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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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親になること、親であること
こんばんは。
来てくださってありがとうございます。

今月はもう更新するエネルギーが無いなと思っていたんですが、
少しだけ「気持ちの排出」をしたくなりました。

親と子の繋がり、というのは、本当に人それぞれで、
ひとりひとりに「物語」があり、
それは、誰にも論評されたり解説されたりしたくないものだ、
と思いながら、今週、市の「女性カウンセリング(無料)」に行ってきます。

先週末、一人で一泊帰省している間、ナカリと向き合ってくれた夫に感謝しつつも、
今日はまた母娘カプセルで、久々に声を荒げてしまいました。
前回の「おかあさん~」の歌、の優しいトーンから一転、
ナカリから見たら、投げやりでイライラして怒りっぽいお母さん、
兄に対するのとと違って、自分に対して強気に出て、当たり散らすお母さん、
・・・になってしまいました。

実家の売却先が決まって、タイムリミットが設定されて、
片づけしながらあれこれ思い出に浸る時間すら、もったいないような。
そんな複雑な心境、ナカリに理解してもらうのは難しいし、
今日は彼女自身も原因不明の腹痛(おそらくストレスもあるかと)を訴え続けるので、
二人だけで向き合うと、頓服なしでは、やりとりが煮詰まってしまいます。

私にとって、今までの人生って何だったんだろうか、
自分の故郷との向き合い方(嫌で嫌で逃げだしたはず)、も、結局それでいいのか?

あれこれ考えると眠れない夜です。
故郷への複雑な思いを込めて「ハバナ」


写真のアップにエネルギーが使えません。
今日も猫バンバン、ヘルプマークお休みします。
いろいろお気遣いいただいた皆さんに感謝。

世の中の平穏無事を祈りつつ、おやすみなさい。
(ナカリはブログを更新しています、平和です)


未分類 | 23:40:07 | トラックバック(0) | コメント(4)
いただきものの大根料理
こんにちは、または、こんばんは。
見つけて、心にとめて来てくださってありがとうございます。

春は人事異動や各種委員交代の時期ですね。
息子の就職先(複数掛け持ち)も全て無事決まり、
引っ越しも終わり、ホッとした、ある日。
ご近所さんの社協(社会福祉協議会)役員さんが、
来年度の幹事報告書(交代の場合、留任の場合)を「書いてねー」と届けにこられた翌日、
「うちの畑で取れたから、おすそ分け」と、大きな大根と水菜を持ってきてくださいました。
大根と水菜 
わあ~新鮮、ありがとうございます!

水菜は早速その日の夜に、厚揚げと一緒に炊きました。
水菜と厚揚げ 

大根の方は、
家事ヘルプに来てくれている友人に画像を送って「よろしく~」と頼むと、
ナカリと一緒に「肉みそあんかけ」を作ってくれました。
大根の皮の味噌汁も一緒に。
大根の肉みそあんかけ 

大根の肉みそあんかけ2 

ナカリも私も、「美味しい~!」と感激。
モグモグぱくぱく。
あんまり美味しかったから、翌日もう一回作ってみたい、と、友人にレシピを聞き、
同じメニューに、再度親子でチャレンジ。
「最初みたいに美味しく出来るかなあ」と心配するナカリに、
友人は「大根が軟らかくなるまでしっかり煮たら、大根そのものが美味しいから大丈夫よ」と。
その言葉に励まされて、もう一度作ってみたら、ちゃーんと美味しく出来ました。
大根の皮がたっぷりのお味噌汁、も、味わい深かったです。

・・・で、大根を持ってきてくださった社協の役員さん。
先日、再度、来年度の役員についての相談に来られ、
同じ人が10年以上担い続けていることの問題(いざという時、代われる人がいないと困る)、
を述べられ、私の地区の別の若い方のところへダメもとで話に行ってくださるとのこと。

代わってくれる人が見つかるまで延々と留任しないといけない仕組みそのもの、を、
自治会のように毎年まわりもち、という形に変えられるなら、それに越したことはないんですが、
そこまで手をつけるのはまた大変、ということで、個別に代わりを探すしかないのが辛いところです。

そんな話の最後に、
「この前いただいた大根、美味しかったです!」とお礼をお伝えすると、
「うちはねー、ぶり大根を作りましたよ!ぶり大根、やっぱりいいよね」と満面の笑み。
役員交代が決まらないモヤモヤも、その笑顔で少し吹き飛ばされました。
お一人暮らしで、「ぶり大根」を自炊されるんだなあと感心しきりの私でした。

その大きな大根。
残りもう一回調理できるから何にしよう~と、考えた結果、
冷蔵庫に残っていたピーマン一袋と一緒に、鶏もも肉を入れてゴマ油で炒めることにしました。

大根とピーマンと鶏肉のごま油炒め 
調理の途中で、ちょっと他ごとに手をとられたために、少し焦がしてしまって残念。
でも、美味しく食べることが出来ました。
大根の皮の味噌汁は、今回も作り、すっかり定番になりました。


さて、問題の社協の新年度の総会は、1か月後です。

本来は任期2年だけど、引き受けてから何年たったか覚えてないくらい、ずっと続けています。
同じような方が、他にも、あと数人おられ、皆さん後任が決まらず留任し続けていますが、
ある方は、昨年度から「2人体制」にして、
一気に交代でなく、一緒にやりましょうという形で、
関わる人を増やすことに成功されたとのこと。
うちもそんな感じでもいいから、誰か引き受けてくれたらいいんだけどなあ…。

この間の一番の懸案事項だった確定申告は、
自分自身のを先週終わらせることが出来、
(税務署が信じられないくらい空いていてスムーズでした!)
あとは職場の方を税理士さんに助けていただきながら終わらせるだけになりました。
これが終わったら、新年度を迎えて、社協の方の活動が始まります。

ちょっとだけ気が重い「新年度」が迫ってくるのを感じた、連日の大根料理でした(^-^;)

おもわず弱音を吐きました、すみません。
今日も最後までおつきあいくださってありがとうございました。

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未分類 | 16:00:48 | トラックバック(0) | コメント(4)
剥離骨折その後、と、私自身のカウンセリング
こんばんは、または、こんにちは。
見に来てくださってありがとうございます。

私の右足首の剥離骨折は、整形の先生によると「ごくわずかの剥離」
だそうですが、「くっつくかどうか分からない、このままかもしれない」!!
その場合は「ねん挫しやすくなります」とのことで、とりあえず様子見の状態です。

人体図を見ていると、人間の身体って、ほんとに、精巧に造られていて、
改めて感心するしかありません。

整形外科で巻いてもらったサポーター
剥離骨折 
湿布をしたら、湿疹だらけになって難儀したので、
サポーターのみ、それでもまたかぶれるかもしれないので塗り薬をいただいて、
今は、サポーターをしてから靴下をはいています。
剥離骨折2 

お目汚し、すみません。

そんなこんなの中、ナカリは引き続き、友人と家事に励んでくれています。
夜遅めになった時に作ってくれていた煮込みハンバーグ。
煮込みハンバーグ 

ありがたいことです。

そして、昨日、私自身のカウンセリングに行ってきました。
退院後すぐのカウンセリングで、あれこれ聞いていただいた後、
今の状態はというと、大きな波はないけれど、心の中は何かしら落ち着かない、
モヤモヤした不安がずっと消えない、という話をして、
具体的な不安を聞いてくださったカウンセラーさん、
「これ、全部、症状、ですね」「先取り不安、が、消えてないですね」

そう指摘されて、ハッとしました。
全くその通り。
タラレバを、先のことに当てはめて、
まだ起こってもいないことに対して不安や不満を募らせている、
これは良くないなあと気づかされました。
で、
解決案としては、「人への依存を止めて、自分中心に考える」
「自分がどうしたいのか」をよく考えて、できれば行動に移していく。
このアドバイスは効きました。
なるほど。

でも、カウンセラーさん曰く、長年の習慣を変えようとすると、
それ自体がストレスになるので、モヤモヤはしばらく続くかもしれませんね、と。
そうかー

「良妻賢母」の鏡のような母親を見て育ったこと、
親族のごたごたも含めて、
幼い頃から人の揉め事を解決することを自分の問題より優先させてきたこと、
で、好んでそうなったというより、そうせざるを得なかった、という形で、
自分より他者を優先する考え方や行動が身についてしまったので、
これを「自分主導」に変えていくには、まだ時間がかかりそうです。
ぼちぼち、ゆっくり。
命尽きるまでに、どのくらい変われるか、かな・・・


アキちゃんは、そんなこんなの人間の悩みごとには興味ないかのように、
マイペースで、一日一日、食べて飲んで、ウンチして、寝て。
えらいなあ。元気でいてくれて、ありがたいなあ。
アキちゃん217 

アキちゃん216 
眠っている(すぐに起きちゃいますが)アキちゃんの可愛いこと。
アキちゃんに癒されながら、明日も頑張ろう。


独り言記事のような内容に、今日も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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未分類 | 20:24:32 | トラックバック(0) | コメント(6)
落ち葉が枯れてしまうまでに
こんばんは、または、こんにちは。
見に来てくださってありがとうございます。

退院から1週間以上過ぎたのに、まだ何にもヤル気が湧いてこなくて、
入院時のように、一日なんにもしないで時間ばかりが過ぎていきます。
たまに必要に迫られて外出したら、外の世界の慌ただしさに圧倒されて
やたら疲れて、帰宅したら気が抜けた状態でぼーっとしてしまっています。
(風邪をひいて親子で寝込んでしまったのも大きかったかなあ)

「居る」だけでいい、んだから、家事は手抜きで、と自分に言い訳しつつ、
でも〆切のあることは仕方ないなあと、今日ちょっとだけ、よっこら腰を上げたけど、
ああ、もう、もっと全てがいい加減でどうでもいいくらいの速さで進めば楽なのになあ・・・



入院中に、散歩しながら拾ってきた落ち葉を並べて描いてみた絵です。
2019年落ち葉 
落ち葉といっても、まだみずみずしい柔らかさで、
色がきれいだなあ~と、見惚れて拾ってきた葉っぱたち。

それが、
一日経つと、少し萎れて、二日経つとカサカサになり、
反り返って、触ると壊れそうな状態になってしまいました。
色もくすんだ感じになって、
ああ、元の木を離れて水気が無くなったら、こうなっていくのね、と。
2019年落ち葉2 

こうやってカサカサになって乾いて砕けて、土に戻っていく。

亡くなる前、年老いた母の体が乾いてカサカサになって、
そこに一生懸命保湿クリームを塗りこんだことを思い出しながら、枯れ葉の絵を描きました。

ステキな形なのに、松ぼっくりが全然うまく描けなくて…(涙)

茶色く変色してしまってからも、なかなか捨てられずに机に置いたままだった枯れ葉たち。
退院の前には思い切って全部サヨウナラしたけれど、
風に舞う落ち葉たちにも、なんだか自分自身を重ねるような気持ちで、
山に囲まれた病院を後にしました。

あのあたり、冬が来たら雪景色になるんだろうなあ。



家に帰って日常生活を取り戻して、ゆっくりゆっくり、無理せずに、
なんにもしないで、ちょっとだけ家事をして、ぼんやりアキちゃんを撫でている、
そういう時間の過ごし方に体が慣れてしまっているのを感じます。

ああ、でもなんにもしない、といいながら、
スマホ片手に、たくさん電子図書を読んでいるこの頃。
入院中にも、
歌う生物学者・本川達雄先生の「人間にとって寿命とはなにか」という新書を、
スマホで読みました。
本の帯には「42歳を過ぎたら体は保証期限切れ」というキャッチコピーがあって、
これにもどっきり。
日本人の寿命の延びはものすごくて、
この短期間に、ここまでの超高齢化社会を迎えるとは、ただただ驚くばかりです。

本の主題は「生物多様性の大切さ」みたいな感じだったけれど、
最後の方に、「おまけの人生は次世代のために」という章があって、
例によって、歌♪「おまけの人生音頭」♪の歌詞と楽譜が載っていました。


生きる、って、大変だなあ~~~
ため息つきながら、よっこらよっこら、という自分だけど。
それ以上に、
数日前に息子がつぶやいていた文章からは、
発達障害を抱えながら生きる苦悩がにじみ出ていて・・・

まだまだ若い彼やナカリが、少しでも生きやすくなる世の中になりますように、
そう願いながら、これからもここで発信?していけたらいいなあと思ったのでした。

>20代前半までは「やめてくれ!助けてくれ!」って言ってるのに
>鈍器で滅多打ちにされてる感じの苦しさだったけど、
>後半に差し掛かると、中腰くらいにしかなれない密室に監禁されて
>徐々に空気を抜かれていく感じの苦しさにシフトしてきました


息子は、
自身のことを「非合法生存者」だから「日々摘発を恐れながら生存をしている」
と表現していて、胸が詰まります。

彼も含めて、みんなが生きやすい世の中、って、どんなだろう。

過激なことはできないけれど、
小さなことしかできないけれど、
身の周りを少しでも穏やかな空間にしていくこと、
・・・くらいは、できますように。

社会よりも病院の中の方が居心地がいい、というのはやっぱりおかしい。
おまけのいのちがある間。
落ち葉が枯れてしまうまで、そんなに時間はたくさんないけれど。
ちょっとくらいなら、まだ頑張れる気もする・・・「次世代のために」

このピアノアレンジ、好きです。
途中、ちょっと元気が出て、最後はゆったりと締め。
こんな感じで、残りの人生、過ごせたらな。





このところ、アキちゃんは、こちらの動きに反応して、ケージにしがみついてきます。
お腹空いたよ、一緒に遊んで、・・・なにを伝えたいのかなあ?
アキちゃん184 jpg

アキちゃん185 

その一方で、すっかり満足してお昼寝タイムになった時には、
ケージの中でも体をノべ―ンと横たえて(おっきくなった!)、
リアル敷物状態になっています。
アキちゃん186

アキちゃんが居る幸せをかみしめながら、のんびり、ゆっくり。

他愛ない独り言に、最後までおつきあい、ありがとうございました。

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未分類 | 21:50:06 | トラックバック(0) | コメント(6)
長く曲がりくねった道
今日も病室のスマホからこんばんは。

退院許可が出て、退院日が近づいてきて、
落ち着かない毎日です。

このところ、この曲が繰り返し頭で鳴っていて…



上手く貼り付けられたかな💦

歌詞からイメージが膨らんで、
人生を振り返っています。

長く曲がりくねった道の先、
辿り着ける場所はどこだろう。



病院には、私のいる開放病棟以外に、
認知症病棟や急性期病棟、一般病棟もあり、
外を散歩していると、いろんな声が聞こえ、
いろんな患者さんと出会います。

先日、窓口で退院の事務的なお話を聞いたあと、
病室に戻ろうとしたら、
見知らぬ方に声をかけられました。
「すみません、退院というお話が聞こえたので…」

お話を伺うと、
連れ合いの方が2か月前から鬱病で入院中で、
今は着替えもままならず、退院のめどがたたない、
見ていると鍵をかけられるのが辛くて、
とのこと。
上手くお答え出来ず戸惑っていると、
ちょうど診察の呼び出しに看護士さんが来られたので、
すみません、お大事に、と失礼しました。

心がざわついて、しばらくドキドキしました。

患者さん皆さん、お一人お一人事情は異なるでしょうが、
心の病いが長引く辛さに、悲しくなって、
なんとか寛解していかれるように祈りつつ、
亡くなる直前に急速に認知症が進んだ母を思い出しました。
当たり前に出来ていたことが難しくなり、
自分が自分で分からなくなっていく怖い気持ち。
母が訴えていた不安を、受け止めきれなかった過去の自分。
でも、もう、それは仕方なかったんだよ。
ごめんね、お母さん許してね、私も私を許すから。

そして、
まずは、居る、だけでいい。
と、心が定まった、前回の記事を、
一緒に喜んでくださった方々に感謝、
と同時に、
波はまだ訪れるだろうけど、
自分なりの人生の道のりを頑張って歩いて行こう、
と、YouTubeでこの歌を繰り返し聴いたのでした。




スマホからなので、
猫バンバン、ヘルプマークお休み続きです💧

次の更新は、退院後になると思います。
ナカリやアキちゃんの様子をお伝えしたいです。
皆さんも、ご無事でありますように。
今日も最後までありがとうございました。


未分類 | 19:36:27
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