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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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生きていく気力
こんばんは、または、こんにちは。
来てくださってありがとうございます。

自宅外からスマホ更新しています。

どうも不調です。
「安楽し」に心が流れていきます。
現実には不可能に限りなく近い話だけど、
もう終わりにして全部サヨウナラしてしまいたい。
この心情は、かなり病的です。

ナカリに悪影響なので、距離をとっています。
新しいお薬デパケンが効けばいいけど。
また少し、お休みいただきます。

こんな状態でランキングに参加していること自体、
申し訳ないのに、スマホからでは抜け方が分かりません。
ごめんなさい。
(PCからバナーを外しました。今までありがとうございました)

自分の中の暗黒部分が許せなくて、情けなくて、
ナカリに人と比べないでとか、偉そうに何言ってるの、と。

私は弱い。
苦労のない子育てなどあり得ないと思いながらも、
我が子たちが結婚して独立していく報告の年賀状に、
未来が暗く閉ざされていくし、
きょうだいが結婚後も障がいのある子を家族として見ていく、
なんて話に心ざわつくし、
ナカリが夢見ていた、サポーターとしての仕事が出来なかった主因が彼女の知的遅れだと思うと胸掻きむしられる。

穏やかで平和な記事に、心騒ぐ。

情け無い情け無い、恥ずかしい恥ずかしい。

ダメダメな自分が自分で許せなくて、深く沈んでいく。
浮き上がり生きていく気力が無いのに、
息苦しさを耐えて終わらせる勇気も無い。

少し時間が必要みたいです。

せっかくきていただいたのに、こんなで、すみません。

今日はコメント欄、閉じます。
私がちょっと躁鬱です。
幸いナカリは落ち着いています。
また、復活できますように。






未分類 | 22:10:59
丑年ですが鶏でスタート、そしてやっぱり煉獄さん
こんばんは、または、こんにちは。
新しい年が始まりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

1月1日は、家族4人で鶏小屋を見に行きました。
年末、ナカリがガイドヘルパーさんと見に行った際、飼育舎の方に出会えて、
少し上にある、別の鶏小屋も見せてもらったそうで、
その時にも写真を撮って帰っていました。
白い鶏小屋、これはぜひ見に行きたい、と張り切って登って行ったら、発見!
2021鶏小屋 
それまで手前の鶏小屋の鶏たちにばかり気を取られていたので、
その上にもう一つ別の小屋があるのに初めて気づきました。、
手前の鶏小屋の周りでは、いつもの鶏さん4羽が元気に迎えてくれました。
2021鶏小屋2 
見ると、飼育者の方が、少し上の斜面に座っておられ、
ナカリのことを覚えてくださっていたようで話しかけてくださいました。
そして、すぐ側では、中学生くらいの男の子が雛たちの世話をしていて、
私たちが居るところまで一羽抱えて連れてきてくれました。
2021鶏小屋3 
鶏?いや、ちがうなー。なんだろう?と尋ねると、
男の子が「烏骨鶏(うこっけい)」だと教えてくれました。
まだ小さいので卵は産めないそうです。
ひとしきり近くで眺めさせてもらってから、
上手に捕まえて男の子が連れて行ってくれました。
かわいいなあ~~


翌日、もう一度見に行くと、雛たち専用の小屋も出来上がっていて、
数がたくさん増えていました。
2021鶏小屋4 JPG
小さな小屋の中にギュウギュウ詰めになるくらい、たくさんの雛たち。
寒かったからか、みんな一か所に集まっていて、
「うわあ、密!だ~(笑)」と微笑ましく眺めました。
2021鶏小屋5 
ということで、我が家の新年は、鶏とともに明けました。

なんでもない散歩のひとときが、どんなにありがたいか、しみじみしながら。

私の心の中はまだまだ落ち着きません。
ナカリの体調もイマイチのままですが、
なんとかかんとか、とりあえず、平穏、と言えるかな。

平穏の中でも、心の中の「炎」は燃えていて、
何年かぶりにテレビをつけて見た大晦日の紅白。
ナカリと一緒に「炎」を歌いました。
一緒に映画を見に行くのは難しかったけれど、
共有できるものが増えて嬉しい年末年始になりました。

映画バージョンの動画で 「炎」 を貼っておきます。
→著作権の関係で動画が削除されてしまったようなので、別の「ほむら」に貼り換えます。



前の記事でも書いたように、私の心のうちに燃え盛る「鬼」の部分を、
煉獄さんに思い切りぶった切ってもらいたい気持ちで、
何度も聴きなおしています。
負けるな、負けるな、がんばろう。
正しいと思う道を貫き通せますように。

そしてコロナの不安の中。
これは、地球という生命体が人類全体に何かを訴えているんじゃないか、
とも思いながら、この危機を何とか人間の知恵と連帯で乗り切れますように、
と願いながらの新年スタートです。

今日も最後までありがとうございました。




未分類 | 01:18:36 | トラックバック(0) | コメント(18)
煉獄さんに斬られたい 猗窩座(あかざ)への想い
こんにちは、または、こんばんは。
拍手コメントをいただいた方々に、伺ってお返事しなければと思いながら、
気力が出なくて実行に至らず、申し訳ありません。
暖かいお心遣いの言葉の数々に励まされています。
この場を借りてお礼申し上げます。

私が調子悪くなると、ナカリは随分心配していろいろと声をかけてきます。
情けないけれど、親子逆転状況に近いです。

私の方からは、入院の話はいったん棚上げして、
とりあえず新しいお薬で、妄想(→サトラレ不安)や幻聴(舌打ち)が軽減されるか、
先生に様子を伝えようね、という話をしています。
年末年始を乗り越えて、無事に年明けの受診を終えたら、少し浮上するでしょうか。


何もやる気がおこらない、と言いながら、
この間、新刊の「リエゾン」3巻を電子図書で読んで泣いていました。

・・・障害が目に見えやすい子は むしろいじめられないんすよ
 子どもって そこまで悪くもなれないんです
 だから犠牲になりやすいのは・・・
 〇ちゃんみたいに 凸凹が見えにくい子なんすよね


という、元小学校教師のスタッフの言葉を聞いた後、
我が子を抱きしめて、〇ちゃんの母が涙を流しながらつぶやく言葉

どうか・・・
 この子が いじめられませんように・・・
 お願いします
 どうか この子を・・・
 いじめないでください・・・
 どうか・・・
 どうか・・・


本当に、私も、そういう気持ちで過ごした小中学校時代でした。
思い返すだけで、やっぱり涙が出ます。
神様、どうして???

泣きたいときには、涙を止めないで泣いた方が浄化される・・・

ナカリともめた後、
一人で近所の劇場まで自転車を走らせて観に行った映画「鬼滅の刃」の後半、
煉獄さんと鬼の猗窩座(あかざ)の戦闘シーンの音楽を、
耳コピで再現してくれている動画と出会って、繰り返し聞いて涙を流しています。

私も思い切り暴れてみたい、「破壊殺滅式」を放ちたい、煉獄さんに斬られたい。
人を傷つけるのではなく、自分の心のうちに巣くう鬼と対峙して、ぶった斬りたい。

猗窩座(あかざ)が人間だった頃の話は、病を抱える人を介護する側の想い、
というところで、胸に迫ったので、
鬼の中では一番好きなキャラクターです。
耳コピだけで、ここまで音楽を再現してくれたユーチューバーの方にも感謝。


自分のためだけの記事になりました。
すみません。
一人で抱えないで、出して、というお言葉に甘えて。

読んでくださって心よりありがとうございます。





未分類 | 16:21:39 | トラックバック(0) | コメント(18)
自閉症と統合失調症
こんばんは、または、こんにちは。
引き続きなかなか更新できていない中、来てくださってありがとうございます。

今日は私だけ遠方のナカリかかりつけ病院までいき、薬の処方を出していただきました。
ナカリからドクター宛に書いた手紙と、先日のブログの内容を、併せてお伝えしました。

実は私のメンタルの主治医からも、
ナカリの状況については直接かかりつけ病院で相談するように、と言われ、
私自身の処方だけしてもらいましたが、
その際にも「(ナカリの)入院を考えられたら・・・」というご意見をいただいていて、
客観的にはナカリのメルトダウンは相当な状態なのだなと感じていましたが、
今日も、手紙を読んでいただいた上で、パニック時の破壊衝動、自傷行為、を勘案すると、
主治医の判断は保護入院を検討する段階かもとのこと。

今飲んでいるお薬も、統合失調症用のお薬が多いのですが、
今回、もう少し別の薬を試してみましょうと、少し入れ替えて2週間様子を見ることになりました。
お正月明け、早々に受診予約を入れて、
主治医の「これは(人格云々の話ではなく)病気の症状が強くなってきている」という評価に、
日常穏やかな時との落差も含めて打ちのめされています。

幻聴、妄想・・・

これらが本人にとってどんなに苦しいものか。
主治医は「こちらが思っている以上に本人は辛いはず」と。

でも本人は入院を嫌がっているし・・・
難しい判断で、胃が痛いです。

根っこの部分に自閉症という障がいがあっても、
現在の「症状」として強くあられているのは精神疾患、病気、です。
病気ならば、直すこと、軽減させることが出来るはず。
どうしてあげることが彼女の助けになるのか、悩む年末年始です。

まだ頭がまとまらないので、コメント閉じたままですみません。
聞いていただいて少し気持ちが楽になりました。
私自身が冷静に、しっかりしなくては。
がんばろう。親がめげていてどうする。
子別れ、を覚悟した矢先に大きな課題を突きつけられて、再スタートです。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

(猫バンバン、ヘルプマーク、しばらくお休みします)


未分類 | 17:02:44
カウンセリングを受けてきました
こんにちは、または、こんばんは。
更新が止まっている間も来てくださった方々、改めてお礼申し上げます。
拍手もいただき、励まされています。

昨日、市の女性カウンセリングに行って、話しながら頭の整理をしました。
私自身の抑うつ状態はあまり良くない状態のままながらも、
方向としては、親子分離、自立に向けて動き出しているということで、マル、です。

ナカリの今回の爆発に対して、夫は「人格」面での問題を気にしていましたが、
カウンセラーさんは、パーソナリティーの問題ではなく、学習されたもの、ととらえるべき、
という評価で、説明を受けて私自身も深く納得しました。
これは「再学習」によって、乗り越えていける希望があります。
そして、
親離れ子離れ、の問題は普遍的な課題であり、多くの人が直面する問題だということ、
ナカリのハンディキャップを抜きにしても、今までの自分の子育ては、
自分が親からされてきた「子育て」をなぞるようなものであり、
その過程で私自身の中でいろいろなフラッシュバックが起こっているのだろうこと、
を指摘され、その点もまた、深く納得したのでした。

子離れというより、今は「子別れ」をどう実行していくかを日々考えています。

ナカリは、自分の記事を再度読み返して、そんなに悪い記事ではないと納得したので、
アメンバー限定を解除して公開設定に戻しました。
そして、その後の自分の心境について追加記載しています。


実はこの間、大変ショッキングな夢を見ました。
私の手から赤ちゃんウサギのアキちゃんを誤って落としてしまい、
救いあげた掌の中で息絶えていく様に、ごめんねを言い続けるという…
非常にリアルな感触が残る悪夢でしたが、
これもまた一つの子別れの象徴夢だったかもしれません。


息子が見つけた、バッハの無伴奏バイオリンソナタ、フーガのレオンハルト編曲版です。


ちょっとまだ記事を書くのが精一杯で、
めげまくりの状態なので、もう少しコメント欄はお休みさせていただきます。
すみません。

コロナ禍の中でも年末年始、皆様ご無事でありますように。



未分類 | 16:15:45
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