなければならない作業がいろいろ控えていて、
今から落ち着きませんが、頑張ります。

そんなこんなで、訪問も更新もコメントも返信もマイペースで。
のんびり続けられたらと思っています。
そんなこの頃ですが、これからもよろしくお願いします。

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未分類 | 23:45:15 | コメント(14)
カウンセリングで整理できたこと 「私が変わればナカリが変わる」
こんにちは、または、こんばんは。
来てくださってありがとうございます。

少し日が経ちましたが、先日のカウンセリングのまとめをしておきます。
カウンセリングももう何回目か分からなくなってきましたが、
確定申告で医療控除の領収書を整理したとき見つけたものによると、
昨年の2月まではナカリと一緒にメンタルオフィスに通っていたようでした。
私自身が市の女性カウンセリングを利用するようになったのは、それ以前から…なので、
ほぼ2か月1回ペースで、かなりアップダウンの激しい状態を長く続けてきた気がします。

それが、前回以降、相談すべきことが当面見当たらない?くらい落ち着いて、
カウンセラーさんに話を聞いていただきながら、
なぜそんな風に変わってきたかを自分なりに整理しました。

結論は・・・
私自身の変化。
私の、ナカリに対する見方、接し方の変化。

それを改めて自覚して、ナカリに無意識のうちに「要求、期待」を押し付けていた過去、
を振り返ることになりました。
その節目には、ブログに対する気持ちの変化もあり、ランキングバナーを外し、
毎日チェックをしなくなり、私よりもナカリ自身のブログ更新の方が多くなりました。

ブログは自分のための遺言、後輩のために役立つことを、と言いながら、
私は、心のどこかで、ナカリの「強み」「良さ」に対する社会的評価を得られる場を求めていた、
(そのことはとりわけ、ブログ開始当初の記事に色濃く出ていると思います)
そして、ナカリ本人に対しても、
なにかしら形は不明確ながら、ある種の「期待」を寄せ、
それがなかなか叶わなかったときや、歯がゆい思いをするときに、勝手に苛立ち、
将来を悲観し、無意識のうちにナカリにイライラをぶつけていた、・・・かもしれないなあ。

先のことは何とかなる(心配してもキリがない)、
命の心配をしても仕方ない(人はそうそう死なない)、
いつかは子離れ子別れしないといけない(今は親子間の距離が近すぎる)、
・・・そういう意見を友人から聞かされる中で、
肩に入っていた力が抜けて、
自然体のまま、今居るままのナカリのことを受け入れられるようになって、
先のことはなるようになる、という気持ちで、今さらに振り返ると、
今までだってそのつもりだったのだけれど、
何かにつけてナカリが「ごめんなさい」を連発し、「在宅であること」に負い目を感じている様子なのは、
私の写し鏡の状態だったんだなあ、と…。


しんどかったね、辛かったね、ごめんね。

私が変われば、ナカリも変わる。
ナカリが夢のように、ほんとに落ち着いたのは、お薬のせいだけでなく、
私が彼女に負荷をかけないように力が抜けたからなのかもしれないなあ。

・・・というところで、カウンセリングも終盤に差しかかりましたね、と。

多くを望まない、
欲望に振り回されない、
ただそこにいる、ただそこにある、それで満足する・・・
そんな穏やかな気持ちに、還暦前になって、やっと辿り着いた境地です。


写真で知る、ナカリと友人のお散歩の様子。
2021年2月散歩5 
写真は全部ナカリが一人で撮ったもの。
2021年2月散歩6 
鶏たちも、雛から成長した子たちが加わって数が増え、にぎやかです。
2021年2月散歩7 
2021年2月散歩8 
2021年2月散歩9 
こういう風景を、親以外の人たちと一緒に眺めているナカリ、を想像して、
すごいなあ、親離れしたなあ、と感じます。

私は中身を全然知らないけれど、友人たちも、ナカリとのおしゃべりを楽しんでくれている。
年齢は随分離れているけれど、こういうのが「友人」なんだろうなあ。
憧れのガールズトーク。
叶ってよかったね。
同年齢の友達とも、親同士を介して少しずつやり取りを楽しめるようになって、
社会への窓が開きはじめた、だからこそ、映画館に行くことも可能だったんだろうなあ。


「自分視点」と「楽しみ方」については、また改めて書きたいと思います。

外は明るい日差しで、いい天気。
これからウサギのアキちゃんの爪切りに行ってきます。
体重がどうなっているか、ドキドキ・・・

今日も最後までお付き合いありがとうございました。

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未分類 | 13:16:33 | コメント(13)
阪神大震災26年 祈る夜
こんばんは、または、こんにちは。
深海で光を求めて彷徨っています。

まだ仕事に出られているし、ナカリは友人のヘルプで買い物にもチャレンジ。
深海といえど、暗闇ではない。
気力は振り絞らないと出てこないのだから、振り絞って出さなければ。
息苦しくても深呼吸、この空気に感謝。前を向いて進め。

震災の朝から26年。
祈りを込めて、息子が聴いているというバッハのトリオソナタから






未分類 | 00:00:00
生きていく気力
こんばんは、または、こんにちは。
来てくださってありがとうございます。

自宅外からスマホ更新しています。

どうも不調です。
「安楽し」に心が流れていきます。
現実には不可能に限りなく近い話だけど、
もう終わりにして全部サヨウナラしてしまいたい。
この心情は、かなり病的です。

ナカリに悪影響なので、距離をとっています。
新しいお薬デパケンが効けばいいけど。
また少し、お休みいただきます。

こんな状態でランキングに参加していること自体、
申し訳ないのに、スマホからでは抜け方が分かりません。
ごめんなさい。
(PCからバナーを外しました。今までありがとうございました)

自分の中の暗黒部分が許せなくて、情けなくて、
ナカリに人と比べないでとか、偉そうに何言ってるの、と。

私は弱い。
苦労のない子育てなどあり得ないと思いながらも、
我が子たちが結婚して独立していく報告の年賀状に、
未来が暗く閉ざされていくし、
きょうだいが結婚後も障がいのある子を家族として見ていく、
なんて話に心ざわつくし、
ナカリが夢見ていた、サポーターとしての仕事が出来なかった主因が彼女の知的遅れだと思うと胸掻きむしられる。

穏やかで平和な記事に、心騒ぐ。

情け無い情け無い、恥ずかしい恥ずかしい。

ダメダメな自分が自分で許せなくて、深く沈んでいく。
浮き上がり生きていく気力が無いのに、
息苦しさを耐えて終わらせる勇気も無い。

少し時間が必要みたいです。

せっかくきていただいたのに、こんなで、すみません。

今日はコメント欄、閉じます。
私がちょっと躁鬱です。
幸いナカリは落ち着いています。
また、復活できますように。






未分類 | 22:10:59
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