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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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やっぱり絵を描いてると元気♪
ご訪問ありがとうございます。

今日は、先生のアトリエにバスで行く予定でしたが、
朝からの雨と寒さに、先生の方からメールがあり、
アトリエは来月にして、訪問に変更してくださるとのこと、
お言葉に甘えて来ていただきました。

なので、大きなサイズに挑戦、は、次回に持ち越し。
引き続き、消しゴムアートにチャレンジ。

再び、花の写真を見ながら、今回はちょっと和風に。
コスモス パステル

そして、性別不明のキャラ達(名前もまだありません)。
まんなかの、ころんとしたのだけ、「まる」と名付けました。
性別不明キャラ

2枚描き上げた後も時間が少しあったので、
背景だけ作っておこうか、ということで、3枚作成しました。
消しゴムアート背景

なんだか和紙のイメージです。
家に一人でいる時に、この背景に絵を描いてみてもいいよ、
次にアトリエに持ってきて描いてもいいし、
このやり方で、一人で新しく背景をいろいろ作ってもいいよ、
と、
先生から「提案」をいただきました。
この先の展開が楽しみです。


今日は、お天気に負けないで「スマイル」を・・・


永遠の子どもだって、いいじゃないか。
一緒に遊んで、相手をしていられる幸せを忘れちゃいけない、と。
もちろん自分の時間も欲しいけど、キラキラ輝く瞳で、
「お母さんと遊ぶの楽しい」と言ってくれる間は、しっかり向き合っていこう。
マイケルとチャップリンに教えられた気持ちです。

一緒に見てくださって、ありがとうございました。




ナカリの作品 | 23:53:21 | トラックバック(0) | コメント(2)
ヒマでいるのは悪いことじゃないけれど・・・
ご訪問ありがとうございます。
少し、間が空いてしまいました。


昨日、雨のため親子3人で部屋に閉じこもっている間、
ナカリは手持無沙汰な様子で、ウロウロと歩き回り、
あんまり、ヒマそうにしているので、
思わず夫に
「(ナカリは)ひとりで楽しむ術がないのかなぁ」と話しかけてしまった私です。

それを聞きつけたナカリが
「お母さん何でそんなこと言うの?」
「私の悪口言った?」と、詰め寄ってきました。
慌てて
「お母さんが悪口言うわけないじゃん!」
と、少し心が痛みながらもキッパリ否定。

でも、ナカリの過敏な反応に、私の方も一言いいたくなって
「することないの? 何か、したいことないの?」
と、返してしまった・・・ら、
「ヒマって良くないことなの? 私がいけないの?」

ちょっと空気がピリピリ!

いやいや、良い悪いじゃなくてね・・・。
なんでヒマなのかなー、って思ってね、つい、・・・う~ん。

不安そうに、不満そうに、こちらを見つめるナカリ。
やっぱり、相手をしてほしいんだ、遊んでほしいんだ。
で、
ぬいぐるみを手にもって、ごっこ遊びをすると、笑顔が戻り、
写真をコラボして作った作品を見ながら、
私がぬいぐるみになり切って、いろいろコメントしたら、
「お母さんと遊ぶの面白かった」と、素直に喜んでくれました。

まだまだ、親と遊びたいんだなあ。
ありがたいことなんだけど。

一緒に散歩出来る楽しみも幸せも感じるんだけど。
留守番だってちゃんとできるんだから、これ以上望むことなんてないはずなんだけど。
こちらは遊んでばかりもいられない、家事や片付けにはキリがない、
・・・でもそれも声をかけたら、一緒にしてくれるんだけど。


なんだろうか。
昨日今日の空模様のように、何となくすっきりしない、

子どもから手が離れるときが、ずっと訪れることがない、という予感を、
どこかで悲しんでいる自分に気づいて、落ち込んでいる。

いつまでもいつまでも親子の遊びが続くことを、幸せと思う反面、タメ息が出そうになってしまう。
以前記事にしたパール・バックの、決して成長しない子ども(=永遠の子ども)、を思い出して苦しくなる。


とくに、やりたいことや、やらないといけないことがあるわけでなく、
なんにもなく、ほわんとして、空想の世界にただよいながら一日を過ごすの、って、
別に、いいんだけど。
やりたいことや、やらないといけないことに追っかけられながら忙しくしていることが
良いわけではないんだけど。


だけどだけど、で、ぐるぐるまわり。


あんなに、優しい気持ちになれたのが、夢のよう。

・・・まあ、時にはこういう気分になることもあるかな。
わざわざ記事にしてアップするには躊躇される内容で、申し訳ないです。
明日は、アートの先生のアトリエに行くので、
一緒に外出したら、気分も持ち上がるんじゃないかな、と期待しながら、
とりあえずの更新となり、すみません。


申し訳ないので、1曲・・・クリスタルケイさんの「エターナルメモリーズ」
朝焼けの映像とともに


>きっと 誰でも こころのどこか
 過ごしたすべて 憶えてる

>思い出すは ママとちいさなケンカした
 顔も見たくなくて 抱きしめてほしくて

>生きてく哀しみは 優しさを奪って
 言葉さえ とがって ほんと言えなくて





子どもの日常 | 10:56:08 | トラックバック(0) | コメント(6)
額に入れてみました・・・&プリシラ・アーンの歌声
ご訪問ありがとうございます。

ほのぼのした気持ちは、分かち合う人が居ると、もっとあったかくなるんだ、
と、とても感謝な一日でした。
何度も絵をながめて、いいな~と見とれていたら、ナカリも一日中嬉しそうでした。
せっかくなので、額に入れてみました。

ほのぼのパステル画

この絵を見ていたら、
久しぶりに、プリシラ・アーンが聴きたくなって、
過去記事を検索。

「プリシラ・アーンとエリナー・ファージョン」

このときも、いろんな方からコメントをいただいて、
一緒に嬉しくなって聴き惚れたなあ・・・。

さらに検索してみたら、I`ll be here という曲がとても優しくて良かったので、
久しぶりに訳にもチャレンジしてみます。




If you fall, if you fly

あなたが落っこちてても、飛んでても

It's so hard when you're trying to get back your heart

ありのままのこころをとりもどそうとするのは、とってもむずかしい

Never lasts, it's broken but it's wise And one day you will rise

かしこくなれずにこわれたままってことは絶対ない、いつかあなたは持ち上がる

And you'll learn to dry those eyes

そしていつか涙をかわかすことも身につける

Cause you see what it's like

だって、

To struggle in this life (to struggle in this life)

それって、人生、生き抜こうと、もがいているみたい、って分かるから



I'll be here for you (to struggle in this life)

私はあなたのそばにいる

Any day you want me to, I'll be here for you

あなたがそうのぞむならいつだって、私はあなたのそばにいる



It's okay, it's alright if you cry

泣いたってかまわない、だいじょうぶ

Cause I'll be here by your side

だって、私があなたのそばにいる

I know what it's like to struggle in this life (To struggle in this life)

人生、生き抜こう、と、もがいてること、知ってるよ

I'll be here for you (to struggle in this life)

私はあなたのそばにいる

Any day you want me to, I'll be here for you

あなたがそうのぞむならいつだって、私はあなたのそばにいる

Love will see us through

私たちの間には愛がある

Wherever you are, whatever you do, I'll be here

あなたがどこにいても、あなたが何をしても、私はそばにいる




検索したら、翻訳された歌詞も出てきましたが、意訳?でした。
逐語訳で、こんな感じになったけど、冷や汗ものです。
違ってたらすみません。
プリシラさんの優しい歌声から
あたたかくて安心できる雰囲気を感じながら、
ナカリの絵を見ていただけたら嬉しいです(^-^)







読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 23:25:25 | トラックバック(0) | コメント(16)
今日のパステル画
ご訪問ありがとうございます。

今日は、アートの先生が訪問してくださり、
バラの花の写真を見ながら、パステルで描いてみました。
バラ、と言っても、ゴージャス系ではなく、
ほんのり可愛い感じに仕上がりました。

バラの花 IMG_0448

先生が、花と花の間に立体感があって、いいね~~、と誉めてくださり、
ナカリも嬉しそうです。

そして、この絵を描くときにパレット代わりにした小さい画用紙・・・
先生が「もったいないから、これを使って、消しゴムアートをやってみよう」
と提案してくださり、いろんな色をパフで広げて、画用紙全部に色を塗ったあと、
練り消しゴムで、白く、色を抜いていきました。
そこから先は、ナカリ自身の判断で、ペンパステルをもってさらに描き足し、
何だか可愛いくて不思議な雰囲気の1枚が出来上がりました。

消しゴムアート IMG_0449

見ていると、ほわ~~んとした気持ちになります。
こちらも、先生に「黄色がいい感じ」とほめていただき、
ますます笑顔のナカリでした。

来週は、先生のアトリエに行って、もう少し大きなパステル画を描いてみよう、
と話しています。
今から楽しみです(^-^)



ナカリの作品 | 17:36:06 | トラックバック(0) | コメント(16)
外国語としての日本語学習 とくに助詞!
ご訪問ありがとうございます。

過去の書類の片づけをしていたら、
小中学校時代のナカリの文章がいろいろ出てきました。
やっぱり、かなり、幼い文章です。
今でも、時々、あれ?というような言い間違いがあるナカリですが、
昔と比べると、ほんとに上手に表現できるようになったなあ、と感心しきり。
数学分野(数の操作、認識)は今も一番苦手な一方、
国語は好き、と言えるのも、
気持ちを上手く伝える力を身につけたおかげと言えます。
これって、自動的にそうなったわけじゃないんだよなあぁ・・・


言語聴覚士の先生の所へは、保育所時代から小学校高学年まで通いました。
その間、ほんとによく見てもらった、本人も頑張った、と、なつかしく思い出し、
改めて感謝の気持ちが湧いたので、記事にしてみます。

あしかけ10年くらい、同じ先生に見ていただきましたが、
その間一度も声や態度を荒げることのなかった優しい先生でした。
(小さい頃はとにかく集中できなくて、
離席はもちろん、窓に張り付いて外を眺めたり、床に寝転んだり、
机の下にもぐって別の遊びに興じたり、突然話を変えたり…
横で見ている私がイライラして思わず注意しようとしたら、
それを止めてでも、本人につきあってくださいました。
こんな風に書くと、
窓際のトットちゃん、の、トモエ学園の園長先生みたいですね。)

思い出すのは、
先生と一緒に、絵カードで助詞の使い方の練習をしているのを見て、
家でも同じようなカードを作り、
○○が××を追いかける、○○が××に追いかけられる、
などの文章を、繰り返し練習したことです。
多分、当時の私は、必死の雰囲気まるだしで迫ってただろうな、と思います。

「LD児サポートプログラム」という本のコピーも出てきました。

>助詞は人や物事との関係を表すことばです。
 この”関係”がしっかり分からないと助詞を正しく使うことができません。
 また、Aという状況を表すときにはBという助詞を使う、
 Bという助詞を使っているときにはAという意味だ、
 という約束も覚えていかなくてはなりません。
 しかも助詞の多くは音としては短く、
 文中にあって聞き落としやすい部分でもあります。

>他の子どもと同じように、先生の説明を聞いただけでは理解しにくい子どもたちには、
 家庭でも学校でもていねいに、意識的にかかわっていく必要があります。
 こんなことまで教えないといけないの?と思うことも、
 一つひとつ、理解しているかどうか確かめていくことが大切です。
 助詞を間違える子どもには、
 説明自体にも気配りが必要で、
 具体的に、実際の動作を見せてさせる等、
 見て、使って分かるような工夫をしながら教えなければ伝わりません。

>私たち大人が日常的に、無意識に使っていることばを思い出してみましょう。
 「おしょうゆ取って」「お弁当忘れないで」など、
 意外と助詞を抜かしてい言ってしまうことが多くありませんか?
 私たちは必ずしもいつも正確に助詞を使っているわけではありません。
 日常の話しことばには、誤りや省略がたくさん含まれています。
 それでも無意識のうちに、また、先生の話されるフォーマルなことばを聞きながら、
 子どもたちは日本語の正しい使い方を自然と学んでいきます。
 LD児の中には、話しことばを聞き取って学ぶことが上手にできないために、
 自然に学ぶことが困難な子どもがいます。
 ことばを聞き取る力が弱いので、
 母国語を自動的にパターンとして覚えるところにたどりつけないのです。
 

この認識のもとに、
ゆっくり、穏やかに、はっきり、ひとつづつ、根気よく、具体的に、繰り返して、
「外国語学習のように日本語を学習する機会を持ち続けることができた」ことによって、
ナカリの国語力は大きく伸びた、と実感します。
(言語の先生との療育+公文式の教材&指導、も貢献してくれました)


<助詞教材の例>

 犬( )遊ぶ
 犬( )ほえる
 犬( )かまれた
 犬( )散歩につれていく

 鉛筆( )折れた
 鉛筆( )書く
 鉛筆( )買う
 それはぼく( )鉛筆だ

 雨がふった(  )、遠足は中止になった。
 雨がふった(  )、遠足に行った。



こういう内容は、
「早期教育」の教材にもあったし、
外国人向けの日本語教材にもあったので、
いろいろさがしながら、年齢に合わせて取り入れてみました。
でも、
教材の中身だけではだめで、学ぶ場の雰囲気が重要…。
言語の先生のように、辛抱強く、笑顔を維持して、子どもペースを大事に…、
というと、家庭での学習には限界があります(^-^;)
なので、「定期的な療育」が本当に大事でした。

とくに意識しなくても家庭や学校で、最低限の母国語を自然と身につける、
ということができず、
外国語学習のように、系統だてて文法を学び、使う練習をすることが必要な子どもたちがいる、
ということを、「ちょっと」書いておきたくなって、
結局、長々書いてしまいました。
とにかく、
後輩たち(家族)にエールを送りたい気持ちでいっぱいです。
「日本語学習」がんばって!!



読んでくださってありがとうございました。



思い出 | 23:20:22 | トラックバック(0) | コメント(6)
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