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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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車いす体験で、涙ぐんでしまったナカリ
こんばんは。
来てくださってありがとうございます。

備忘録のような先の記事も、丁寧に読んでいただいて感謝でした。
今日は朝から診察券を入れて、ゆっくりゆっくり準備して、
車いすを借りて、近所の内科までナカリ本人が行くことが出来ました。
内科でも再度心電図をとっていただき、
お腹の調子も見てもらって、お腹用の薬をいただきました。
念のために一度甲状腺の血液検査もしてみましょう、となり、
大丈夫大丈夫と声をかけてもらって安心度アップ・・・だったのですが、
往復の車いす体験が、ナカリにとってはかなりビックリ体験だったようです。

私は車いすには慣れていて、そんな怖い思いをさせたつもりはなかったのですが、
建物の中でしか車いすに乗ったことがなかったナカリにとって、
外の道を、車とすれ違ったり自転車に追い抜かれたりしながら移動するのは
たとえ短時間でも、相当ドキドキだったようです。

押している私も、道の小さな傾斜や曲がり角に、少し難儀したのは確かです。

帰宅してから、涙目のナカリ。
「車いす、思ってたのと違ってた。こわかった」
そう、ほんと、自分自身で体験するのって、とても大事よね・・・
ナカリには車いすのお友達も何人かいるので、
その子たちとの距離が、今日また少し縮まったかもしれないね。
車いすさん、ありがとう(貸してくださった内科の看護師さんにもありがとう)
車いす IMG_2005

当たり前のように日々自分の体が動いていることを、
決して当たり前じゃなくて有難いことだと実感できて、
車いすを利用する人の気持ちを考えることが出来たナカリの涙に、
お母さんは心がジーンと痛くなったよ。


今日の感動をもう一つ。
明日帰る予定の息子が、私と二人だけの夕食のために
(ナカリは、おかゆとゼリー。夫は平日は留守です)
「暮らしの手帳」に載っていた料理を覚えていて買い物して作ってくれました。

暮らしの手帳サラダ IMG_2007
食べかけの写真でごめんなさい(汗)
美味しくて食べてしまってから、あ、写真、となりました。
上が、アボガドとシソとシラスの白和え。味付けは塩と醤油とごま油を少し。
下が、オレンジときゅうりのサラダ。味付けはお酢とオリーブオイルと香草(ディル)。

しみじみと嬉しくて美味しくて、味わって食べました。

生きてると、いろんな体験をするね。
ドキドキしてこわくなったり、不安になったり、嬉しくなったり・・・
「なおる?げんきになる?」と先のことを心配してしまうナカリと、
一日一日の回復を願いながら、感謝を忘れずにいようと思いました。

ありがとうございました。

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子どもの日常 | 22:10:39 | トラックバック(0) | コメント(3)
救急車体験 「過保護」って?
こんにちは。
来てくださってありがとうございます。

昨日は、久しぶりに冷や汗の一日でした。
ナカリの救急車体験は、0歳児の熱性けいれんが最初で、
本人の記憶にあるのは4年前に保護入院になった時です。
そのフラッシュバックを心配しましたが、
昨日、そこは無事に乗り越えました。
以下、備忘録として状況を書き留めておきます。


朝6時半 ドキドキする、気持ち悪い、と訴え。
脈は120くらい。熱36度9分。
布団に寝たまま、8時半まで何度も、
「あたまクラクラする、フラーとする、こわいこわい」と訴え。
9時前に近所の内科に診察券だけ出して、本人はあとからと伝える。
9時半、10時、10時半と、布団から起き上がろうとするも、
上半身を起こしただけで
「だめ、気持ち悪い、グルグル回る」とバタンと寝る、の繰り返し。
脈は60以下になったり140くらいまで上がったり。
「お腹が気持ち悪い」
何も食べられないので、せめて点滴だけでもと、
11時に電話で内科と相談、
車いすを借りる段取りをして私が取りに行き、
準備を整えて何とか布団から起き上がらせたものの、
寝ている2階から1階に降りる際に手足が硬直、
階段を下りてトイレに座ったら、
そのあとは「もう無理、動けない」とギブアップ。脈は150。
両足が痙攣して大きく震える。
しばらくして痙攣が止まってから、1階のソファに誘導。
本人の通院を諦めて車いすを返しに行き、私だけドクターと話。

話を総合したドクターの見立てでは、
「LGL症候群の発作としては不自然なので、おそらく心因性?
かなり緊張状態にあるみたいですね。こういう時は深呼吸が一番効きます。
肩の力を抜いて深呼吸、4秒吸って8秒吐く、を繰り返して様子を見て、
夕方になってもおさまらなければ、
ホルター心電図を借りた市立病院で心電図をとってみてもらってください」

とのこと。

帰宅して一緒に深呼吸を繰り返し、そのまま様子を見たけれど、
4時まで待っても、脈は90~120を行ったり来たり。
そこで指示通り、市立病院の時間外診療に電話するも
「今日は循環器のドクターがいない」と、
近隣の病院を3つ紹介され、そちらに電話して聞いてみるように、と。

ところが、最初にかけた病院で、
窓口から繋いでもらった看護士さんから
「初診なので、うちに来てもらってもまず救急で見て必要なら循環器へ、となる。
データがないので、電話では何とも言えない。
他の病院も、初診ならどこでも同じ。
心臓のことなので、救急車を呼んだ方がいい、救急車をお勧めする、
そこで実際の状況をみた救急隊が必要に応じて病院を探してくれるから」

と言われ、
迷ったけれど、このまま日曜を迎えるのは不安で、結局、119番に電話。

救急隊が到着後、ソファに寝たままのナカリの心電図をとってもらう。
脈は110、熱が38度6分。
腹痛も訴えていたので、頻脈と発熱、腹痛で、病院探し。
その間も、ソファから起きようとすると、めまいで倒れてしまう。
母付き添いの個室OKなら、という病院が見つかり、入院の用意もして、
ソファから担架で玄関のストレッチャーまで運んでもらって救急搬送。

病院では、血液検査や診察の結果、
「小脳から来るめまいではない、おそらく耳鼻科系?
好中菌の数字が高いが他は問題ない範囲なので、
どこかが炎症を起こしている結果、めまいに繋がっている?
虫垂炎などの疑いが皆無ではないけれど、緊急ではない。
点滴で吐き気止め、めまい止めを入れたら帰宅してOK、
水分補給に気をつけて、一度にたくさんでなく回数を分けて十分に」

というお話で、
点滴終了後、本人はまだ不安そうだったけれども、
看護士さんがテキパキと車いすで窓口まで案内、
会計を済ませて、めまいの薬をもらったあと、
夫がタクシーで迎えに来てくれて3人で帰宅。

帰宅後も、ソファから動けず、服も着替えられず、そのまま眠ってしまう。
横について私も床で寝る。
夜中は目覚めず、朝起きてから測ると、脈60、熱37度1分。
食べられないので、アクエリアスや飲むゼリーを少しずつ。
頭を動かすと気持ち悪いと言うので、そろりそろり。
1日ぶりに体を拭いて着替えさせて、またソファに横に。

昨日より落ち着いたので、一気に状況をメモしました。
明日、近所の内科に連れて行きます。

救急隊員さんには、いろいろお世話になって感謝だなあと思ったので、
帰りのタクシーを待ちながらナカリにもそう伝えたところ、
でも、お母さんが入院の用意を取りに行ってるときに、
救急隊員さん同士で過保護だね、って話してた

と聞いて、びっくり。
私に対しては丁寧に対応してくれたのに、
ナカリの横で、本人にも聞こえるようにそんなことを言っていたなんて・・・
自閉症と知的障がいで、コミュニケーションに困難があることを伝えていたので、
本人から私に伝わるとは思っていなかったのだろうけれど、
後から知って、とてもショックを受けました。
経緯からして、
119番を頼ったこと自体はそんなに責められることではないのでは、
と思ったし、
何をもって「過保護」と言われなければならなかったのだろう、と悲しくなりました。
そして、学校時代に、
「甘えている、過保護だ」という言葉に
親も子も何度も傷つけられたことも、思い出してしまいました。

ナカリは「学校の時の同級生みたい、大人が居る時と居ない時で態度が違う」とも。

昨夜は複雑な気持ちを、友人知人に聞いてもらい、
夜中にいろいろな人から励ましてもらいました。


ナカリは自閉症なので、
小さなことでも不安になりやすく、
メンタルの弱さが体の不調にもつながりやすい、
でも、
正直で嘘がつけない、表裏がない、という美徳!を持っているし、
コミュニケーションは難しいけれど、相手の感情はある程度読み取れる、
言葉や態度の意味も理解できるし、たくさん傷ついている
…そんないろんな気持ちがこみあげて、
改めて救急隊員さんに、
ナカリが山ほど経験してきた悔しい思いを伝えたくなりました。


でもとにかく、
救急隊員さんにお世話になったことは間違いないです。
救急車で走っていると、周りの車の対応もいろいろと分かります。
すぐに横にどいて止まってくれる車、関係なく前を横切る車…
心臓病のお友達のお母さんからは、
親子で救急車に乗った時、隊員さんが苛立って
「そこの車!どきなさい!!」と声を荒げる場面にも遭遇した、という話を聞きました。

自閉症も心臓病も、見た目だけではなかなか状況を理解されにくいのですが、
実際に抱えている問題や、直面する具体的な困難に触れると、
こころの傷つきやすさ、や、不安定さ、について、いろいろ考えさせられます。
そしてそれを癒すのは、人として当たり前の「思いやり」かな、とも。
なので、
日常の中に、できるだけ、助け合い、思いやり、の空気があって欲しいと願います。
今回、ヘルプマークの重要性が理解できた、と言ってくださった方がいて、
とてもありがたいなあと思いました。

ナカリには「お母さんは過保護やねん」と笑顔で伝えました。
そうしたら、ナカリも嬉しそうに笑顔を見せてくれました。
大切な人の心身を心配してオロオロする自分や、少しのことでも不安になるナカリの、
今の姿をそのまま受け入れて、後悔のないように生きていきたいです。


以上、長々とすみません。
しばらくはナカリの側についておきます。
読んでくださってありがとうございました。

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子どもの日常 | 16:28:19 | トラックバック(0) | コメント(15)
親の家を片付けながら昔を振り返り、これからを考える
こんにちは。
来てくださってありがとうございます。

お盆の送り火も終わりましたね。
今朝はずいぶん過ごしやすくて驚きました。
この後まだ残暑は続くようですが、季節は確実に進んでいるなと実感しています。
「秋」は待ち遠しいですが、今年ももう残り3分の1かと思うと落ち着かない気持ちもあり・・・
とにかくまずはやっぱり、一日一日、と、心がけるようにします。


ひとりでの1泊帰省から戻ると、
ナカリが引き続き奥歯の不調を訴えていて、
慌てて電話で飛び込み予約を取りました。
「急にドキドキしてきた」と、頻脈発作もちらほら起こっていて、
なかなか、元気回復!には至らないのが一番の気がかりです。
なんとか心身ともに落ち着きますように。


さて
今回の帰省中、叔父とあれこれ思い出話をして、
ひとりになってから、場所限定で片づけをしました。
切手やコインが収納された引き出し、と、
雛人形が入っていた押し入れの中。

押し入れからは新たに未開封の段ボール箱をいくつか見つけ、
父や母が遺していた手紙のあれこれ(主に下書き)も見つけ、
ちょっとだけ字を読んでは手が止まり、
無人になってから1年半ほどの実家の片付けも、まだまだ・・・と、
焦る気持ちとゆっくり行こうという気持ちが交錯する時間になりました。

そこで思い出した本。
「親の家を片づけながら」リディア・フレム著ヴィレッジブックス
うちのどこかにあるはず、と探してみたけれど見つけられず、ネットから画像をお借りしました。
親の家を片づけながら 419302836
両親とも健在のうちに読んだ本ですが、
その後、文庫にもなって、広く読まれているようです。

「父なきあと、ひとり暮らしをしていた母が逝った。
ひとり娘の私に残されたのは、両親の思い出に満ちた
この一軒の家だ」


この設定が、実際に私自身の体験として現実のものになるとは、
最初に本を手に取って読んだ時には、思ってもいなかったので、
今更ながら不思議な気持ちになります。

片付けの途中で見つけ出した多くのモノについて、
尋ねてみたい両親はもう居ない、という、なんだか宙ぶらりんな感情を、
独りで処理するには重たくて、もう一度この本を読んでみたくなっています。


この本について取り上げたブログのうちのひとつ。

翡翠輝子の招福日記 2015年5月3日

このブログが書かれた5月の連休中に、
父が緊急手術で小腸全摘出となり、
母と叔父と私の3人でドクターから説明を受けて、覚悟を固めたのでした。
ブログを書きながらも、しばしタイムスリップ・・・

ひとりで親の死を受け止める、
という経験は、私一人のものなんかではなく、
世界中に分かち合える人がいるんだなあ。


雛人形収納の隙間詰めに使われていた昔の広告チラシ。
しわを伸ばして雑紙のゴミとして仕分けしていたら、
「内職募集」の文字に、思わず写真を撮ってしまいました。
刺繍の内職チラシ IMG_1995
手刺繍!が内職の時代だったんだ。

母が通っていた教会の週報を入れた箱。
これも、つぶして雑紙のゴミに仕分ける前に、母の文字を写真に撮りました。
週報入れ IMG_1997

使用済み切手を、濡らしてはがして乾かして、
金額ごとに紙袋にしまってあったのにも驚き。
10円や7円や5円切手。
ご丁寧に、年賀状の印刷切手部分もハサミで切ってとってありました。
これ・・・どうするつもりだったの?お母さん。
そして、
1円玉や10円玉も、発行年ごとに仕分けして袋に入れてありました。
(これは、昔、発行数が少ない年の硬貨に額面以上の値がついたようなので)

あと、旅行先のパンフレットや券の類。
驚いたのは出雲大社周辺の一畑電気鉄道開通65周年記念乗車券。
出雲切符 IMG_1993
3枚で1000円。
昭和55年に開通65周年・・・大正3年に開通時のドイツ製機関車の写真も載っていました。
私が地元を離れて一人暮らしをはじめた頃の切符です。
夫婦で旅行に行ったの?それとも切符だけ買ったの?
出雲に行った話なんて聞いた記憶がないよ?
学生時代、就職してから子どもが生まれて両親に育児のヘルプを頼むまで、
私の記憶の中では、「実家」は遠い存在だったから、
その当時の話を聞きたいと思っても、今さら無理な話だし、
思い出を手放す必要も感じながら、やっぱり写真を撮ってしまいました。

この世とさよならする時に、持って行けるモノは何一つないのだから、
モノとの別れ方、遺し方、はしっかり考えておかないと。

帰省の度に、いろいろ課題も突き付けられるなあ。

では、ナカリの歯医者さんに行ってきます。
ちょっと中途半端な記事になってすみません。
今日もありがとうございました。

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思い出 | 14:54:14 | トラックバック(0) | コメント(14)
絵や音楽で、食いしばりをゆるめる
こんばんは。
見に来てくださってありがとうございます。
残暑が厳しい毎日ですが、ご無事でお過ごしでしょうか。
お盆休みなので、帰省や旅行の方も多いかと思います。
変わらずお仕事の皆さん、お疲れさまです。
心身に休養が必要な方たちにも、穏やかな時間が訪れていますように。

こちらでは
このところ不安定気味のナカリを置いて、明日から私一人で一泊帰省するので、
少し心配なところもありますが、
今日帰宅してくれた息子に任せて行ってきます。

私の方が動揺しないように、と、笑顔を心がけていたところ、
昨日、仕事に出る前に見た雑誌の記事に、
思わず笑顔になるコアラの写真が!
なもちゃんとご挨拶してもらってパチリ
コアラ IMG_1974

留守番中のナカリに、この写真を送って、
笑顔でね~、と伝えたら、
帰宅時に「お母さんに描いた」と、絵を見せてくれて感激!

再度、なもちゃんと一緒に写真を撮って、夫にも送りました。
コアラ2 IMG_1981

ほわ~ん、と癒されるコアラの表情に、私の歯の食いしばりも少し軽減?
コアラ3 IMG_1986
かわいい~~~。ありがとう、ナカリ。

他に、ワンニャンズの絵も描いていました。
犬猫 IMG_1983

今は体調がもうひとつだけど、
元気になったら、また散歩して動物園に行こうね。


息子からは、「帰ったら練習するから、楽譜の印刷をお願い」と、
昨夜、ブクステフーデの前奏曲163番の楽譜がメールで送られてきていました。
今日、帰宅してから早速練習。
バッハのイギリス組曲と一緒に、弾いてくれました。

ブクステフーデ?誰それ?だった私に、バッハより前の人、と説明してくれ、
YouTubeで検索してもオルガンがほとんどの映像の中から、ピアノ版を教えてくれました。


(後半は、リストのラ・カンパネラです。これも懐かしい~)

オルガンバージョン(トン・コープマン)


いいなあ。
音楽を聴くことも、リラックスになるなーと、改めて実感しました。
そんな息子とナカリに感謝しながら、
明日午前中には無人の実家へ。

ナカリ「帰ってくる?また会える?」大丈夫だよー(^-^)
お互いに、無事にね!


今日もありがとうございました。

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ナカリの作品 | 22:08:18 | トラックバック(0) | コメント(10)
イラストコンテストに参加中
こんにちは。
来てくださってありがとうございます。

のんびり行こうと心がけて、ナカリとの会話、筆談、を楽しんでいます。
すっかり分離不安になってしまっているので、できるだけ刺激しないように…。
昨夜はペルセウス座流星群の見ごろ、ということで、
寝る前に親子3人でベランダに寝転んで夜空を見上げました。
幸い、雲がほとんどかかっていなくて、
眺めているうちに、「あっ、シュッ!って」とナカリが見つけ、
ほんとだほんとだ、あ、今、上の方に、あ、今の大きかった!と、
天然プラネタリウムを楽しみました。
夜風がちょうどいいくらいで、じっと星を見ていると、「またたく」のがよく分かり、
不思議ね~、ついたり消えたり、ほんとに<ピカピカ>光ってるね~
と、遠い遠い宇宙の先の星が届けてくれる、ずっと大昔の光を見ながら
こんな時間が過ごせることに感謝でした。
皆さんのところでも、流星群が見えたでしょうか…


ところで
先月、私の出勤途中にある画材屋さんで「イラストコンテスト」が開催されると知って、
ナカリを誘ったら乗り気。
手のひらサイズの指定カードに、コピックというカラーマーカーで描いたオリジナル作品、
という規定だけで、参加無料!という嬉しい気軽さに、
こころの恋人、カゲウラさんの名前AKIO(あきお)をペンネームにして2枚参加しました。
先週末からその作品展示が始まり、私だけ見てきました。

お店のHPアドレス ↓
トゥールズ大阪梅田店
地下1階と地下2階があり、画材関係は地下2階です。

イラコン4 IMG_1967

イラコン5 IMG_1969
階段を降りると、作品展示スペースがすぐに見えます。
応募277点(参加人数188名)とのこと。

イラコン IMG_1959
撮影OK、ツイッターに投稿して盛り上げてください、という貼り紙。
ツイッターでは #ATCイラスト で、参加した人やお店からの呟きがいっぱいです。
(ツイッター以外でも、この#で検索したら、いろんなカードの画像が出てきます)
展示されているナカリの作品は、奥の方、赤丸で囲った2枚です。

イラコン2 IMG_1960
笑顔のキャラクターと動物たち。
ナカリらしい笑顔いっぱいの作品です(^-^)
昨夜見た星空を思い出します。

小さなカードに丁寧に描き込まれた作品たち、
どれもみんな描いた人の熱い思いが伝わってきて、見ていて飽きませんでした。

イラコン3 IMG_1965
今年から始まったという「U-18部門」には、18歳以下の作品が集められていて、
一生懸命さが、より、伝わってくる感じでした。


誰でも投票できるということで、投票用紙を手に取ったけれど、
「選ぶ」のは難しい~~~!
上手いと思うかじゃなく、「これ好き」と思うものを応援、という気持ちで、
部門ごとに3つずつ番号を書いてコメントして投票箱へ。
これ、1枚1枚並べて展示するの、大変だったろうなあと思いながら、
こういう企画に参加出来てよかったね~、と、ナカリに写真を見せて報告しました。
ナカリも満足そうで、良かったです(^-^)

なお作品は9月17日まで展示されています。
大阪在住でイラストが好き♡、という方は、
手描き作品の原画をたくさん見ることが出来るので、
よかったら遊びに行ってみてくださいね。
お店には、専門的な画材以外に、
グリーティングカードやダイアリーなど、可愛いものがたくさんあります。

夏休みの都会、には、子どもたちもあふれていて、
作品を描いて参加したんだろうなあと思われる子が、お父さんと一緒に来て、
絵の前でどれに投票するか悩んでいる姿、お父さんが優しく声をかけている姿に、
ほのぼの~として帰ってきました。


今夜も流星群が見えたらいいな(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ありがとうございました。

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ナカリの作品 | 10:22:08 | トラックバック(0) | コメント(10)
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