FC2ブログ
 
■プロフィール

ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■リンク

このブログをリンクに追加する

■フリーエリア
■検索フォーム

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

「リエゾン こどものこころ診療所」2巻 「カミングアウト」について
こんばんは、または、こんにちは。
来てくださってありがとうございます。

以前、「ほぼねこ」のコミックを貸してくれたママ友が、
「リエゾン こどものこころ診療所」というコミックも貸してくれていました。
1巻を読んだ時は、発達障害について(自分としては)特に新しい発見があったわけではなく、
ふんふんと読み流した感じでしたが、
少し前に2巻を貸してもらって、
その中の「カミングアウト」というお話の中に出てきたセリフに胸を刺される思いがして、
自分の頭をまとめるために記事にしようと思い立ちました。
リエゾン2巻 表紙 

リエゾン2巻 裏表紙 

リエゾン2巻 目次 

ネット検索したところ、
ちょうど公式HPで12月3日まで1話から4話まで無料で読める期間で、
再度、最初から読み返すことができました。

公式サイト 「開いて読む」をクリックすると、4話まで読めます(12/3まで)


で、話を2巻に戻します。
私の心に刺さったセリフは

「発達障害だって話して みんなになんて言ってほしかったの?」
(中略)
「深く考えず 目的もなく ただ伝えて
 それで勝手に傷ついてたら バカみたいじゃない?」


このセリフの様に「深く考えず」ではなく、目的もよく考えた上で、
ナカリが小学校中学年の頃、
教室から抜けて別室(支援学級)で授業を受けるようになったり、
学校を早退して他市の療育施設に通ったりし始めていたので、
その説明も兼ねて、
ナカリの特性や、お願いしたいことをクラスの友達に(保護者経由で)知ってもらおう、
と、親子で一緒に、クラス全体(保護者)へのお手紙を考えたことがありました。
その時は、言語聴覚士さんや主治医の先生とも相談しながら、
本人も含めて何度も文案を練り、専門家の方からはGOサインをもらったけれど、
学校サイドから、文字になって残るのはよくない、という最終判断が出て、STOPとなりました。
この件、埋もれた過去記事にも書いているのですが、
今振り返るのも、ちょっとキツイ思い出です。

本人への「告知」と、そのあと、「いつ、だれに、何を伝えるか」という問題について、
ナカリが小学校の間、悩み、考え、いろいろな人に相談し、試そうとして結局果たせないまま、
ほんとに嵐の日々を過ごしながら、試行錯誤で闇の中をさまよっているようだった。
あれはいったい何だったんだろうなあ。
私は何を期待し、何を求めてあがいていたんだろうか。

ナカリ本人は、その当時までは「積極奇異型」の自閉っ子で、
社交的?(一方的なアクセス気味)で、学校ではエネルギーいっぱい、
家では何度もメルトダウンを起こしながらも、
学校で問題を起こすことはほとんどなく、元気に登校していたのに。
そのあと、少しずつ、「女の子同士の関係」から外れて、
「学校に行きたくない」「みんなと給食を食べたくない」となり、
不登校支援の施設に並行して通い始め、
教室に入れなくなり、親子のトラブルもどんどん過激になっていった・・・

親として、どうしてあげたらよかったんだろうか。
どうにもできなかった過去について、今さら振り返っても建設的ではないけれど。

コミックの中で、同じ質問を、主人公が相手(相手も発達障害)にし返した時、
戻ってきたセリフ。

「本とかネットにも書いてあるような
 『職場では こんな配慮を お願いしよう』
 みたいなやつ」
「『集中できる 環境を整えて もらおう』とか…」
「『指示を具体的にしてもらおう』とか」
「そういうことの前に本当は…」
「こんなバカみたいなことで 必死になってるのを
 ただ… わかって ほしかった」


そう、立場は当事者ではないけれど、私も多分そういう気持ちだったんだろうなあ。
具体的な目的、は、
上に書かれているような「配慮」をお願いしたい、行動には理由があることを「理解」してほしい、
そして周囲の子たち自身にも疑問やしんどさが(あれば)遠慮せず伝えてほしい、
と、「ほしい ほしい」の具体的なお願いだったんだけれど、
一番望んでいたのは、
「わかってほしい(わかろうとしてほしい)」という<祈り>が伝わること…だったのかな。

特別扱いしてほしかったわけじゃない。
ただ「変わった子」という「変な目」で見ないで、自然に接してほしかった。

書いていて切なくなってしまいました。
このところ、記事をアップする前にナカリに読んでOKもらってからにしていますが、
今日の記事は、彼女には、辛い過去なので、スルーしてもらいます。
ごめんね、ナカリ。

本を貸してくれたママ友とは、小学校の支援学級時代からのつながりです。
お子さんは自閉っ子ではありませんが、今でもナカリの大切なお友達です。
ご自身の子どもさんの障がいとは違う、発達障がいやメンタルの問題に関心を持ってくれる、
そういう友人を得たことに、まず感謝しなければ。

そして、今日も長々最後まで読んでくださったことに感謝です。
このブログは、自分にとっての遺言であり、可能なら誰か後輩の心に灯る明かりになれば、
と思って始めたのですが、あと1か月で6年間を終えようとしています。
小学生で言えば、入学から卒業まで、という感じでしょうか。
今年はコロナもあって特別な一年でしたが、
どうか、穏やかな気持ちで年末年始を迎えられますように。

来月末には「リエゾン」3巻が出るそうです。期待しています。
ではまた。

ありがとうございました。

猫バンバン img_download-logo

ヘルプマーク2 image


読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 23:31:45 | トラックバック(0) | コメント(1)
草花(自然)に癒される
こんばんは、または、こんにちは。
見つけて、心にとめて、来てくださってありがとうございます。

年末が近づくにつれて、時間の流れが速くなっていくようです。
ナカリはアートの先生と絵を描いたり、ガイドヘルパーさんとお散歩に行ったり、
当事者会で作品作りをしたり、親子で外食したり、と、日々頑張っています。
それでも、
「在宅でごめんなさい」「働けなくてごめんなさい」
と、繰り返すなど、「人と比べる」「他人の目を意識する」ところから自由になり切れなくて、
聞いていても切ないし、
心の恋人絡みの質問が重なると、こちらも気持ちが募ってきて頓服を飲むと、
「お母さんなんで薬飲むの?私のせい?私が居るからいけないの?」
と突っ込んでくるので居たたまれなくなって、私の方がしばらく自宅を離れたりもしています。

何度も記事にしているように、自閉っ子が繰り返し質問をするのは、
「答えが知りたいから」ではなく「答えが聞きたいから」なんだと、分かっているのです。
年頃のナカリが、恋愛や結婚に憧れるのも分かるし、
同じやり取りで答えを聞いて安心したい気持ちも分かるし、
それでも、
こちらの気持ちが消耗して逃げ出したくなる時があるのが自分でもどうしようもなく、
「幸せは自分の心が決める」と繰り返し話をするとともに、
適度な距離を取りながら、共依存にならないように自分で自分を許すように意識しています。

そんな中、目に入る「自然」、特に草花の姿に癒されています。


今日は、ウサギのアキちゃんのために、電気屋さんまでパネルヒーターを見に行ってきました。
(リンク先のROUGEさんの記事に出ていたので、良いな~と思って欲しくなった次第です)
一人で自転車をこいで、今月末までの金券を握りしめて、電気屋さんに到着。
コンパクトな暖房器具がたくさんある中で、パネルヒーターは一つだけ(現物限り)。
一択しかない中で、迷いなく購入して持ち帰る途中、
川沿いで色づき始めた紅葉が目に入って、自転車を止めてパチリ。

2020紅葉2 
石造りの古い橋の欄干の側で、緑と朱色の葉が入り混じって夕日に照らされている様子に
しばらく見とれていました。

2020紅葉 
真っ赤に染まり切った紅葉も見事だけれど、
色づいていく途中、いろんな色が「錦」のように混ざった姿も美しいです。

帰宅してから、自宅で咲いている花たちもパチリ。
ナデシコを植えた横から、自然と生えてきたオキザリスが咲き乱れています。
ナデシコとオキザリス 
似た品種で、クローバーのような葉っぱのピンクの花たちはよく見かけるけれど、
数年前に黒くて丸い種をたくさん見つけたのでプランターに撒いておいたら、
秋桜のような葉っぱの小さな花が、太陽の光に応じて、開いては閉じ、を日々繰り返すようになり、
何の花かなあと検索して、「オキザリス」と知りました。
蕾の時は、くるくると花びらを巻いてちぢこまり、
開く時には、傘を開くような感じでパアッと開花するのです。

花壇の端っこにも一輪だけ可愛く咲いているのを見つけてパチリ(葉っぱにピントが合っちゃいました…)。
オキザリス 1輪 

私が好きな金魚草も、元気にたくさん開花していて、見ているだけで元気が出てきました。
金魚草 

小鳥のさえずりや、ウサギの跳ねる姿や、いろいろな生き物からもエネルギーをもらえます。
いのちは、人間だけじゃないんだよな。
気持ちが詰まったら、気分転換しに外を歩こう、自然に接しよう。

以前見たNHKの番組で、
アバターとして仮想世界では活躍しているけれど、現実世界では一人で夜のスーパーで働き、
休みの日には自然に触れに山に登る男性の話を聞いたのが忘れられません。
 
2017年10月の過去記事 ハイパーワールド 共感しあう自閉症アバターたち

自然の力を借りながら、なんとかかんとか。
今年もあと1か月余り。
頑張って乗り切ろう。
皆様もご無事でありますように。
今日も最後までありがとうございました。

猫バンバン img_download-logo

ヘルプマーク2 image




未分類 | 20:36:15 | トラックバック(0) | コメント(6)
喪中ハガキとクッキーづくり
こんばんは、または、こんにちは。
見つけて、心にとめて、来てくださってありがとうございます。

喪中ハガキが届く季節になりました。
我が家は3年連続の喪中が続いてから、この2年は通常の年賀ハガキを購入しています。
この数年、同年代は「親を亡くす」年齢層でもあるのか、
若い頃に喪中ハガキを受け取った時の気持ちとはずいぶん違う心境です。


ケチな私が実家から送り返したものの中に、
使いかけの歯磨き粉やシャンプーなどがあり、それらには油性ペンで書かれた母の字。
購入月日と値段。
全く・・・なんでいちいちそういうことするのかなあ、と思う気持ちの一方、
そういう人だったなあとも思い・・・。
今使っている歯磨き粉は、使い終わったら、母の字とともにゴミ箱へ。
ただそれだけの事なのに、一つ一つ、また改めて母に別れを言っているような気がして、
実家を引き渡してからの2週間、ぼんやり過ごしています。


そんな中、通常業務は待ってくれないので、
迫りくる年末調整と確定申告に胃が痛くなりながら、
なかなか更新できないのに、見に来て拍手してくださる方々がおられることに感謝です。
少し気弱なこの最近・・・、とても力づけられています、ありがとうございます。


ナカリはこの間、2週続けて友人とクッキーづくりをしてくれました。
壊れる前のレンジではオーブンを使って何度もお菓子を作ったのに、
買い換えてから後は、機能が複雑すぎて、オーブンを一度も使わないままだったので、
友人が初挑戦してくれた形になります。

小麦粉と砂糖とバターとベーキングパウダーを混ぜたシンプルなクッキー。
作ったタネの半分を冷凍して、2回目にはスプレーチョコも用意してくれました。

ナカリにとって、初めてのクッキーづくり
クッキーづくり 
焼きあがったのがこちら
クッキーづくり2 
右端にアキちゃんのクッキーが居ます。

2回目の型抜き。
クッキーづくり3 

カラフルなスプレーチョコ!をのせて、オーブンへ
クッキーづくり4 

焼き上がりはこちら
クッキーづくり5 

食べると、口の中でほろほろと溶けて、やさしい甘さで、とても美味しくできていました。

ナカリが小さい頃は、月に一度はいろんなお菓子を焼いて食べさせていたけれど、
そういう記憶はナカリにはないそうで、残念です。
私自身は、母と一緒に初めて焼き型に入れてスポンジケーキを焼いた時のこと、
味は忘れてしまったけれど、焼き型を外した時の感動は、今でも、うっすらと記憶に残っています。

不思議だなあ。

いのちには終わりがあって、生きているものは100%いつか死ぬ。
でも、この星の上のいのちは、バトンを渡すように受け継がれていって、
生き物がこの世から絶えることはない・・・
長い長い時間を経て、リレーしていくんだなあ。

ナカリや息子が定型発達脳の持ち主ではなかったこと、
この先、直系の子孫を残す可能性はあまり考えられないこと、
そんなことも、ほんとに、ごく小さなことのように思えてくる。

いのちの歌(竹内まりや)の合唱版を貼ります。
言葉にならない思いを込めて


今日も最後までありがとうございました。

猫バンバン img_download-logo

ヘルプマーク2 image



子どもの日常 | 17:40:38 | トラックバック(0) | コメント(10)
11月のアートセラピー
こんにちは、または、こんばんは。
来てくださってありがとうございます。

先月のアートセラピーが終わる時に、次に何を描こうかと話した際、
「アキちゃん」と決めていたので、
どのポーズを描くか、何度も写真を眺めていたナカリです。

選んだのはこちら
アキちゃん287 
きりりとした立ち姿です。

気合が入っていたので、水彩色鉛筆を使ってぐいぐい描き上げました。
2020年11月アートセラピー 
ウサギの爪、って、意外と鋭いんですよね。
土でも藁でもホリホリ掘りまくるみたいで、
下手をすると人間の手も引っかかれることがあったりします。
なので、ナカリの絵のアキちゃんは尖った指をしています。
ナカリにとって、爪の印象が強かったんですねー。

休憩を挟む前にもう一枚。
2020年11月アートセラピー2 
かまくらに両手を置いてちょこんと立っていた時のアキちゃん。

先生がおっしゃるには、1枚目で随分気合を使ったので、
2枚目は少し疲れた様子もあり、絵に対する思い入れの強さが違う感じでした、とのこと。
かまくらとアキちゃんの色合いが同じだったので、
私が最初見たときには、「かまくら」だと認識できませんでした。
なので、先生が帰られた後から、もう一度手を入れて、かまくらに線を描き足した次第です。
(先生も気になってはいたけれど、本人が疲れ気味だったので指摘せずにおられたそうです)

でも、どちらのアキちゃんも、とてもリアルで愛情がこもっていて、
絵から飛び出してきそうな感じ!
自分で選んだモデルを絵に描くのって、嬉しい、楽しい、というエネルギーが伝わってきます。


休憩後に描いたのは、自由な線をぐるぐる。そこに、音符や記号、生き物たちを描きこんで、
最後に背景だけ、筆を使って水彩の形に仕上げました。
なもちゃんの左下に居るのは、初登場リアルナマケモノさんだそうです^^
(先生からのアドバイスで、生き物たちは色鉛筆のタッチのまま残しました)
2020年11月アートセラピー3 
いつも料理を教えてくれる友人に写真を送ったら、
音楽が聞こえてきそう!とほめてもらって嬉しいナカリでした♪


アキちゃんは、ぐんぐん育って体重が2キロを超え、小型犬や猫より大きい~
ちょっとダイエットが必要と言われているので、なるべく外遊びで運動させるようにしています。
でも、ナカリが横になっていると、お腹に乗ってきて、自分もくつろいでしまう(笑)
アキちゃん288 
アキちゃん289 
ウサギは高いところに上るのが好きだそうで、
ハウスやかまくらやトンネルの上にも、よく乗っかっています。

おやつはもっぱら、乾燥させたブロッコリー、イチゴやニンジンの葉っぱ、または、おから・・・
大好きなドライフルーツはしばらくお預け状態です。
さあ、次の体重測定で、前より減量できているかなあ、ドキドキ。
家族も一緒にダイエットがんばるから、がんばれ、アキちゃん!

ナカリにとって、リアル世界につながる大きな「窓」になっているアキちゃん。
来月は誕生月で、もうすぐ2歳になります。
どうか長く元気でいられますように、ナカリの側に居てくれますように。

今日も最後までありがとうございました。

猫バンバン img_download-logo

ヘルプマーク2 image



ナカリの作品 | 11:52:45 | トラックバック(0) | コメント(16)
「数」の概念が苦手ですが、頑張っています
こんばんは、または、こんにちは。
来てくださってありがとうございます。

あっという間に11月が1週間終わってしまいました。
実家の売却について、決済は終わったものの、
このあとまだいろいろ実務が残っていて、
気がつくと年末調整や確定申告が迫っているのに、
通常業務の方も滞っていて、
ナカリとの約束(決済が済んだら一緒にあれこれしよう)を果たせないまま時間ばかり過ぎて焦ってます。

が、代わりに、友人が、ナカリと一緒にご飯を作ったり、歌を歌ったりしてくれて感謝。
ナカリ自身が記事にした「もち米焼売」に続いて、通常の焼売も作りました。

友人によると、今回は「作る過程で数字の勉強もした!」とのこと。
「3×5=15」とか「グリンピース30個」とか・・・
足して10、が、心もとないナカリですが、頑張ったんだねー。

焼売のタネを切り分けて包んでいく様子を、友人がスマホに送ってきてくれました。
2020年11月焼売づくり 

2020年11月焼売づくり2 

2020年11月焼売づくり3 

30個できました! 蒸し器に入れて蒸します。
2020年11月焼売づくり4 

お腹が空いてしまったナカリは、ちょっとお先に一人で晩御飯を食べました。
2020年11月焼売づくり5 

美味しかった!と、本人も満足。
あとから食べた私たち両親ともに満足。

友人がヘルプに来てくれるようになってから1年余り。
ナカリもすっかりなじんで、彼女にとってもリアルの大事な友人になりました。
第3者のヘルプがあることは、こんなにありがたい、と実感中です。

昨日は、お弁当の値段でも、引き算を練習してみました。
「今日ののり弁はいつものより40円安いや」「??」「398-358は?」「・・・」
「じゃあ、98-58は?」(しばらく考えて)「40」「そうそう!だから40円安いでしょ」

数字とのおつきあいは苦手意識が邪魔しますが、
買い物の時に概算が分かると便利なので、
引き続き、なんとなくでも「数」や「量」のイメージを把握できるように応援していきたいです。


ところで・・・実家から持ち帰ったものの中に、50年近く前のステレオがあります。
試しに電源につないでスイッチを入れたらちゃんと動き、まだレコードが聴ける!と嬉しくて、
父がクラシック好きの母のために買った?と思われるレコード全集と一緒に送付しました。
自宅に届いたあと、線をつないでスイッチオン。
ナカリにレコードの仕組を教え、スマホで気軽に音楽を聴ける今、と、昔、の違いを説明。
音楽の聴き方も変わったなあ、と、改めて感慨深かったです。
バッハを繰り返しかけていたら、ナカリも「バッハ、いいね」♪うんうん!嬉しい。
そんな折、
コロナ問題でなかなか帰省が叶わなかった息子が、
久しぶりに帰宅して練習していたバッハの「イギリス組曲2番 プレリュード」。
模範演奏を聴こう!とパソコン検索して、グールドに聴き惚れました。
やっぱり、バッハいいなあ~~♪


ステレオやレコード全集は、かさばるし重いので、一時は廃棄も考えましたが、
持ち帰れて本当に良かったです。
傷だらけのレコードも多いですが、大事に聴きたいと思っています。

今日も最後までお付き合いありがとうございました。

猫バンバン img_download-logo

ヘルプマーク2 image


子どもの日常 | 18:55:01 | トラックバック(0) | コメント(8)
次のページ